苦しみ続ける動物達の為に◆さっち~のブログ◆

動物達の真実から目を背けさせようと圧力をかけられアメブロを強制退会させられFC2に引っ越してきました。そうやって動物達の苦しみはなかった事にされ続けてきたのです。消しても隠せない位に動物達の叫びを共に伝えてほしい。広めてほしい。

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2013.9.1「2013AW神戸コレクションで毛皮反対ナンジャー!美しさに命の犠牲はいらない!!子供でも解る事ナンジャー!!リアルファーは本当に終了」 

2013.9.1 「美しさに命の犠牲はいらない@神戸コレクション」

朝9時。震えてきそうなほど殺風景な空から小雨が降る中、予定通り到着。
え!?一番遠いはずの私が一番乗りとかどういう事!?笑。
いつも仲間たちが先に来て準備を始めていたりするのに誰もいなくて激しく不安になった件。
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と思ったら、キキキー!!!!!
「お待たせナンジャー!!!!」
きゃー(๑≧౪≦)毛皮反対ナンジャーが動物解放星から到着☆
動物虐待追放カーに乗って無理矢理に現れた☆笑
不安も曇り空も一気に吹き飛んだ気分になりました(´д`)←シレっと嘘ついてる時の顔w
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毛皮反対ナンジャー自慢の動物虐待追放カーは、どうやら手動で動いてるらしい、笑。
「究極のエコナンジャー!!!」
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「え、っとじゃあ、車いらなくない?普通に歩けば良くない?」とかツッコミは勘弁ナンジャー、笑
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枚方から参加のハッシーは今日もチャリで片道3時間かけて活動に参加のリアルエコナンジャー!!
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神戸コレクションから動物たちを解放せよ!改めまして毛皮反対ナンジャーでっす!!
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神コレが用意している写真撮影スポットに早速お邪魔した毛皮反対ナンジャー。
前に来たとき会場に1歩も入るなと言われ酷い扱いを受けた毛皮反対ナンジャー。
今回は先にふみふみマネージャーに写真を撮ってもいいかスタッフに確認してきたもらったら、
パネルなど毛皮反対グッズがなければいいとの事☆
OH~☆進歩ナンジャー!!と思って近寄ったら、許可を貰ったにも関わらずいつも神コレにいる偉そうな警備の人がやってきて写真撮影はさせないと妨害してきた。
ただ写真撮影したいだけで毛皮反対アピールはしないと伝えても、ダメだと言う。
アピールグッズなくても毛皮反対ナンジャーそのものだからダメだと言う。
名前なんて勝手につけただけでロフトとかに売ってる単なるコスプレ衣装というだけなのに…(あ、これは内密に願います、笑)。
どうしても警備の対応が許せない赤ナンジャー。
「もし異星人がいたとして、純粋に神戸コレクションを楽しむためにやってきて写真撮影していたとしても君たちはそれを止めさせるのかね?君たちがやってる事はただの差別ではないか!?」
異星人なんている訳ないと話を片付けようとする異星人に失礼極まりない警備員。
「何故異星人がいないと言い切れるんだ!君たちのやってる事は差別だ!!!」
異星人の例えを出す赤ナンジャーに周りは少々失笑していたらしいが、笑
肌の色が違うとか見た目が違う理由だけで不当な扱いをするなんて人種差別と同じこと。
いつも顔を合わせる警備の方で活動に共感して下さってる部分があるのは知っているけど、
仕事だから理解して欲しいと言われても、そんな差別に納得できるはずがない。
神戸コレクションは動物だけでなく人間や異星人にもいかに冷たいショーかを思い知らされた。
残念で仕方ない感いっぱいで帰っていく可哀想な毛皮反対ナンジャー。
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しか~し!我々の目的は写真撮影ではない!!!舞って舞って舞いまくるんジャー!!!
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今日動物達の為に集まった参加者は途中参加や子供2人をいれて計12名。
拡散協力者も少なく告知が弱かったというのもあると思うけど、
私が今まで参加した神コレアクションの中で一番盛り上がりに欠けた人数だった。
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そして準備が終わる頃、激しく降りだしてきた雨(>_<)
雨でも負けない!!と用意した傘が素敵ナンジャー♪
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負けない!と言いながら傘がなかったら、我々は実に雨に弱い!!!
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だから上で舞うんじゃー!!!
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新作ツガイOPENカーアクション!!!
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こんなチラシ配り見たことない!!そこまで華麗に配ってるチラシって一体何?
来場者の視線は釘付けで大成功ナンジャー。
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湿気激しく蒸し暑い気候のせいもあるのか、それとも毛皮に冷たい態度をする人が増えているのか、動物の死体を身につけてる女子は数えられるほど。去年より随分少なく感じた。
今からでも遅くない!美しさに命の犠牲はいらないと、そこの君は知ってくれたまえ。
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次第に激しくなる雨。
チラシ配りは毛皮反対ナンジャーに任せ、パネルが見ずらくなる雨の中でも気付いて貰えるように、
下では動物達の声、毛皮反対コールでアピール。
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涙が出ます。


「毛皮を着るなら裸でいいわ。」本日神コレゲストの杉本彩ナンジャーのパネルを見て、
来場者から度々「綺麗~☆」という声が上がっていた。
彩ナンジャーがステージで一言でもオシャレに命の犠牲はいらないと動物達の事を伝えてくれたらそりゃ嬉しいが、もし伝えてくれなかったとしても、今日この光景をみた来場者は、綺麗=動物を苦しめる選択をしないと繋がる事になるのではないかと思われる。
杉本彩ナンジャーの存在に改めて感謝ナンジャー。
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来場者が溢れ出した頃、
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激しい雷雨に襲われ場が騒然。
動物たちを苦しめる、神戸コレクションの悪魔の呪いか。
史上最悪の活動条件となった。
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激しい雷の音が動物達の悲鳴に聞こえてきて悲しいんじゃー。
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動物達の声を消さない。
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もし毛皮反対ナンジャーじゃなかったら雷雨の中で目立つ事もなかったろう、
そんな光景は見られなかったかもしれないとも思うが、
突然襲ってきた激しい雨と雷でパニくる来場者たち。
こんな状況だと、意識が雷雨に向けられてしまって当然だろうと思うけど、
傘やらなんやらで手いっぱいになってる中、雷雨よりもチラシが気になる様子の方が多数見られた。
こんな状況でも積極的にチラシを受け取ろうとする来場者達の姿に感動した毛皮反対ナンジャー。
今までとは違う意識の変化を感じ嬉しかったんじゃー。
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そして今日は毛皮反対ナンジャーに「頑張ってください!」と声をかける人達の姿が多数見られた。 
「頑張ってください」他力本願なそんな言葉が大嫌いだけど、
我々の活動を受け入れてくれていると感じる毛皮反対前提でないと出ないであろう、そんな当たり前の応援がこれまた意識の変化に感じられ、不覚にも嬉しく感じてしまった件。
雨降ってる中、蒸し暑い中、マスク大変だねという事だったとしても、笑
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子供達も大喜び☆毛皮反対ナンジャーありがとう!!!
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この紋所が目に入らぬか!!
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ヨーヨーは何の役にも立たなかったんじゃー!
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とても目立っていて恥ずかしいです。
周りを見渡し、頭の上に暴力を乗っけてしまう事はオシャレではないと気づいてくれていたらいいのですが。
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午後からようやく雨も上がり気味になってきた。
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人の流れも控えめになってくる時間帯。
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アンナちゃんが子供2人を連れてお手伝いに現れた♪
このカレンちゃんは、積極的にチラシ配りしたり、なんとマイクで訴えたり、片付け手伝いたいと言ってきてくれたり!優しさに感動の連続だった。親次第でこうも子供は変わるのかと納得した件。
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あ、自首と間違ってた。
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ドライブしました(//∇//)
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私素敵でしょ?と言わんばかりに動物の苦しみを肩に乗っけて颯爽と歩いていく女性の姿はこれまたとても目立ってました。
リアルファーを身につける時代はとっくに終わってると感じた今日の活動だったからこそ、心底気の毒に思いました。
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「もしあなたが、動物に対する暴力の写真を見るのが嫌なら、ただ見ているだけではなく、暴力を止めさせる為の行動をして下さい。」
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真っ直ぐに私たちの活動の意味を理解してくれた方がいた。
嬉しかったです。とても。

↑この方はブログで想いを語って下さってます。
自分が知った時の事を思い出します。伝えようとする人がまた1人増えた。
こんな風に行動に変えてほしくて伝えてる。まさに見本のような方です。
大事なのは知ったあとどうするか。「知っただけ」なのは行動でもなんでもない。
関心を絶やさず伝える人が増えていけば、動物達の世界は確実に良い方向へ確実に変わっていくと思う。
「1人でも多くの人が読んでくれますように。」
http://mimizombie.blog.fc2.com/blog-entry-356.html




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