苦しみ続ける動物達の為に◆さっち~のブログ◆

動物達の真実から目を背けさせようと圧力をかけられアメブロを強制退会させられFC2に引っ越してきました。そうやって動物達の苦しみはなかった事にされ続けてきたのです。消しても隠せない位に動物達の叫びを共に伝えてほしい。広めてほしい。

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毛皮農場の中国人ですら心を痛めていた、、、それほど酷い毛皮。今は毛皮にされる動物達の殺害シーズン。「ホッキョクギツネの毛皮作り始まる―中国陝西省西安市」 

また今年もこの時期がやってきた(。-_-。)12月~2月。毛皮にされる動物達の殺害シーズンです。
http://www.no-fur.org/about/satugai/#.UpI1XdLwnAl

ホッキョクギツネの毛皮作り始まる―中国陝西省西安市
http://www.xinhua.jp/socioeconomy/photonews/366730/
2013年11月24日 新華経済

中国陝西省西安市の臨潼区には毛皮をとるためのホッキョクギツネの飼育業者が数十軒あり、キツネは毛皮が美しくなるとされる冬に集中的に処分される。専用の処分場はなく、庭や木の下などに殺されたホッキョクギツネがずらりと吊り下げられた光景が広がる。ある業者は、「利益は少ないが、儲けるためにはあれこれ考えていられない」と話した。華商報が伝えた。

冬の季節、多い業者では1日に200~300匹のホッキョクギツネを処分する。頭を叩かれたホッキョクギツネは叫び声を上げ、その様子は飼育場からも見える。

ある業者では3月から11月まで1匹のホッキョクギツネを育てるのにかかるコストが約300元(約5000円)。河北省の業者は毛皮を1匹当たり500~600元(約8300~1万円)で買い取る。

飼育業者の王さんは飼育を始めた当時、自分で処分し毛皮をはぐのが嫌で、人を雇っていたが、1匹当たり10元(約165円)も支払うことになるため、心を鬼にして自分でやることにしたと話した。

(編集翻訳 恩田有紀)

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~転載終了~

とても正直な記事。
そして凄く意外だった。
地域的な差はあるものの、人間を含む動物の扱いが酷い中国。
毛皮農場の動画を見たりする限りでは、毛皮を商売にしている中国人は、動物の毛皮を剥がすこと位何とも思ってないのかと思っていたので。。。
動物を苦しめたら人間も苦しむ。
リアルファーをファッションということにしなかったら、
リアルファーを求めるあなたがいなくなったら、
全てではなくても、一部でも、動物と人間が救われる事は間違いない。
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