苦しみ続ける動物達の為に◆さっち~のブログ◆

動物達の真実から目を背けさせようと圧力をかけられアメブロを強制退会させられFC2に引っ越してきました。そうやって動物達の苦しみはなかった事にされ続けてきたのです。消しても隠せない位に動物達の叫びを共に伝えてほしい。広めてほしい。

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3.11。あれから4年。ただただ残酷さを増していくだけの日本。あまりにも申し訳なくて、 動物達にかける言葉が見つからない。 

3月11日。東日本大震災から4年の月日が流れたなんて信じられない。
だってこの日本には、相変わらず命を守る意識がペラペラの光景が溢れているから。

3.11と聞いて真っ先に思い出すのは、
人間に見殺しにされ、餓死させられ、またある時は積極的に、毒殺された、あまりにも沢山の動物達のこと。
せっかく助かった命までもを、殺しまくった、残酷な日本政府と飼い主。
この出来事によって、隠され続けてきた問題に気づき、
気付かないフリしてきただけの愚か者だったのだと、
命の問題に目覚めた人達も沢山いたし、
それがきっかけで出逢えた仲間達もいたが、
それでも、やっぱり、いまだに、命を守る意識がペラペラの日本。

あまりにも申し訳なくて、
あの世にいる動物達にかける言葉がない。
涙しか出ない。

まだ関心を寄せて貰える犬や猫でさえ置き去りにされ、沢山殺されたのだから、
家畜と呼ばれる経済動物達がどれだけ悲惨な目に遭ったのか、想像できるでしょう?
そして、家畜と呼ばれる動物達は生まれた時から悲惨な目に遭い続けている、震災だからとかそういう問題ではない、って事を未だに想像できないのは何故なのか。
これだけの出来事が起こっても、畜産農家をまた復活させようとする選択までしてしまうのは何故なのか?理解に苦しむ。


この動画の詳細、続きはこちらから⇒http://www.noguchi-ken.com/M/2011/07/52166029.html
上記ブログより。
「家畜の命を物としか扱えなくなってしまったら、その考え方はいずれ同じ人間に向かっていくことになるだろうと、そんな事を感じながら現場を後にした。」

震災が起こったからではない。そのずっと前から、家畜の命を物として扱っている。
そこに気付いた人たちだけが前に進めると思う。

多くが家畜の殺処分に同意した中、牛を生かし続ける選択をした「希望の牧場」の存在を、震災から4年経った今でも知らない人がいる事に驚く。



【3.11特集公開】岩上安身による「希望の牧場・ふくしま」吉澤正巳代表インタビュー
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/64449

東京で3月9日(月)〜3月14日(土) 吉田尚令展「希望の牧場」開催中
http://www.gallery-h-maya.com/schedule/13609/

日本には命を粗末にする事がとことん好きな国民が溢れている。
あれから4年。ただただ残酷さを増していくだけの日本。
リアルに戦争に巻き込まれても、他人事で済ませてしまう人種で溢れてそう。
ここまで来たら、もうどうしようもないと思ってしまう。
いくところまでいかないと感じられないなら、そうなればいいのでは。

あまりにも申し訳なくて、
動物達にかける言葉が見つからない。

私はどんな悲惨な死でも受けいれます。
出来る事なら、残酷過ぎる死を望む。
だって、あなた達をこんな酷い目に遭わせ続けている人間なのだから。
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