苦しみ続ける動物達の為に◆さっち~のブログ◆

動物達の真実から目を背けさせようと圧力をかけられアメブロを強制退会させられFC2に引っ越してきました。そうやって動物達の苦しみはなかった事にされ続けてきたのです。消しても隠せない位に動物達の叫びを共に伝えてほしい。広めてほしい。

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2月9日ファッションに命の犠牲はイラナイ@京都デモのシュプレヒコール&ファッションの犠牲になる動物問題まとめ 

2月9日、服の日は!世界初!(だと思う)ファッションに命の犠牲はいらないデモ行進☆彡
参加連絡受付中♪ http://amour918.blog.fc2.com/blog-entry-1372.html
ファッションの犠牲になる動物達。それはそれは、とてつもなく凄い数です。
またその素材を得るためにありとあらゆる状況が存在する。
内容が広範囲に渡るので、中々コールが決められなかったのですが、何とか以下のようにまとめました。
もしかすると一部変更になる可能性もあるかもしれませんが、その際は臨機応変に対応して頂けると助かります、どうぞ宜しくお願い致しますm(_ _)m
皆さんのコール部分は赤字です☆
UPが遅くなりましたが(汗)こちらをご覧になられた参加者の皆様は、当日大声を張り上げられるように練習などして雰囲気を掴んでおいて頂きますよう宜しくお願い申し上げます(^ω^)
(当日コピー用紙もお渡しします♪)

ANIMALFREECALL1A.jpg

ファッションの犠牲になる動物問題についてのまとめ記事(PETA)があったので紹介します。
翻訳は尾西寅二郎さん(笑)にご協力頂きました。ありがとうございます。
まとめと言ってもこれが全てではありません。
その素材を得る為にありとあらゆる状況が存在する。
その存在自体を認めてしまう事は、また違う状況を生み出す原因にもなる。
ファッションにされる動物たちの犠牲を減らしていく一番の近道はそれそのものの消費をなくしていくこと。
利用される動物の一番の目的が肉にされる事だったとしても、そこに至るまでにファッションの為の苦痛が存在するのであれば、それを取り除いてあげる事は動物たち命に優しい選択になる。
これだけ代替品が用意されてる時代に、動物たちの命を利用したファッションは誰もがなくしていく選択をするべきだと思います。

「衣服に使用されるシルク、カシミア、羊、その他の動物たち」
http://www.peta.org/issues/animals-used-for-clothing/animals-used-skins/

ミンクやキツネ、アライグマといった動物が毛皮のために殺されることは想像できますが、
その他にも数えきれない動物が羽毛や毛皮、皮革に利用されています。
最も小さなマユから最大のラマ(ラクダ科の動物)まで、
あらゆる動物たちが命の犠牲を払って人間の衣服の為に使用されています。

【シルク】
シルクとは、カイコがマユを作るために編む繊維のことです。
ここで言うカイコとは、実際には飼育されているもので、本来は他の蛾のように、卵、幼虫、さなぎ、そして成虫と変形していくものです。
シルクは幼虫段階での産物です。
よって生きたまま蒸されたり、ガス処理されるので、衣服の製造目的に育てられる幼虫のほとんどは、さなぎの段階まで生き長らえることが出来ません。
450グラムのシルクを作るのに、およそ3000匹ものカイコが命を落とします。
カイコは叫んだりして私たちに分かりやすい方法でその苦しみを訴えることが出来ません。
ミミズが暗い住みかを掘り起こされてびっくりするのと同じで、幼虫はとても敏感です。
カイコはエンドルフィン(脳内で機能する神経伝達物質の1つ)を分泌し、身体的にも痛みを感じるのです。

【カシミア】
カシミアとは、カシミア山羊の下腹から刈り取られる毛のことです。
こうした山羊は角を切り取られ、去勢、避妊をされ、麻酔なしで耳に切り込みを入れられた上で飼育されています。
被毛に欠陥のある山羊は、一般的には2歳になる前に殺処分されます。
カシミア産業の専門家によると、基準値に満たない若い山羊のうち、50~80%が処分されるとしています。
毛を刈られたまま寒さにさらされ、また病気になる可能性もあり、その飼育方法は本来の在り方とはかけ離れています。
毛を刈られた後は食用肉としてと殺されます。

【羊】
Shearling (刈り込み)という言葉は、刈り取られた羊毛ではなく、学術的には「羊」そのものを表します。
ここで言う羊は、1度だけ毛を刈られた1年子(満1年以上2歳未満)のことを言います。
羊毛製の衣服は、と殺寸前の羊や子羊から作られています。
まだ毛が残った状態でなめし皮にされ、1着の衣類を作るのに、25-45もの羊の皮が必要になります。

【カラクール羊(アジア産の羊の一種)の毛皮】
アストラカン、ブロードテイルまたはペルシア羊毛ともよばれるカラクール羊の毛皮は、産まれたばかりの状態や、まだ母親の子宮にいる間に殺される子羊から作られています。
多くのカラクール羊は生後1、2日で殺され、その大変珍しく、評価の高いカールした毛皮は、生後3日以内にはカールがほどかれ、まっ直ぐに加工されます。
ブロードテイルと呼ばれ、その手触りの良さを高く評価されている皮を捕るのに、母親の喉を切り、腹部から切り裂いて子宮にいる胎児を取り出します。 
通常母親の羊は3回出産し、4度目の妊娠中、出産予定の15-30日前に殺されます。毎年400万頭ものカラクール羊が毛皮のために殺害されます。

【ビクーニャ】
標高の高い南米アンデス地方に生息するラクダやラマの仲間であるビクーニャは、世界で最も高価な衣服の素材として用いられます。
野生のビクーニャはV字をした漏斗(じょうご)状の罠にかかって捕えられます。
こうした行為は臆病な動物にはとても恐ろしいことです。
パニック状態になったビクーニャはフェンスに衝突し、首の骨を折ってしまうことでも知られています。
電動バサミで刈り込まれる前に、麻酔もなく耳にタグが付けられます。
腹部と胸部のみ毛を残し、あとはすべて毛を刈られます。
これではアンデスの過酷な暑さ、寒さから体を守ることは出来ません。

【アンゴラ】
アンゴラウサギは抵抗して力強く蹴るので、毛を剥がされる際には板張りにされて縛りつけられます。はさみは肉に食い込み、血だらけになります。
アンゴラの肉球はとてもデリケートなため、ワイヤーの檻の中ではひどく痛み、腐敗してしまいます。
オスのアンゴラウサギはメスに比べて75-80%しか毛皮の取れ高がないため、生まれてすぐに殺されることもよくあります。

【アルパカ】
1980年代、南米のアルパカやラマが世界中で取引されるようになり、その需要が一気に高まりました。
現在ではその流行は落ち着きを取り戻しましたが、繁殖は継続しており、今日でも必要以上にオークションにかけられています。
ラマの保護区域や救助活動は、こうした繁殖ブームがもたらした虐待や飼育放棄などによる莫大な数の動物を保護するためです。

【パシュミナ】
ショールの材料として頻繁に用いられるパシュミナは、絶滅の危機にさらされたチベットのレイヨウまたはチルを原料としています。
チルは農場での飼育が出来ないため、その羊毛を取るためには野生のものを殺すしかありません。
パシュミナ・ショールは1975年から販売や違法とされたことにより、1990年代には闇市場で盛んに取引され、チルの生息数が75,000頭まで激減したため、ショールは1枚15000ドルほどの価格で売買されました。
インドではパシュミナ取引が禁止されたものの、闇市場が未だにロンドンやニューヨーク、ロサンゼルスなどに供給をしており、ショール1枚に17000ドルという高値が付けられているのが現状です。
そのため毎年2万頭ものチルが殺されています。

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