苦しみ続ける動物達の為に◆さっち~のブログ◆

動物達の真実から目を背けさせようと圧力をかけられアメブロを強制退会させられFC2に引っ越してきました。そうやって動物達の苦しみはなかった事にされ続けてきたのです。消しても隠せない位に動物達の叫びを共に伝えてほしい。広めてほしい。

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福島みずほ議員「犬猫殺処分ゼロを目指して、一緒に頑張っていきましょう。」皆様の意見を大募集! 

【追記】


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福島みずほ議員のこのツイートを見た時は驚愕した。
去年動物愛護管理法まで改正されているというのに、殺処分問題の存在すら知らない政治家たち。
という事は日本政府が積極的に被災動物達を餓死させた事実もご存知ないのでしょうね。
それで政治家とかありえないと思った。その時はそんな気持ちで満たされた。


しかしその後、その気持ちをしっかり行動で示された福島みずほ議員。
知っただけで終わらない。大事なのは知ってどうするか。
日本の政治家もまだ捨てたもんじゃないという事ですね。
殺処分問題は少しづつ注目を浴び数字的にも減ってきてはいるけど、
昨日も今日も明日も殺されていく子達が毎日数百頭いるという現実。
しかも苦しめて殺す事が主流の日本。
できるだけ手間をかけず安く済ませてまとめて殺すことが優先される。
いつまで経ってもそんな悪魔のような殺処分方法も改善されない。
無実の死刑囚たちの死刑執行ボタンが押され続ける毎日なんて明らかに間違っている。
少しづつ改善される問題であってはならないし、せめて殺処分方法くらいは今すぐ変えるくらいの勢いが欲しい。

ブログを拝見すると本気でどうにかしたいと思われているのが伝わってきます。
福島みずほ議員の存在が殺処分の現状を変える大きな流れとなりますように。
みんなで意見と応援メッセージを送りましょう☆彡

~以下「福島みずほのどきどき日記」より~

3月20日参院予算委で犬猫殺処分、カジノ問題について質問
http://mizuhofukushima.blog83.fc2.com/blog-entry-2500.html
2014年3月27日(Thu)
~殺処分の部分のみ転載~

3月20日(金)の参議院予算委員会で犬猫殺処分とカジノ問題について質問しました。議事録の速報版をアップしましたので、皆さん是非お読みてください!


○福島みずほ君 社民党の福島みずほです。
 犬猫殺処分についてお聞きをいたします。
 犬猫の殺処分ゼロを目指す自治体の取組について教えてください。

○国務大臣(石原伸晃君) もう委員御承知のことだと思いますが、昨年施行されました改正動物愛護管理法におきまして、自治体がその引き取った犬猫について、殺処分することなく、可能な限り新たな飼い主への譲渡しに努めることなど、新たな規定が設けられたところでございます。これは議員立法でございます。
 その後、環境省といたしましても、これまでも努力をさせていただいてまいりましたが、殺処分を減らすために必要なことは、飼い主が管理できないほどに増やさないように犬猫を不妊、去勢することや、動物がその命を終えるまでしっかりと飼育する飼い主の責任の徹底でございます。ここの二番目の部分がやはり一番大きいのではないかと認識しております。そのためにも広く普及啓発を推進して、同時に、自治体が整備する犬猫の収容・譲渡施設に対する補助を行ってきたところでございます。
 こうした取組の結果でございますが、平成二十四年度現在で殺処分数は平成十六年比で六割減少、それでも三十九万五千頭から十六万二千頭とまだ多くの動物が殺処分に遭っているということには、私ども肝に銘じてこの問題に取り組んでいかなければならないと考えております。

○福島みずほ君 長野、熊本、仙台など非常に取り組んでいる。でも、自治体によって実にばらばらなんですね。
 環境省は、犬猫の殺処分を少なくするために今までどのような努力をされてこられたでしょうか。

○国務大臣(石原伸晃君) 長野県の取組というものは、私どもも十分に承知をさせていただいております。やはりこの観点は、動物愛護に観点を置かれて施設を造って、動物愛護センターを、ハローアニマルですか、そんなような名称で、そこに民間の方々を呼び込んで共同で譲渡活動。私も東京で一回、犬の譲渡、これ八王子市でございましたけれども、同僚の萩生田さんのところでさせていただきましたが、これ難しいのは、小さい子犬、子猫はもらっていただけるんですけれども、成犬になりますとなかなか引き取っていただけないという現状がございます。
 やはり先ほどもお話をさせていただきましたけれども、啓発活動、動物がその命を終えるまでしっかり飼育するという飼い主の責任義務、こういうものをしっかりやっていかなければなりませんし、これから、今現在でございますけれども、今日は来ておりませんが、牧原政務官を中心として更なる具体的な対策を今現在検討させていただいているところでございます。
 今、長野県の事例等々を福島委員が出していただきましたので、引き続き自治体と協力の上、殺処分の削減に努めてまいりたいと考えております。

○福島みずほ君 ドイツは殺処分ゼロを目指して実現したとも報道されています。自治体が努力をしているんですが、是非、環境省がこれからやはり音頭を取る、あるいは表彰する、事例を紹介する、あるいは法律改正する、是非、今検討中だということですが、大臣、意気込みを語ってください。

○国務大臣(石原伸晃君) 私も実は三年前まで犬を飼っていたんでございますが、これは先天性な病気で亡くなりまして、寿命は全うしておりませんけれども、亡くなるところは家族でみとることができたと。
 やはりしっかりと教育活動を活発化して、これを一日でもゼロに近づくべく努力をしていくということに環境省挙げて取り組ませていただきたいと考えております。

犬・猫の殺処分数の推移と各自治体における実態データ
http://mizuhofukushima.blog83.fc2.com/blog-date-201403.html
2014年3月28日(Fri)

 3月27日付のどきどき日記で、3月20日の参議院予算委員会における犬猫の殺処分についての質疑をアップしましたが、このたび全国の殺処分数の推移と各自治体における実態についてのデータを入手しましたので、皆さん是非ご覧ください。

犬・猫の引き取り及び負傷動物の収容状況(PDFファイル、780KB)
全国の犬・猫の殺処分の推移/各自治体の収容状況(PDFファイル、7.9MB)

 殺処分ゼロを目指して、全国で様々な自治体、NGO・NPO、市民団体が取り組みを続けています。こうした皆さんとしっかり手を携え、交流と情報交換を深めながら、私も国政の現場で殺処分ゼロに向けて頑張っていきたいと思います。
 皆さんのご意見をどしどしお寄せいただければうれしいです! 待ってます!

福島みずほ事務所
e-mail: mizuho-office@jca.apc.org
電話: 03-6550-1111
FAX: 03-6551-1111

動物殺処分ゼロをみんなの値からで、浴しない
http://mizuhofukushima.blog83.fc2.com/blog-date-20140401.html
2014年4月01日(Thu)

4月1日(火)
3月20日、参議院の予算委員会で、犬・猫殺処分問題について質問をしました。議事録をアップしているので、読んでください。

犬・猫の殺処分は自治体の自治事務です。それで、各自治体によって、取り組みが全く違い、また、犬・猫の殺処分の数も全く違います。非常に努力している自治体もあれば、殺処分数が極めて多い自治体もあります。

犬・猫の殺処分問題を、自治体に任せるだけではなく、政府が、国が、もっと積極的に取り組むべきではないかという観点から質問をしました。

環境省の管轄ですが、法律を作ることや、運用を変えることや、取り組みを応援することや、仕組みを作ることを国会の中でしっかり取り組んでいきます。

このことについて、皆さんに意見を求めたところ、実にたくさんのメールをいただきました。思いがこもっているメールばかりでした。本当にありがとうございます。

先進的な自治体の取り組みについて書かれているものも多かったです。
熊本や仙台や旭川などです。

具体的な提案もたくさんいただきました。
例えば、イギリスなどは、犬猫の売買を禁止していることから学ぶべきではないかという提案もありました。
犬や猫にチップをつけて、愛護センターに、犬や猫の処分を頼んだ人は、もう犬や猫を飼うというライセンスを剥奪すべきはないかという意見もありました。
様々な自治体が試みてるように、愛護センターのスペースを大きくとって、愛護センターに犬や猫が滞在する時間を長くして、殺処分のための施設ではなく、里親を探すための施設に転換すべきではないかという意見もありました。

それぞれの愛護センターが、Facebookなどで、里親を見つけるようにしたらどうかという提案もありました。

もちろん、避妊などをしっかりさせるべきだという意見もありました。

悪質なブリーダーの規制を提案してる人もいました。

啓発や教育の必要性を訴える人も多かったです。

先進的な事例を大いにアピールして、その成功事例を、いろんな自治体にやはり取り組んでもらうことが有効ではないかという提案が実に多かったです。

また、イギリスやドイツなどが、殺処分ゼロを目指しているか、実現しています。ドイツは殺処分ゼロだという記事を読んだことがあります。
イギリスやドイツの紹介事例を書いてくださる方もいらっしゃいました。

一足飛びにドイツやイギリスのようになれなくても、努力を続けることで殺処分ゼロを目指すことができると考えています。

すべての人に共通していたのは、莫大な数の犬・猫の殺処分がされていることに対する心の痛みです。命を大事にする社会を作らなければならないという点では本当に皆さん切々とした気持ちを書いてくださいました。動物愛護後進国と言う言葉を書いていらっしゃる人もいました。

これから、政策を作りながら、環境省や政府とも交渉し、実現をしていきたいと考えています。
これからも様々な意見をお寄せください。具体的に取り組んでいらっしゃる皆さんの提案も大変参考になりますし、なんでも結構です。

提案や取り組みをブログで発表していきますので、いろんな意見を遠慮なく下さい。
現場の見学もしていきたいと考えています。
殺処分ゼロを目指して、一緒に頑張っていきましょう。

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