苦しみ続ける動物達の為に◆さっち~のブログ◆

動物達の真実から目を背けさせようと圧力をかけられアメブロを強制退会させられFC2に引っ越してきました。そうやって動物達の苦しみはなかった事にされ続けてきたのです。消しても隠せない位に動物達の叫びを共に伝えてほしい。広めてほしい。

「監禁と拷問」だらけの世界。あなたに出来る事が必ずあるはずです。 #助けて #署名 #動物虐待 

飛び降りたこの子の気持ちが想像できますか? #命の教育
「この4分が、4年間続いたら、どうしますか?」
http://amour918.blog.fc2.com/blog-entry-1470.html

「監禁と拷問」
自分達が耐えられもしないと明らかに解る事を、人間は日常的に習慣的に当たり前のように動物達にやらせ、またそれらで楽しみを得たりしている。人間ってほんと凄いね。残酷極まりないね。
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数ある「監禁と拷問」の中の一部を紹介。
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「豚肉の為の監禁と拷問」
http://www.arcj.org/animals/factoryfarming/00/id=417
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「卵の為の監禁と拷問」
http://www.arcj.org/animals/factoryfarming/00/batterycage.html
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「子牛肉の為の監禁と拷問」
http://ameblo.jp/animalliberation/entry-11295360592.html
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「フォアグラの為の監禁と拷問」
http://www.arcj.org/animals/factoryfarming/00/nofoiegras.html
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「毛皮の為の監禁と拷問」
http://www.no-fur.org/about/
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「動物実験の為の監禁と拷問」
http://www.java-animal.org/animal-testing/
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「ペットショップ(生体販売)の為の監禁と拷問」
http://www.koinuno-heya.com/petshop/seisan.html
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「イルカショーの為の監禁と拷問」 http://elsaenc.net/wp-content/uploads/report2013.pdf
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「サーカスの為の監禁と拷問」 http://www.arcj.org/animals/circus/
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「監禁と拷問」にも色々あり、どれもほんとに酷いけれど、
もしその中で拷問(苦痛)度の順位をつけるとするなら、
この「監禁と拷問」は上位にあがるだろうとこれを知った時思った。
それは「熊胆の為の監禁と拷問」
熊胆については、めー子さんが詳細記事をUPして下さってますのでそちらからご覧ください。
署名もありますのでご協力をお願い致します。
【14の署名あり】中国・熊の胆のうは、熊の生き地獄。その生き地獄を支えているのは日本の消費者。』
http://amba.to/M2KyjC
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~胆汁を取るため生きたままの熊の腹に一つの穴を開け、熊の胆嚢にカテーテルを突き刺して、毎日数回胆汁を取る。
なんと25年間もこの状態で生かされる。激しい痛みとともに鮮血がしたたり落ち、熊は凄く苦しく雷のように叫ぶ。しかし鉄のベストを着ているため、動くこともできない(コストを節約するために、熊に麻酔剤を使っていない)~
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そりゃそうでしょう・・・相当なダメージを受けていて当然です。

「ワイルドライフニュース」様より以下転載↓
熊農場の熊の心臓は「正常でない」
http://wildlife.cocolog-nifty.com/blog/2014/10/post-7811.html
和訳協力:三尾 美里、校正協力:米倉 あかね
2014年6月24日 Washington State University News By Linda Weiford

Washington State University(ワシントン州立大学)の循環器専門獣医師が、大きな議論を呼んでいるツキノワグマの胆汁採取処置が、熊の心臓に損傷を与えているかどうかの判断に役立てるための国外出張の調査から、ちょうど戻ってきた。

「中間結果から、診断された心臓障害は、長期にわたる熊農場での胆汁採取に関連しているようだといえます」と、同大学獣医学部のLynne Nelson博士は報告する。

Nelson博士は、同大学のクマに関する調査、教育、保護プログラム監督助手をしており、クマの健康と生理学の専門家とみなされている。

「この熊たちの心臓に起こっていることは正常でない」と言う。

伝統的な漢方医学での利用

胸に金色か白色をした三日月型の紋があり、moon bear(月のクマ)とも呼ばれているツキノワグマは、腹部に開けられた穴を通して胆汁を抽出するために、中国の熊農場で監禁されている。
胆汁は、肝臓で生成され胆嚢に貯蔵される消化液である。
熊から採取された胆汁は、筋肉痛や熱から胆石に至るまで、幅広い病気の治療のために、伝統漢方医学で使用されている。

熊農場の支持者は、熊は健康であり、適切に扱われていると主張している。

「熊 の胆汁を抽出する過程は水道の蛇口をひねるようなもので、自然で簡単、痛みもありません」とChina Association of Traditional Chinese Medicine(中国中薬協会)のFang Shuting(房書亭)会長は、2012年の記者会見の中で説明した(http://shanghaiist.com/2012/02/16 /bear_bile_companys_public_listing_b.php)。

動物虐待疑惑

しかし、YouTubeやほかのソーシャルメディアサイトに投稿された秘密撮影の映像では、クマはとても小さな檻の中に入れられて、立つことも体の向きを変えることもできない様子が明らかである。
ある映像では、手術用マスクを着用した技術者が、檻の中で力づくで体を広げられた状態のクマの腹部に挿入したカテーテルから胆汁を抽出していた(http://english.caixin.com/2012-02-20/100358783_1.html)。

ニュースメディアやインターネットで抗議を表明する動物保護団体やますます多くの中国市民は、熊農場における残虐な行為は、認識される健康上の効用をはるかに上回ると訴える。
処置に痛みが伴うだけでなく、救出され保護区に移送された熊たちは、ぼろぼろの歯、栄養不良、失明、感染症を含む、虐待の症状を示すと強く主張している。

さらには、保護された熊のおよそ1/4は、心臓壁の肥厚や大動脈拡大といった深刻な心臓病だと診断されており、こういった病気は通常、肝臓腎臓の病気、慢性的な感染症、長期にわたるストレスに起因する高血圧によって引き起される、とNelson博士は説明する。

「中には、大動脈が実際に破裂して死んでいくクマもいます」と加えた。

博士は香港に拠点を置くAnimals Asia Foundation(アジア動物基金)と協働している。
同基金の獣医師は、中国とベトナムにある二つの救助センターに移送された400頭以上のクマを検査してきた。

野生のクマの心臓はより健康的

基金の創設者Jill Robinson氏によると、中国全土でおよそ10,000頭のクマが農場に監禁されたままだそうだ。

彼女は「熊農場産業は、農場の熊は病気にならないと断言しますが、そんなことはばかげています」と述べ、基金の職員が保護されたクマの身体的・精神的健康についてのデータを収集し続けることも、付け加えた。

その一方でNelson博士は、日本に生息する野生のツキノワグマが、保護されたクマに見られるのと同様な心臓障害を持っているかどうかを分析することによって、研究チームを支援している。
博士は、茨城県自然博物館の野生生物学者と協力して、麻酔をかけたクマを林床に寝かせ、心臓超音波検査と採血を行っている。

2回のうちの1回目の現地調査出張を終えて、「野生ツキノワグマの心臓は、熊農場から保護された同種のものとはまるで違っている、と自信を持って言うことができる」とNelson博士は述べた。

彼女は研究を2年以内に終える予定だ。

ニュースソース
https://news.wsu.edu/2014/06/24/bile-farmed-bears-hearts-not-normal-says-wsu-researcher/#.U-xBSGN-u7Q

~転載終了~

熊胆について描かれたこのアニメーション動画をどうか観てください。


「監禁と拷問」全て必要のない犠牲。
これらは人間の選択によって終わらせる事ができるという事を知ってほしい。
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クアンニン省:「熊胆」目当てのクマ農場ツアーに終止符
http://www.viet-jo.com/news/social/141026063055.html
2014/10/29 07:28 JST配信

 東北部クアンニン省ハロン市で「熊胆」目当ての観光客向けツアーを主催していたクマ農場2か所が、10月までに活動を停止したことが明らかになった。
 同市では、2007年ごろからクマ農場6か所で「熊胆」ツアーが実施され、ハロン湾ツアーのオプションとして観光客の人気を集めていた。各クマ農場では計281頭が「熊胆」の採取目的で飼育され、このうち80頭は違法に飼育されていたという。同ツアーに参加した観光客は、クマ農場を訪れ、胆汁の採取を見学したり、胆汁を購入して自国へ持ち帰ったりする。しかしこういったツアーは、ベトナムの法律及びワシントン条約(CITES)に違反するとして問題視されていた。
 これを受けて同省文化スポーツ観光局と人民委員会は、2007年以降取り締まりを強化し、同市内6か所のうち4か所のクマ農場を閉鎖。2014年1月には、残る2か所に対しても「熊胆」ツアーの主催を禁止し、3月からはこれら2か所のクマ農場の活動を監視していた。野生動物の保護を訴える自然教育センター(ENV)によると、5月から現在までの間に、同クマ農場へ観光客が訪れることはなくなり、クマ農場は活動を停止したという。
 なお、「熊胆」はクマ由来の動物性生薬で、滋養強壮剤として酒などに混ぜて摂取すると肝臓病などに効果があるとされている。特に、韓国では「熊胆」に対する信仰が根強く、同ツアーへ参加する観光客も韓国人が中心となっていた。

~転載終了~
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