苦しみ続ける動物達の為に◆さっち~のブログ◆

動物達の真実から目を背けさせようと圧力をかけられアメブロを強制退会させられFC2に引っ越してきました。そうやって動物達の苦しみはなかった事にされ続けてきたのです。消しても隠せない位に動物達の叫びを共に伝えてほしい。広めてほしい。

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

どんどん広がる被害 #カネボウ 「美しさの裏に動物実験 大手化粧品メーカー19社に公開質問」全ての企業は安全性を確認できない動物実験を今すぐ廃止にすべき。 

bodyshop.jpg
BODY SHOPの動物実験反対署名が今日までだった事を思い出し、仕事帰りに寄った。
bodyshop731.jpg
名前のみでOK、代筆もOK、の署名にどれだけの効力があるのかは解らないけど^^;
街頭活動と個人で集めた約150名分の署名を提出。代わりに京都からアニマルポリスの署名用紙をプレゼント、笑。
とても残念だったのは、店員さんが今日が締切日である事も把握していなかったこと(-д-`;)
店内を見渡しても毎度そんなキャンペーンが行われている事も解らない。
ここだけなのかは知らないが、BODY SHOPにはいつもガッカリさせられてばっかりです。
企業がどれだけ素晴らしいポリシーを掲げていてもスタッフがその想いをゲストに伝えなければね、、
panda1.jpg

美しさの裏に動物実験 大手化粧品メーカー19社に公開質問
http://alternas.jp/study/news/41425
オルタナS 2013年7月31日 池田真隆

今年3月11日、EUは動物実験を行った化粧品の輸入・販売を全面禁止した。この流れは日本でも起きている。最大手の資生堂、マンダムも動物実験を行わないことを表明した。業界をリードする2社が動き出したが、ほかのメーカーはどう対応しているのだろうか。

NPO法人動物実験の廃止を求める会(JAVA)は化粧品業界売上ランキング上位19社に公開質問状を送り、補足取材として電話確認も行った。その回答結果を以下に記載する。(オルタナS副編集長=池田真隆)

(*「中国あり」とは中国に市場展開していること。中国では、同国に輸出される化粧品に対して、中国政府当局が指定する中国国内の試験機関での、当該化粧品に対する動物実験を義務付けている。資生堂、マンダムは中国への輸出は継続している)

アルビオン ■「動物実験は行っていない」
2008年には、「やむを得ず動物実験を行うことがある」と回答していたが、今回の調査では、「化粧品(医薬部外品含む)に対する動物実験は実施していない。原料段階でも行っていない」と回答。中国あり

花王  ■動物実験は「社会からの要請」
動物実験は継続する方向。JAVAによると、「プレスリリースでは、いかにも廃止したかのような内容。しかし、「医薬部外品」、「洗剤」、「原料」が含まれているのかは不明。さらに、動物実験をする場合は、社会からの要請という言葉を使用し、消費者サイドへ責任転換している」。個別取材にも対応していない。中国あり

カネボウ化粧品  ■再度の取材には応じない姿勢
「製品の安全性確認に際し、各国行政当局から法的に求められている場合を除いて、すでに動物実験は実施していない」と回答。しかし、製品には、「化粧品」、「医薬部外品」、「洗剤」、「原料」、「OEM(受託製造)」が含まれているのかについては、「回答できない」とのこと。中国あり

クラシエホームプロダクツ ■医薬部外品の動物実験は継続
「化粧品(完成品、原料)のためには、動物実験していないが、医薬部外品のためには行っている」と回答。中国あり

コーセー  ■「動物実験を廃止」としているが、詳細は不明
「2012年4月から、動物実験を行っていない」と回答。しかし、「医薬部外品」、「原料」に対しての対応は不明。JAVAが補足取材で問い合わせたが、回答は拒否された。中国あり

再春館製薬所 ■「医学研究のため」動物実験に関与
「2003年10月以降の販売から動物実験していない」と回答。しかし、JAVAは、「慶應義塾大学や熊本大学とのヒトタンパク質(HSP)の共同研究でマウスを使用していることが明らか。同社は『医学研究のため』としているが、動物実験を通して商品開発している」と報告。

サンスター ■「本日現在実施中のものはない」
2003年には自社の動物実験施設を閉鎖。「薬事規制上、動物実験のデータを求められる場合、必要最小限の実験を実施する可能性があると考えているが、本日現在実施中のものはない」と回答。中国あり

日本メナード化粧品 ■実は2009年から廃止していたが、公表を控えていた
JAVAが2010年秋に行った公開質問では、「動物実験を全廃するには至っていない」と回答。しかし、今回は、「2009年3月から廃止した」と回答。2つの回答に相違があるとのことで、補足取材を行うと、「2010年11月の時点では、動物実験を廃止すると社外に公表することはできなかった」と、業界の空気を読んでいたことが判明。中国あり

日本ロレアル ■「法規制」「代替法がない」ので、動物実験を継続
「一部の国において、化粧品の安全性保証に動物実験が法規上義務付けられている場合、改めて安全性を証明する必要が生じ、必要な実験が義務付けられた場合など、代替法が存在しない場合に、動物実験を行う」とのこと。JAVAが、日本で動物実験を行っているのか問い合わせたが、回答はなかった。中国あり

ノエビア ■動物実験は行っていないが、ウェブサイトでは掲載なし
メナード同様、2010年秋の質問に対しては、「動物実験のデータが不可欠な場合がある
」と回答。しかし、今回は、「化粧品及び、医薬部外品、台所用洗剤の安全性・有効性にかかわる試験において、培養細胞などの動物実験代替試験法を用い、動物実験を行わない」と回答。しかし、同社のウェブサイトでは、動物実験の廃止について一切触れられていない。中国あり

ピアスグループ ■全ての質問に「回答拒否」
JAVAの質問には、「回答拒否」。電話で問い合わせても、「答えられない」とのこと。
中国あり

P&Gジャパン ■新製品の開発に強気の姿勢
「動物を用いた試験を可能な限り廃止し、代替法に置き換えていくことを企業方針として、明確に定めている」と。しかし、動物実験が要求される新製品の開発に関しては、「(新製品の開発は)あきらめない」と回答。中国あり

ファンケル ■責任は原料メーカーに
「従来より化粧品に関する動物実験は行っていない」と回答。しかし、2006年の厚生労働省薬事・食品衛生審議会化粧品・医薬部外品部会の議事録には、医薬部外品を化粧品に使用できるよう化粧品基準の改正要請(動物実験が義務付けられている)をしていることが掲載されている。これについて、JAVAが問い合わせたが、「メーカーにて取得された実験データをもとに当社が申請のみを行った事案」と回答。中国あり

富士フィルムヘルスケアラボラトリー ■化粧品では廃止だが、部外品では続行
「化粧品製品を用いた動物実験はすでに廃止している」と回答。しかし、JAVAが電話で問い合わせると、「医薬部外品は含んでいない」ことが明らかに。中国あり

ホーユー 代替法が確立されるまで、動物実験は継続
「現時点では、全ての試験法において信頼性の高い動物実験代替法が確立されているわけではない。そのため、動物実験を完全に廃止できる状況には至っていないのが実情」と回答。中国あり

ポーラ ■動物実験は避けられない
「どうしても動物実験を回避できない場合がある」と回答。中国あり

ユニリーバ・ジャパン ■日本ではないが、中国では認める
「動物を用いてわれわれの最終製品の実験をすることはない」と回答。しかし、「(原料に対する動物実験を)どうしても避けることができない場合には、実験動物の数を最小限に行っている」と回答。中国あり

ライオン ■動物実験は自主的に行っている?
「人への安全性を十分に確認できない場合や代替法を用いることができない場合は動物実験を行う」と回答。その場合は、動物実験を自社で自主的に行っているのか、法的に求められて行っているのかでも違いがある。この点についての問い合わせには、「文面通り」の一点張り。中国あり

ロート製薬 ■動物愛護に対する意識は希薄
JAVAは、「茶のしずく石けんの事件を盾に、化粧品・医薬部外品分野での動物実験を正当化。EUをはじめとした各国の禁止措置、国内の大企業の廃止決定などどこ吹く風といった残念な姿勢」と話す。中国あり

***************************************************************************

カネボウの被害がどんどん広がってますね。
そして今カネボウの一件で他企業にも意見しやすい状況です。
全ての企業は安全性を確認できない動物実験を今すぐ廃止にすべき。

「美白化粧品、重症1828人確認 カネボウ発表」
2013年7月31日21時34分(朝日新聞デジタル)

【松浦祐子】美白化粧品で肌がまだらに白くなる被害が出ている問題で、カネボウ化粧品は31日、症状を訴える人が8631人に達したと発表した。19日時点から約1800人増えた。重い症状だと確認したのは1100人余り増えて1828人にのぼった。確認作業は半分しか済んでおらず、被害がなお広がるのは確実だ。

 カネボウは、被害を訴えた人を社員が個別に訪ねて症状を確かめ、治療費の負担などに応じている。28日までに約半数の4300人余りを訪ねたところ、まだらに白くなる白斑が「3カ所以上」「5センチ以上の大きさ」「(明らかな形で)顔にある」といった重い症状が4割を超えた。

 重くはないものの症状が確認できたのは1457人。回復したり、回復傾向が見られたりした776人も合わせて4千人を超す。訪問した人の9割以上だ。

 カネボウや親会社の花王が状況を公表するたびに被害に気づく人が増え、お客様窓口(0120・137・411)への問い合わせや販売店への相談がいまも続く。「どこで収束するのか見通せない」(カネボウ広報)という。花王は「(対応が)もっと早ければ被害が抑えられた」(沢田道隆社長)と認めて陳謝しているが、再発防止策の具体化はこれからだ。

 一方、問題となっている美白成分「ロドデノール」を含む化粧品の回収は、約43万5千個に達した。購入から時間があまりたっておらず、消費者の手元にあるとカネボウが推定する約45万個の96%にあたる。これまでに約20万7千人が申し出た。

カネボウ:「白斑」調査せず 医師報告から2週間
2013年07月31日 23時00分(毎日新聞)

カネボウ化粧品の美白化粧品で、肌がまだらに白くなる「白斑」の症状が出ている問題で、カネボウ化粧品が今年5月中旬に症状が出ていることを医師からの連絡で把握していたにもかかわらず、調査を始めるまでに2週間かかっていたことが31日、分かった。

 消費者庁によると、カネボウ化粧品は、5月13日に皮膚科医から「製品を使用して肌がまだらに白くなった人が3人いる」などと症状に関する連絡を受けていた。しかし、同社研究員がこの皮膚科医を訪問したのは2週間後の5月27日で、この直後から調査を始めたという。

 これについて、31日に会見した同庁の阿南久長官は「13日に連絡を受けているのに、なぜ2週間もかかるのか分からない。その後の調査も遅い。実際に指摘があったところでなぜすぐに取りかからなかったのか」と話し、同社の対応の遅さが被害の拡大につながったとの認識を示した。

 これに対し、カネボウ化粧品の広報担当者は「医療機関から連絡を受けた研究所が、医師に直接会って詳細を伺いたいと判断し、すぐに面会を申し込んだが、結果的に医師に会えたのが27日だった。それまでは、研究所の中でしか情報が共有できていなかった。遅いと言われればその通りで申し訳ない」と話している。【細川貴代、榊真理子】

kanebou.jpg
肌がまだらに白くなった利用者=日本皮膚科学会提供

********************************************************************************

花王社長「もっと対応早ければ…」 カネボウ化粧品回収(朝日新聞デジタル)

「花王カネボウの美白化粧品の被害者の肌がヤバイ事になっている・・・2011年からカネボウは白斑症状での苦情があったにも関わらず関係無しと判断」
kanebou1.png


「カネボウ化粧品が動物実験で安全性が確認できない事、動物を無駄死にさせたと認めました。」信頼を取り戻したければ動物実験廃止は必須
http://amour918.blog.fc2.com/blog-entry-1201.html
testp2_20130801004040bab.jpg
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。