苦しみ続ける動物達の為に◆さっち~のブログ◆

動物達の真実から目を背けさせようと圧力をかけられアメブロを強制退会させられFC2に引っ越してきました。そうやって動物達の苦しみはなかった事にされ続けてきたのです。消しても隠せない位に動物達の叫びを共に伝えてほしい。広めてほしい。

動物虐待の宝庫「動物園がいらない理由」余っているから殺される。首を吊ったライオン。ふれあった動物は餌になる。 

【署名にご協力を】助かる道を塞いでまでキリンを殺したデンマークの残酷動物園「キリンを殺して解体ショー」
http://amour918.blog.fc2.com/blog-entry-1400.html

先日のデンマークの動物園でキリンが殺害されたニュースは世界中で注目されたが、
デンマークの別の動物園では同じようにキリンを殺処分しようとするニュースまであった。
しかも同じ名前「マリウス」

別の動物園もキリン殺処分の可能性 デンマーク
http://www.cnn.co.jp/fringe/35043889.html
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2014.02.14
(CNN) 動物園のキリン殺処分が物議を醸しているデンマークで、別の動物園が13日、オスのキリンを殺処分しなければならない可能性があると明らかにした。
殺処分される可能性があるのは、ユランズパーク動物園で飼育されているキリンの「マリウス」。9日にコペンハーゲン動物園で処分されたキリンも偶然同じ名で呼ばれていた。
コペンハーゲン動物園のマリウスは、同系交配を防ぐ目的で殺処分され、解体の様子は来場者に公開されて、死骸はライオンやトラの餌になった。これに対してネットなどで非難が噴出、動物園職員に対する殺人予告や脅迫電話やメールが相次ぐ事態になっている。
専門家によると、ユランズパーク動物園の場合、コペンハーゲン動物園と同じキリン繁殖計画に昨年から参加しており、同じ遺伝子構造を持つキリンを多数飼育することができないという。
同動物園には現在オスのキリンが2頭いて、マリウスの方が遺伝子的価値が低いと判断された。もう1頭の遺伝子的価値が高い方のオスのつがいとしてメスを導入して繁殖させたい意向で、その場合、マリウスのためのスペースがなくなるという。
「繁殖計画の中で遺伝子的価値が高いキリンのためのスペースが必要になった場合、もう1頭のオスをどうするかを決めなければならない」と関係者は説明。「引き取ってもらえる動物園は探す予定だが、もし見つからなかった場合は殺処分することもある。ただ、時間的猶予はあるので、行き先を見つけられる可能性は十分ある」としている。
欧州の345施設が加盟する欧州動物園水族館協会(EAZA)のレスリー・ディッキー代表は、「動物園のスペースには限りがある。時にはこうした非常に厳しい決断をしなければならないこともある」と指摘した。

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動物園の動物虐待問題が次々と明るみになっている。
見世物にされる為に動物園の中で苦しんでいる動物達がこんなにもいる。
動物園の存在がもう許されない事は明らかです。
動物園いらない!!!!!!!!!!!!!!!!

余っていたから殺された。
公開殺処分されたキリンのマリウスがあぶり出した動物園の矛盾

http://www.excite.co.jp/News/reviewmov/20140212/E1392143201784.html
エキサイトレビュー 2014年2月12日 11時00分
ライター情報:tk_zombie

2月9日の朝、デンマークのコペンハーゲン動物園で生後18ヶ月のオスのキリンが頭を撃ち抜かれて死んだ。キリンはマリウスという名前だった。死体は切り分けられて、ライオンやトラやホッキョクグマなどに与えられた。すべては公開されて、子どもも含む観客が見る中で行われた(CNNなどに動画もある。)

殺処分は以前から予定されていたもので、動物愛護団体などは27000を超える署名を集めて中止を要求していた。また、複数の施設がマリウスを引き取りたいと名乗り出ていた。米国の富豪から5万ユーロ(約700万円)で買い取るという申し出もあったことをBBCが報じている。

それでも動物園は殺処分を実行した。なぜそこまでして若くて健康なキリンを殺さなくてはいけなかったのだろうか?

動物園の責任者は「近親交配を防ぐため」と答えた(一連の回答はホームページにまとまっている)。近親交配を繰り返すと障害をもたらす劣性遺伝子の影響が強く出て、弱い個体が生まれる可能性が高くなる。集団の健康を維持するためには、いろいろな血統を確保しておかなくはならない。マリウスはヨーロッパの動物園ではありふれた血統だった。

近親交配を防ぐ避妊処置をしても、飼育場所や費用がかかる。他の自然公園や動物園に受け渡しても、もっと貴重な血統のキリンのための場所や費用が使われる。自然に帰そうにもその研究はまだ進んでいない。だから他に選択肢はなかった、と動物園側は説明している。

つまり、マリウスは余っていたから殺された。

コペンハーゲン動物園をはじめ、多くの動物園が所属するEAZA(ヨーロッパの動物園と水族館の協会)の担当者はこの殺処分の支持を表明し、「もっと大きな視点でみてほしい」とコメントした。

動物保護団体は激怒した。

デンマークの動物保護団体は「安易な選択をするべきではなかった」「動物園が動物があるがままに生活する姿を見せる倫理的な施設では無いことが示された」と非難した。

「動物園に行ってはいけない」と主張する団体もある。その団体の調べによれば、2003年にはヨーロッパ全体の動物園で少なくても7500匹、多く見積もれば20万匹以上の動物が”余っていた”と推測されている。マリウスは不幸な例外ではなく、今の仕組みを維持する限り、同じ悲劇は何度も繰り返されると主張している。

シカゴトリビューンは動物園には動物を健康的に飼育して繁殖させていくだけではなく、人道的に扱う義務もあると指摘した。

しかし、このすべてを満たすことは難しい。飼育環境を快適にすれば長生きするようになる。繁殖させれば場所が足りなくなる。結果として動物はマリウスのように余ってしまう。何らかの方法でコントロールしなくはならない。

コペンハーゲン動物園は、他の施設に預けることや不妊処置で問題を先送りするのではなく、自ら殺処分することでコントロールすることを選んだ。そしてすべてを公開し、理由を説明した。現在の枠組みの中では、最大限、責任感がある対応だったと思う。

殺処分を決定した責任者のバンク・ホルストを初めとする動物園の職員は、メールや電話で殺人予告も含む脅迫を受けた。また、マリウスの助命のための署名を募っていたページには、バンク・ホルストの解雇を要求する署名を募るページへのリンクが追加された。2月12日現在、こちらにはマリウスの助命嘆願の4倍を超える110,000以上の署名が集まっている。
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(tk_zombie)

インドネシアで動物園の虐待事件が多発、ライオンが首吊り
http://www.xinhuaxia.jp/NewsPage?newsId=1131334755&pageNum=1
2014年1月10日(新華社日本語経済ニュース)

 英紙「デイリー・メール」電子版の報道によると、動物虐待事件の多発で非難されているインドネシアのスヤバラ動物園で1月8日、若いアフリカライオンが飼育舎の中で首を吊った状態で死んでいるという。人民網が伝えた。

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 生後18ヶ月のライオン「マイケル」はケーブルに頭が絡まった状態だった。現在、警察当局が捜査を進めている。怪しいことには、現場検証の前に死体が搬送され、現在は行方不明だということだ。

 動物園側は調査を妨げるため、死体を移したと疑われているが、警察は否認した。ライオンが死亡した24時間前にも胃腸疾患で死んでいるカモシカが発見された。動物園は「湿度が高いことが原因」と主張する。

 スヤバラ動物園で動物の虐待事件が多発する。2013年7月に15歳のスマトラトラは消化器疾患で体重が100キロから60キロに減り、痩せた猫のように見えた。最新統計によると、同動物園で2013年7~9月に43頭の動物が死んでいた。

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(翻訳 王秋)

「死の動物園」、ホワイトタイガーも死ぬ インドネシア
http://t.asahi.com/dwrr
2014年2月7日23時22分 朝日新聞デジタル
 劣悪な飼育環境などが批判されているインドネシア・ジャワ島東部のスラバヤ動物園で6日夜、ホワイトタイガーが死亡した。高齢のうえ病気を患っていたという。同園では1月上旬にライオンが檻(おり)の中で首をつった状態で死んでいるのが見つかった。
「死の動物園」、今度はライオンが首つり インドネシア
 国営アンタラ通信などによると、死んだのは17歳のメス「チャントリカ」。歯が抜け落ち、舌は裂けていた。餌を咀嚼(そしゃく)することができず、2週間点滴を受けていたという。同園に詳しい専門家によると、チャントリカは脚に腫瘍(しゅよう)があり、それをなめて舌に裂傷ができたとみられる。

 同園ではライオンが死んだ後、妊娠していたシカや幼いコモドドラゴンが死んだ。専門家は飼育する動物の数が多すぎると批判している。運営をめぐり園内で対立があるとも指摘されている。(ジャカルタ=翁長忠雄)

「パンダ、虐待で死ぬ?中国動物園、死因を調査」
http://sankei.jp.msn.com/world/news/140214/chn14021418450005-n1.htm
2014.2.14 18:44 (MSN産経ニュース)

 中国河南省鄭州市の動物園で飼育されていた6歳のジャイアントパンダ「錦意」が9日に死んだ。錦意は昨年夏、炎天下で観客と記念撮影をさせられていたとの情報もあり、インターネット上では「度重なる虐待で死んだのではないか」との声が上がっている。中国メディアが14日までに伝えた。死骸はすぐに焼却された。動物園側は関係者らから事情を聴き、早ければ半月後に死因を公表するとしている。

 錦意の死が報道されると、「有料の記念撮影に無理やり駆り出され、従わないとむちで打たれていた」「餌代を節約するため、トウモロコシをふかしたパンばかり食べさせられていた」などの情報が寄せられた。動物園側は虐待行為を否定。地元メディアは「動物園の運営は民間が請け負っており、金もうけ主義に陥っていた」と指摘している。(共同)

ふれあった動物がエサになる 残酷な「園内リサイクル」
http://dot.asahi.com/aera/2014021900004.html
〈AERA〉-朝日新聞出版|dot.(ドット)

 子どもに命の大切さを学んでもらう。そのために、犠牲になる動物たちがいる。ふれあい動物をエサにする、横浜・野毛山動物園の実態とは。

 JR桜木町駅(横浜市)から歩いて約15分、坂を上りきった先に横浜市立野毛山動物園はある。規模の小さな動物園だが、2012年度には99万人もの入園者があった。

 その園内に、小動物とふれあえる「なかよし広場」がある。主に子どもたちが、動物との接し方や命の大切さを学ぶために、設置されているという。だが、ふれあいに使われた動物たちがどんな運命をたどることになるのか、子どもたちに説明されることはない。

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「園内リサイクル」

 職員がそう表現する現実が、動物たちを待っているのだ。リサイクルとは、ほかの肉食動物のエサになることを意味する。横浜市動物園課担当係長の恩田英治氏はこう説明する。

「弱っているもの、病気やケガで治療しにくいものをエサにする形で活用しています」

「活用」されているのはモルモット、ハツカネズミ、ヒヨコ。モルモットは年100匹前後が、ハツカネズミは年数百匹が、それぞれコンドルなどの猛禽類やアオダイショウなどのヘビ類に与えられる。またヒヨコは、生後3週間程度まで育った個体から順にすべて(年約2500羽)が、タヌキやテンなど中型哺乳類のエサとなる。
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「ヒヨコはもともとエサとして仕入れている。小さい状態で納入されるので、成長するまでの期間を、ふれあい動物として使用している」(恩田氏)
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 ヘビには「生き餌」として与えられる。それ以外は、職員が地面に頭部をたたきつけたり、首の骨を脱臼させたりして、殺してエサに。ふれあい目的で飼育している動物をエサにすることに、問題はないのだろうか。

「人道的な方法で一瞬で死ぬから苦痛はない。公表はしていないが、大人の来園者に聞かれたら説明しています。食育につながればいいと思う。今後もこの状態を続けていくつもりです」

 同園の松本令以飼育展示係長はそう話すが、動物園として異常な運用であることは明らかだ。都立の四つの動物園と水族園の事業運営を担う東京動物園協会の広報担当者は驚きを隠さない。

「そんな事例は、ちょっと聞いたことがない」

※AERA 2014年2月24日号より抜粋

この野毛山動物園の問題に以前から声を届けていたPEACEさんの記事も併せてご覧ください。
http://animals-peace.net/zoo/nogeyamazoo
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昔の記事ですがこんな虐待事件もありました↓
私も昔アドベンチャーワールドに行ってしまった事がありましたが、
来場者から餌をもらう為に芸をしなければならない熊やゾウ。
真夏の厳しい暑さの中で、背中に人間を乗せて同じ所をぐるぐる歩かされていたラクダなど、そんな動物たちの姿を見るのが苦しく心配で楽しめなかった記憶があります。
またイルカショーでは一緒に行った子は感動して泣いていたが私は違う意味で泣きました。
実態は知らなくてもしっかり感じていたんですよね。
もう2度と動物園や水族館にお金は払いません。

南紀白浜アドベンチャーワールド ゾウの「調教」虐待事件
http://www.alive-net.net/zoocheck/adventure-w/010216-1.html

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(メモ)
素晴らしい選択。思いやりで人は進化する。
「アルゼンチンのブエノスアイレスは140年続く動物園を、野生動物を檻の中に拘束し見世物にすることは屈辱行為であるとして、閉鎖する予定を発表した。」
The Guardian 2016/6/23 http://sciencetime.seesaa.net/article/439354788.html
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  •  動物園に「愛」は存在しない。「命の大切さを学ぶ場」でも「癒しの場」でもないという事実
  • 何度も同じ事を言うようですが、私が「アニマルライツ」を知るきっかけになったのは、「毛皮」でした。 過去記事にもかいていますが、 「ペットのことをネットで調べているうちに、動物たちがおかれている現状を知った」 という経緯があります。 毛皮問題だけでなく、動物実験、肉食の問題、娯楽や伝統行事の名のもとに行われる動物利用、イルカ猟、ハンティング、象牙・・・ ほんとうに、たくさんの...
  • 2014.03.18 (Tue) 02:01 | 生きとし生けるものに権利と幸せを。