苦しみ続ける動物達の為に◆さっち~のブログ◆

動物達の真実から目を背けさせようと圧力をかけられアメブロを強制退会させられFC2に引っ越してきました。そうやって動物達の苦しみはなかった事にされ続けてきたのです。消しても隠せない位に動物達の叫びを共に伝えてほしい。広めてほしい。

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

鬼のパンツは悪いパンツ「2014.2.2 毛皮にさよなら鬼退治デモ@京都 シュプレヒコール」虎の毛皮 



「鬼のパンツ」作詞:不明 作曲:L.デンツァ
鬼のパンツは いいパンツ
強いぞ~ 強いぞ~
トラの毛皮で できている
強いぞ~ 強いぞ~
5年はいても やぶれない
強いぞ~ 強いぞ~
10年はいても やぶれない
強いぞ~ 強いぞ~
はこう はこう 鬼のパンツ♪
はこう はこう 鬼のパンツ♪
あなたも あなたも あなたも あなたも~!
みんなではこう 鬼のパンツ♪

***********************************************************************

いや~。まさかこの年になってこの童謡がこんな恐ろしかったことに気づくとは、笑
毛皮を身につけたら強くなれるよみたいな印象操作までなされていたとは、笑
はかせる為のアピール激しすぎる、笑
この歌は毛皮好きな人は動物虐待推進する鬼だよと実は教えてくれてたんですね。
(※ただし自然死した動物から身を守る目的で獲ったような毛皮については除く。念のため、笑)
そんな事に気付ける子供時代が良かったなぁ。
表面的な強さなんて偽物。
命を思いやれる心こそが真の強さ、豊かさ。

今のところ参加連絡頂いてるのたったの10名とテンションだだ下がりだったけど、この歌聞いて少しテンション上がってきた件、笑
2月2日はファッションの為に命を虐げる鬼をやっつけよう!!!
シュプレヒコールは以下のような感じでいきます。
去年はコールがまとまらなかったので、今年はうまくいくといいなぁ、笑
皆さんがコールするのは赤字の部分です。
宜しくお願いします(・∀・) by毛皮の残酷さに気づき反省した鬼より


【2014.2.2 毛皮にさよなら鬼退治デモ行進@京都】シュプレヒコール
onicall1.jpg

「鬼のパンツは悪いパンツだよ」と教えてあげられる親はどれだけいるのだろう。
これからそんなブームが訪れますように。
「鬼のパンツは悪いパンツ」
torakegawa.jpeg
torakegawa2.jpg

「チベットで毛皮が大流行!? トラ密猟の危機に」WWF
http://www.wwf.or.jp/activities/2006/03/598914.html

中国のチベット自治区で、トラやヒョウの毛皮を使った装飾品が流行しています。この需要が新たな密猟を呼び、トラなど絶滅のおそれのある野生動物を更なる危機に追い込もうとしています。WWFは、毛皮の需要を抑えるため、政府に政策の改善を働きかけています。

大流行が危機を呼ぶ

急速な経済発展の渦中にある中国。その勢いは今や、チベットにも及び始めています。チベット自治区最大の都市ラサは、カーペットから仏具、珍しいフルーツ、最新の靴にいたるまで、あらゆるものが取引されるビジネスの一大拠点。そして最近、この地である商品が、高所得のシンボルとして人気を呼んでいます。絶滅が心配されるトラやヒョウなどの毛皮を使った高価な装飾品です。

トラの毛皮で装飾されたドレスは、3,000~9,000ドル。ヒョウの皮のドレスなら1,000~3,000ドル。その他のネコ科の動物の毛皮を使ったものならば500~850ドル程度で買うことができます。

チベットの平均的な月収が約350ドルということを考えると、これが高所得者のステータスとなっていることは間違いありません。しかし、販売することが合法でも、売られている毛皮そのものは、ことごとく違法な捕獲によるもの。実際、このチベットの市場は、毛皮の大きな需要を生み、ヒマラヤ各地で多くの密猟を引き起こしていると考えられています。

100年前、10万頭がいたとされるトラは、現在世界に、5000~7000頭が生き残るのみ。9亜種のうち3つの亜種がすでに絶滅しています。中国での高い需要を抑えなければ、生息環境の破壊によってすでに危機的な状態に追いつめられているトラは、さらに絶滅への道を進むことになるでしょう。

WWFでは、チベットの林業局と協力して、密猟を取り締まるパトロール活動や、自然保護区で必要とされる法制度について、管理部局の職員向けにトレーニングコースを開設しているほか、チベットでの毛皮の需要を抑えるプログラムを実施。政府に政策の改善を働きかけながら、一般に向けて毛皮の売買をやめるよう訴えています。

記者発表資料 2006年3月14日

チベットにおける最新ファッションが気がかりである
アジアでの違法なトラの毛皮取引はやめよう

 WWFインターナショナル発

28 Feb 2006
High fashion Tibet-style: Stopping the illegal tiger skin trade in Asia
By Caroline Liou より

【中国発】中国沿海部での著しい経済発展は言うに及ばないことであるが、チベットにおいても経済成長のしるしを見つけることはたやすい。チベット自治区にある 都市ラサで、商店が立ち並ぶ大通りを歩いていると、あちらこちらで商取引が行なわれている。カーペットや祈りをささげるための仏具から珍しいフルーツ、最 新の靴にいたるまでいろいろなものが取引されているのである。初めて同地を訪れた人でも、チベットの人でも、ビジネスが活発になりつつあるのが容易に見て 取れる。残念なことに、そのビジネスの発展の中には、野生生物取引の活発化も見られるのだ。

トラの毛皮やその他のアジアの大型ネコ科動物の取引において、チベットの市場は注目を集めている。毛皮への需要を満たすために、ヒマラヤ地域では多くの密猟が行なわれているのである。

野生のトラの正確な生息頭数は不明だが、前世紀から95%ほど減少したと推測されている。つまり、かつては約10万頭いたのが、今では5,000~7,000頭に過ぎないと推定されている。

生 息地一帯で、トラと、ヒョウやユキヒョウなどの他のアジアの大型ネコ科動物が、密猟や毛皮取引の脅威にさらされている。これはもともと、生息地の破壊や捕 食動物の減少、人間との軋轢があるのに加えてのことである。取引を調べたり、証拠品を押収したり、その他の情報を集めたりしたことから言えることは、毛皮 や動物のその他の部分が行き着く主要な場所は中国である。しかし、地域的な取引もまた大きな問題としてある。

「もし、この需要の増加を抑えなければ、トラは世界中から永遠に姿を消してしまうことになるだろう」と、WWFのフィールドマネージャーであるダワ・ツェリングは言う。

トラやヒョウの毛皮を用いた服装は、昔の東部チベットで見られた伝統的なものであったのだが、こんにち今日では、ラサやチベットのその他の場所でもおおはやり大流行である。 

「ト ラの皮を加工した服は、チベットの人にとって新たなステータスシンボルとなっている。」と20歳のチベット人大学生であるデキィは言う。「ラサの都会を離 れて地方の町に行ったら、毛皮のついた服がほしいなんて以前は考えもしなかったんだけど。でも、今では、結婚式用の高価な贈り物や子どもへの高価なプレゼ ントとして、みんなトラの毛皮のついた服を買おうとするんだ」デキィの友人であるラサ出身のニマもそのとおりだと言う。

「トラの毛皮を持っていないと、お金持ちじゃないと見られてしまうの」とニマは言う。「私の姉は、このあいだ、会社のパーティに出てみたら、毛皮を着てないのは自分だけだったので、パーティの後、すぐに買いに走ったって言うのよ」

トラの毛皮で装飾されたチベットのドレスは、3,000-9,000ドルで手に入る。ヒョウの皮のドレスなら1,000-3,000ドル。その他の皮なら500-850ドル程度だ。チベットの平均的な勤労者の収入は月に約350ドルにすぎない。

「こ のような流行は、チベット東部の伝統的な習俗というよりも経済的な背景から出てきている。特に、ラサや他の地域のチベット人の間で流行りつつあるが、これ らの場所ではそのような服の伝統はもともとなかった。チベットの富裕層やテレビ司会者などが、絶滅の危険性の高いトラやユキヒョウなどから採れた毛皮を誇 らしげに着ているために、流行に火がついているのだ」と、ツェリングは言う。

こういった絶滅の危機に瀕する動物種の売買を禁止する法律をほ んの少し強化すれば、トラの毛皮を求める買い物はむずかしくなっていくと思われる。バンカーストリートという大通りだけをとってみても、少なくとも23も の商店が、堂々と動物の毛皮やその他の動物製品を売っている。商人は、トラの毛皮を手にして堂々と通りを歩き、買ってくれそうな人を見つけては歩み寄って いく。毛皮は、お店のウィンドウや壁に誇らしげにディスプレイされており、毛皮の取引が合法的なものであるとの印象を買い手に与えている。しかし、実はそ うではない。毛皮はすべて違法に捕られたものなのだ。

2003年に、チベットのある地方(Angreen County)の小さな町で、当局は本格的な取り締まりに乗り出し、31のトラの毛皮と581のヒョウの毛皮を含む多数の毛皮を押収した。1年後には、チ ベット警察は1,392もの動物の毛皮を、一度の捜索で押収するまでになった。ベンガルトラの毛皮が31、ヒョウが581、カワウソが786、オオヤマネ コの毛皮が2という結果だった。同様の押収が、近隣のインド、ブータン、ネパールでも行なわれている。

これまでに実施されてきた保護活動 は、主にトラの骨の取引に焦点があてられていて、毛皮に関してはあまりなされていなかった。しかし、最近の調査が示すところでは、チベットに大きな市場が できあがっていることが、インドやその他の場所に生息するトラの減少の主な要因になっているのである。アジアの大型ネコ科動物にとって、チベット社会が最 も大きな買い手となってしまっているのだ。

2005年のトラフィック(WWFとIUCNの共同プログラムであり、野生生物取引をモニタリン グするNGO)の調査によると、チベットの消費者はすでにたくさんの毛皮製品を所有しており、調査結果を集計してみたところ、調査に応じてくれた人の3% がトラの毛皮、6%がヒョウの毛皮、44%が他の動物の毛皮からできた服飾品を所有していた。また、17%の人が、今後購入予定があると答えた。

WWFをはじめとする環境NGOによる精力的な活動にも関わらず、トラやその他のアジアの大型ネコ科動物は依然として密猟されている。インドのトラ保護区での大量の密猟事件に見られるとおり、トラの毛皮類への需要はいまだに高い水準にある。

「チベットにおける毛皮市場の存在が、ヒマラヤ地方一帯のトラ保護活動にとって、非常に大きなプレッシャーとなっている。ただちにこの需要を抑制しない限り、各国におけるトラやその他の絶滅の危機に瀕する動物の保護活動は、成果をあげえないだろう」と、ツェリングは言う。

ト ラやヒョウなどの大型ネコ科動物に迫る危機を訴えるため、WWFチャイナのチベット地区事務所は、同地域での需要を抑えるプログラムを実施している。この プログラムは、政府の政策に働きかけることと同時に、一般の人に向けて、毛皮の売買をやめるよう促す地道な普及啓発活動も含んでいる。

チ ベットの林業局と協力して、WWFでは、パトロール活動の方法・野生動物監視のやり方・自然保護区内で取りうる法的対策と野生動物保護のための法的制度に 関して、同地域を管理する部局の職員向けにトレーニングコースを開設している。WWFでは、300,000km2の広さを誇るチャンタン自然保護区内の林 業局とも協力関係を築いているが、ここは、野生のヤクやユキヒョウなどの生息域であるだけではなく、絶滅の危機に瀕するチベットアンテロープの生まれ故郷 でもある。

あらゆるWWFのプログラムに共通して言えることだが、成功のかぎは、地域社会や政府、他のNGOとパートナーシップを構築する ことにある。自然保護区のレンジャーや密猟取締官にトレーニングを実施することに加えて、WWFでは、社会経済的なリサーチや野生生物に関する調査を定期 的に行い、ラジオや自動車のような必要性の高い装備や機材を提供している。そしてまた、良好な自然環境と野生生物を保護することの重要性について、地域社 会の人々に理解してもらうために、教育プログラムも実施している。

「教育活動と野生動物を保護するための法制度強化を通じて、新たな野生生物取引市場が立ち上がらないように活動しているところです」と、WWFのフィールドマネージャーであるダワ・ツェリングは言う。

「正しいツールと情報の提供がありさえすれば、チベットの人々は、ファッションや文化と、自然を守る活動の間でよく考えをめぐらし、問題を引き起こす側ではなく、解決する側に回ってくれるだろうと、私は信じています」と、ツェリングは続けて言う。


NOTE:20 世紀に、トラの亜種は9亜種のうち3亜種が絶滅した。バリトラ、カスピトラ、ジャワトラである。アモイトラも同じ運命をたどりそうな危機に直面している。 アジアでのヒョウも急速に数を減らしており、亜種のアムールヒョウは野生の状態では絶滅が危ぶまれている。ユキヒョウは12ヶ国に4,500-7,350 頭と見積もられている。
WWFチャイナのチベット・プログラムは、チベット高原における生物多様性保全を目的としている。1998年にラサにチベット地区事務所を開設して始めら れた。国際環境NGOの中でも、チベットにフルタイムのスタッフを抱えて保全活動を行なっているのは、WWFだけである。

追記 チベットの精神的指導者であるダライ・ラマ14世は先月、絶滅の恐れの高い野生動物に由来する毛皮などを売ったり、買ったり、用いたりすることをやめようと、チベットの人々に向けて呼びかけた。

▼この記事の原文はこちら(WWFインターナショナルのページ)
英文:Caroline Liou(Deputy Communications Manager at WWF China)
http://wwf.panda.org/what_we_do/how_we_work/conservation/species_programme/species_news/species_news_archive.cfm?58500/

▼トラフィックの活動についてはこちら
トラフィックイーストアジアジャパンのサイト

「ロシア沿海地方で大量のアムールトラの毛皮を押収」
http://japanese.ruvr.ru/2012_08_24/roshia-amuurutora-kegawa-oushuu/
24.08.2012, 12:46(The Voice of Russia)
torakegawa1.jpg

ロシア沿海地方のアルセニエフで24日、警察と税関が協力して一人の住民から大量の朝鮮人参と野生動物の毛皮を押収した。押収物の中には、レッド・データ・ブックに記載されているアムールトラの毛皮8枚も含まれていた。警察刑事部調査課のモルチャン課長が伝えた。
 拘束された住民は、中国で販売するために毛皮を購入したとみられている。

世界自然保護基金(WWF)アムール支部の生物多様性保全に関するプログラムコーディネーターで生物学修士のアラミリョフ氏は、今回の押収物は、これまでにロシアで押収されたアムールトラの毛皮の中で最大規模の量だと伝えた。

自然は多大な損失をこうむった。例えば、沿海地方にある面積12万ヘクタールのラゾフスキー自然保護区域には、アムールトラ8-10頭しか生息していない。加えて、殺害されたトラのうち4頭はまだ子供だった。アラミリョフ氏によると、そのうちの1頭は生後3ヶ月未満だという。

アムールトラは国際レッド・データ・ブックに記載されており、ロシアでは沿海地方とハバロフスク地方にしか生息していない。最新の調査データによると、ロシアには約450頭アムールトラが生息している。

リア・ノーヴォスチ

onidemo17a.jpg
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。