苦しみ続ける動物達の為に◆さっち~のブログ◆

動物達の真実から目を背けさせようと圧力をかけられアメブロを強制退会させられFC2に引っ越してきました。そうやって動物達の苦しみはなかった事にされ続けてきたのです。消しても隠せない位に動物達の叫びを共に伝えてほしい。広めてほしい。

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ドイツの動物愛護精神に疑問「イルカは名前で呼び合っている/英研究」イルカからのメッセージ ~悲劇以外の何ものでもない~ EMPTY THE TANKS 

「イルカは名前で呼び合っている」、英研究
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130723-00000017-jij_afp-sctch
AFP=時事 7月23日(火)11時13分配信

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独西部デュイスブルクの動物園で泳ぐバンドウイルカの親子(2011年10月18日撮影、資料写真)。

【AFP=時事】野生のバンドウイルカは個体特有の音を編み出し、自分を識別する「名前」のように使っているとする論文が22日、米科学アカデミー紀要(Proceedings of the National Academy of Sciences、PNAS)に掲載された。

こんな出来事も:1頭の若いイルカ、集団座礁から群れを救う

 研究の対象となったのは、英スコットランド東岸沖に生息するバンドウイルカ200頭。

 英セント・アンドリューズ大学(University of St Andrews)生物学部、海洋哺乳類研究ユニット(Sea Mammal Research Unit)に所属する論文の主著者、ステファニー・キング(Stephanie King)氏は、「動物の世界で名前、あるいは特定の個体に対する呼びかけが行われていることを示す、初めての証拠だ」と話す。

 イルカが生後数か月の間に個体特有の音、あるいは名前を作り出すことは、これまでの研究で明らかになっている。イルカは泳ぎ回りながら、時間をかけて自分の存在を周りに知らせるという。キング氏によると、野生のイルカの発する鳴き声の約半分が、個体特有の音だという。

■自分の「名前」が呼ばれると即座に応答

 キング氏率いる研究チームは、イルカが自分特有の音を他のイルカが発した時にどのような反応を示すかについて疑問を持った。

 そこで、研究チームはイルカの群れの鳴き声を録音し、各個体特有の音を一つ一つ再生してイルカに聞かせた。「おもしろいことに、イルカは自分特有の音が仲間から発せられた時に限り反応を示した。即座に鳴き返し、時には何度も鳴き返すこともあった。だが、他の鳴き声を聞いた時には一切そのような反応を示さなかった」とキング氏は説明する。

 研究チームは、イルカの声をそのまま使ったり、あるいは別のイルカが「名前」を読んでいるかのように元々の声の特徴をすべて排除したり、さまざまな方法で個体特有の音の再生を繰り返した。また、異なる群れのイルカが発する聞きなれない鳴き声と、同じ群れのイルカが発する個体特有の音をイルカに聞かせた。その結果、「イルカは自分特有の音が真似された時に鳴き返しており、しかも即座にそうしていた。他の音を聞いた時にはそのような反応を示さなかった」という。

 キング氏は、今回の研究結果は、イルカが群れの中で互いに名前で呼び合うことを示すものだと指摘する。

 イルカの鳴き声の約半分が「名前」を呼ぶものだとみられることから、次の大きな課題は彼らが他にどんな会話をしているのか見つけ出すことだとキング氏は話す。「イルカが発する鳴き声の半分は、何のためのものかわからない。それが、イルカの伝達方法を研究する上での次のステップだ」【翻訳編集】 AFPBB News


イルカの知能探れ 世界初、超音波とらえるパネル開発中
http://t.asahi.com/aq49
2013年05月05日00時04分(朝日新聞デジタル)

 【上田輔】長崎県佐世保市の九十九島水族館「海きらら」が、イルカが発する超音波をとらえる世界初の「音響タッチパネル」の開発に取り組んでいる。パネルに映した映像にイルカがどう反応するかを調べ、イルカの知能の高さや相手を認知する能力を探る。
 イルカは、障害物や餌のある位置や距離を測るために超音波を発すると考えられており、額のあたりから狙った場所に正確に放つことができる。跳ね返ってきた超音波は下あごの骨でとらえる。
 開発中のパネルは縦30センチ、横45センチ。四隅と中央に取りつけた五つの小型マイクで超音波を拾う。パネルに画像や動画を映し、イルカが出した超音波の位置やタイミングを調べれば、どんな絵のどの場所に関心を持って超音波を発したのかをつかめる。
 水族館は、まずは2頭のイルカが映っている画像を示し、個体をどう識別しているかを探ることなどを検討している。
 タッチパネルを使った認知能力の実験は人間の赤ちゃんやチンパンジーなどの霊長類で行われているが、イルカへの応用は初めてという。常磐大(水戸市)、京大霊長類研究所(愛知県犬山市)との共同研究で、今後3年かけて装置を完成させる。霊長類と比べて、イルカの知能がどの程度高いのかの解明にもつなげたいという。
 4月に行われたパネルの動作確認の際は、さっそく興味を持ったイルカが近寄ってきた。「超音波でパネルに入力できることをイルカが学習すれば、人との意思疎通が可能になるかもしれない」と、水族館イルカ課の駒場昌幸課長は期待する。

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もし「ここから出して!海に帰りたい!」と水族館のイルカが言ってる事が解ったら、水族館はイルカを解放するのでしょうか?
一刻も早くイルカが何を言ってるのか解るまでになる事を期待する。

一番上のイルカの写真はドイツのなんですね。
ドイツは動物愛護精神国って言われてるし私もそう思ってたけど、ペットと呼ばれている動物限定なんですね。
イルカショーまでやってるらしい、ああ残念。
「デュイスブルク動物園」 http://blog.gijutsushi.net/?eid=963790
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しかもこんな出来事があったのに、ドイツのイメージダダ下がり。

「イルカからのメッセージ」捕らわれたイルカたちより以下転載
http://dolph.osakazine.net/e36890.html
2007年05月11日

本「イルカが人を癒す」(P53)より
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1993年10月、ドイツのフライブルグで開催されたイルカ・クジラ会議でショッキングなビデオが紹介されたという。

その会議に出席していた、イルカの魅力を世界中にアピールする活動を続けているオランダ在住の日本人、静子・アウェハントさんが教えてくれた。

「最初からすごいビデオが流れたのよ。水族館に芸をするイルカがいるでしょ。
ドイツの水族館で起ったことだけどね、ショーが始まるというので、何頭かのイルカがプールに出てきたのね。
そのうちの一頭がね、確かシンドバットという名前だったけど、何と、お腹を上にしたままになっちゃったの。
イルカは背中にある噴気穴で息をするでしょ。お腹を上にしていると、当然息ができなくなるわけ。
そのままだと確実に死んでしまうの。
それで残りのイルカが何とか、そんなことは止めさせようとつついたりするんだけど、
その一頭は、もう決死の覚悟というか、完全に自殺ね。息をしようとしないの。
場内は騒然としているわけ。調教師が助けに水の中へ入るんだけど、
今度は仲間のイルカたちが人間が近づくのを邪魔するの。
捕らわれのイルカたちが命をかけて抗議したのよね。
結局シンドバッドは人間が懸命に心臓マッサージをしたんだけど死んじゃった。
イルカを見せ物にすることは考えなくっちゃいけないわね。ホント、ショックだった」

海洋汚染の問題は、イルカやアザラシの意志とは関係なく死がもたらされたが、この話はまさにイルカが自分の意志で死を選択しているのである。

イルカを殺した壱岐の漁師が語った言葉を思い出してもらいたい。
「イルカの愛情は人間以上ではないかと思います。
網から一頭が逃げ出すでしょう。ところがその一頭は網の中の仲間を思ってですか、
いつまでも網のまわりを離れない。」

仲間がモリで刺されたなら、モリのロープを食いちぎろうとするとも言っている。

仲間を思う気持ち、自殺すること、こういったことを見るだけでも、イルカを単に頭がいい動物として見るだけでは、彼らの本質には迫れないことは明らかである。

今、世界の流れは、捕らわれのイルカを解放しようという方向に進んでいる。
『わんぱくフリッパー』というテレビドラマを覚えている方も多いかと思うが、あのフリッパーを訓練した調教師も、今では解放する運動に積極的に協力している。

捕らわれたイルカは、かわいそうに野生の感覚を忘れてしまっている。
いきなり海に帰されても生きていけないのである。
だから、自然で生きるための訓練が必要になってくるわけだ。

映画『グランブルー』のモデルになったジャック・マイヨール氏も、イルカを野生に戻す活動を繰り広げている。

「彼らは、最初は海に出るのを怖がっていた。
私と一緒に海で泳ぐことで、なんとか海に出ることは慣れてきたのですが、深く潜ることにはまだ怯えている。それで、これから深く潜るための練習を一緒にして、最終的には60mの深さまで潜ろうと思ってるんです。彼らが怖がらないように、潜るときは私が先頭になっていき、60mの深さまで潜れたら、帰りは2頭のイルカの背びれに両方の手で捕まって浮上してくる。
彼らに野生本能を取り戻させてあげたいんです。」(週刊現代1993年10月2日号)


驚くべき話である。
海で生まれて海で育ったイルカが海を恐がり、潜ることに怯えを持っているというのだ。
そして、人間に先導してもらって潜っていかなければならないなどということは悲劇以外の何ものでもない。
イルカを捕らえ狭い世界に閉じこめてしまうことがいかに罪深いことなのか、マイヨール氏の話で十分に実感できるのではないだろうか。

自殺してしまうイルカ、
海が怖いイルカ。

これは私たち人間にとっても他人事ではないのである。P55

~転載終了~

このイルカは心臓発作で死んだらしいという情報もありましたが、
どっちにしろ人間が追い詰め殺した事に変わりないと思います。

2013年7月27日 世界一斉同時アクション「水槽を空にしよう!EMPTY THE TANKS!」参加者募集
http://amour918.blog.fc2.com/blog-entry-1189.html
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