苦しみ続ける動物達の為に◆さっち~のブログ◆

動物達の真実から目を背けさせようと圧力をかけられアメブロを強制退会させられFC2に引っ越してきました。そうやって動物達の苦しみはなかった事にされ続けてきたのです。消しても隠せない位に動物達の叫びを共に伝えてほしい。広めてほしい。

「アメリカ カーギル社、2015年末までに妊娠豚ストールを全廃を決定」 #食糧支配 #モンサント #動物はあなたの調味料じゃない 

カーギルは、モンサントの大親友(キ▼ー▼)χ(▼ー▼キ)
現状身動きのとれない豚たちにとってGOOD NEWSという事になるのかもしれないが、
家畜はこの世で穀物を一番消費する生き物。
一体これまで家畜にどれだけ儲けさせてもらってきたのでしょうね。
結局どこまでもコントロールされているのだろうと感じる。
動物の為、人間の為、地球の為、私たちの未来の為、
あらゆる犠牲を考えたら、肉食を止めるに尽きる。
私たちにその選択はたやすいはずだ。
世界一の食糧廃棄国JAPAN。選択しきれない程の食べ物に溢れた国に住んでいるのだから。

~アニマルライツセンターより以下転載~
「アメリカ カーギル社、2015年末までに妊娠豚ストールを全廃を決定」
http://www.hopeforanimals.org/animals/buta/00/id=303
2014/06/24
穀物メジャーであり、精肉業など手広く事業を展開している大手企業、カーギル社が、2014年6月9日、妊娠豚ストールを2015年末までに廃止し、グループ飼育(群飼い)に移行することを発表しました。

2014年6月時点では、自社飼育の繁殖用母豚の50%が、グループ飼育で飼育されています。
これを1年半後の2015年には100%へ、さらに、2017年末までに、契約農家についても、100%グループ飼育に移行します。
この移行のために、カーギルは、6000万ドルを投資し、22,000エーカーの土地を購入し300人の動物のケアについての訓練をされた従業員を雇用しました。

カーギルの担当役員は
「この2年ほどの相手に、多くの小売店、飲食店、顧客が妊娠母豚をグループ飼育するサプライヤーから豚肉を購入することを決めました。」「カーギルは10年以上、母豚のグループ飼育についてはパイオニアであったが、この数年の間に、お客様と豚肉業界の中で、食用に飼育される動物へのアニマルウェルフェアの興味が大きくなりました」
と述べています。
さらに、動物の福祉についての水準を維持し、研究を強化するといいます。

カーギルは、アメリカの最も大きな豚肉業者の一つであり、その影響は大きいものです。
日本でも私達の働きかけ等により、2013年、大手ハム会社数社が、グループ飼育の試験を始めています。

食用にされる動物にも、福祉的扱いを行うこと、これは、世界的な関心ごとになりつつあります。

みなさまもこの運動をサポートして下さい。
豚肉を生産する企業、ハム会社等に意見を届けましょう。また、私達の活動をサポートして下さい。

~転載終了~

「妊娠豚用檻廃止活動中」動物の解放ブログ
http://maypat01.blog.fc2.com/blog-category-3.html

世界を見渡せば、アニマルウェルフェアへ関心を持つことは当たり前になりつつある。
以前から度々伝えている、動物愛護先進国のオランダはさすがですね。
畜産動物達の為に1000人規模のデモが行われるなど、消費者らが声を上げていなければこんなニュースも見られる事はなかったでしょう。
しかし、動物福祉は動物利用が前提になっている。
個人的には、アニマルウェルフェアの意識がどんどん進むにつれて、動物利用を肯定する意識がより強まっていくのではないかと思ってしまうし、嬉しいニュースにはなりえませんが、現状あまりにも動物達が悲惨な扱いを受けているので、グッドニュースとして伝えなければいけない事がもどかしい。

[オランダのアニマルウェルフェア 中] 表示制度 星の数で飼養ランク
http://www.agrinews.co.jp/modules/pico/index.php?content_id=28549
2014年7月3日 日本農業新聞

 アニマルウェルフェア(快適性に配慮した家畜の飼養=動物福祉)の観点から、養豚では去勢が廃止されるオランダだが、欧州連合(EU)の2012年の指令に従い、養鶏でもさまざまな取り組みが始まっている。一つはケージ飼育の禁止だ。オランダでは既に従来型のケージ飼育はなくなり、止まり木などを中に入れた改良型ケージ飼育が15%で、平飼いが60%、残りの25%はオーガニック養鶏も含む放し飼い養鶏だ。さらに18年には、デビーク(くちばしの切断)が禁止となる。

・国民の理解が不可欠

 KLMオランダ航空では、オランダとEU域内を結ぶ路線の機内軽食で、動物福祉の基準にのっとって生産された卵や鶏肉を使ったサンドイッチを提供している。箱には「使用している鶏肉や卵は、アニマルウェルフェアの精神で作られています」「農場の様子をご覧になりたい方はウェブカメラで見られます」と印刷されている。

 サンドイッチに使っている鶏卵、鶏肉のブランドは「ロンデール」。このブランドは養鶏関連施設や機器を扱うベンコマチック社のグループ農場の産物で、農場ではワーヘニンゲン大学の最新の研究成果を反映させた技術で飼養する。養鶏業の強化に向け、新たなビジネスモデルとして位置付けられている。

 農場の鶏舎は、鶏本来の行動が自由に取れるよう設計されている。ナイトクオーターと呼ばれる多段式の鶏舎エリアには、巣箱や水飲み場を設置。デイクオーターと呼ばれるエリアには太陽光が差し込み、餌場や砂浴び場などがある。鶏は自由に二つのエリアに出入りできる。野鳥の侵入がないよう金網はあるが、仕切りとなる壁はなく、新鮮な空気が入ってくる。

 農場産の卵は、大手スーパーマーケット、アルバート・ハインの店頭では、7個で1.99ユーロ(1ユーロ=約140円)と、通常の卵の2倍近い価格で販売される。ココナツ繊維でできた丸い形のパッケージで差別化を図る。

 オランダではアニマルウェルフェアの考えで生産された畜産物には表示が付けられ、他の商品と区別される。「ベターレーベン」と呼ばれる認証制度で、オランダの動物保護団体や流通業者などの主導で設立された。飼育方法などによってランクがあり、星の数で表す。「ロンデール」の卵には最高位の星三つが付いている。

 認証制度は07年にブロイラーで導入が始まり、豚、採卵鶏、牛、子牛、ウサギで、それぞれの飼養内容が決められている。

 鶏では、太陽光が当たるか、羽根を羽ばたかせることができるか、などの他、1羽当たりの飼養面積なども含めてランクが定められている。最高位の星三つは、オーガニック飼養でデビークはしないなどだ。

 「ロンデール」の農場では消費者への情報発信も重視する。午前9時半から日暮れまで、自由に見学できる。見学通路があり、鶏の様子や卵のパッケージ詰めまでありのままを見せる。「コストが増えた分が、きちんと農家に支払われなければ、農家は破綻する。消費者の理解が重要だ」と、オランダ食鳥センターのアンドリー・デュ・ブリー代表は情報発信の重要性を話す。

 コスト増を価格に反映できるのか。動物福祉の導入には、国民の正しい理解が不可欠となる。
awe.jpg

~転載終了~

こういうのをGOOD NEWSと言います↓
「ビーガン ショッピングセンターがアメリカに上陸。現在ドイツには5店舗!!」
http://bit.ly/1qzw1vz

【その他、関連記事いろいろ】

「毛皮の為に動物を殺す事に賛成しているオランダ国民はたったの7%」
http://amour918.blog.fc2.com/blog-entry-1050.html

「日本の畜産動物の扱いと消費者の意識が酷すぎる件」
http://maypat01.blog.fc2.com/blog-entry-99.html

「肉食の害」
http://www.geocities.jp/vegenoki/health/health2-2.htm

「笑う穀物メジャー」
http://cosmo-world.seesaa.net/article/213431701.html

現代版「ノアの方舟建設計画」をご存知だろうか?
http://fabfour.co.jp/blog/index.php?e=544

「狂牛病殺人事件」
http://blog.livedoor.jp/matrix_zero1/archives/1461920.html

食の洗脳から目覚めよう!#脱洗脳 #菜食 #モンサント #食糧支配
「大ヒット!現代人必見のドキュメンタリー映画☆いのちを救う食卓革命☆フォークス・オーバー・ナイブス☆」
http://amour918.blog.fc2.com/blog-entry-1015.html
スポンサーサイト