苦しみ続ける動物達の為に◆さっち~のブログ◆

動物達の真実から目を背けさせようと圧力をかけられアメブロを強制退会させられFC2に引っ越してきました。そうやって動物達の苦しみはなかった事にされ続けてきたのです。消しても隠せない位に動物達の叫びを共に伝えてほしい。広めてほしい。

解決【拡散希望】あと10時間で決まる命の行方。野良犬たちに生かされる道を。 #緊急SOS 「命の期限。1月27日午前8時30分まで。4頭の野良犬たち。 #緊急里親募集 #広島県 #殺さないで 」 

(更新)
4頭のノラ達、何とか命救われたとの情報がありました。
里親になって下さった方たち、命を救う為に直接動き行動して下さったボランティアの方たちに心から感謝m(__)m
そして忘れてならないのは、発信もされず、誰の目にも触れられず、
耐えられないほどの恐怖をどれだけ抱えても、殺処分機に強制的に連れていかれる、
どれだけ助けを求めても、毒ガスを浴びせられ、今日も人知れず殺されていく命があるということ。

~以下発信者の国本さんより更新情報を転載~
1/27 1:24追記
奥の「ちゃた」
黒のたち耳の「まろ」
ダルメシアン柄の「だる」決まりました。
まっくろのまろ顔の
「くろまろ」だけ行き場がないです。
どうぞよろしくお願いします!!

明日の朝一まで。里親希望者待っています‼️
「くろまろ」
まっくろなお顔にまろ顏。
たれみみのかわいいやつです。
この子だけ行き場がありません。どうぞよろしくお願いします

7:49追記
「くろまろ」
最後の一頭。
行き場が決まりました‼️
センター、協力団体との調整のみ!です。
取り急ぎ。ご報告まで。
夜遅くまでご協力。
本当に感謝致します。
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リンク先には動画もUPされているのでどうか観て欲しいです。
こんなに愛らしい子達が毎日殺されて何ごともなかったかのように片付けられている現実が改めて許せないし悲し過ぎる・・・・。
無実の死刑囚たち。タイムリミットはあと、約10時間。
1月26日で見捨てられた命。
命の期限は1月27日午前8時30分まで。
どうか、この子達の笑顔が消えませんように。。。

国本史絵さんより以下転載。
https://www.facebook.com/fumie.kunimoto
hirosima3.jpg

最後のお願いです!(画像版)
1/26期限
明日の朝8:30迄!
広島ののらの4頭。
左の座っている子が、ダルメシアン柄の「だる」
茶色のたれみみの「ちゃた」は、動画ではお後ろの方にいるけど、手からおやつも食べています。
手前の茶白色がはいったまろ顏の「まろ」
右後ろの真っ黒お顔にまろ顏の
「まろ」
たれみみの「ちゃた」は、この後手からおやつを食べています。
どの子も「人と暮らせる可能性」を持った子達。
けれど、時間の壁の前に未知数の部分も大きいです。
餌やりからおそらく餌をもらっていたと思われます。まったく人がダメなのらではありません。
気長に向き合ってくださる方の申し出をお持ちしています。
今日、センターから明日の朝処分場に送る、ことの再確認をされています。
最後の最後ぎりぎり朝イチ。迄、お声がかかるのを待ちたいと思います。
どうぞよろしくお願いします。
私たちも出来る限りのフォローをしていきたいと思います。
【連絡先】
国本 史絵
thirteenth_moon@softbank.ne.jp
08042660641


「 のらとして生まれて 」
だれかが捨てたから
ぼlくは
「のら」になった。
 
雨の日も
風の日も
雪の日も
必死に生き抜いてきた。
ぼくのことを
どうか、、
わすれないで。
収容当初、するどい目をしていたおまえは
毛布をいれてやると
安心したかのように、
毛布の上でまるまって
ほっとしたような、
安心したような
おだやかな目をした。
けれど、
その目が
明日の陽を見ることはなかった。
広島県では、年間1683頭の犬が殺処分された(平成25年度)
そのうち88%が、「のら=飼い主のいない犬」である。
「のら」は、捕獲されその殆んどは譲渡される事なく、殺処分となる。
平成26年度第1回「広島県動物愛護管理推進協議会」の議事概要より
http://www.pref.hiroshima.lg.jp/uploa…/attachment/145526.pdf
これまでの、「殺処分ワースト常連県・広島」のこれからの対策として開かれた
<広島県動物愛護管理推進委員会>にて協議された殺処分削減に向けてまとめられた「野良犬対策協議会の設立」の取組み内容に、首をかしげるばかりだ。
「町内・市町・動物愛護センター等を構成員として協議会を設置し、地域全体で野良犬の保護作業を実施、保護機で野良犬を保護する為に地域での餌やりを禁止」
とある。
まずは、モデル事業となる行動指針はなにも示されていない。
なによりも捕獲された犬達は、団体譲渡に委ねる、とあるが、、人馴れしていない野良を扱える団体はそうそうあるものじゃない。それでも、可能性をみいだしてやれるのは、<人馴れ具合>だ。限られた時間の中での見極め。それには、それまでの時間の中で、ながい時間をかけて「少しでも人に寄って来よう」と、思わせる<餌やり>の存在が大きいことは、収容されている野良の子達を見れば一一目瞭然だ。確かに、<無責任な餌やり>とは区別して考えなければいけない簡単ではない問題だ。
ただし、
<のら>を
生きて人と暮らせるようにしていく為の道筋がまるで見えて来ない。
センチメンタルな感情だけではいけないが、
「たったひとつの命」という意識が希薄だと思うのは、私だけだろうか。
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