苦しみ続ける動物達の為に◆さっち~のブログ◆

動物達の真実から目を背けさせようと圧力をかけられアメブロを強制退会させられFC2に引っ越してきました。そうやって動物達の苦しみはなかった事にされ続けてきたのです。消しても隠せない位に動物達の叫びを共に伝えてほしい。広めてほしい。

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生体販売にNOを!ブリーダーを許すな!全国に広がれ!「殺処分ゼロへの誓い」犬と猫の殺処分をなくそうNEWSまとめ 

9月1日に改正された動物愛護管理法が施行された事は大きなきっかけとなり、動物愛護行政等に刺激を与えている事は間違いないのでしょう。
この所、盛んにメディアに取り上げられ、犬と猫の殺処分を改善しようとする動きが目立ってるように思います。
しかし、今日もまた、沢山の犬や猫たちが、人間の都合でもがき苦しみ死んでいった(殺された)。
その裏側では、日々ペットにするために大量に命が生み出されている現状が存在している・・・。
日本で一番身近な動物問題になっている犬と猫の殺処分に関しては、芸能人も含め、積極的に情報発信され、知る機会が沢山与えられているにも関わらず、
未だ、殺処分の実態を知らない人が溢れている、生体販売を支え動物を苦しめる事に加担してしまう消費者が溢れている、これらの情報が日本列島に知れ渡らないのは何故なのか、本当に不思議でならない・・・。

家族という視点で愛される環境で産まれてくる子達なら解るが、お金の為に繁殖させるブリーダー達が動物達に大きな犠牲を強いている許されるべき存在ではない事は、少し前にブリーダー宅で犬30匹が火事で焼け死んだニュース一つ見ても明らかだと思う。
yahooなど、何件かあったこの関係のニュース記事が全て消されているので(何故???)
転載されていた方のURLを紹介。
「トップブリーダー、天ぷら鍋を火にかけて隣家へ・・・犬30匹が焼死」
http://www.e-1wan.com/2013/10/post-327.html

無理な繁殖で奇形になったのか。ゴミとしてダンボールに捨てられていた子。。
生体販売を支えるようなこんな社会では、このような犠牲はいつまで経ってもなくならないでしょう。。
「捨てていかれた奇形の天使・・・ - ペット里親会通信」
http://blog.livedoor.jp/satooya300/archives/52025015.html
hansyoku.jpg

~以下、ノーマンテイラー邦子様より転載~
「妥協して物言いする時間などない」
http://catsanddogs75.blog136.fc2.com/blog-entry-448.html

今この時間にもどんどん殺処分されている動物のことを考えれば、
私たちは妥協して物言いをする時間はない。
となると「責任感のある良心的なブリーダーなどは存在しない」と言い切ろう。

仔犬農場というブラック・マーケットがあり、近寄らないようにすることはみんな知っている。
しかし、いわゆる「良心的なブリーダー」であれば良いと誤解している人のなんと多いことか。
貰い手がないためおびただしい数の犬や猫がシェルターで殺処分を受けている限り、
犬猫を繁殖させているブリーダーが良心的で責任感があろうはずがない。

すべてのブリーダーは動物の頭数を増やす火にそそぐ油である。
仔犬や仔猫が一匹誰かに買われるたびに、
家のない動物たちは家を見つけるチャンスを奪われていくのである。
そして殺処分である。ブリーダーの多くは仔犬や仔猫の購入に際して不妊去勢手術を要求しない。
そこでますます犬猫が増え、またシェルターの動物の生きるチャンスが奪われる。

簡単に言えば、仔犬や子猫を繁殖させているブリーダーは一人残らず、
シェルターの動物たちを殺しているのだ。
売るために動物を繁殖させることは貪欲で無神経なビジネスである。
動物をひきとってくれる家が絶対的に不足しているこの世界において
本当に良心的なブリーダーというものは,
この過剰動物頭数にどうやって寄与できるかのりーダー的存在となる事を考えるべきである。
動物たちを去勢し、そしてビジネスをやめることだ。

繁殖させられる動物たちも憐れなものである。犬猫はどんな見かけであろうが、
コンテストの審査委員に気に入られようが関係ないのに。
純血種を維持改造するために腰の問題、形成障害、不自由な目や耳、
皮膚の問題、痙攣などが頻繁に起こる。体型を著しく変形させられたブルドックやバグなどは
呼吸の問題、ダックススフントは背中や腰椎ヘルニアの問題で苦しんでいる。

大量ゴミを処理するような規模で殺処分が次から次へと行われているその傍らで、
動物を繁殖させるブリーダーを肯定する理由などどこにあろう。

あなたが動物を愛し、動物の一生を預かろうとするなら、どうぞ域の動物シェルターに足を向けて欲しい。
尻尾を振り、希望に満ち溢れた心を持って、檻の背後で愛してくれる誰かを待っている。
シェルターには毎日新しい犬猫がやってくる。
最初の訪問であなたのライフスタイルに合う動物がいなければ、何度も足を運んで欲しい。

ぴったりの犬猫を見つけたときにベスト・フレンドを得ただけでなく、
あなたはひとつの命を救う選択をし得たことをどれだけ嬉しく思うであろう。

PETAのホーム・ページより

イギリスの動物保護団体やグループはシェルターから貰わないのであれば、
せめてきちんとしたブリーダーから貰ってくれといいます。
それはオンラインやペットショップで購入するよりはましだからです。
しかしシェルターで活動する人はすべて「繁殖させては殺す」このサイクルを
狂気の沙汰ととらえているはず。

~転載終了~

殺処分に関してPETAに言われたくないというのはあるけど、メッセージには共感します。

そしていつも疑問なのが、保健所職員さんたちは明らかにペット業界の影響もあり殺処分に関する仕事量が増え精神的にも肉体的にも負担になっているはずなのに、ペット業界の問題については言及しないのは何故なのか。
現場から生体販売反対運動が起こって欲しいです。

犬と猫の殺処分をなくそうNEWSまとめ】

ペット選び…「最期まで飼う」覚悟が必要 : わいず倶楽部 :読売新聞 2013.10.7
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=85769&from=tb

これは凄い進歩☆
「霧島に県動物愛護センター 譲渡に特化、全国初」鹿児島のニュース 373news.com 2013.10.17
http://373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=52044

「保健所収容の犬猫、飼い主仲介団体に譲渡最多 栃木」MSN産経ニュース 2013.10.19
http://sankei.jp.msn.com/region/news/131019/tcg13101902040004-n1.htm

「犬・猫を救って 熊本で緊急の譲渡会」朝日新聞デジタル 2013.10.22
http://t.asahi.com/cwbm

「犬猫の殺処分、5割減目標に 県が計画素案」下野新聞「SOON」2013.10.24
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/politics/news/20131024/1391664

「県動物愛護指導センター:子犬たち8匹、飼い主募集 受け付け、28日まで/栃木」毎日新聞 2013.10.24
http://mainichi.jp/area/tochigi/news/20131024ddlk09040198000c.html

猫の処分に自治体苦慮 年13万匹、「意識変えて」 - MSN産経フォト 2013.10.26
http://photo.sankei.jp.msn.com/essay/data/2013/10/26cat_kochi/

「老犬ホーム」看取りまで 飼えない、でも殺処分は… - 朝日新聞デジタル 2013.10.27
http://t.asahi.com/cz4r

「命の授業:捨て犬の運命を知って 児童文学作家・今西乃子さん、300人の前で殺処分説明」船橋・中野木小 /千葉 毎日新聞 2013.10.29
http://mainichi.jp/area/chiba/news/20131029ddlk12100277000c.html

日本学校農業クラブ全国大会:「命の尊さ考えて」
三本木農・曽我さん最高賞 殺処分の犬の骨、土に返し花を栽培/青森 毎日新聞 2013.10.29
http://mainichi.jp/area/aomori/news/20131029ddlk02040011000c.html

門司港で「動物愛護フェス」初開催-警察犬模擬訓練、しつけ方教室も 小倉経済新聞 2013.10.30
http://kokura.keizai.biz/headline/748/

それでも進歩と見られるNEWSの数々。
そんな中、目立っていたのは、福岡市の高島宗一郎市長の姿。
こんな市長ばっかりになってほしい。

「犬猫殺処分:「ゼロ宣言」へ 飼い主説得強化」福岡市 毎日新聞 2013.11.2
http://mainichi.jp/select/news/20131102k0000e040141000c.html
~以下転載~

 福岡市の高島宗一郎市長は11月4日、犬や猫の殺処分数ゼロを目指す「ゼロへの誓い」を宣言する。市は2009年度から飼い主を説得するなど犬、猫の引き取り数を増やさない取り組みを展開しており、「殺処分ゼロ」への活動を本格化させる。

 市の犬や猫の殺処分数は、08年度は3022頭だったが、12年度は558頭に減少。09年度からは、市独自の動物愛護管理推進実施計画に基づき、引っ越しなど安易な理由で犬や猫を処分しようとする飼い主に、飼育継続の説得を続けている。

 今年9月には改正動物愛護管理法が施行され、「相当な理由」がない場合は行政側が引き取りを拒否できることになったため、市生活衛生課は「殺処分ゼロに向けた市の取り組みを下支えする環境が整った」と話す。

 全国では熊本市の殺処分減少への取り組みが進んでおり、12年度は21頭までに減らしている。こうしたことから環境省は「自治体によっては、単年度の殺処分ゼロはありうる」としている。

 また、福岡市は、やむを得ず殺処分する場合、炭酸ガスによる大量処分から動物の負担が少ない個体別の麻酔注射へ移行する方針も固めた。炭酸ガス処分に比べて動物の負担が少ないといい、環境省動物愛護管理室は「先駆的な取り組み」と評価する。

 高島市長は4日に市役所西広場で開かれる「どうぶつ愛護フェスティバル」で、「ゼロへの誓い」を宣言し、「人にも動物にもやさしい福岡」を目指す街づくりを市民に呼びかける。【松本光央】

~転載終了~
「ゼロへの誓い」宣言の動画はこちら。
当たり前でないといけない事ばかりなのは解ってるけど、復唱されている皆様の声に涙が溢れました。


また福岡県獣医師会では、殺処分の悲惨な状況を少しでも改善していくために、
「おうちへかえろうプロジェクト」を立ち上げています。
このような活動は、福岡県だけに留まらず全国で殺処分されている動物たちにも影響を与える。
ブログなどにバナーを貼るなど、沢山の方の目につくようにこのプロジェクトを応援してくれる方を募集されています。
http://fukuoka-neko.com


これは、福岡県獣医師会作成の動画
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