苦しみ続ける動物達の為に◆さっち~のブログ◆

動物達の真実から目を背けさせようと圧力をかけられアメブロを強制退会させられFC2に引っ越してきました。そうやって動物達の苦しみはなかった事にされ続けてきたのです。消しても隠せない位に動物達の叫びを共に伝えてほしい。広めてほしい。

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酷すぎる新潟県の毛皮農場「知ってください。見てください。届けてください。」日本人が欲しがる毛皮の為に毎日約4000頭の地獄 

毛皮を剥がされた後も、この子は確かに生きていた。
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こちらでご確認を。


アニマルライツセンターの情報満載のレポートより一部紹介。
ARCNEWS2013.jpg

【毛皮消費量】
ジェトロの貿易統計によると、2011年と2010年を比較すると毛皮のついた衣類など製品化された毛皮製品は4%減少したが、素材としての毛皮自体の輸入量は17%増加しています。
さらに多少輸入量が減少していた4年前2008年と比較すると、2011年は、毛皮製品は23%増加、毛皮自体に至っては41%増加しています。

輸入量がどのくらいかというと、素材としての毛皮自体は、15万kgです。
動物種や個体さなどにより毛皮の重さは様々だが平均的には1頭分の毛皮の重さを約0.2kg程度とすると、75万頭です。
フォックスの場合は1頭分の毛皮の重さは0.5㎏程度であるため、30万頭分になります。

毛皮のついた衣類など製品化されたものは、188kg。
これには毛皮以外の素材部分の重さも含まれるためあまり参考になる数字ではありません。
仮に衣類などの10分の1の重さが毛皮部分だと考えると、90万頭分になります。
正確な数字は出すことが難しいが、
およそ100万頭から200万頭分が毎年日本のために殺されているということだ。
これらの毛皮は、ロシア、フィンランド、カナダ、中国、米国、香港、デンマーク、イタリア、フィリピン、フィンランド、ポーランドなど、いろいろな国からやってきます。
中国からは、毛皮そのものではなく衣類など製品化された形で輸入されるものが多い状況です。

【あなたにできること=あなたにしかできないこと】
私たちが取り組んでいるのは、この数字をゼロにする運動です。
果てしない数字のように思えますが、実現可能性はもちろんあります。
10年前と比較すると、毛皮自体の輸入量は約3分の1に減っています。
20年前と比較すると、約6分の1に減っているのです。
一時的に増えているが、長期的には大幅に減少しています。
みんなの力を合わせ、より速度を速めましょう。

そのために、私たちARCとともに、多くの方が日本中で毛皮反対のチラシ配布やメーカーへの抗議、その他デモ行進などを行っています。
この草の根運動を続けるとともに、AD FUNDという広告基金を募り、広告も再び打つ予定になっています。
1人でも多くの人の毛皮に対する意識を変えましょう。
皆様の、さらなるご協力、アクションをお願いいたします。

「国内毛皮動物飼育場の閉鎖を!」
2011年から取り組みを始めた、日本の毛皮動物飼育場(毛皮農場)閉鎖に向けた運動のご報告をします。
報告:岡田千尋

昨年の時点で、私たちが把握できている毛皮農場は、日本で2か所でした。
その2か所ともは新潟県にありました。
この2軒ともが、特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律(外来生物法)で、
特定外来種に指定されているにもかかわらず、無許可で飼育している違法な施設でした。
1軒目は、小規模なミンク農家です。ミンクの数は多くても100頭以下だと思われます。(参照:ARCNEWS2012)
小規模ミンク農場は、アニマルライツセンターが環境省への通報を行い、勧告を受け、オーナーは外来生物法に準拠した施設を用意するのは難しいと判断し、閉鎖しました。
ミンクは処分されていると思われますが、毎年生み出され、殺されるサイクルがひとつ、断ち切られました。

【NEXT TARGET】

今回ご報告するもう1軒は、大規模なミンク農家です。2500頭ほどいると推定されます。
大塚ミンクファームという有機米農家も兼業している業者です。
この大規模なほうの1軒の飼育施設は、外来生物法に関する申請をしても、申請が通るようなまっとうな施設ではありません。
穴のあいたケージを、即席で補修し、その補修にビニールテープを使っている。
さらに、多くのケージが老朽化しており、ケージは各所に穴があり、ケージの底が抜けた形跡もいくつかあります。
道路に面しており、中は丸見えです。ほぼ屋外飼育といった状態であり、当然逃げて野生化していると考えられます。
実際、この施設のオーナーがやっていたfacebookではミンクが逃げたときの捕まえ方を紹介していました。
この施設の周辺は田んぼであり、またその側には綺麗な川が流れています。
逃げたミンクが生きて繁殖するにはもってこいの状況にあり、将来的には北海道や福島県と同様に外来生物として問題になるであろうことが容易に予測されます。

この施設が違反している法律は、外来生物法だけではありませんでした。
その動物福祉の低さ、管理のずさんさは、虐待そのものといえるひどさでした。

自動給水ホースは切れて使えておらず、給水ができているケージと、できていないケージがある。
給水ができていないケージのミンクは、暑さと渇きで、今にも死にそうな、本当に苦しそうな表情を見せている。
私達に向かって、空っぽの水受けに顏を突っ込み、そして上げる仕草を繰り返し、まるでここに水を入れてくださいと訴えかけるのです。
私たちの眼裏からこの姿がいつまでも消えません。

その水のない水受けには泥とコケが溜まっています。本来水受けはケージの内側に取り付けるべきものであるが、
この施設はなぜかケージの外側に取り付けています。
人間が水を注ぐ口と、動物が水を飲むお皿の部分が逆転してしまっているのです。
そのため、ミンクはそもそも水を注がれても、そのほんの少ししか飲むことができないのです!
朝、餌をやったであろう形跡は見られる(金網ケージの上にペースト状の餌を置いているだけの状態)が、1頭1頭が水がなくて苦しんでいるなんて、見ていないのでしょうか。
ミンク1頭1頭の顏や健康状態、ケージは、もう目に入らないのでしょうか。
ケージの大きさは20㎝×50㎝程度、高さは30㎝から40㎝。
木でできた巣箱があるケージとないケージがある。どう考えても、木箱があるケージのほうがましです。
さらに下を見ると。かつて壊れたケージがそのまま打ち捨てられており。そして埃がたまり。不潔としか言いようのない状態になっていました。
そもそも、現在も使われているケージにも長年の垢と埃が溜まっており、コケまで生えています。
そしてケージの底が抜け、簡易的に補修し、使い続けているような状態です。
このあったりなかったり、水がいきわたっていたりいきわたっていなかったり、自動給水ができるはずだっただろうホースが切れていても補修もしない、また不要なものを撤去すらしない、補修はその場しのぎの簡易的、というのは、管理ができないいわゆるずさんな管理者である証拠です。
管理というのは、福祉以前の問題です。
まっとうな畜産業者であればできていることが、できていない。
シェルターなども同様だが、動物の飼育に当たり、管理できるスキルと、毎日の作業の丁寧さが保てない人は動物を飼育すべきではない人です。

本来、ミンクは、水辺を好み、泳ぎも得意で川にもぐり川魚などを食べて生きている、
獰猛といわれるが、人間のペットには適さないだけの普通の野生動物です。
ただ、ここにいたミンクたちは、弱り、衰弱しており、獰猛さのかけらもない。
そして水がほしいというコミュニケーションを必死でとろうとしているのです。
そんなコミュニケーションができる動物が、生まれてすぐに、こんな汚くて、四方を金網で囲まれた小さなケージに入れられ、夏には暑さで、冬は寒さで苦しみ、水さえも充分に飲めず、もちろん、川で泳ぐことも、魚をとることも、土の上を歩くこともなく、本来は3年から5年生きる動物ですが、冬の終わりに殺されます。

殺すのは、この施設内で行っているようです。
このずさんな管理者が、どのような方法で殺しているのかは、把握できていません。
しかし、ミンクの管理すらできず福祉なんて考えたことがないであろうこの業者の殺し方が、良いものではないことは想像できます。

世界中の活動家が、全力で毛皮のために殺される動物をなくすための活動をしています。
自分の国に毛皮農場がある国では、それを禁止するための運動を着実に広げています。
私たちも、日本の毛皮消費を辞めさせる運動とともに、国内での毛皮生産自体も根絶しなくてはなりません。

この大規模施設については、新潟県への環境改善の要望は即座に行い、外来生物法での規制については、すでに環境省に通報をし、さらに長岡警察に告発状を提出し受理されています。
外来生物法に違反しているにもかかわらず、2013年時点でも飼育を続けています。
今後も取り組みを行います。ご協力をお願い致します。

*****************以上、ARC NEWS 2013より転載終了******************

こんなに酷い毛皮農場が日本に存在しています。
「動物の飼育に当たり、管理できるスキルと、毎日の作業の丁寧さが保てない人は動物を飼育すべきではない人です。」
心底同意です。動物を扱う業者等だけでなく動物を飼う個人にも言えること。
命を奪われる行為だけが残酷なのではない。
生きている間中、日常的に虐待行為が存在している現状。
喉の渇きを訴えるミンク達の姿はこの話を読んで想像しただけでも簡単に脳裏に焼きつくほど。
動画もあります。これを見てどうか心に彼らの姿をしっかり焼き付けて下さい、心に刻んでください。
現実に向き合い、思いやりの心を育てるため。彼らの代わりに声を届けるために。
毛皮を剥がされるシーンなどはありません。
たた人間のオシャレとお金の為に、ケージに閉じ込められたミンク達の姿があるだけです。


私は良く水分を摂る方だから喉の渇きには敏感。
水を与えれないその苦しみを語るのに想像を絶するなんて表現はあてはまらないと思えるほど、言葉にできない苦しみ。
ミンク達がいつでも当たり前に水を飲めるように・・・
動物福祉以前に、飼育者として、人間として、当然の責任を果たしてもらわないといけない。

「新潟県知事への便り」
http://www.pref.niigata.lg.jp/kouhou/1193760968244.html

自分が主役のどこまでも快適さを求める現代人。
それに応えるようにどんどん便利な世の中になり(求めるように洗脳されてきたとも言えるが)
贅沢が当たり前のような意識が蔓延している。
100円ショップだろうがあっちでもこっちでもどこでもりアルファーが目につくような時代。
だから今が一番毛皮の流通量が多いと思っていたし毛皮が長期的に見て減っているというのは意外だった。
昔はモロ毛皮のコートなどが流行っていたのに対し、今は部分使いが目立っているから品数としては多く見えるという事なのかな。
私も20歳くらいの若かりし頃は超ド派手好きでモロ毛皮を積極的に求めてた時があった(; ̄▽ ̄)
人ってこんなに変わるんですよ(・∀・)笑

店の床が血だらけに見える毛皮を激しく扱うgoaは今年も反省することなく積極的に動物虐待推進。
左下に見える脚のようなファー?がこれまたエグすぎて・・・
今年のデザインはより残酷さを増しているのでしょうか。
これとか(りこ21さんのブログ)→「こんなに暑いのにもう毛皮、それもまるまる二匹!!」

伝える人が少ないということを解っていても、どうしてこんなにも伝わらないものなのかと、ただただ悲しい。
そしてその気持ちは心に貯金した所で動物達は救われない。可能性がある限り声を届けるしかない。
毛皮製品の取り扱いを止めて下さい!「goa」に動物達の声を届けよう。
1件より2件、2件より3件、、、、
http://amour918.blog.fc2.com/blog-entry-824.html
goa2013.jpg

~NO毛皮(街頭)アクション~

参加者募集「9月1日は2013AW☆神戸コレクションからアニマルフリー」美しさに命の犠牲はいらない!ゲストは毛皮反対の杉本彩さん!共に声を届けよう!
http://amour918.blog.fc2.com/blog-entry-1232.html

『❤参加者募集❤ 9月14・21・28日 3週やります!NO毛皮活動!!@代々木公園』
http://ameblo.jp/yayamin/entry-11596095271.html

【拡散希望】ボラさん募集9月動物問題パネル展及びチラシ配りin川口』
http://ameblo.jp/sakutotaro203/entry-11591354678.html

「日本全国そこら中!毛皮反対デモ行進!」
http://www.no-fur.com/
NOFURDEMO2013a.jpg

毛皮を剥がされた後も、生きてましたよね?
知ろうとしてくれてありがとう。
見てくれてありがとう。
届けてくれてありがとう。
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