苦しみ続ける動物達の為に◆さっち~のブログ◆

動物達の真実から目を背けさせようと圧力をかけられアメブロを強制退会させられFC2に引っ越してきました。そうやって動物達の苦しみはなかった事にされ続けてきたのです。消しても隠せない位に動物達の叫びを共に伝えてほしい。広めてほしい。

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京都市の決断に非難殺到「野良猫への不適切な餌やり禁止条例成立」何もかも利権で決められてしまう残酷列島JAPAN 

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やっぱり、決まってしまいましたね。
生体販売の蛇口を閉める、8週齢規制の時もそうだったが、
この国は結局、どれだけ意見を届けても、利権重視で色んな事が決まっていく国って事を表していますね。
ご飯を待ってる野良猫たちや、そんな猫たちの為に色んな事を犠牲にして頑張っているボランティアさんの涙が見えて、悲しいです。

野良猫への不適切な餌やり禁止条例成立 京都市
http://www.asahi.com/articles/ASH3M7W7KH3MPLZB024.html
朝日新聞デジタル 2015年3月20日19時58分

 野良猫などへの不適切な餌やりを禁止する条例が20日、京都市議会本会議で可決、成立した。7月1日から施行される。背景には餌やりを巡るトラブルが相次いでいる実態がある。一方で「動物愛護の流れに反する」との声もある。
条例では、野良猫など飼い主がいない動物に対し、餌を与えたまま片付けずに腐らせるなど、不適切な給餌(きゅうじ)で住民の生活環境に支障を生じさせた場合は、餌をやった人に対して勧告・命令を行い、命令違反の場合は10月1日から5万円以下の過料を科す。

 京都市には今年度、鳴き声や臭いなどの猫に関する744件の苦情が寄せられた(2月末現在)。一方で、昨年12月~今年1月に条例案のパブリックコメントを募集したところ、約3千件の意見のうち2千件以上が「虐待にあたる」「京都のイメージダウン」などと反対する内容だった。

 避妊去勢手術などで野良猫を管理する「地域猫活動」をしている人たちからは「適切な餌やりをしている人に罰則が及んだり、批判の対象になったりするのでは」との声が上がる。

 市は説明会を開くなどして対応にあたり、条例案の名前も「動物による迷惑等の防止に関する条例」(仮称)から、「動物との共生に向けたマナー等に関する条例」に変更した。

 市は「条例は給餌を一律に禁止するのではなく、適切に行うことが目的。野良猫の命を軽んじるものではない」と説明している。(田中京子)

「誤解受けた」条例案の名称変更 京都市の犬猫餌やり禁止
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150319-00000033-kyt-l26
(京都新聞) - Yahoo!ニュース 3月19日(木)21時34分配信

 京都市議会の予算特別委員会は19日、市が開会中の2月市会に提案している犬猫のふん尿被害などを防ぐための「動物による迷惑等の防止に関する条例案」の名称を「動物との共生に向けたマナー等に関する条例」に改めることを決めた。「迷惑」の言葉がペット愛好家らの誤解を受けたとして自民党が修正案を出し、賛成多数で可決された。20日の本会議で正式に決まる。
 また、条例を市民に知らせる期間が必要として、施行日も原案の4月1日から7月1日に延期する。罰則は原案通り10月1日から施行する。
 自民は修正案の提案理由として「原案の名称は、動物が迷惑をかける印象を与えるので、条例の本来の趣旨である『共生』を前面に打ち出した」と説明。民主・都みらい、京都党の各会派と無所属の2議員が賛成した。
 公明党は「市民への説明が不足している」などとして名称、施行日とも10月1日に、罰則導入は来年1月1日に延長し、「野良猫」の定義など条文も変更する修正案を提出したが否決された。共産党は「困っている人と愛好家の相互理解を支援するのが行政の役割で、禁止や罰則はなじまない」と原案、修正案ともに反対した。

「犬猫救済の輪」より一部転載
☆22日里親会(被災猫多数・中型犬子犬・小型犬参加)☆京都市「動物による迷惑等の防止に関する条例」自民党修正案が可決
http://banbihouse.blog69.fc2.com/blog-entry-4624.html

☆京都市「動物による迷惑等の防止に関する条例」自民党修正案が可決
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150320-00000029-asahi-soci

市議会中継では公明党大道義知先生が、最後までこの条例案の問題点を指摘し、熱弁をふるってくださいました。

私たちのパブリックコメントの内容をよく理解して、公明党会派独自の修正案を提案してくださった大道義知議員のブログをご紹介します。(残念ながら公明党の修正案は否決されましたが、公明党案を是非ご一読ください。)

罰則規定が適用になる10月まで、まだ時間があります。

犬猫救済の輪では、条例の行方を厳しくチェックし全国に悪い影響が出ないようあらゆる手立てを尽くす所存です。

また本日、京都市担当局職員などが刑事告発されています(パブリックコメントについての広報ホームページ日付偽造、刑法156条)

私たちが真剣に提出した3005通のパブリックコメントが捻じ曲げて広報されたことは民主主義の観点から絶対に許してはなりません。

告発による警察の捜査で、パブリックコメントが不当に扱われたことの責任を明確にしていただきたいと思います。

まだまだ京都市条例の問題は終わっていません。ますますのお力添えをお願いいたします。

以下、公明党市議・大道義知先生のブログより
http://www.yubikiri.net/

2015年3月20日 (金)
動物による迷惑等の防止に関する条例(公明修正案)

3月20日の最終本会議において、2月市会で議論伯仲した議第32号京都市動物による迷惑等の防止に関する条例案が、自民党と公明党から修正案が提出され、採決の結果、自民党修正案が、自民・民主・京都党・無所属議員の賛成多数によって可決成立しました。
残念ながら公明党が提案した修正案は、公明党・京都党の賛成少数で否決されました。それにより京都市から提案された条例原案は「京都市動物との共生に向けたマナー条例」と名称修正され、4月1日から施行予定であったものが7月1日に先延ばしとなりました。
私たち公明党が提案した修正案は、動物愛護法の第9条に基づいて上位法律との整合性を十分に精査するとともに、文言にも注意を要したものです。
公明党の修正案の主な内容は、
①名称の修正「京都市動物の取扱いに関する条例」、
②第2条「野良猫」の定義の削除、
③飼い猫が外で人に迷惑をかけるという断定的な行為表現の削除、
④第3条の〔3〕において所有者及び占有者のない猫への支援の表現の修正、
⑤第9条の不適切な給餌の禁止等の表現の配慮、⑥施行期日の半年延長、です。
本会議では、公明党議員団を代表し私が修正案の提案理由の説明を行いました。
議第32号京都市動物による迷惑等の防止に関する条例の修正案の提案理由の説明原稿(全文)
komei-shuusei.pdfをダウンロード

この条例が京都市外に悪影響を及ぼさないように、大道先生に条例の「ご意見番」としての役割を果たしていただきましょう

大道市議への応援メッセージはこちらから

大道 義知 (だいどう よしとも)
連絡先
〒601-8205
久世殿城町207-12
TEL:075-921‐3172  FAX:075-320‐1670
e-mail:yubikiri@hh.iij4u.or.jp

~転載終了~

条例成立を悲しんでる人が多かった事は唯一の救いかもしれません。
【ツイッター反応まとめ】反応多すぎて載せきれない件。









キチガイはお前だよ。




























人殺しする人間は、その前に動物虐待を積極的に行うことが実証されている。この人捕まえて置いたほうがいいのでは?














































お前が禁止されろ












































































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