苦しみ続ける動物達の為に◆さっち~のブログ◆

動物達の真実から目を背けさせようと圧力をかけられアメブロを強制退会させられFC2に引っ越してきました。そうやって動物達の苦しみはなかった事にされ続けてきたのです。消しても隠せない位に動物達の叫びを共に伝えてほしい。広めてほしい。

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

動物の命はどうでもいい花王とカネボウとコーセー「ザ・ボディショップが動物実験反対署名12万人分を提出」約8割の国で化粧品の動物実験が継続中 

「沈黙は賛成と同じ」
メーカー名がハッキリ記載されててナイス。さすがオルタナ♪
花王とカネボウとコーセーが動物の命はどうでもいいと思ってる事が良く解る記事ですね。
田村厚生労働大臣「化粧品は医薬品や食品と異なり、命にかかわるものではないため、すぐに法律で規制することは現実的に厳しい。」
えっ?命かかわってますけど?動物達の命。
動物実験の実態が隠蔽される日本。
それらがもし全て明るみになったら凄い事になりそう。
隠したくて仕方がないんですよね。恐ろしい世界。
昔、動物実験廃止を訴えていたある団体は動物実験業界の圧力でサイトごと抹消された事があるらしい。

testp.jpg


「ボディショップ、厚労省に動物実験廃止を要請へ」
http://www.alterna.co.jp/12470
2014年1月27日(月)15:58(オルタナ)


大手化粧品店「ザ・ボディショップ」を展開するイオンフォレスト(東京・千代田)の福本剛史社長は1月28日午前、厚生労働省を訪れ、化粧品の動物実験廃止を要請する。約11万7000筆の署名を田村憲久厚生労働大臣に提出する。フォアグラやフカヒレなど「動物愛護」や「残虐性の排除」について世界的に関心が高まっているなか、日本政府の姿勢も問われそうだ。

1月28日午前11時半に、イオンフォレストの福本社長、NPO法人動物実験の廃止を求める会(JAVA)の亀倉弘美理事、英国のNGO「クルーエルティフリー インターナショナル」のニック・パーマー氏の3人が田村厚労大臣に署名を提出する。

化粧品の動物実験では、うさぎやモルモットなどが実験後に殺処分される実態が多数報告されており、世界規模の問題になっている。

欧州(EU)は2013年3月、化粧品の動物実験を全面的に禁止したほか、中国も今年6月から、国内生産の化粧品について、動物実験を禁止する方針を昨年11月に発表した。

イスラエルやインドでも動物実験の廃止に踏み切る予定だ。一方で、現在もなお、国の数にして80%の国で化粧品の動物実験が継続しているという。

英国に本社を置くザ・ボディショップは2012-2013年の2年間、クルーエルティフリー インターナショナルと共同で、各国の化粧品の開発における動物実験を廃止するための国際キャンペーンを展開しており、今回の厚労省への要請もその一環。同社は1976年の創業以来、自社製品の開発において動物実験は一切していないという。

これに対して国産化粧品メーカーの対応は総じて遅れている。資生堂とマンダムは昨年3月、動物実験を廃止(中国向けの製品を除く)したが、その他のメーカーの足取りは重い。

化粧品の動物実験を廃止するためには、代替法を開発しなければならず、膨大なコストがかかるためだ。花王、コーセー、カネボウなどの大手メーカーはこの問題について沈黙を続けている。


田村厚生労働大臣、「化粧品の動物実験を規制する法改正は難しい」(オルタナ) - Y!ニュース
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140128-00010000-alterna-soci
1月28日(火)13時49分配信

自然派化粧品ブランド「ザ・ボディショップ」を展開するイオンフォレストの福本剛史代表らは28日午前、田村憲久厚生労働大臣におよそ20分間面会し、化粧品の動物実験反対を要請する署名を提出した。署名は2012年から2013年にかけて、同店舗やオンラインなどで集め、その数は約12万人分に及ぶ。田村厚生労働大臣は、「ここまでの数の署名が集まっていることに驚いている。だが、医薬品や食品に比べて、化粧品の分野で法律をすぐに改正することは難しい」と話した。(オルタナS副編集長=池田真隆)

12万人分の署名を受け取った田村厚生労働大臣は、「化粧品は医薬品や食品と異なり、命にかかわるものではないため、すぐに法律で規制することは現実的に厳しい。しかし、美しさに動物の犠牲があることは、決して良いことではない。代替法を取り入れることを促進できるように予算をつけていこうと考えている」と話した。

消費者のムーブメントにも期待した。「動物実験を自主規制しているメーカーが、より多くの消費者を巻き込んで、動物実験で作られた化粧品の不買運動や反対を求めるキャンペーンを起こすことができれば、市民の声としてより受け止めやすくなる」。

田村厚生労働大臣と面会した福本代表は、「法律の部分ではすぐに改正することが難しいと話されたが、消費者のムーブメント次第で状況は変えていけると感じた」と話した。

今後は、動物実験の実態を知らない人に向けて、より一層周知していきたいと意気込む。「動物実験で作られた化粧品は女性用のものだけではない。男性も日々使うシャンプーもそうである。今日の面会をきっかけとして、まずは知ってもらうために最善の努力をしていきたい」(福本代表)。

今回、署名を提出したザ・ボディショップは、1976年の創業から動物実験を行わずに自然派化粧品にこだわりつづけている。独自のフェアトレード手法を取り入れ、取り扱う商品の9割に適用している。

EUでも、1993年から動物実験に反対するキャンペーンを開始し、欧州委員会に400万人分の署名を提出するなど、美しさに犠牲はいらないと指揮を取り、環境経営のパイオニアとして世界的に知られている。

■約8割の国で化粧品の動物実験が継続中
日本には全ての化粧品に動物実験が義務づけられているわけではない。化粧品の安全性保証は、企業が自己責任で行うので承認申請の仕組みはないのだ。しかし、新しく開発したタール色素、紫外線防止剤、防腐剤を配合するときや、配合量を規制されている成分の量よりも増やしたいときには、安全性の面から動物実験を行わなければいけない決まりとなっている。

主な動物実験としては、「眼刺激性試験」、「皮膚感作性試験」、「単回投与毒性試験」などがある。眼刺激性試験では、マウスとしてウサギを利用し、片方の眼に試験物質を点眼し、その刺激を観察する。眼を手足でこすらないように保定器で拘束された状態で96時間の経過をみるという。ウサギが激痛を感じている場合は、直ちに殺処分される。

単回投与毒性試験は化学物質の毒性をはかるために行われる。あらかじめ断食させておいた動物の口へ強制的に試験物質を投与する。中毒症状を2週間ほど観察し、実験後は生死に関わらず、全て解剖される。

美しさに犠牲を強いる動物実験のあり方が問題視され、日本では、資生堂とマンダムが動物実験廃止(中国向けの製品を除く)に踏み切った。しかし、花王やカネボウなどは続かない。動物実験の代替法である科学的手法を取ると、コストがかかるためや、化粧品業界内でのしがらみもあるという。

昨年3月、EU全域で化粧品の全面禁止が決まったが、いまだに約8割の国で動物実験は行われている。

~転載終了~

その8割の国の中で日本は最低ランクに位置している事でしょう。
animaltest2.jpg
testusagi2.jpg
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。