苦しみ続ける動物達の為に◆さっち~のブログ◆

動物達の真実から目を背けさせようと圧力をかけられアメブロを強制退会させられFC2に引っ越してきました。そうやって動物達の苦しみはなかった事にされ続けてきたのです。消しても隠せない位に動物達の叫びを共に伝えてほしい。広めてほしい。

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「殺処分ゼロ」埼玉県の取り組み☆あのゴッドプロデューサーKAZUKIも犬猫保護に乗り出した!~ペットショップでは雌犬が倒れるまで強制的に受精→出産を繰り返させている。我々はここにメスを入れ、『子ども産み機』をゼロにする。~ 

犬や猫、年間3000頭超が殺処分…埼玉県議連が「殺処分ゼロ」を知事に要望
http://sankei.jp.msn.com/region/news/130630/stm13063021470003-n1.htm

2013.6.30 21:47(msn産経ニュース)
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動物との共生を目指し、上田清司知事(左から5人目)に要望書を提出した埼玉県議会議連の役員ら=県庁

 埼玉県議会動物と共生社会推進議連(島田正一会長、40議員)は、飼い主が放棄したり捕獲されて殺処分される犬や猫がなくなるように、上田清司知事に要望書を提出した。

 県によると、平成24年度に殺処分された犬や猫は計3444頭。これに対し、県は28年度末までに1千頭未満にする目標を掲げている。

 同議連は「目標は殺処分ゼロとすべきだ」と主張。官民の協力態勢強化などを求めた。上田知事も同意し「今後は殺処分ゼロを目標に、当面28年度末までに1千頭にしたい」と応じた。

~以下PEACEさんより~
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[埼玉] 県知事の定例記者会見に、耳カット猫が登場!
http://animals-peace.net/law/saitama_chiji.html

埼玉県の上田清司知事が、7月23日、定例記者会見の場で犬・猫の殺処分数0(ゼロ)を目指す県の取り組みについて19分にわたる説明を行いました。

その中に、なんと、PEACEの「猫の耳カットって?」ポスターに写真を使わせていただいている小夏ちゃんが登場しています。地域猫活動への理解・参画を熱く求める知事の会見、動画でもご覧いただけますので、ぜひ下記のページへアクセスください。内容はテキストでもお読みいただけます。

知事記者会見テキスト版 平成25年7月23日 知事発表 犬・猫の殺処分数0(ゼロ)を目指して

また、首長自らが動物愛護に理解・関心を寄せているかどうかは、その自治体の取り組みに大なり小なり影響しますので、ぜひ感謝メッセージを一言お送りいただければ幸いです。
知事への提言
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小夏ちゃんのポスターはこちら
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~転載終了~

命の犠牲をなくしたいという要望を受けその気持ちに答えるのは知事以前に人間として当たり前でないといけないとは思いますが、現状そういう知事は少ないので素晴らしいという事になります。

このところ特に埼玉県は殺処分ゼロを目指すための積極的な行動が見え本気の想いを感じます。
8月9日付の埼玉新聞に犬と猫の殺処分ゼロを目指す埼玉県の記事が大きく取り上げられていたと、わざわざ画像を送ってきて下さった方がいたので載せておきます♪
こういった取組みをする自治体が増える事は努力をしない行政への刺激にもなる。
殺さないのは当たり前の意識がどんどん広がってほしい。
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県、犬猫の処分ゼロ目指す 迷子探し情報強化、地域の活動支援も
http://www.saitama-np.co.jp/news/2013/08/09/02.html

2013年8月9日(金)埼玉新聞

 保健所などに引き取られ、飼い主が見つからないまま処分される犬や猫を減らす取り組みに、県が力を入れている。2019年度までに処分数を4500匹未満にする動物愛護管理推進計画の目標は8年前倒しで達成。新たに16年度までに1千匹未満にすることを目標に掲げた。将来的には処分ゼロを目指している。

 12年度に県内で処分された犬猫は3444匹。人口1万人当たりの数にすると全国で3番目に少ないが、上田清司知事は「処分はできるだけゼロにしたい」と語っている。

 迷子になった犬を飼い主の元に返す取り組みとしては、保健所が保護した犬や持ち込まれた猫の写真を特徴や保護した場所、時間などの情報とともにホームページで公開し、飼い主が捜せるようにしている。またインターネットが使えない人向けにテレホンサービス(TEL048・824・2170)を開設。担当者が保健所に保護されている犬猫の情報を一括検索する。

 保健所に収容後も飼い主が見つからなかったり、届けられたりした犬猫の一部は、熊谷市の譲渡動物飼養施設(ふれあい譲渡館)に移し、新しい飼い主を見つける。予約しておいた譲渡希望者に連絡し、気に入れば引き取ってもらう仕組み。県動物指導センター(熊谷市)は「飼い主のいない動物と触れ合う場をつくることで(迷子動物の)現状を知ってもらうきっかけにもなっている」と話す。

 処分される約半数は飼い主のいない子猫。そのため、愛護団体の支援を受けながら地域として野良猫の不妊・去勢手術や餌やりと片付け、ふんの清掃などを行い、地域と共生できる「地域猫活動」を進める。上尾市と吉見町の2地区がモデル地区に決まっており、県はふんや尿の後始末をする器具や手術費の補助として40万円を3年間交付する。

 手術をした猫の片耳には逆三角形の「V字カット」が入っており、一目で分かるようになっている。地域が「地域猫活動」を行っていることを示し、見た人に活動の輪に入ってもらう狙いもある。

 動物愛護団体アニマル・サポート・メイトの野田静江代表は「地域猫活動は処分の要因を根本からなくせる方法だが、地域で猫を育てることでコミュニティー形成にもつながる。最終的には愛護団体が仲介に入らず、地域だけで猫の命の面倒を見られるようになってほしい」と話す。

~転載終了~

埼玉県の様な成果が生まれるのも、まずは殺処分をなくしたいという思いがしっかり共有されているからこそだと思う。
殺処分問題を知った時、まずはネットで情報を得ますが、世間向けには動物愛護センターと言われている殺処分センターのホームページをチェックした時に、迷子になった子達の情報を何一つ公開してない所が多々あり、
殺す気満々の姿勢にショックを受け電話せずにはいられなかった。そして反省する様子も変えようとする気も伝わらない職員らの対応。こういう人達は殺処分をなくしたいとさえ思ってないのです。
ネット環境が普及し情報発信しやすい、受け取りやすい時代であるにも関わらず、また努力義務が課せられているにも関わらず、飼い主が見つけやすいような努力をしないなんて職務放棄行為だし、そんな命をなめてる自治体に連れて行かれる犬や猫が本当に可哀相。

これはPEACEさんで紹介されていた、埼玉県の新しいポスター☆
http://animals-peace.net/law/saitama_poster.html

この手のポスターは、「殺処分」という言葉があえて隅に追いやられ危機感が伝わらない、日本人が得意とする残酷な事から目を背ける事が前提になってるような、柔らかな表現のものが多いと感じますが、
これは現実を真っ直ぐ伝える、見る人に考えさせる力を持つナイスデザインだと思います。
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殺処分へのカウントダウン スタートボタンを押すのは、飼い主だったあなた自身です。

飼い主に見放されたペットたちを待ち受けるのは、
「殺処分」という悲惨な現実。

しかし、窓口手続きだけで「飼育放棄」を済ませる飼い主が
その先の現実を実感することはできません。
だからこそ、想像してください。
処分装置を操作する「あなた自身」の姿を。
ペットは大切な家族の一員。最後まで責任を持って飼いましょう。


以前の埼玉県のポスターも現実が解りやすく描かれていました。
こんなポスターが存在しなくていい日本になりますように。
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犬猫殺処分の実態は少しづつだけど周知されてきているように思う。
伝える人も増えている。それでも命は今日も明日も明後日ても毎日奪われていく。
少しづつとかそんな余裕なんてない。
テレビで毎日天気予報を伝えるように、殺処分予報を伝えて貰いたい。
広く伝える事ができる世界にいらっしゃる、このKAZUKIさんて方の発信力に期待したい。
記事から相当力強いパワーの持ち主である事が伝わってきます。

あの“ゴッドプロデューサー”KAZUKIが犬猫保護に乗り出した「殺処分をゼロに!」
http://www.cyzo.com/2013/08/12.html
2013.08.08 木(日刊サイゾー)

 小室哲哉の暴露本執筆、酒井法子の創造学園大入学関与……など「お騒がせタレント」の背後に必ず名前が浮上する“ゴッドプロデューサー”KAZUKI。現在は音楽活動から離れて、ペット占い師・詩月と共に動物愛護の財団を運営。「殺処分される犬・猫救済」に命を燃やしているという。
 KAZUKIが会長を務めているのは、「国連世界動物救済支援機構 詩月財団」(理事長・詩月)という財団。
「現在、国は年間50億円もの予算をかけて動物の殺処分を励行している。消費税増税より、やらなければいけないことはコレ(の中止)です。しかも、年間50億円で実際に殺処分されている数は約20万頭。この数、信じられますか? 殺処分に50億円の予算をかけている国も問題ですが、処分に出される動物の数が20万頭もいるのです。この人(飼い主)たちに動物を飼う資格はない」(KAZUKI)
 KAZUKIがもくろんでいる財団のコンセプトは「飼い主やペットショップで“お払い箱”になった犬猫、災害などで被災した犬猫の救済」(詩月)だという。具体的な「マニフェスト」はというと――。
「殺処分をゼロにし、保護された犬猫の里親を募集。その一方で、犬猫が一生涯暮らせるテーマパークの建設を運営する財団なんです。現状では、まだ準備段階でどちらも運営まではたどり着いていませんが、里親志願者やテーマパーク用の土地提供者が現れるなど、機運が高まってきている」(KAZUKI)
 それにしても、「原発ゼロ」はよく耳にするが「殺処分ゼロ」とは……。言葉で語るのは簡単だが、現実問題として「ゼロ」になるのは、よほどの「意識改革」がないと不可能ではないか。原発問題を見れば一目瞭然。国民がこれだけ原発に関心を持っていても、「ゼロ」になるのは不可能に近い。
 それに対しKAZUKIは「ゼロ」にするための「改革」を語り、近未来的には必ず「ゼロ」を実現させると断言する。
「まず、ペットショップの在り方、飼い主の資質、そして自分のペットだけでなく、すべての動物に愛情を注ぐことができる里親の募集。この3点が重要なのです。こういったことはスピードが命。財団が本格稼働したら、2~3年で実行に移します」(同)

 ちなみに今、ペットショップでは雌犬が倒れるまで強制的に受精→出産を繰り返させている。完全に「子ども産み機」状態なのだ。雌一頭が年間、出産する数は20~30頭にもなるという。
「我々はここにメスを入れ、『子ども産み機』をゼロにする。さらに問題なのは“にわかペット好き”の存在です。子犬・子猫の時は溺愛するのですが、(ペットが)成犬・成猫になると“御用終了”とばかりに保健所へ処分を依頼する飼い主が数多い。ここにもメスを入れます」(同)
 ペットを購入する場所はペットショップが主。そのペットショップでは「子ども産み機」による繁殖が励行され、購入した飼い主もまた、最期まで面倒を見ない……確かにペットが成長すると飼育環境によっては(ペットを)手放さなくてはならないケースもあり、事情は複雑だが、これもKAZUKIは一刀両断だ。
「死ぬまで面倒が見られないなら、最初から飼わなければいい。僕は、ペットの飼育は免許制にすべきだと思っている。『ペットを飼いたい』という人に対しては、ペーパーと実地試験をするのです。どちらも90点以上取れないと、ペット飼育の許可が下りない仕組みにするのです。そうすれば、“かわいいから欲しい”という飼う資格のない連中が入手できなくなり、保健所に殺処分を依頼する数が激減する。そもそも“飼いたいから飼う”のでなく、“かわいいから飼う”とは言語道断でしょう。犬や猫はぬいぐるみではない」
 今後、行き場を失ったペットの収容施設建設を目指すというKAZUKI。その新たな野望はかなうだろうか。

~転載終了~

この方がKAZUKI (プロデューサー)毛皮反対も一緒にお願いします♪
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