苦しみ続ける動物達の為に◆さっち~のブログ◆

動物達の真実から目を背けさせようと圧力をかけられアメブロを強制退会させられFC2に引っ越してきました。そうやって動物達の苦しみはなかった事にされ続けてきたのです。消しても隠せない位に動物達の叫びを共に伝えてほしい。広めてほしい。

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「イルカ捕獲は水族館とイルカ猟師の共同作業」1/24(金)イルカ猟反対緊急アクション@水産庁前 

目を疑った。
えっと、これは現実?こんな事があるの?あっていいの?
家の中にイルカの水槽。。。
irukamadonna.jpg

これによるとドバイにあるマドンナの家だそう。ほんとどれだけ最低なの?
この子達はどこから連れ去られたんだろう。お金は人を世界を狂わせる。http://p.tl/nFWx

今日、世界中にイルカを売り飛ばす事に必死の太地町で、先日囚われ用なしになったイルカたちが4日間放置で衰弱させられた挙句、殺されてしまったとの現地からの情報。
突然人間が襲ってきて、家族や仲間と引き離された不安と恐怖と悲しみの中、、、
殺されたイルカたちの痛み苦しみは計り知れない。。。許せない。。。
一部はリリースされたそうだが、やっぱり食文化じゃないんですね。

連日あっちこっちでイルカ漁の話題が大盛りあがり。
意見してたというのもあって、和歌山県仁坂知事の真逆のコメントには思わず吹き出してしまった。
食文化という事にしたくて必死。
苦しむ者たちの声はよく聞かない人なんだという事がこれでよく解りました。
やっぱりこの人もお金なんでしょうね。

「イルカや鯨だけ残虐は論理的ではない」 和歌山県知事がケネディ米大使に反論 - MSN産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/west/west_life/news/140121/wlf14012112430016-n1.htm
2014.1.21 12:28 [ザ・会見]

 和歌山県の仁坂吉伸知事は21日の定例会見で、キャロライン・ケネディ駐日米大使が短文投稿サイトのツイッターに「イルカが殺される追い込み漁の非人道性」を深く懸念すると書き込んだことについて、「我々は牛や豚などの命を奪って生きている。食肉処理場には目をつぶって、イルカや鯨を殺しているところだけ残虐というのは論理的ではない」と反論した。

 仁坂知事は「食文化はみんな違う。世界的に資源がなくなるのでなければ、相手の立場を認めるのがよろしいのではないか」と述べ、「日本人は数少ない資源を大事にしてきたという自負がある。乱獲で資源がなくなるような捕り方はしておらず、自然の恵みに感謝する文化をずっと続けている。そういった全体をよく理解してもらいたい」と強調した。

~転載終了~

こんな情報見つけた。「捕鯨の町・太地は原発推進電力会社にそっくり」なんだそう。
http://kkneko.sblo.jp/article/78450287.html

ケネディ大使のツイートがさらに波紋 海外メディア「反捕鯨報道」を「後押し」 : J-CASTニュース
http://www.j-cast.com/2014/01/21194682.html
2014/1/21 18:38

米国のキャロライン・ケネディ大使のツイートしたイルカ漁に対する批判が、海外でも反響を呼んでいる。海外メディアの報道は元々捕鯨に批判的なスタンスのものが多く、今回のツイートがそれを後押しする形になっている。
また、「世界でもっとも知られている日本人」だとされるオノ・ヨーコ氏も、イルカ漁に反対する声明を発表。日本政府も、一応はイルカ漁の正当性を主張しているものの、状況は不利になりつつある。

CNNは現場リポート流す前に「動物が苦しむ不快な映像が含まれている」と警告

ケネディ大使のツイートは
「米国政府はイルカの追い込み漁に反対します。イルカが殺される追い込み漁の非人道性について深く懸念しています」
という内容で、2014年1月18日に投稿された。直後から国内メディアはこの反響について報じてきたが、それが海外メディアにも広がりつつある。
CNNは、1月21日、ケネディ大使のツイートの話題を2分強のリポートの中で取り上げた。リポートは和歌山県太地町でイルカ漁が始まったことを伝える内容だ。冒頭、イルカ漁について
「世界中の人がこの慣習を非難しているが、日本は『古くからの伝統』だと反論している」
と表現し、現場からのレポートには「動物が苦しむ不快な映像が含まれている」と警告した。CNNの視聴者の多くがイルカ漁に不快感を持つことを前提にした内容だ。リポートには、日本側の主張も一部盛り込まれているものの、太地町を監視している反捕鯨団体「シー・シェパード」のメンバーがインタビューに応じ、
「イルカはすぐに死なずに、長ければ20~30分間にわたって血を流したり窒息したりして死んでいく」
などと主張する様子が際立っている。ケネディ大使のツイートは、このシー・シェパードの主張を補強する役割を果たしているとも言える。

オノ・ヨーコ氏、イルカ漁続けると「日本の悪口を言う口実を与えてしまう」

米ニューヨーク・タイムズ紙は、香港発の記事で
「ケネディ大使が微妙な問題に関わろうと判断したことは、ちょっとした驚きをもって受け止められている。知名度のせいもあって過度に重く受け止められているようだ」
と論評している。
大半の記事では、漁に反対する活動家が漁の様子を隠し撮りしたことが問題になった09年のドキュメンタリー映画「ザ・コーヴ」に触れている。記事では、映画の撮影の手法は問題視されず、映画で描かれた漁の残酷さが一方的に強調されており、過去に漁について問題視された部分が国際世論に「蒸し返されている」とも言える。
オノ・ヨーコ氏も1月20日付けで、イルカ漁に反対する声明をウェブサイトに掲載した。
声明は太地町の漁業関係者に宛てられており、安倍晋三首相にも同報(Cc)されている。内容は
「私たちは世界からの共感と助けを必要としている。(イルカ漁は)中国、インド、ロシアといった大国やその子どもたちに、暴力ではなく平和への愛を語りあうべき時に、日本の悪口を言う口実を与えてしまう。これは簡単なことではないが、日本の将来の安全のために考えてほしい。多くの周辺国は、常に日本を弱体化させる機会をうかがっている」
というもので、イルカ漁の継続が国益を損なうとの立場だ。オノ氏の米国での知名度は高く、さらに影響は広がりそうだ。

**************************************************************************

1/24(金)イルカたちの声を伝える緊急行動が東京であるそうです。
参加できなくて残念。イルカ猟反対!!!

1/24(金) 東京
緊急行動!イルカ猟の禁止および「イルカ猟は日本の文化」発言撤回を求める抗議行動

池田さんよりお知らせ♪
https://m.facebook.com/events/736205653056274

1/24(金)18:00
水産庁前にて日本人によるイルカ猟に対する反対意思表明および、日本政府の「イルカ猟は日本の文化」発言に対する抗議活動を行います。
キャロライン駐日米大使が日本のイルカ猟に対して懸念の声明を発表したことをきっかけに、国外のみならず日本国内でもかつてないほどにイルカ猟に対する注目が集まっています。
しかし日本政府は日本人のほとんどが知りもしない、求めていないイルカ猟を「日本の伝統文化」と言い、キャロライン氏の発言を批判しています。
日本政府は嘘をついています。
日本政府も多くの日本国民がイルカ猟について知らないことも、イルカ肉の需要がないこともを分かっているはずです。
イルカ猟の実態は「伝統的食文化」などではなく、数億円規模の生体販売ビジネスであることも分かっているはずです。
日本政府は海外とのパワーバランスの武器として、また自らの利益を保つのために、イルカたちを利用しているに過ぎません。

私たちは日本政府に対して訴えます。
私たち日本国民の多くはイルカ猟を「日本の文化」などとは決して思ってはおらず、イルカは愛すべき存在であり、これ以上イルカ猟を継続することは対外的にも計り知れない影響が及ぶであろうこと。
イルカ猟およびイルカの生体販売を即座に中止することを求めます。

**************************************************************************

「イルカ捕獲は水族館とイルカ猟師の共同作業」
生け捕り捕獲を行う追い込み漁の開始はそれほど古くなく、1969年。
和歌山県・太地の博物館内にある水族館で飼育するイルカ類の捕獲を頼まれたことをきっかけに生け捕り捕獲を行う追い込み漁を開始しました。
http://www.all-creatures.org/ha/saveDolphins/NoAquarium/NoAquarium.html
helpanimalsiruka.jpg
irukashow.jpg
irukademo1.png
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。