苦しみ続ける動物達の為に◆さっち~のブログ◆

動物達の真実から目を背けさせようと圧力をかけられアメブロを強制退会させられFC2に引っ越してきました。そうやって動物達の苦しみはなかった事にされ続けてきたのです。消しても隠せない位に動物達の叫びを共に伝えてほしい。広めてほしい。

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国連食糧農業機関(FAO)からビル・ゲイツ、Twitter創設者まで!誰もがこぞって訴えていること #さよなら肉食 「食肉はじきに消え去る運命」 各国で進む人造肉開発~動物を殺さなくていい皮革も登場! 

(過去記事その他)
【培養肉】の時代が来る「人造肉ハンバーガー」選びたい放題ベジタリアンバーガー
http://amour918.blog.fc2.com/blog-entry-1227.html
世界の常識はNO動物肉「人工培養肉と競うベジタリアンミート、オランダ」
http://amour918.blog.fc2.com/blog-entry-1270.html
現代の世界で最も影響力のある学者からのメッセージ「彼らを食べるのを止めるべきです。」ピーター・シンガー
http://amour918.blog.fc2.com/blog-entry-1308.html
人工肉バーガーを3200万円で生産 Google創業者が投資
http://urx.nu/e22d

培養肉の話題を最初に知った時は、非現実的な感覚を抱いてしまったけど、
この世界から肉食をなくしていこうと、世界の名だたる人々が活発に動き本格的に議論が交わされ、未来は暗くないかもしれないと感じる事ができる。
培養肉の料理本も話題になりました。

世界初、培養肉の料理本発表 恐竜脚のローストなどレシピ多数 AFPBB News
http://www.afpbb.com/articles/-/3022404
培養肉の料理本?!恐竜脚のローストなど奇抜レシピ多数!こんな未来がやってくるのか?! - NAVER まとめ
http://matome.naver.jp/odai/2140731501113075401

ビル・ゲイツとTwitter創設者も、肉に変わる持続可能な植物性の「ビヨンドミート」の開発に大きく関わっている。
ビヨンドミート社の理念が素晴らしくて震えます。
~肉食べなかったらタンパク質どうするの?~というアホの呪文が消える日は近いかも。
「私たちは、地球をよい環境にする方法があると信じています。私たちの使命は、食べ物の世界市場において、植物性タンパク質と動物性タンパク質を完全に入れ替えるための解決策を創造することです。私たちは、人間の健康を増進、そして天然資源を節約して地球環境を守り、動物の権利を尊重することに専念します。ビヨンドミートで、私たちは世界をより良い環境にしていくことと、美味しい食事とることを同時に実現します。」

情報はこちらから↓
ビル・ゲイツとTwitter創設者が出資して作ったベジタリアンミートが肉すぎる!と米国で話題に。
http://vegepples.net/2013/06/13/bill_gates/
ビヨンドエッグ!卵まで登場!凄いですね~☆
【JUST MAYO】ビル・ゲイツが出資して作った純植物性マヨネーズが美味すぎると全米で話題に!
http://vegepples.net/2013/08/06/just_mayo/

"ビルゲイツとエヴァンが出資したということは億単位のお金をかけて開発されているますから、ただの大豆ミートじゃないことだけは間違いありません。"
大豆ミートを超えるビヨンドミート、う~ん、これはほんと食べてみたい。
上の情報を発信して下さっていたベジップルズの乙女男子さんは実際に食べられたようです♪
どれもこれも超美味しそ~☆☆☆レポートはこちら↓
ビル・ゲイツ出資のお肉もどき【Beyond Meat】を実際に食べてみた!@吉祥寺DevaDevaCafe
http://vegepples.net/2013/11/24/beyond_meat/

日本の食品店でも販売して貰えるように、アホの英語でもいいから意見しよ♪
http://beyondmeat.com/contact-us/

~以下転載~
「開発が進む人造肉、地産地消で支持は得られるか」ナショナル ジオグラフィック
http://nationalgeographic.jp/nng/article/20140530/400221/

 食肉は将来、どんな風に作られるようになるだろうか。

 ここに一つの未来図がある。
 肉は、巨大なバイオリアクター(生物反応装置)で幹細胞を培養して製造される。幹細胞は、この食肉工場の脇でのんびりと暮らすブタから採取したものだ。ときおり技術者がブタに針を挿して検査し、肉好きな村人がブタと触れ合いながら、培養肉を買っていく・・・。

 この未来図は、学術誌『トレンド・イン・バイオテクノロジー』の6月号に掲載された論文に、少々アレンジを加えたものだ。論文の執筆者はオランダ、ワーヘニンゲン大学の哲学者コル・ファン・デル・ウェーレと生体工学者ヨハネス・トランパー。彼らは、現代の食肉生産が、地球や家畜そのものに与える影響を懸念している。

 地球と家畜を守りながら、肉好きな人が食べてくれる代替品を提供する方法として、彼らが提唱するのは、培養肉を地域ごとに小規模生産することだ。
 工場と化した養豚場でブタを育てて食肉処理する今の生産方法のかわりに、「ブタは生きた細胞バンクになる一方で、私たちに動物、つまり食べ物の源と常に触れあう機会を提供してくれるのです」と、ファン・デル・ウェーレは電子メールを通じて説明した。

 ひと言で言うなら、我々は自分たちのブタ(あるいはウシやニワトリ)を飼いながら、同時にその動物たちを食べることができるというわけだ。

各国で進む人造肉開発

 食肉が不評を買う一方で、代替肉には注目が高まっている。世界中で食肉の需要が急増するなか、国連食糧農業機関(FAO)からビル・ゲイツにいたるまで、誰もがこぞって訴えるのは、「食肉はじきに消え去る運命にあり、少なくとも現在の製造方法を続ける限り望みはない」ということだ。

 ゲイツは、米国ミズーリ州の新興企業ビヨンド・ミート社に出資している。同社が作る人造鶏肉は優秀で、ニューヨーク・タイムズ紙の専門記者も本物と間違えたほどだ(鶏肉はブリトーの具として供された)。ビヨンド・ミート社の製品は、大豆とアマランサスを原料に、極秘の特殊加工をほどこすことによって、鶏のむね肉が持つ繊維の感触を再現している。

 同じくミズーリ州の新興企業モダン・メドウ社は、人間の臓器を再生するために開発された医療技術を使って、動物の筋細胞から肉を培養する試みを始めている。この方法は、地上の畜産の替わりになることはもちろんだが、同社が市場として見据えているのは、長期の宇宙ミッションだ(宇宙に家畜を育てる場所はないだろう)。

「培養肉は、食肉がこれまで到達したことのない世界を切り開きます」
 同社のウェブサイトにはそんなコピーが踊る。モダン・メドウ社には、ペイパル社の共同創業者であるピーター・ティールも資金を提供している。

 グーグル社の共同創業者サーゲイ・ブリンが支援するのは、また別の事業だ。昨年公開された動画の中で、ブリンは自分がなぜ世界初の培養牛肉ハンバーガーに出資したのか、その理由を説明している。このハンバーガーは昨年夏、オランダ、マーストリヒト大学のマルク・ポストが幹細胞を元に作ったものだ。

「ときとして、新しい技術が登場し、それが我々の世界に対する認識をすっかり変えてしまう力を持っていることがあります」
 グーグル・グラスをかけたブリンは、カメラをじっと見つめてそう語る。培養肉バーガーの制作には30万ドル以上の費用がかかった。「口当たりはいいのですが、味は改善の余地があります」とポストは言う。彼はいまも、バーガーに脂肪を添加する方法を模索している。

 ポストの長期的な目標は、培養肉ステーキを作ることだ。しかしこの課題は、筋繊維を大量に培養し、それをまとめてハンバーグにする作業よりもはるかに難しい。「血管状の構造のほか複雑な組織をつくり、肉の内層まで栄養分を届ける必要があります。多様な細胞や生体材料をいっせいに、正しい配置で集めなければならないのです」と、ポストは電子メールで回答した。

 一方、工場式の畜産に批判的な人々のなかには、培養肉を解決策とすることに懐疑的な人もいる。食品問題の活動家ダニエル・ニーレンバーグは、「強烈な嫌悪感」にはばまれて、「培養皿生まれの肉」の普及は進まないだろうと考えている。

「数年前まで豆腐さえ食べようとしなかった人たちが、研究室生まれの肉を食べるでしょうか?」 ニーレンバーグらは、これからはある程度、昔に回帰する必要があると主張する。昔と同じ程度まで肉を食べる量を減らし、家畜は仕切られた囲いの中ではなく、農場でゆったりと育てるのがよいという。

人造肉を地産地消で

 ファン・デル・ウェーレとトランパーの論文は、こうした批判的な意見に応えるものだ。2人は、先進技術の推進者と「ロカボア(地元の食材だけを食べる人々)」を、両者が気に入るような培養肉を提案することで結束させようと考えている。

 食肉工場の脇で暮らすブタは、単なる幹細胞の供給源ではない。彼らは、現代の食習慣の中で多くの人が見失っている食物連鎖とのつながりを、私たちに意識させてくれる存在でもある。「この方法なら問題は一気に解決し、理想が現実味を帯びてきます。そこでは肉が食べられ、動物たちはもはや苦しまない」と、ファン・デル・ウェーレは初期の論文に書いている。

 2人が提唱する製肉法は、ブタから採取した幹細胞を、徐々に大きなフラスコへ移し、最終的に容積20立方メートルという最大級のバイオリアクターがいっぱいになるまで増殖を繰り返す。そこへ酵素を加えて細胞を凝集させ、どろどろになった液体を圧縮して、グラインダーでひき肉にしてから、パテに成型する。この作業を1回行うのに、約1カ月の時間がかかる。

 トランパーの試算によると、バイオリアクター1基で2500人分の肉が供給できるという。ただし口にできるのはひき肉だけで、量は1日30グラムにも満たない。近年、減少傾向にあるとはいえ、アメリカ人はその10倍は肉を食べている。

 このプロセスでは肉の繊維はもちろん、ステーキなど到底作れない。ファン・デル・ウェーレとトランパーは既存の技術で実現可能な方法を模索してきたが、それでも現時点では費用がかかる。一番の問題は、幹細胞を培養するための特殊な成長培地で、まだこれには動物の胎児から採った血清などの材料が必要なのだ。

 成長培地が現在の価格のままだと、培養肉の製造には少なくとも1ポンドあたり240ドルという経費がかかる(100グラム約5300円)。これでは高級スーパーで売るとしても高すぎる。ファン・デル・ウェーレとトランパーの論文にはこうある。「経済的に成り立つかどうかが、培養肉にとって最大の課題となるかもしれない」
(文=ロバート・クンジグ/訳=北村京子)
~転載終了~

また動物を殺さなくて済む代替品が開発されているのは、肉だけではありません。
皮革にも注目して行動している方がいる。こういう能力の点では人間って凄いなとほんと感心する。
皮革の培養は肉などの動物由来の製品を培養するより簡単に出来るとの事☆
個人的にはそれ自体を求めない、意識改革がされていくのが一番であるとは思うが、
肉食が減り動物の犠牲が減っていけば副産物になっている皮も同時に減っていくだろうから、
皮を求める人たちの選択肢を増やす為に代替品になる皮の開発も必要になってくるとは思う。
この世界に少しでも笑顔が増えますように。

Leather and meat without killing animals
http://on.ted.com/forgacs



動画説明(自動翻訳)

父と私が3Dプリンタで ヒトの組織や臓器を作る会社を始めた時、 私たちを少しクレイジーだと思った人たちもいました。
しかしその後技術は大いに進歩しました。私たちの研究所でも他の研究所においてもです。
そうなると問い合わせを受けるようになりました。
「ヒトの組織を培養できるのならば 動物由来の製品--肉や皮など--も作れるのでは?」
この提案を最初に受けた時、私は彼らの方が少しクレイジーだと思いました。
しかしすぐにこのアイディアは少しもおかしくないことがわかりました。
クレイジーなのは私たちが今行っていることです。
間違いなく 30年後に今の時代を振り返り 私たちが数十億の動物を飼育し屠殺して、ハンバーガーやハンドバッグを作っていることを見ればこの行為が無駄で いかにクレイジーであるかが わかるでしょう。
ご存じでしょうか、今日私たちは600億頭の動物を飼育して肉や乳製品 卵や革製品を得ています。
数十年後には世界の人口が100億に達し、必要となる動物は倍になり、1000億頭に達するでしょう。
この頭数を維持するために、地球には厳しい負荷がかかります。
動物は単なる原材料ではありません、生きているのです。
しかも家畜は世界一の土地や真水の利用者であり、土地や真水の利用者であり、 気候変動を促進する温室効果ガスの 最大の排出源の1つです。
さらに動物を過密状態で飼育すれば、そこは病気が蔓延したり、悪行や虐待の温床となり得ます。
このような道を歩み続け、環境や公衆衛生や食の安全を危険にさらすことはできません。
もう一つ別の道があります。
動物由来の製品は組織の単純な集合体ですが、私たちは現在 高度に複雑な組織の動物を飼育して比較的単純な組織を得ているのです。
もしも複雑で感情を持つ動物の代わりに組織を構成する基本的な生命の単位細胞からはじめてはどうでしょう?
これがバイオファブリケーション技術で細胞そのものを使って生物由来の製品、つまり組織や臓器を作る方法です。
医学の分野ではすでにバイオファブリケーションによって複雑な構造の体組織、 つまり 耳、気管、皮膚、血管や骨などが作られ患者の体に移植することに成功しています。
医学に限らずバイオファブリケーションは、人道的で持続可能な、そして拡大が見込める産業です。
手始めに皮革を再度見直す必要があります。
皮革に注目するのはあらゆる場所で使われているからです。皮革は美しく 人類の歴史と共にありました。
技術的には皮革の培養は肉などの動物由来の製品を培養するより簡単です。
主に一種の細胞で出来ていてほぼ平らなものです。 皮革であれば消費者も規制機関も賛否が分かれにくいでしょう。
バイオファブリケーションがよく理解されるまで、少なくとも初期の段階では珍しい素材を身に付けることの方が いくらおいしくても珍しい食べ物を食べるより抵抗が少ないでしょう。
ですから皮革は、バイオファブリケーション産業を 普及させる製品とも言えます。
もしここで成功すれば、肉などの他のバイオ製品が登場する道を開くことになるでしょう、ではどうやって皮革を作るか? 皮革作りには まず簡単なバイオプシー技術で動物から細胞を採取します。
動物は牛でも子羊でも、もっとエキゾチックなものでもかまいません。
この過程は動物に無害で 雌牛の「デイジー」も犠牲になりません。
次に皮膚の細胞を分離します。それを細胞培地で増殖させます。数百万の細胞を 数十億に増やします。
そしてこれらの細胞が自然状態でするようにコラーゲンを作らせます。
コラーゲンというのは細胞間の物質で組織を結合する天然の物質です。
本来細胞外基質ですが、皮革を作る基本的な構成物となります。
次に細胞とコラーゲンを 薄く広げ膜を作ります。
それを幾層にもパイ生地のように重ね合わせ、より厚い膜を作っていきます。 そしてさらに成熟させます。
最終的にこの多層膜からなる皮をより簡単な薬品の少ない工程でなめし皮革を作るのです。
これをご覧下さい。初公開の完成したばかりの培養皮革です。
できたてほやほやの本物の皮革です。
動物を犠牲にしていません。
皮革細胞からできていますから、皮革のあらゆる特徴を備えており、さらには毛を処理する必要もありません。
傷も虫の咬み跡もありません、 捨てるところがないのです。
この皮革は財布の形にもハンドバッグや車のシートの形にも培養できます。
牛やワニのいびつな形である必要はないわけです。
この素材を作るために、ゼロから皮革を培養するので、皮革の性質を自在に操ることができます。
この皮革は7層しかありません。ご覧の通り ほとんど透明です。
この皮革は21層あり 厚いので光を通しません。 これまでの皮革ではこのような微妙な調整はできませんでした。
この皮革は、柔軟性、通気性、耐久性、弾力性、 さらには模様まで 好みに応じて調整できるのです。
自然を模倣するだけでなく 場合によっては改良することもできるのです。
この種の皮革は従来の皮革の特性を持ちますが、想像力次第でさらに素晴らしいものになるでしょう。
動物由来製品の将来はどうなるのでしょうか?
このようである必要はありません。実はこれが現在の最先端施設なのです。
むしろこのようなものになるのではないでしょうか?
私たちはすでに数千年もの間 細胞培養によって製品を作り出しています。ワインやビールやヨーグルトなどです。
食品については培養技術が進歩し現在ではこのような美しい無菌室で栽培しています。
醸造所は実は培養所に他なりません。細胞の培養が行われる場所です。
この場所で ビール醸造の代わりに皮革や肉を培養するのを想像して下さい。
この施設を見学し皮革や肉が培養される様子を学び、製造過程を始めから終わりまで見て試食もできるでしょう。
施設は清潔で開放され教育的です。
この対極にあるのが隠され警備員に守られ隔離された現在の皮革食肉処理施設です。
バイオファブリケーションは、人類にとっては製造技術の自然な進化でしょう。それは環境を守り、効率的で人道的です。私たちの想像力を刺激します。新しい素材や新しい製品、新しい施設のアイデアがわきます。
動物を資源とだけみなして 殺戮していた時代を過ぎ、より文明化して進化した時代に移る必要があります。
おそらく私たちは文化的にも技術的にも より「成熟した」ものを 受け入れる準備ができているのです。
ご清聴ありがとうございます (拍手)

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