苦しみ続ける動物達の為に◆さっち~のブログ◆

動物達の真実から目を背けさせようと圧力をかけられアメブロを強制退会させられFC2に引っ越してきました。そうやって動物達の苦しみはなかった事にされ続けてきたのです。消しても隠せない位に動物達の叫びを共に伝えてほしい。広めてほしい。

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「処分施設からの脱皮」ペットショップの世にも奇妙な新サービス 

ここの殺処分機ひとつだけでも、一体今までどれだけの命が奪われてきたのでしょう。
どれだけの恐怖と苦しみが詰まっているのでしょう。
このような決断が全国に広がっていく事を信じたい。

私に何の関係があるというのだ(ノーマンテイラー邦子さん)のブログより以下転載
「処分施設からの脱皮」
http://catsanddogs75.blog136.fc2.com/blog-entry-451.html

神奈川県動物保護センターのボランティア通信に記事を毎月書かせていただいております。

「どれどれ」と思われる方は、右記のホームページへ行き、→ 神奈川県動物保護センター
登録ボランティア情報 → ボランティア通信 とすすんでください。
ご登録なさった方にはこのボランティア通信がメールでやってきます。

殺処分ゼロを更新し続けている行政機関のスタッフの方々、
それを支えていらっしゃるボランティアの方々、
決してあきらめない人たちの渾身のお気持をボランティア通信にて垣間見ることができます。

今月号は「時代の転換点」というタイトルの所長さんのご挨拶で始まっています。

動物保護センターの負の遺産、すなわち処分施設としての象徴的存在であった、
動物用火葬炉と犬用炭酸ガス処分装置を、今年度、正式に廃止することにしました。
当所には大きな火葬炉が二つありましたが、致死処分数の急激な減少と老朽化により、
夏頃を最後に使用はしていませんでした。また、犬用炭酸ガス処分装置も、
平成21 年 10 月以降、動かすことはなくなりました。
この二つの施設を廃止したことは、当所の業務が量的にも質的にも変化し、
処分施設から脱皮した、という時代の転換点としての意味もあるのではないでしょうか。
皆さんとの協働により、次は、致死処分用の麻酔薬を買わなくても
すむようにがんばりたいと思います。


日本中の動物を愛する人たちの悲願であり、
歴史的な大転換点だと思います。
施設にあるあの空に聳え立つ白い煙突のことを思います。
やっとなくなるのですね。

~転載終了~

最近殺処分をなくしていくための動きが活発になってきていますが、そうなると殺処分の原因のひとつにもなっている生体販売で利益を得ているペット業界も危機感を感じずにはいられなくなってくる、生き残る方法を見つけ出そうとするでしょう。
だから相変わらず人間目線のこんな新しい金儲けの方法が生まれてくるのでしょうか?
「年間20万頭弱と言われる犬猫の殺処分数を減らすことが目的」ということだけど違和感ありまくりです。
そもそも保健所は里親を探してくれる場所ではないし、生体販売が行われていないならまだしも、こういうサービスの存在が安易な飼育放棄を増やす原因になるのではないか?ペットを使い捨て感覚で買う人間が余計増えてしまう原因になりやしないか心配です。
楽する事が当たり前かのようにどんどん便利な世の中になっていく。
そんな世界で失っていくものは大きい。

「里親が見つかるまでペットショップが飼い主のいない犬猫を飼育するサービスが開始」
http://news.mynavi.jp/news/2013/11/27/090/index.html
2013/11/27 マイナビニュース

pets_20131129001426553.jpg
全国のペットショップ、動物保険会社が連携して、新しい里親のもとに(イメージ)

年間20万頭弱と言われる犬猫の殺処分数を減らすことを目的に、全国のペットショップと動物保険会社が連携した里親のマッチングサイト「ハッピーカラープロジェクト」が11月22日にオープンした。

ペットの引渡し場所は「ペットショップ」

ハッピーカラープロジェクトは、ペット譲渡の指定場所としてペットショップを利用出来るサービス。従来の里親マッチングサイトのように、個人対個人で直接引き渡しをする方法は残しつつ、引き渡し場所を登録ペットショップに限定し、ペット保険に加入してもらえる飼い主限定で募集することが出来る方法を用意している。

「ペット保険加入」を伴うことにより、責任を持って飼育できる飼い主を見つけることが可能に。また、里親譲渡会のように、既に処置が終わっているワクチンや避妊手術費に対して支払う譲渡費用はかからず、浮いた費用を医療保険代とすることができ、新しい里親にとってもメリットとなる。

「やむを得ず保健所利用」をなくすために

これまでは、ペットの譲渡に急を要しているにもかかわらず、新しい里親が見つからない場合などは、やむを得ず保健所に預けるというケースが多く発生していたという。入所させたが里親が見つからず、悲しい別れを引き起こしてしまうといった例もあった。同サービスではそのような悲劇をなくすため、有料の引き取りサービスを導入している。

同サービスが提供する有料引き取りサービスは、登録ペットショップに1頭につき一律2万円を支払うことで、ペットを譲渡出来るシステム。新しい里親が見つかるまでペットショップが責任もって飼育する。急を要する場合でも保健所を利用することなく譲渡できるため、ペットにとっても飼い主にとっても安心できる。

同サイト利用にはユーザー登録が必要。公式サイトのほか、Facebookでも情報を公開している。

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