苦しみ続ける動物達の為に◆さっち~のブログ◆

動物達の真実から目を背けさせようと圧力をかけられアメブロを強制退会させられFC2に引っ越してきました。そうやって動物達の苦しみはなかった事にされ続けてきたのです。消しても隠せない位に動物達の叫びを共に伝えてほしい。広めてほしい。

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動物と暮らす誰もが考えておかないといけないこと「病気、孤独死…愛犬はどうなる?介護、老犬ホーム…道は?ペットに遺産を残したい 飼育を条件に遺言や信託で」 

近所にはお年寄りが多くて、犬を散歩させてる人も多い。
そんな姿を見ると、「一人暮らしなんやろか?」「万一の事があったら犬はどうしはるんやろう、、」「ちゃんと誰かに託してるんやろか、、」「中には孤独死を迎えてしまい道連れになってしまう子もいるかもしれないな、、」とか色々心配になる。
私も身近でオカンが倒れた事もあって感じる事は多い。
もしあの時オカンが一人暮らしだったとしたら、そのまま動けず助けも呼べずで、死の可能性は当たり前に高まっていたやろう。
高齢になってからようやく死に対しての心構えをする人が一般的には多いと思うけど、
誰もが高齢になれるまで生きれるなんて保証はないし、自分の身にいつ何が起きるかなんて解らないんだから、
動物と暮らしてる誰もが、特に一人暮らしで家族もいない、友人もいない、訪れてくる知人もいないような人なんかは、余計に自分の身に何かあった時の事をしっかり考えておかなければならないと思う。
あと私も今回オカンの一件で身に染みてるけど、介護はあらゆる点で相当な労力を要する。
それは愛していればいるほど深くなるかもしれない。
またそれが自分しかいないような場合、十分なケアもできなかったりで、助けてと叫びたくなることも多々あった。
以下の内容全てに賛同はしないし、楽になりたいということでは決してないが、
愛しているからこそのサポート体制は必要だと思う。

病気、孤独死…愛犬はどうなる? ペット飼育継続への支え少なく
http://sankei.jp.msn.com/life/news/130923/trd13092308280006-n1.htm
2013.9.23 08:21 msn産経ニュース

【終活】ペットとともに(1)

 「孤独死した男性の飼っていた犬がいる。新しい飼い主を探してほしい」。今年2月、神戸市の画家、島本直子さん(57)に知人から電話がかかってきた。

 ◆元気だったが…

 大阪市内のマンションで80代の男性が孤独死し、愛犬が1匹残された。男性の死後、4、5日で発見されたため、犬は衰弱もせずに元気だった。しかし、飼い主が死亡しているため、処分される可能性が高い。そこで、個人で動物保護活動をしている島本さんに新しい飼い主探しが託された。

 島本さんは「飼い主を探すケースは孤独死だけではありません。入院したり施設に入ったりと、いろいろなケースがあります」。

 白金高輪動物病院(東京都港区)の佐藤貴紀院長(35)は「来院予定日に来なかったので連絡したら、高齢の飼い主が体調を崩していたことがある」と話す。入院中のペットに飼い主が面会に来なくなったと思ったら、飼い主が入院してしまったケースもあるという。

 ◆ミスマッチ

 飼育のミスマッチも起きている。犬のしつけ教室を運営する「ペッツトラスト」(横浜市神奈川区)の笹部圭以(けい)社長は「高齢者の犬のしつけをし直したり、新しい飼い主を探したりするケースはあります」。

 同社が7月に引き取ったのは、70代の夫婦が飼育していたバーニーズマウンテンドッグ。夫婦は犬の飼育は初めてだったが、選んだのは大型犬。散歩に連れて行けば引っ張られ、へとへとに。犬は散歩に行けないストレスからか1日20回はトイレに行き、妻はトイレ掃除に追われた。同社に犬が来たとき、犬の体重は既に35キロにもなっていた。

 ゴールデンレトリバーの飼育経験がある老夫婦も昨春、新たな犬を飼い始めた。だが、子犬はやんちゃで体力もあり、夫婦が世話をするのも一苦労。夫婦は「以前、別の犬を飼っていたときはこんなじゃなかった」と同社に犬を預けた。

 笹部さんは「前に同じ犬種を飼育していた場合、成犬になってからのおとなしい様子しか記憶に残っていないことが多い。子犬のときはやんちゃだったはずなのが、それを忘れて飼育してしまうと『こんなはずじゃ…』となってしまう」。

                   ◇

 環境省によると、殺処分される犬や猫は減少傾向にあるが、それでも平成23年度は約17万5千匹に上る。無責任な飼い主に捨てられる一方、高齢の飼い主の死亡、ペットの介護などが負担になるなどして飼育が継続できなくなるケースがある。核家族化、少子高齢化が進み、ペットを「家族」と考える人も多い。だが、高齢者が飼育を継続するための支援の手はまだ少ない。「ペットの終活」を真剣に考えなければならない時代が来ている。

                   ◇

 ◆高齢者の飼育環境 整備も行政の一つ

 ペット研究会「互(ご)」主宰、山崎恵子さんの話「高齢者がペットを飼育するには経済的や体力的な問題がある。一方で、飼育していると、伴侶を亡くしたときに老人性鬱になりにくいなど高齢者のペット飼育のメリットに対する研究結果が出ている。事情により、飼育をギブアップする人の受け皿も必要だが、飼育し続けられる環境を整えることも動物保護運動の一つだ。経済的な問題を解決するには、ペット関連サービスでシルバー料金を設けてもいい。映画館や博物館などでは既にシルバー料金が設定されている。例えば、『年金生活者はトリミングやしつけ教室が3割引き』とか設定すれば、経済的負担の軽減につながる。散歩やトリミングに連れて行く体力がないなら、ボランティアが代行してもいいし、出張トリミングや獣医師の往診があってもいい。米国では低所得者向けの動物病院もあるし、エイズ(後天性免疫不全症候群)や難病の人がペットを飼育し続けられるよう支援する民間団体もある。日本でも、高齢者がペットを飼育することに対するサポートを広げるという感覚を持ってほしい」

「高齢犬と暮らす 介護、老犬ホーム…道は?」
http://sankei.jp.msn.com/life/news/130924/trd13092408010000-n1.htm
2013.9.24 07:57 msn産経ニュース

【終活 ペットとともに(2)】

 獣医療の進歩やペットフードの進化などでペットの寿命は延びている。ペットフード協会(東京都千代田区)によると、平成24年の犬の平均寿命は13・94歳、猫は14・45歳。外に出ない猫の場合は15・74歳だ。

 ◆一人で悩まずに

 高齢になった犬や猫に待つのは介護の問題だ。

 「ペットの介護も人と同じ。自分の生活を削って介護を行うと、心がすさんでしまう。飼い主が楽にならないと犬にも優しくできない」。ペットの介護サービスを提供するペットケアサービスレッツ(江戸川区)の三浦裕子社長はこう話す。

 同社はしつけ教室のほか、1日預かりや訪問ケアなど老犬介護のサービスを提供。利用者は30~70代と幅広い。日中仕事をしている人や介護に疲れて少し休みたい人などがよく利用するのがデイケアだ。高齢で要介護状態の犬でも利用できる高齢犬向けのホテルも用意。自宅介護用のケアプランも提案してくれる。

 老犬介護を担当する伊藤みのり副社長は「老犬の介護はこれからの分野。一人で抱え込まず、相談してほしい」。

 飼育が難しくなった場合、動物愛護団体やシェルターに引き取ってもらうなどの選択肢がある。

 千葉県大多喜町のシェルター「NPO法人ワンパーズ」に5月末に引き取られた13歳のビーグル犬。飼い主は東京都内の70代の女性だった。マンションに1人暮らしだったが、病気で長期入院が決まった。「安楽死も考えたが、かわいそうでできない。他に手段があるなら…」と考えた。

 ワンパーズ理事長の池田豪さんは「犬が悪いわけでも飼い主が悪いわけでもない。ただ、飼い主、ペットがともに高齢化する中で保護活動をしないといけない状況がある」。

 ◆余生を過ごす

 最近、注目されているのが老犬・老猫ホームだ。

 栃木県日光市の「ペットリゾートカレッジ日光」には、住環境や年齢、病気など飼い主の事情で一緒に生活することができなくなった老犬や老猫が入居している。利用者のほとんどが60代。8月中旬現在で、犬51匹、猫8匹を15人のスタッフが世話をしている。猫は定員いっぱいのため、引き取りを中止している。

 入居費用は犬種や期間によって異なる。預かり責任期間3年で、それ以降は料金がかからない。一括払いの場合、小型犬と中型犬は8歳未満で240万円、8歳以上では150万円。所有権は飼い主のままのため、一緒に暮らせることになった場合、連れて帰ることができる。ホームのマネジャー、藤田泰昌さん(40)は「ペットホテルや動物病院でも1カ月以上利用すると、料金も大変。今後は老犬・老猫ホームの需要は増すのではないか」と話している。

 ペットを託す場合、事前に施設へ問い合わせをして、信頼に足る施設かどうか確認することが大事だ。

                   ◇

 ■「愛犬の介護で成長できた」

 ペットの介護を通じて絆が深まった人もいる。

 千葉県市川市のドッグトレーナー、太田美智代さん(48)は現在、10歳の犬の飼い主だ。かつて、介護の末に愛犬を看取(みと)った経験もある。

 太田さんが飼っていたキャバリアのラルフは平成18年8月、10歳で死んだ。生まれつきの心臓病で5歳から投薬治療を続けていたが、「最後の2カ月は自宅で介護をしました。ほとんど眠れませんでした」と振り返る。ラルフは呼吸が浅く、眠ることもできずに苦しんでいた。体中にむくみができ、1時間おきに体勢を変える必要があった。

 しかし、太田さんは「ラルフとの生活を通じて慈しむ気持ちや我慢する気持ちを教えてもらった。人として成長できたと思う」と話した。

「ペットに遺産を残したい 飼育を条件に遺言や信託で」
http://sankei.jp.msn.com/life/news/130925/trd13092508050001-n1.htm

2013.9.25 08:01 msn産経ニュース

【終活 ペットとともに(3)】

 自分が死んだらペットはどうなるのか? こんな不安を抱える高齢者は少なくない。

 昨年9月、飼い主を対象にしたペットのためのエンディングセミナーが大阪市内で開かれた。定員50人に対し、申し込みは70人以上。

 セミナーでは、遺言書の作成など具体的な手続き方法が紹介された。主催者の一人、本田みつ子さんは「動物を飼育するということは、一生飼うという責任を持つことです」と話す。

 ペット法学会副理事長の吉田真澄弁護士は「相続では、他の財産はいるが、ペットはいらないというケースもある」と説明する。

 相続手続きが終わったらペットが殺処分されるケースもあるという。こうした最悪の事態は、事前に家族で話し合うことで防ぐことができる。吉田弁護士は「ペットの飼育は世話の仕方など相性もある。餌や散歩の内容など詳細も詰めておいた方がいい」。

 ◆出した結論は…

 ペットを託す相手がいても飼育にはお金がかかる。託す相手がいない人もいる。日本では法律上、ペットに直接遺産を残すことはできない。だが、ペットを世話してくれることを条件に遺言を書き、間接的にペットに遺産を残す「負担付遺贈」は可能だ。

 大阪府内の一軒家で、1匹の猫と暮らす2人の女性。残された1人も亡くなった場合、猫はどうなるのか-。2人が出した結論は「2人が死亡したとき、猫を飼うことを条件にペット仲間の女性に家や土地を譲る」という遺言を書くことだった。同内容の負担付遺贈契約書も作成した。

 作成に関わった行政書士の川上恵さんは「遺言のメリットは死後に自分の意思が生かせること。何らかの手だてをしておくことで、今を安心して生きることができます」と指摘する。

 負担付遺贈の場合に注意が必要なのが、法定相続人の遺留分を侵害していないかどうか。遺留分の侵害があると、相続人は遺留分を求めて家庭裁判所に申し立てる権利がある。この女性2人のケースは慰留分が認められている相続人がいなかったため、問題はなかった。

 ◆民事信託も

 負担付遺贈に比べて手間が掛かるが、「ペット信託」という方法もある。

 福岡市のペット専門行政書士、服部薫さん((電)092・775・0418)は「信託はペットのために確実に財産を残せる。相続財産とは別に管理できるため、相続争いに巻き込まれません」と話す。

 ペット信託では、ペット飼育用の財産は飼い主が作った合同会社で管理する。このため、相続財産とは別に管理することができる。ペットが適正に飼育されているかどうかも信託監督人を置いて監督することができる。信託契約時、信託を終了する時期なども盛り込んでおけば、さらに安心できるという。

 福岡県内の主婦、田中佳代子さん(57)=仮名=は、20匹近く飼い猫がいるため、服部さんにペット信託を依頼。田中さんは「飼い猫の飼育費用は、ざっと計算しただけでも年間50万円。三女が猫の面倒を見てくれることになっているが、負担を掛けてはいけないと思い、信託を選んだ」。

 田中さんが(1)死亡(2)体が動かなくなる(3)認知症になる-など信託の開始時期の条件を細かく設定。条件を満たせば信託が始まり、三女に合同会社から月々決められたお金が支払われる。

 信託によって、田中さんは以前より安心して暮らせるようになったという。

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全米が泣いた!たった一枚の写真が物語るある男と老犬の友情
「彼らはいつまでも赤ちゃんじゃない。人間同様老いていく。いや、人間よりもずっと早く。」
http://amour918.blog.fc2.com/blog-entry-838.html
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