苦しみ続ける動物達の為に◆さっち~のブログ◆

動物達の真実から目を背けさせようと圧力をかけられアメブロを強制退会させられFC2に引っ越してきました。そうやって動物達の苦しみはなかった事にされ続けてきたのです。消しても隠せない位に動物達の叫びを共に伝えてほしい。広めてほしい。

【署名】東京オリンピックまでに、目指せ!「イヌ・ネコ殺処分ゼロ!TOKYO ZEROキャンペーン」浅田美代子さんら著名人30人余りが呼びかけ! 



傷つくために、奪われるために、命が毎日生み出されているこの現実の中で、
東京だけとか、オリンピックまでにとか、そんな余裕がない事は勿論わかってる皆様なのだと思います。
いつどこでどんな近道が見つかるかは誰にも解らない。
著名人の皆様がこんなにも集まって呼びかけされるなんて、これは今までにない動きで注目度大ですね☆彡
日頃問題意識を持っていない層にも影響を及ぼしそうなこちらのアクション♪
署名立ち上がっていますので(一番下に記載↓)、命を思いやれる皆様は是非ご協力をm(_ _)m
殺処分反対有名人と言えば、滝川クリステルさんや杉本彩さんや岡本夏生さんや他にも沢山いますが、
せっかくのこのような機会なので皆集めてもっと大規模なものになったらいいのになあ。
まぁ、そうできない事情もあるのかもしれませんが・・・。
最近犬と猫の殺処分をなくしていこうという動きがほんと活発になっている。
しかし、万一オリンピックまでに東京その他の地域の殺処分がゼロになったとしても、
犬や猫をショーケースに並べて生体販売とか、リアルファー当たり前とか、動物実験やり放題とか、畜産動物の虐待飼育当たり前とか、そんな現実を許す日本だったら「動物福祉先進都市」とは到底言えないと思う。
せめてこちらの動画で紹介されてるオランダくらいには、、
動物愛護後進国にも満たない日本がどうか成長してくれますように。
「日本の動物達を救いたい。オランダからのメッセージ。 」http://amour918.blog.fc2.com/blog-entry-787.html


犬猫の殺処分ゼロを NPO設立へ
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140513/k10014414181000.html
5月13日 15時37分(NHK NEWSWEB) ※リンク先動画あり

東京オリンピックが開かれる6年後までに東京都内の犬と猫の殺処分の件数をゼロにしようと、著名人らが近くNPO法人を作り、理解を呼びかけていくことになりました。
このNPO法人は、料理研究家の藤野真紀子さんや俳優の浅田美代子さんら著名人30人余りが呼びかけ人となって設立されるものです。
NPO法人では、東京オリンピックが開かれる6年後までに東京都内の犬と猫の殺処分の件数をゼロにすることを目指し、そのための署名活動などを行っていくことにしています。
具体的な対策としては、飼い主が安易に犬や猫を捨てないようペットショップでの販売を規制することや、新しい飼い主が見つかるまで長期間保護する施設を作ることなどを掲げています。
環境省によりますと、犬と猫の殺処分の件数は全国的に減少傾向にあるということですが、東京都などがまとめた都内の犬と猫の殺処分の件数は、平成24年度は2398件に上り、このうち9割が猫だということです。
俳優の浅田さんは「人間の勝手で殺していい命はないし、助けるのも人間しかいない。オリンピックとパラリンピックで世界の注目を集めるので、殺処分ゼロを伝えたい」と話しています。

目指せ!「イヌ・ネコ殺処分ゼロ」 浅田美代子さんらキャンペーン
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140513-00000561-san-life
産経新聞 5月13日(火)18時53分配信(yahooニュース)

 2020年東京五輪までに都内のイヌやネコの殺処分件数をゼロにすることを目指す「TOKYO ZERO キャンペーン」が立ち上がり、呼びかけ人の著名人らが13日、都庁で発足会見を開き、賛同を呼びかけた。近くNPO法人を設立、活動を本格化させる。
 キャンペーンには芸能、文化、運動など多くの分野から著名人37人が名を連ねた。会見には、そのうち女優の浅田美代子さん(58)、服部栄養専門学校理事長の服部幸應(ゆきお)さん(68)ら17人がシンボルバッジを付けて参加した。
 都によると、平成24年度の都の殺処分件数は計2087匹。うちイヌは160匹、ネコが1921匹と圧倒的にイヌとネコが多い。
 キャンペーンでは、ペットショップの販売規制強化や捨てられたイヌやネコの長期保護施設設置などを求め、著名活動をはじめとするさまざまな活動を進めていく予定で、代表理事を務める料理研究家の藤野真紀子さん(64)は「2020年には『命を大事にする日本、東京』と堂々と世界の人に言いたい」と話した。

「首都東京は動物愛護先進都市になれるか」太田匡彦の暮らしの中の動愛法2
http://www.asahi.com/ad/sippo/opinion/p201312_02.html
sippo:朝日新聞デジタル

 2020年の夏季五輪開催都市が東京に決まった。招致レースの過程で猪瀬直樹・都知事らがアピールしてきたのが、「成熟都市」としての強みだった。確かに経済、文化、また人口の年齢構成などの面から見て、東京が成熟した先進国の首都であることは間違いない。だが、こと動物愛護についても、東京はそう誇れるだろうか。
 東京には、欧米先進国では極めてまれな、小売業として犬や猫の生体を販売する動物取扱業者が全国で最もたくさんある。全国規模で展開する大手ペットショップのうち5社もが本社を置く。それら業者が生体を仕入れるための子犬や子猫の競り市が、隣接県に少なくとも七つ存在している。そして自治体としての東京都(八王子市、町田市を除く)は11年度、犬猫あわせて2184頭を殺処分した。
 小さなショーケースに子犬や子猫がずらりと陳列され、消費者が群がって歓声をあげる。そこで衝動買いされた犬や猫は飽きられれば捨てられ、自治体が税金を使って殺処分する。売れ残ったり、繁殖が終わったりした犬や猫の命は、人知れず消えていく。東京は、そんな光景に慣れきった異常な都市なのだ。

 東京で五輪が開催されれば、その期間中だけで少なくとも80万人の外国人観光客が来日するという(みずほ総合研究所調べ)。日本の良さを知ってもらう最高の機会だ。だが一方で、動物愛護後進国・日本またはその象徴としての東京が、世界の目にさらされることになる。手をこまねいていいはずがない。まだ6年あまりも時間があるのだ。
 東京都の人口を考えれば、積極的な譲渡活動によって、殺処分数を限りなくゼロに近づけることは十分に可能だ。五輪後に使い道に困るようなハコモノを新設するくらいなら、老朽化した東京都動物愛護相談センターを建て替えることもできるはず。誰もが足を運びやすく、もちろん殺処分など行わない、ドイツの「ティアハイム」のような動物保護・譲渡施設に生まれ変わらせればいい。
 また今年9月に施行された改正動物愛護法では、欧米先進国では当たり前の8週(56日)齢規制(生後8週未満の子犬を生まれた環境から引き離してはならないという規制)が、「骨抜き」になってしまった。ならば国の法律に先んじて、東京都の条例で先進国並みの8週齢規制を実現してみせるという手もある。ただ現時点で東京都は、「動物取扱業者に対して56日齢規制がかかることを周知していく」「8週齢規制の条例化については、都動物愛護管理審議会の答申で『条例化の必要がある』と盛り込まれるなどすれば検討する可能性もある」(都福祉保健局健康安全部)と答えるに留まる。
 五輪開催決定を機に東京は、「動物愛護先進都市」を目指すべきだ。東京都の腰が重いようなら、市民から声をあげる必要があるかもしれない。

太田匡彦(おおた・まさひこ)
1976年東京都生まれ。2001年、朝日新聞社入社。経済部記者として流通業界などの取材を担当。07年からAERA編集部記者。著作に『犬を殺すのは誰か ペット流通の闇』(朝日新聞出版)がある。

******************************************************************
署名こちらから↓
「TOKYO ZEROキャンペーン ~すべてのペットが幸せになれる東京へ」

http://urx.nu/8gUZ
zero3.jpg
~以下転載~
日本では、平日毎日約700匹の犬や猫が全国の自治体で殺処分されています。
一方、犬だけでも毎日、約1600匹が販売されています。


物言えぬ犬や猫のために、私たちは声をあげます。東京五輪が開催される2020年までに、不幸な犬や猫を「ゼロ」にし、まずは東京を世界にほこれる「動物福祉先進都市」とするために。

具体的な解決策は3つです (→詳しく読む)。

① ペット産業適正化のために「8週齢規制」を早期実施
② 捨てられた犬や猫の福祉向上のための「ティアハイム」の設立
③「保護犬」「保護猫」との出会いを広める

皆さんも、私たちとともに、声をあげてください。すべての犬や猫が、幸せになれる都市・東京の実現を目指して。

呼びかけ人 (2014年4月28日現在、五十音順)

浅田美代子・女優
ATSUSHI・ダンサー(Dragon Ash/POWER of LIFE)
石黒謙吾・著述家、編集者
石黒由紀子・エッセイスト
梅沢浩一・ 放送作家
織作峰子・ 写真家
蟹瀬誠一・ジャーナリスト、明治大学国際日本学部教授
金子達仁・ スポーツライター、ノンフィクション作家
熊谷喜八・料理人、「KIHACHI」総料理長
小暮真久・NPO法人テーブル・フォー・ツー・インターナショナル代表
児玉小枝・写真家、フォト・ジャーナリスト
佐藤大吾・一般財団法人ジャスト・ギビング・ジャパン代表理事
SHELLY・モデル、タレント
塩村あやか・放送作家、東京都議会議員
SILVA・歌手
杉山愛・プロテニスプレーヤー
スギヤマカナヨ・ 絵本作家
竹内薫・サイエンス作家
田辺アンニイ・『それでも人を愛する犬』著者
富坂美織・産婦人科医
とよた真帆・女優
新妻聖子・ 女優、歌手
野中ともよ・ジャーナリスト、NPO法人ガイア・イニシアティブ代表
服部幸應・料理研究家
ハリス鈴木絵美・change.org 日本代表
久石譲・作曲家
藤井秀悟・プロ野球選手(横浜DeNAベイスターズ投手)
藤野真紀子・料理研究家、元衆議院議員
麻衣・歌手
松原耕二・作家、ジャーナリスト
松原賢・一般社団法人Do One Good理事、元ONE BRAND取締役
宮本亜門・演出家
八塩圭子・フリーアナウンサー、学習院大学特別客員教授
山田美保子・放送作家
湯川れい子・作詞家、音楽評論家、エンジン01文化戦略会議動物愛護委員会委員長
山口正洋・投資銀行家、ぐっちーさんとして著書に『日本経済ここだけの話』など
渡辺眞子・作家、著書に『犬と、いのち』『世界にたったひとつの犬と私の物語』など

公式ホームページ
http://tokyozero.jp/
キャンペーンページ
change.org/tokyozero

トップ画像 © 児玉小枝「どうぶつたちへのレクイエム」より

To:
東京都知事 舛添要一、環境省環境大臣、環境省
日本では、平日毎日約700匹の犬や猫が全国の自治体で殺処分されています。一方、犬だけでも毎日、約1600匹が販売されています。

物言えぬ犬や猫のために、私たちは声をあげます。東京五輪が開催される2020年までに、不幸な犬や猫を「ゼロ」にし、まずは東京を世界にほこれる「動物福祉先進都市」とするために。
具体的な解決策は3つです (→詳しく読む)。
①  ペット産業適正化のために「8週齢規制」を早期実施
②  捨てられた犬や猫の福祉向上のための「ティアハイム」の設立
③ 「保護犬」「保護猫」との出会いを広める

すべての犬や猫が幸せになれる都市・東京の実現を目指して、声をあげます。ご協力お願いします。


スポンサーサイト