苦しみ続ける動物達の為に◆さっち~のブログ◆

動物達の真実から目を背けさせようと圧力をかけられアメブロを強制退会させられFC2に引っ越してきました。そうやって動物達の苦しみはなかった事にされ続けてきたのです。消しても隠せない位に動物達の叫びを共に伝えてほしい。広めてほしい。

あと12時間で終了!どんどん意見送ってください!京都市の猫餌やり禁止条例をSTOPさせる為に!THEペット法塾主催~2月7日「京都市・猫餌やり禁止条例と野良猫保護のあり方について京都緊急集会開催のお知らせ」 

動物の為にも人間の為にもならない。
「京都市の餌やり禁止条例をストップさせる為に意見をお願い致します。平成27年1月14日まで!」
http://amour918.blog.fc2.com/blog-entry-1523.html

意見は本日14日まで!!まだ間に合いますのでまだの方もすでに送った方も(笑)是非何度でも意見をお願いします。
意見フォームからだと1000文字までとなるので、言いたいことが収まりきらず私は何回かに分けて送りました。
1度しか送ってはいけないとはどこにも書いてませんので、何度も意見できます。
法律がどうのこうの難しい問題は知識薄く良く解りませんので、アホの私が理解できる範囲で意見しました。
こちらのブログは解りやすく参考になりました。
『京都市「『動物による迷惑の防止に関する条例』パブコメ募集中』
http://amba.to/1A2ZL6h
こちらのブログから気になった部分を一部抜粋
「昨年の9月29に定例議会かなにかで自民党の田中議員が野良猫の糞尿で迷惑しているので、無責任な餌やりを禁止する条例を作ってほしいと市長に要望し、市長が条例を作ることを約束していましたよね。」とあります。
動物の命の問題とか全く関係なくなってるやん。
何も考えずそんな議員の一言で約束しちゃうなんて京都市長の愚かさにビックリです。
続きもありますので是非皆様も上記のブログ読んでみて下さいね。
動物愛護活動家の杉本彩さんが出られてた京都動物愛護フェスティバルで、彩さんの訴えに賛同し京都市を日本一の動物愛護都市にしたいと宣言していた京都市長。あれはただのインチキパフォーマンスだったのでしょうか。
杉本彩さんはこの件に関してどう思われてるのでしょうね。
動物達を思いやり活動されてる全国の個人、団体の皆さまがでこの条例を問題視してSTOPさせようと声を上げている。
餌やり禁止するということは、そういう皆さまも敵に回すということ。
門川京都市長。どうぞ考え直してください。
アニマルポリスの件も忘れないでね。


皆様、パブコメと合わせて京都市長にも直接意見をお願いいたします!!!
「インターネットによる市長への手紙意見フォーム」
こちらから⇒https://sc.city.kyoto.lg.jp/multiform/multiform.php?form_id=20

またペット法塾さんで、2月7日にこの問題に対する緊急集会が開催される事になりました☆
以下のリンク先からペット法塾さんが提出された、さすがの意見もご覧頂けます。(1月9日付の記事)
意見はコピーしてもいいそうですので皆さんどんどん意見をお願いしますm(__)m
「京都市・猫餌やり禁止条例と野良猫保護のあり方(仮題)の開催ご案内」
http://thepetlaw.web.fc2.com/
~以下転載~
THEペット法塾では、現在、全国で問題となっている、いわゆる京都市猫餌やり禁止条例について、下記の通り、「2015年2月7日京都緊急集会」を開催いたします。
京都市は、動物迷惑防止条例の制定をめざしておりますが、その内容は、野良猫に餌やりをしようとする人は猫を自ら飼養することを課し、京都市支援事業の要件(個人の猫餌やりを認めない)に沿って行う、動物に給餌をしたり等を禁止し、違反したときは罰則を課すというもので、猫餌やり禁止条例となっております。
憲法の人権侵害、野良猫の保護に欠け、地域猫活動を阻害し、動物愛護法その他の法令に反すると認められます。全国に及ぼす影響が大きいと考えられますので、学者、議員、行政、現場の動物救済活動をする皆様などをお招きをして、京都市の条例の問題点を明らかにし、適正な条例の制定がされるための緊急集会を開催したいと存じます。
全国の皆様、行政の皆様には、問題のある京都市の条例制定に反対の方も、賛成の方も含めて、野良猫の保護を核として改正動物愛護法に沿った条例制定を実現するために1人でも多くの皆様のご参加をお願いいたします。
主 催;京都猫餌やり問題連絡会、THEペット法塾
支援団体:
開催日時 2015年2月7日(土) 午後1時~
開催場所 池坊短大洗心館こころホール http://www.ikenobo-c.ac.jp/tandai/shisetsu.html
  (京都市下京区四条室町鶏鉾町491 池坊短期大学洗心館地下1F)
  地下鉄烏丸線「四条駅」(2番出口)
  阪急京都線「烏丸駅」(26番出口)
  市バス「四条烏丸駅」下車 徒歩2分
  ※室町通りに面した門からお入りください。
参加費 2000円(資料代を含む)
* 申込方法
会場が200名と狭いので、当日参加も受付けますが、事前にお申込を頂いた方には席をご用意致します。
お申込は、お名前、ご住所、ご連絡先(電話、E-mail)をご明記の上、お願い致します。
件名「2015年2月7日京都緊急集会」
FAXは06-6362-8178(植田法律事務所)、メールuedalaw@skyblue.ocn.ne.jp
~転載終了~


「京都市動物による迷惑の防止に関する条例(仮称)」の制定に係る意見応募フォーム
文字数が多すぎるとエラーになりますのでご注意下さい。
https://sc.city.kyoto.lg.jp/multiform/multiform.php?form_id=1572

~私が送った意見(一部)~

野良猫の餌やり禁止条例の制定には大反対です。
京都市は野良猫を減らしていくために活動している個人ボランティアの方達の存在を把握しているのでしょうか?
まちねこ活動の登録条件を満たせず、個人でTNRし負担を背負ってる方たちが沢山います。
京都市はまちねこ活動のお陰で所有者不明の子猫の引き取りが4割程度減少していると言ってますがそれはそういった個人ボラも含めた人たちの成果もあったからです。
餌やり禁止条例が制定されるとそういった個人ボランティアの皆様の活動に支障をきたす事になるでしょう。
またそれは野良猫を見殺しにする事を意味します。
それは京都市が掲げる"動物を思いやりましょう"という動物愛護憲章に反するのではないでしょうか?
また餌やり禁止という行為だけが目立ち、まちねこ活動にも悪影響を及ぼす恐れもあります。
餌やり禁止で置き餌をする人も増える、お腹を空かせた猫たちがゴミをあさり環境&糞尿被害が拡大することも考えられます。
簡単に「餌やり禁止」云々言う前に、やるべき事がもっとあるのではないでしょうか。
そもそも地域猫活動について理解している京都市民は一体どれだけいるのでしょう?
私は動物問題の啓発活動を行っておりますが、情報はごく一部にしか共有されていないと痛感しています。
犬と猫の殺処分問題すら知らない人たちで溢れているのですから地域猫活動の存在などより知らないのではないでしょうか。
また猫と暮らせる住居は京都市にどれだけあるのでしょう?
私は先日引っ越しで動物と暮らす物件を探すのに大変苦労しました。
賃貸だと動物と暮らせる物件は1割にも満たないとの事です。
それはまちねこ活動の登録要件を満たせない原因にもなっていると思います。
市民の皆様へお願いとして以下の提案をされていますが、
~野良猫に餌やりをしようとする方は,猫を自ら飼養いただくか,又は,「まちねこ活動支援事業」に沿って,適切な管理の下で実施いただきますようお願いします。~
どれだけ無理なお願いをしているのか理解されてるのでしょうか?
まず京都市民に「まちねこ活動」について周知徹底、協力体制を求め、猫を飼養できる住宅整備をするなどベースを作ってから再度検討すべき問題だと思います。
野良猫を減らしていくために、個人ボランティアさんも活動しやすい状況を作る条例にして欲しいです。
京都市の質が問われる問題でもあります。
強行突破で安易に餌やり禁止などという恥ずかしい条例を作るのは止めてください。
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