苦しみ続ける動物達の為に◆さっち~のブログ◆

動物達の真実から目を背けさせようと圧力をかけられアメブロを強制退会させられFC2に引っ越してきました。そうやって動物達の苦しみはなかった事にされ続けてきたのです。消しても隠せない位に動物達の叫びを共に伝えてほしい。広めてほしい。

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家族を想うように、食べ物にされる動物達の事も考えてほしい。「インドレストランMUGHALでVEGANご飯」 #親友  

27日の夜の事。
職場の同僚で引っ越しも手伝ってくれ唯一ダイヤと触れ合う機会のあったまっつんがダイヤにお花を持ってきてくれた。
その前もダイヤにと美味しいご飯を持ってきてくれたり、ダイヤの為にまっつん本当にありがとう。
また、アニマルライツ活動家で親友のふみふみが、他の用事もあったとは言え、大阪でのALIVE活動を終えたあと、わざわざ京都まで足を運んでダイヤに手を合わせてくれた。
ダイヤちゃん向こうでシッポふりふり超喜んでたと思う。本当にありがとう・・・
そして、今日ふみふみが来てくれた理由は、ふみふみとのお別れが近く逢える機会が少ないというのもあって。
ふみふみは来月末に東京に引っ越してしまうのだ(´;ω;`)
東京の方が動物達のメリットになる活動が出来るからという理由。
表面的な関係ではない、虐げられている動物達について同じ想いを共有できる、親友と呼べる存在は少ない。
そんな彼女ともお別れしないといけないなんて、本当に淋しすぎる。
放射能汚染の激しい地域へ積極的に移住するなんて心配に決まってるし、基本去る者追わずのこの私が「行かないでほしい。」とまで言ってしまうなんて自分でもビックリだったが、ふみふみの覚悟を誰も止められない。
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そして私なんかをなぐさめてる場合ではない、今とてつもない辛さの中で頑張っているふみふみ。
広島土砂災害で行方不明中のふみふみの家族パトちゃんはマスコミ等でも多数取り上げられ多くの人々の目に留まったはずだか、いまだ見つかってない・・・。
比べる事ではないとは思うが、ダイヤと寄り添いすぐ傍で見届けられた私ですらこんなに悲しいのに、
こんなにも行方が解らないパトちゃんを探し続けるふみふみの悲しみは一体どこまで深いというのか、、、
気持ちの整理のつけようがない状況。。。
ふみふみは、朝目覚める度にパトちゃんの事が浮かび広島に帰らなきゃと毎日思うそう。
そして実際ふみふみは大阪と広島を往復し続けている。。。
パトちゃんの存在をどうにか確認できないものか、、、
志村どうぶつ園の動物と話せるとか言うハイジとかいう人に兄弟のメイちゃんと話してもらって最後にパトがどこに向かったかとか何か情報を聞き出せないかと思って提案したり。
首輪もしていないという事で厳しくはあるが、どうか、どうか、パトちゃんの存在を確認できる手がかりが見つかってほしい・・・。

広島土砂災害:直前「キーン、キーン」愛犬が救ってくれた - 毎日新聞
http://mainichi.jp/select/news/20140912k0000e040209000c.html
2014年09月12日 12時40分(最終更新 09月12日 13時30分)

知人宅でメイをなでながら行方不明のパトの帰りを待つ佐藤正英さん、裕子さん夫妻=広島市安佐南区で2014年9月5日、久保玲撮影
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佐藤さんの自宅跡に立てられた愛犬のパトを探す看板=広島市安佐南区八木で2014年9月12日午前10時53分、宮武祐希撮影
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行方不明のパト=次女康子さん提供
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 鳴きやんだ愛犬の様子を見ようと外に出ると、泥水が押し寄せてきた−−。広島市北部の土砂災害で、飼い犬の異変に気付いた同市安佐南区八木4の塗装会社役員、佐藤正英さん(65)一家は、土石流が自宅を襲う直前に乗用車で避難した。家族を救った愛犬2匹のうち1匹は無事に戻ったが、もう1匹は不明のまま。「何とか逃げていてほしい」。家族は今も捜し続けている。

 佐藤さん宅は4人暮らしで、愛犬はやんちゃだが臆病な「メイ」と、メイの後をついて回るおっとりした「パト」。雑種の兄弟2匹を家族のようにかわいがっていた。

 災害発生前日の8月19日夜、激しい雷雨に、庭の犬小屋のメイが「キーン、キーン」とおびえた声を上げ続けた。20日午前2時ごろ、急に鳴くのをやめたため、おかしいと思った妻裕子さん(64)が寝室のある2階から1階に下りて玄関の扉を開けたところ、泥水が流れ込んできた。

 すぐに1階で寝ていた次女康子さん(38)と孫朔也(さくや)君(3)を起こし、避難の準備をした。その間にも庭に泥水が押し寄せてきた。2匹は犬小屋の柵の前で、「出してくれ」と訴えるように囲いに飛びかかっていた。裕子さんは手の震えを必死に抑えながら柵の扉を開けた。「逃げて」。一緒に連れて行く余裕はなかった。

 一家は乗用車で山裾の道路まで逃げたが押し寄せる泥水で動けなくなり、近くの長男宅に避難した。朝になって自宅に戻ると、自宅は土砂にのまれ、犬小屋も埋もれていた。20日夕、約500メートル離れたファミリーレストランに犬がいると聞き、駆けつけた。泥まみれのメイがぐったりとしていた。爪は擦り減り、汚れがひどく、何度も洗ったり拭いたりした。「泥水に流されたからでは」と裕子さんは考えた。

 パトの行方は分からないままだ。大阪市に住む長女史子(ふみこ)さん(40)がツイッターで呼びかけたり、家族で写真入りのチラシを配ったりして捜している。広島市動物管理センターによると、土砂災害の被災地で飼い犬に関する情報はこれまでに8件あった。このうち5件は飼い主の元に戻ったが、被害が大きかった八木地区の3件は行方不明のままという。「逃げた先で誰かに飼われていてくれれば」。家族はそう願い、パトの帰りを待っている。情報提供は史子さん(090・6834・3713)。【加藤小夜】
~転載終了~



まっつんはゆるベジで活動に参加した事はないが、以前Vegans Cafeでのパーティーに参加した事もあってふみふみとは顏見知り。
せっかくなので、3人で菜食メニューも揃えてある近所の有名なインド料理店「ムガール」に食事に行った。
MUGHAL http://www.kyoto-mughal.com/mgl_frame.html
ある方がまさかのご馳走してくれる事になり金欠だったから超助かった件、笑。
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インド料理に乳製品は欠かせないらしい。
菜食メニュー=VEGANではないので、店長さんにVEGAN対応できるメニューを詳しく説明してもらう。
当日だとVEGAN対応できないメニューもあり、そういう事態を避けるためにも予め電話予約で注文しておくのが望ましいとの事。セットメニューにも対応して下さるというのは嬉しい♪
ここは外国人の皆様の出入りも激しく宗教的な面にも臨機応変に対応できるようにあらゆるアレンジができるよう。
だけどVEGANゲストは少ないのか、私たちに積極的に関心を寄せ、要望にも真剣に耳を傾けて下さった店長さん。
色々丁寧にお話を聞かせて下さった。
因みにここに流通している肉の9割はハラール処理された肉とのこと。
ハラールはイスラム法で定められ、屠殺時は電気ショックなどで大人しくさせる事なく、完全に意識が保たれた状態で喉を真横に切り裂かなければならないなどの決まりがあり、動物達の苦痛はより大きい。その際、動物達も激しく暴れるので人間も危険。
ハラール専用の屠殺マシンもあるようだが、動物達の苦痛が減るわけではない・・・。

ここムガールでは化学調味用や添加物も未使用の超人気店という事もあって料理は本当に美味しくはあった。
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激ウマ、トマトスープ。
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ベジタブルサモサとカチュンバルサラダ。
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カレーと一緒にタンドーリロティ。
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VEGANカレーは3種注文。
左から「ナブラタンコルマ」「アルジラスカ」「サンバル」
個人的にはサンバルが一番好みだった♪
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だがやはり・・・
動物達の苦しみが流通してると思うと、決して心地良い滞在とは言えなかった。
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しかし、菜食店だけでなく、VEGANメニューがあらゆるお店で提供されるように、
VEGANが特別ではなく常識の範囲に入ってくれるように、
例え肉を扱っていたとしても、
VEGANに関心を寄せてくれる店は応援したいと思う。

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