苦しみ続ける動物達の為に◆さっち~のブログ◆

動物達の真実から目を背けさせようと圧力をかけられアメブロを強制退会させられFC2に引っ越してきました。そうやって動物達の苦しみはなかった事にされ続けてきたのです。消しても隠せない位に動物達の叫びを共に伝えてほしい。広めてほしい。

【署名あり】闘牛を終わらせよう。世界はもう認めてる。 #StopBullfights 

2012.7.15 知って下さい。牛のこと。
【署名】「闘牛は文化ではなく、動物虐待です!」という署名をユネスコへ送って下さい。
http://amour918.blog.fc2.com/blog-entry-795.html
2013.5.3 自業自得の見本「闘牛で死ぬ事を選んだ人間」沈黙は賛成と同じ
http://amour918.blog.fc2.com/blog-entry-1147.html
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ウイキペディア【闘牛】より
~スペインにおける闘牛~
牛と闘牛士が戦う競技は、スペインやポルトガル、フランス、ラテンアメリカなどで行われており、特にスペインでは闘牛は国技とされ、盛んである。しかし近年、闘牛士が牛を槍や剣で刺していき、死に至らしめるのを見せるということに対して動物愛護的な観点から批判が強まっている。
スペイン闘牛では、「マタドール」と呼ばれる闘牛士が活躍するが、マタドールは正闘牛士のことであり、闘牛士全体の1割しかいない狭き門である。残りの9割は准闘牛士で、まともに活躍できるのはさらにその1割しかいない。
牛の興奮をあおるのに赤い布(ムレータ)が使われているため、牛は赤いものを見ると興奮すると思われがちであるが、牛の目は色を区別できず、実際は色でなく動きで興奮をあおっているのである。むしろ、赤い布で興奮するのは闘牛士の方である(赤色を参照)。

~スペインでの衰退・禁止~
大衆娯楽がかつての闘牛からサッカーに移り観客数が激減。2000年代に入り、動物愛護団体からの強い批判にもさらされ、特に2007年8月に国営放送が闘牛の生放送を中止してからの衰退ぶりは激しく、予算削減もありスペインでの試合回数もかつての2/3まで落ち込んでおり、バルセロナでは唯一の闘牛場ラ・モニュメンタルで年数十回開催されるのみとなっていた。2007年のスペインの国勢調査では国民の3/4が「闘牛に関心がない」と回答するほど人気が低迷している。ごく一部ではあるが、かつての闘牛に代わって、向かってくる牛を曲芸師がジャンプして躱(かわ)すなど、牛を傷つけない曲芸等も行われたり、そこから発展して牛の突進をかわす美しさや技術を競う「ブル・リーピング(en:Bull-leaping)」という競技が考案されたりしている[2]。
1991年にカナリア諸島で初の「闘牛禁止法」が成立し、2010年7月28日にはスペイン本土のカタルーニャ州で初の闘牛禁止法が成立、2012年から州内で闘牛を行なうことを禁止(これに先立つ2011年にはスペイン全土でテレビ中継の終了が決定している)、2011年9月25日にカタルーニャ最後の闘牛興行を終えている[3]。人気低迷や動物愛護の高まりのほか、独自の文化とスペインからの独立気質を持つカタルーニャ地域主義が背景にあるとみられる[4]。
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スペインでも闘牛廃止の声が聞かれ終わりに近づいていると思っていたのだが、
昨日たまたま見たTV「ロケみつ」でスペインで闘牛が食べられていると知り吐き気がした。
定番かどうかは知らないがまだまだ闘牛が残っているという事ですよね。
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あ~~~残酷!!!!!!!!
闘牛が食べられるって本当?[スペイン] All About
http://allabout.co.jp/gm/gc/51519/
※2006年の情報

「スペインといえば……闘牛!」というイメージは誰でも持っていますよね。闘牛とは、牛と人間どちらかが死ぬまで闘うというスペインの熱い伝統文化です。「闘牛がスペイン文化の1つとして定着した訳」では、画家ゴヤや文豪ヘミングウェイも闘牛を愛していた歴史や文化の背景をご案内しました。
「殺された牛はどうなるの?」と疑問を抱く方も多いことでしょう。今回は闘牛のその後についてお話します。
壮絶な闘いの後、闘牛はどこへ……

~闘牛場で殺された牛はすぐに解体場へ~
まず、闘牛は殺された後、ロープで2頭の馬たちによってゲートの外へ運ばれます。もしマタドール(闘牛士)を殺したとしても、闘牛は場外へ連れていかれて殺されてしまうのです。通常、闘牛場には解体場が併設されていて、運ばれた牛たちは、ここですぐに解体されます。そして、翌朝の市場に並ぶか、闘牛場近くのレストランでその日の夜から食事として出されます。夏場の闘牛は午後7時から始まるので、闘牛が終了する時刻はちょうど夕食の時間にあたります。

「残酷だ……」とため息をつかれた方もいらっしゃるでしょう。実際、日本でお肉屋さんやスーパーで並んでいる牛肉も、生きている食肉用の牛が殺されて、私たちの目の前に並んでいるだけですよ。確かに、目の前で見ることに残忍さを感じるかもしれませんが、日本では通常見られない現実を目の当たりにすることで、食の大切さを改めて実感させられます。
「その闘牛の肉はどこで食べられるんだろう?」と興味を持たれた方……行ってみたくなりましたよね?
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闘牛と戦う人々 動物と人間に対する虐待をやめよ
http://www.nikkanberita.com/print.cgi?id=201201052045284
日刊ベリタ 2012年01月05日20時45分掲載  無料記事

 フランスにCRACという闘牛に反対する組織がある。闘牛は牛を大衆の前で何度も刺し殺す残虐な行為である、ということで1991年にフランスで活動を始めた。そのウェブサイトによれば、設立の中心人物はジャック・ダリ氏と、エーメ・タルデュー氏とされる。思想家たちも加わり、実際に闘牛を廃止させるべく、活動を広げていった。2004年に亡くなった哲学者のジャック・デリダも名誉会長を引き受けていたとされる。 
http://www.anticorrida.com/le-crac/ 
 CRACは一動物愛護団体というよりはウェブサイトを見る限り、政治団体の印象がある。何条項もの会則を定め、「闘牛を禁止する」という目標を明快に定めている。 
 CRACの綱領を読むと、その精神は牛を虐待しないことだけではなく、動物や人間に対する虐待行為全般に対する反対運動を繰り広げている。「拷問を拒否しよう(Refusons la torture)」という標語があちこちに出てくる。 
 闘牛では人間が乗る馬も牛の角で刺されて苦しんで死ぬことがある。一人の写真家は自分が撮影した一枚の写真について語っている。彼は闘牛士を目前にした牛の眼差しを見て、それが野蛮な行いであることを確信したと言うのだ。サイトでは「闘牛は恥だ(Corrida La Honte!)」と書かれたTシャツも販売されている。 
http://www.anticorrida.com/boutique/#148 
 サイトによればフランス国内で闘牛が行われているのは南部の地中海沿いおよび大西洋沿いの11県である。地域の伝統ということで闘牛に対する根強い支持があるという。CRACは国内の闘牛の禁止を目指して、社会党・UMP(国民運動連合)双方の議員に働きかけ闘牛禁止の法制化を目指している。 

 一方、スペインでは2003年にカタルーニャで14歳以下の子供の闘牛場への入場を禁止した。さらに2004年に初めてバルセロナ(カタルーニャの州都)が闘牛禁止を打ち出した。スペインではそのほか、40以上の都市が闘牛反対を宣言しているとされる。 
 この団体は菜食主義をうたっているわけではない。欧州人は基本的には肉食文化である。彼らが訴えているのは動物をいたずらに惨い方法で殺戮することや、それを見世物にするのをやめよ、ということである。 
 
■エリザベス・アルドゥウィン=フギエ著「欧州闘牛史 18世紀から21世紀まで」Elisabeth Hardouin-Fugie, 
'Histoire de la corrida en Europe du 18 au 21 siecle' 
 CRACによると、闘牛の歴史を扱ったこの本は闘牛禁止運動家のバイブルともいえる本のようだ。編集はパリのサントノーレ街にある'Connaissances et Savoirs'叢書による。文豪ヴィクトル・ユゴーも闘牛禁止運動に参加していたという。 
http://www.anticorrida.com/IMG/pdf/Description_-_Histoire_de_la_corrida.pdf 
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人気マタドール流血…闘牛の角が顔面貫通
http://www.nikkansports.com/general/news/p-gn-tp1-20111009-847196.html
ニッカンスポーツ[2011年10月9日9時24分 紙面から]

 スペイン名物の闘牛で、人気闘牛士の顔面を牛の角が貫通するという悲惨な事故が起きた。ロイター通信などの報道によると、スペイン北東部のサラゴサで7日、闘牛士のフアン・ホセ・パディーヤ氏(38)が転倒した状態で牛に反撃され、角が下アゴから左目にかけて突き抜けた。命に別条はなく、病院で約5時間の顔面修復手術を受けた。国技と呼ばれる大衆娯楽だが最近は衰退の一途で、今回の事故が廃止論議に拍車をかけそうだ。

 地元テレビ局では、ショッキングな映像が流された。パディーヤ氏は牛の背中にやりを突き立てた後、転倒。突進してきた牛の左角が、下アゴから左目にかけて突き抜けた。同氏はすぐに立ち上がったが、両手で押さえていた左目から大量に流血。「見えない、何も見えない」と叫びながら、スタッフに抱えられるようにして闘牛場を離れた。サラゴサ市内の病院で約5時間、顔面の骨をチタン板で修復する手術を受けた。幸いにも脳の損傷を逃れ、命に別条はなかった。

 同氏はマタドールと呼ばれる正闘牛士。全闘牛士の約1割、数十人しか任命されない名誉職にあった。昨年5月にも、マタドールの1人が牛にのどを突かれ、角が口から飛び出す事故があったばかり。ショッキングな写真が翌日の新聞に載り、一部の読者から抗議電話が寄せられた。今回も衝撃は強く、テレビの視聴者からクレームが集まりそうだ。ベテランのマタドールが闘牛中に亡くなった例は、84年と85年に1度ずつあるだけだという。

 スペインでは600年以上の歴史がある闘牛だが、最近は残酷ぶりを指摘する動物愛護団体からの抗議を受け、人気面でもサッカーに押され気味。07年以降は国営放送の生中継がなくなり、カタルーニャ州では昨年7月に闘牛を禁止する法案が可決。来年以降は州内で行わない。国内経済が低迷し、資金不足で闘牛場の運営も困難になっており、今回の事故で、闘牛の廃止を求める声がさらに強まることは間違いない。

 パディーヤ氏はスペイン南部のヘレス出身。猛牛に立ち向かう勇敢さが評価され、長年にわたって人気投票で上位に入っている。しかし同氏が登場した今回の闘牛場にも空席が目立ち、大衆娯楽としての衰退ぶりは明らかだった。

 ◆闘牛 牧畜農業の豊作を祈願し、神に雄牛の死をささげる儀式が起源とされる。スペインでは13世紀の年代記に牛追いに関する記述があり、牛と闘牛士が戦う現在のスタイルになったのは、18世紀ごろ。スペイン以外でも、ポルトガルやフランス、南米で行われているが、公の場で牛を死に追いやることに、批判は強い。日本では他国と異なり、牛と牛が戦う競技を指す。牛相撲や牛突きとも呼ばれ、一方の牛が背を向けたり、後ろへ逃げると対戦終了。岩手県久慈市や新潟県長岡市、愛媛県宇和島市、沖縄県うるま市などが開催地。
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牛の角が、闘牛士の耳近くから目へ貫通 http://docobt.blog11.fc2.com/blog-entry-2249.html
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牛の角が、闘牛士の顎下から口へ貫通 http://docobt.blog11.fc2.com/blog-entry-320.html
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残酷さに気づいたという事は人間の進化。
残酷な事は残酷だと認めよう。
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動物にとっても人間にとっても存在させておくべきではない。
全ての闘牛場が消えてなくなってしまいますように。

以下めー子さんのブログで闘牛廃止の署名一覧(沢山あります)を載せて下さっています。
闘牛廃止に賛成の方は是非ご協力を。
【署名あり】 闘牛は、牡牛の死を見せる見世物。
⇒⇒⇒
http://amba.to/1chpGfC

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