苦しみ続ける動物達の為に◆さっち~のブログ◆

動物達の真実から目を背けさせようと圧力をかけられアメブロを強制退会させられFC2に引っ越してきました。そうやって動物達の苦しみはなかった事にされ続けてきたのです。消しても隠せない位に動物達の叫びを共に伝えてほしい。広めてほしい。

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国家によるイジメ「被ばく牛、命の危機 福島・旧警戒区域~骨と皮、声なき抗議」 #希望の牧場 #みんなの党 

『希望の牧場ロゴTシャツ。』 http://ameblo.jp/kae121/entry-11591512230.html
『希望の牧場ロゴTシャツ第2弾。』 http://ameblo.jp/kae121/entry-11598374943.html
希望の牧場支援Tシャツ届いた♪これ2枚で1350円ほど支援に回るとのこと。
命を救うために、関心を絶やさずにいて貰えるように、皆さん色んなアイデアを出している。
本来名前を持つことさえない、経済動物として人間のために利用されるだけの家畜と呼ばれる動物たち。
「ありがとう ガガより」と添えられていたポストカード。
ここには名前を持った牛がいる。それは奇跡なんかじゃなくて、他者を思いやる気持ちが生み出した現実。
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「被ばく牛 細るエサ 汚染牧草、国が焼却処分」
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2013081802000110.html
東京新聞 2013年8月18日 朝刊

福島県内外からもらってきた放射性物質で汚染された牧草を食べる「希望の牧場・ふくしま」の牛=同県浪江町で
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 東京電力福島第一原発二十キロ圏内で被ばくした牛を飼う畜産農家らが、エサの入手に困っている。放射性物質に汚染された牧草の焼却処分を国が始め、農家に回ってこなくなっている。事故後に農家の収入は途絶え、牛の命をつなぐには、無償でもらってくる汚染牧草に頼らざるを得なかった。窮状を訴えても国は耳を貸さず、農家は途方に暮れている。 (片山夏子)
 福島県浪江町の「希望の牧場・ふくしま」では、ほかの農家から預かった牛を含め約三百五十頭を飼っている。被ばくして家畜としての価値はない。それでも「原発事故が起きたからといって、簡単に命を奪うわけにいかない」と、国が求める殺処分を断ってきた。
 今年七月、同県鮫川(さめがわ)村に汚染牧草五十トンの提供を求め、断られた。事故後に刈り取られた汚染牧草を村は保管しており、昨夏は百三十五トンをもらえた。今年は当てが外れた。
 理由は国の方針だった。環境省は村に汚染ゴミを燃やす焼却炉を設置し、その運転が十九日に始まる。環境省の担当者は「村から相談があった。牛に与えると放射性物質を含むふんが出て、回収できなくなる。焼却するよう村に伝えた」と説明。焼却して灰にすることでかさを減らし、一時保管場所で保管するのが狙い。ただ、放射性物質は減らない。
 窮状を訴え、ほかの農家などから牧草をもらったが、残りは一週間分ほどしかない。ほかに多量の牧草が手に入るめどもない。牧場スタッフの針谷(はりがや)勉さん(38)は「被ばくした牛は原発事故の生き証人。支援を国は考えてほしい」と訴えた。
 ほかでも事情は同じ。同県富岡町で動物の保護をするNPO法人「がんばる福島」は五十頭の牛を飼っている。他県からも牧草を集めようと試みたが、焼却を理由に断られた。牧場の牧草も秋にはなくなる。代表の松村直登(なおと)さん(54)は「このままでは冬は越せない。どうやって生かしていけばいいのか」と頭を抱えている。
<牛の殺処分と汚染牧草の焼却> 政府は福島第一原発から20キロ圏内の家畜は、所有者の同意を得て殺処分を進めている。また、汚染牧草など1キロ当たり8000ベクレルを超える放射性セシウムを含む廃棄物は国が処分する。汚染ゴミ減量の実証実験として環境省が福島県鮫川村に焼却炉を造り、牧草や牛ふん、除染ゴミを燃やす。

「被ばく牛、命の危機 福島・旧警戒区域」
http://www.kahoku.co.jp/news/2013/08/20130826t65013.htm

 東京電力福島第1原発の事故で被ばくした牛を殺処分せず飼い続けている同原発20キロ圏内の畜産農家が、餌不足に悩んでいる。放射性物質に汚染された牧草を、近くの福島県鮫川村が国の指示で19日に焼却処分を開始したからだ。最後の望みを絶たれた牛たちの命は風前のともしびだ。
 住民の立ち入りが厳しく制限された旧警戒区域の被ばく牛は現在、農家13軒で計約750頭(肉牛)が飼われている。このうち360頭を抱える「希望の牧場・ふくしま」(福島県浪江町)の吉沢正巳代表理事(59)は「餌がない。牛を生かし続け、原発事故の恐ろしさを何とか語り継ぎたいのだが…」と苦り切った表情で話す。
 希望の牧場は、餌の量を減らして今回の事態に対応している。牛たちは日に日にやせていくばかりで、餌の時間は、残りわずかになった牧草に群がった。

汚染された干し草の餌を食べる牛たち。飼育する360頭の1回のエサの量は5トンだという=福島県浪江町
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「福島第1、20キロ圏内の牛たち(上)骨と皮、声なき抗議」
http://www.kahoku.co.jp/spe/spe_sys1101/20130826_02.htm

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<3マイクロシーベルト/時>福島第1原発から14キロ地点にある「希望の牧場・ふくしま」の入り口の空間線量は毎時3マイクロシーベルト。1年間の放射線量は26ミリシーベルトで、自然界で受ける約26年分を浴びることになる=福島県浪江町

 福島第1原発の爆発事故で、同原発20キロ圏内の家畜はほとんどが圏外へ運び出されずに被ばくした。牛、豚、鶏…。商品としての価値はもはやなく、多くが餓死したか殺処分された。だが、家畜主の愛情を受けた牛たちが原発事故を糾弾するために生き延びている。(写真部・震災取材班)

 同県富岡町で肉牛50頭を飼っている松村直登さん(54)方を訪ねた。牛舎で一頭一頭を見ると、どれも背骨とあばら骨が浮き出て、ガリガリにやせている。モーと鳴きもしない。辺りから聞こえるのは鳥の鳴き声だけ。
 国が放射性物質の汚染対策で始めた乾燥牧草の焼却処分は、被ばく牛の胃袋を直撃した。育てて稼ぐ機会をつぶされ、今度は無料で手に入る餌さえ奪われた松村さんは「飼料を買うカネなんかない。冬は越せそうにもない」と落胆した。
 町内の別の農家、坂本勝利さん(75)方に伺った。飼育22頭への給餌は2日に1回だけという。「ただでさえ餌がないのに、異常繁殖したイノブタがほとんど食っていく」と嘆いた。

<メモ>福島第1原発の20キロ圏内は原発事故前、牛約3500頭、豚約3万頭、鶏約44万羽の家畜が飼われていた。事故後は半数以上が餓死したとみられ、生き残った家畜については地元自治体が国の指示で家畜主の同意を得て殺処分を実施。福島県によると、今月初めまで牛1632頭、豚3300頭が処分された。鶏はほとんどが餓死。野生化した牛は約50頭とみられる。

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<盗み食い>後を絶たないイノブタの出没。田畑は草原化し、牛舎からは餌を盗み食いしていく=福島県富岡町

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<希望の星>震災後に誕生した子牛は不運にも倒壊中の牛舎の柱に左後脚をとられて骨折。「希望の牧場」スタッフたちが義足を付けるなど献身的な世話で支え、今ではすっかり元気になった。「福ちゃん」はみんなの人気者だ=福島県浪江町

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「福島第1、20キロ圏内の牛たち(下)骨と皮、声なき抗議」
http://www.kahoku.co.jp/spe/spe_sys1101/20130826_03.htm

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<やせ細る>全ての牛が餌を平等に食べられるわけでなく、中にはやせ細っていく牛も。浮き出る骨が痛々しい=福島県浪江町

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<研究対象>被ばく牛は昆虫学の分野で貴重な研究対象となる。帯広畜産大の岩佐光啓教授(左)は牛ふんをすみかにするマグソコガネムシやハエの幼虫を採取し、生態系に及ぼす放射性セシウムの研究を進めている=福島県浪江町
 
2013年08月26日月曜日 河北新報ニュース

藁の搬入が続いています。(やまゆりファーム)
http://ameblo.jp/yamayurifarm/entry-11599735677.html
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希望の牧場~ふくしま~
http://fukushima-farmsanctuary.blogzine.jp/
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福島県浪江町の「希望の牧場」「やまゆりファーム」を応援する掲示板↓
http://fukuchan201306.bbs.fc2.com/

奥様の力が大きいとは思いますが、こんな政治家がいたとは知りませんでした。
心強いと感じます。ふくちゃんの目の輝きを消したくない・・・
【NEWS】みんなの党・渡辺喜美代表が希望の牧場を来訪
~渡辺代表ご夫妻はよくおふたりでライブカメラ3号機「ふくの部屋」をご覧になっているそうです~
http://fukushima-farmsanctuary.blogzine.jp/blog/2013/08/post_87e0.html
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