苦しみ続ける動物達の為に◆さっち~のブログ◆

動物達の真実から目を背けさせようと圧力をかけられアメブロを強制退会させられFC2に引っ越してきました。そうやって動物達の苦しみはなかった事にされ続けてきたのです。消しても隠せない位に動物達の叫びを共に伝えてほしい。広めてほしい。

紀里谷和明監督作品「毛皮の実態を伝える映像」がついに公開!大拡散で! #毛皮反対プロジェクト #話題 

紀里谷監督からのリアルメッセージ「さあ、一緒に、毛皮の実態を広めよう!本気で変えよう! 」
現代の社会問題に鋭く切り込む映像プロジェクト始動!!!
http://amour918.blog.fc2.com/blog-entry-1442.html
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紀里谷監督作品の毛皮の実態を伝える映像がついに完成&公開!!!
動物と人間が重なる、相手の立場になって考えようというメッセージがとても伝わる本当に心打たれる作品。
檻に閉じ込められている動物達の様子。
毛皮を剥がされていくシーン。
毛皮を剥がされた後まだ生きていて倒れ込むあの子の姿まで映しだされている。
私にとって、今でも毛皮農場で毛皮を剥がされていくリアルな動物達の映像(動画)は心臓が止まってしまうのではないかと思うほどの衝撃。
その映像だけをずっと観る辛さったらない(一番辛いのは動物自身ですが)。
だけど紀里谷監督の作品はありのままの姿を伝えながらも、とても美しくて、、、
現実を直視しやすいように観る人に対しての思いやりも感じられる。
とにかく愛が溢れていて、超感動した。
そしてやはり何より、動物達があまりにも可哀相で、号泣した。
怖いのが解るから知りたくない。観たくない。
良くない事だってどこかで感じていても無関心でいた方が楽。
そういう層の人々も、この作品なら観れるのではないかと思った。
動物達の声が届くのではないかと思った。
紀里谷さん、さすがっす。そして本当にありがとうございます。
プロジェクトに参加した仲間達にも心より感謝。みんなの想いの集結作品。
そしてただ完成して感動して終わりではない。プロジェクトは始まったばかり。
この映像を沢山の方なんてレベルではなくて日本列島の隅々にまで届けられるように、どんどん拡散しよう!!!

オルタナさんが早速記事にして下さってるのでそちらから紹介↓
毛皮製品の「美」と「醜さ」、紀里谷和明氏が制作した映像が一般公開
http://alternas.jp/joy/fashion/55325
2014年10月23日 8:56 PM

映画監督の紀里谷和明氏が毛皮製品の残酷な生産実態を映像化した。10月23日、その映像の発表会を渋谷で行った。紀里谷氏は、「美しいものと、醜いものを合わせたものが毛皮。見た目はきれいで、触ると気持ちいい、しかし、その生産現場にさかのぼると残酷。この違和感に忠実になってほしい」と映像に込めたメッセージを語った。(オルタナS副編集長=池田 真隆)

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「社会的課題に抱く違和感に忠実になってほしい」と伝える紀里谷氏=10月23日、渋谷ヒカリエで

同作品の制作予算は、紀里谷氏がクラウドファンディングサイト「マクアケ」(運営:サイバーエージェント・クラウドファンディング)で募った。支援者148人から、182万5020円が集まった。

映像作品は約3分間。裸の女性モデルが登場し、その背景に、毛皮となるミンクやコヨーテなどの動物たちが次々と表れては消えていく。女性モデルと動物たちの映像がマッチした瞬間は美を感じるが、動物たちが苦痛に叫びながら消えていく姿には言葉を失う。

同作品の特徴は、クライアントが企業ではなく、148人の個人ということ。生産現場の裏側を伝えることは、消費にかかわるため、企業は嫌がることが少なくない。しかし、クラウドファンディングでこの企画に共感した個人から集めたため、生産現場の残酷さを痛烈なまでに映像化できた。

現在、市場に流通している毛皮の80%は、動物を繁殖させて剥ぎ取ったものとされている。動物たちは極めて不衛生な檻に終生閉じ込められる。

NPO法人アニマルライツセンターの調査では、動物たちはストレスで、精神に異常をきたし、首を振り続けたり、無反応になるなどの異常行動をとる動物もいることが分かった。

毛皮を剥ぐために、動物たちを殺害するのだが、その方法も残酷なものが多い。肛門と口に電極棒を差し込み感電させたり、首の骨を手で折る場合もある。2010年の調査では生きたまま毛皮を剥がされていることも確認されている。

同作品の制作にかかわったイエリデザインプロダクツの手塚浩二社長は、「私たち消費者の選択が、動物たちを残酷なめにあわせている。普段の買い物でも、買う瞬間に、どのように生産されているのか、一度考えてほしい」と話した。

紀里谷氏は、起きている問題を、「直視することが大切」と伝える。毛皮問題だけでなく、違和感を感じる社会的課題に対して目を背けないでほしいと強く訴えた。今作品は、社会的課題を映像化する取り組みの第一弾として始まったが、第二弾は、「いじめ」をテーマに制作する予定だ。

◆制作した映像はこちら↓


~転載終了~

東京での試写会付き支援をしていた私。
映像は勿論だが、愛しの紀里谷さんに一度逢ってみたかった想いも強く(こっちの目的の方が大きかったりしてw)
当初は行く予定にしていたけど、この数か月ほんと色々重なり東京まで行く経済的余裕がなく行けなかった。本当に残念。
人生で紀里谷さんに逢える最初で最後のチャンスだったかもしれないのにな(´-ω-`)
ただニコ生で試写会の様子を生放送して下さってたので出遅れたけど少し観れてありがたかった。
10月31日までだったらチケット購入などすれば、まだ観れるようです。
観たい方は是非。


10/18~10/26毛皮反対週間なう
(アニマルライツセンターブログ)各イベント情報
「ラストスパート!FUR FREE WEEK-毛皮反対週間-後半戦です。」
http://amba.to/1CUvd8o
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