苦しみ続ける動物達の為に◆さっち~のブログ◆

動物達の真実から目を背けさせようと圧力をかけられアメブロを強制退会させられFC2に引っ越してきました。そうやって動物達の苦しみはなかった事にされ続けてきたのです。消しても隠せない位に動物達の叫びを共に伝えてほしい。広めてほしい。

無責任な飼い主は許しませんよ by杉下右京「捨てず、増やさず、飼うなら一生」~ペットはあなたの相棒です~by特命係 

京都市役所4階へ。
DSCF7912.jpg
噂のポスターGET(๑≧౪≦)
DSCF7914.jpg

こんなナイスなタイアップポスター見たことない。
この2人ならマジで動物虐待犯をどうにかしてくれそう。
無責任な飼い主は許さない!!!
2人の表情が見事にマッチで訴える力半端ない(*^o^*)
最初このポスターの存在を知ったとき、あまりの出来の良さに誰かが勝手に加工したんじゃないかと思ってしまったのだが(笑)
ちゃんと環境省が発行したものだった。
因みにこのポスターは今回相棒の制作側(東宝)から環境省に呼びかけがあって実現に至ったとの事。
そりゃ宣伝が一番の目的なんだろうがそれでもありがたい感じで♪
自然環境保護バーションとか他にも何パターンかあるそうだけど、
間違いなくこの訴えがナンバー1でしょう☆

「ペットはあなたの相棒です」
aibou (2)

この視線の感じ。もう右京さんとカイトくんにしか見えない件、笑。
gyakutai3.jpg

そういえば先日とても腹立つニュースを見た。

「引き取り手ない犬猫、過去最少に:滋賀」
http://www.chunichi.co.jp/article/shiga/20140410/CK2014041002000030.html
2014年4月10日 中日新聞

 飼い主が手放した犬や猫を引き受ける県動物保護管理センター(湖南市)の収容数が年々減っている。二十年近く前と比べて二〇一三年度は犬が一割以下の五百十八匹、猫も二割程度の八百二十九匹と、ともに過去最少を更新した。
 県生活衛生課によると、一九九六年度の収容数は犬五千三百七十匹、猫が三千三百匹。処分せざるを得ない数で見ると、犬猫合わせて九六年度に八千二百匹だったのが、二〇一三年度には九百七十九匹まで減った。
 背景には、ペットを屋内で飼うことが増えて親密性が高まったことに加え、動物愛護意識の高まりもありそう。センターが二〇一〇年に一匹二千円(生後九十日までは五百円)の引取料金を徴収を始め、センターが最後まで飼育するよう啓発を展開したことも一因となったとみられる。
 こうしたことから、県は処分方法の見直しを検討。現在は二酸化炭素による安楽死を行っているが、子犬や子猫は酸素欠乏に対する抵抗力があって苦しむ時間が長く、注射による麻酔を併用することの検討も始めている。
 (井上靖史)

何が安楽死だ!!!嘘の報道は止めろ!!!!!
何故動物を殺処分させやすくするような、罪悪感を拭いやすくするような事をいうのか、
何故動物を殺処分させるような人間の気分に配慮するのか、
残酷な事から目を背けさせようとする社会、そんな積み重ねが日本人の感覚を狂わせ命を軽視する社会を育ててきたのではないのか。
そもそも行政が殺害依頼してくるような飼い主らから引取り料を徴収する事を躊躇するのが前提になってる所からおかしいしそんな遠慮は全く必要ないはず。
残酷さを隠す為に引取り業務という言葉で美化されてるだけで、棄てる行為そのものなのに。
動物の遺棄・虐待は犯罪です。
殺処分は犯罪です!!!!!!

ペットが人間に利用される道具と化しているような日本から、
相棒だと認識される社会へ向けて。

4/20(日) 神戸
殺処分反対ウォーク

viviちゃんよりお知らせ♪
http://ameblo.jp/vivihappieta/entry-11814697837.html

殺処分をなくしたい。減らしたい。
そう考える人は増えているのだろうと思いますが、
そのためには何をしたら良いのか、わからない人はまだまだ沢山います。
殺処分の実態をよく知らない方もいらっしゃいます。
殺処分の悪循環の元凶となっている、ペットショップなどの生体販売の問題もまだまだ知られていません。
人間のために、人間が生ませ増やしてきた動物たちを人間の都合で殺す、などということは、どんな形であっても許してはいけません。
人間たちが、当たり前に、生かす努力をするべきです。
殺処分はかわいそうという意識だけではなく、殺処分をなくすための行動を起こしてもらえるよう、
以下のことを中心に人々に知らせる啓発活動ウォーキングを行います!

●殺処分は安楽死ではない
●生体販売の実態について
●殺処分される動物の里親になることで殺処分をなくせるので、
ペットショップでは買わず、里親になること
●動物を飼うなら、その動物が一生を終えるまで大切に育てること
●迷子にさせない
●不幸な命を生み出さないための、不妊・去勢手術の徹底

お一人でもお友達やご家族とでも、初めてでも、久しぶりでも、殺処分をなくしたい!そう思われる方は、どなたでもお気軽にご参加ください!!
みんな初めは一人です。
参加していただければ、同じ気持ちの仲間とつながることができます。
初めての方でも、お一人でも、お友達や家族とでも、どなたでもお気軽にご参加ください♪

●動物も人も同じ命。殺処分をなくそうウォーク神戸4・20●

日程:2014年4月20日(日)
※最終日曜ではありませんのでご注意ください。
       
時間:15時00分 集合・挨拶・コールの練習など
   15時30分 デモ出発 ~ 17時頃解散予定

集合/解散場所:神戸三宮 花時計前(神戸市役所のすぐ近く)

*地図&デモコースはこちら*(コースは変更になる場合があります)
http://goo.gl/maps/l3yD9

*雨天決行・荒天時は中止の可能性有り(雨天時はカッパなどをご用意ください。)
*パネル・プラカードはできる限り各自ご用意ください。
 手書きでも、字だけでも、ダンボールに紙を貼り付けるだけなど何でも結構です。
 人に見てもらえるよう、できるだけ大きな字で作成をお願いします。
 用意できない場合は、事前にご連絡をいただきますようお願いします。
参考:パネルのつくり方など
http://ameblo.jp/vivihappieta/entry-11388344363.html
*アピールグッズ・着ぐるみ・コスプレなどなど大歓迎です!!
*予定変更の可能性がありますので、参加予定の方は事前連絡をお願いします。

*ご参加頂ける方は、お手数ですが、
・参加人数
・お名前(ニックネーム可)
・パネル・プラカードの有無
・お住まいの地域(任意)
・どこでこのイベントを知ったか(任意) 
以上の情報と共に、
必ず事前にフェイスブックイベントページで参加表明、もしくは下記メールアドレスへご連絡をお願い致します。
お問い合わせ&参加連絡はこちらまで!
神戸デモ実行委員会 スタッフ vivian
with.all.animals@gmail.com

aibou2.jpg
スポンサーサイト