苦しみ続ける動物達の為に◆さっち~のブログ◆

動物達の真実から目を背けさせようと圧力をかけられアメブロを強制退会させられFC2に引っ越してきました。そうやって動物達の苦しみはなかった事にされ続けてきたのです。消しても隠せない位に動物達の叫びを共に伝えてほしい。広めてほしい。

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「カネボウ化粧品が動物実験で安全性が確認できない事、動物を無駄死にさせたと認めました。」信頼を取り戻したければ動物実験廃止は必須 

カネボウの商品に使われていた美白成分でトラブルが起こり自主回収の事態に。
カネボウはわざわざ動物虐待虐殺企業である事を知らせると同時に、動物実験で安全性は確認できない事を証明してくれました、ご苦労様で自業自得です。
今日このニュースを聞いて早速カネボウに電話したのですが、回線が込み合っており中々繋がらず、
きっとニュースを見た人たちが犠牲になった動物達の代わりに
「カネボウは意味のない動物実験を今すぐ廃止しろ!!!」
とか抗議の電話が殺到してるのかなと思いました。
・・・お願いします、そうだと言ってください。
何度かかけてようやく繋がりこの耳で確認しました。
「今回問題になってる成分の安全性とやらを確認する為に動物実験をされたんですよね?今回のトラブルで動物実験は意味がなかった、ただの動物虐待虐殺行為である事が明らかになったって事ですよね?カネボウは動物達を無駄死にさせたって事ですよね?」

言いにくそうでしたが、カネボウは正直に答えました。
「はい、、、そういう事になります。」

今後、カネボウがどんな誠意を見せるのかみんながチェックしています。
カネボウさん、言わなくても解ってると思いますが、誠意の中に動物実験廃止は当たり前に含まれてますのでお願いします。

というか、カネボウさん、公の場で動物達にも謝罪して下さい。
散々酷い目に遭わせて殺したくせに、、、許せません。
animaltest1.jpg

カネボウ化粧品、自主回収=美白製品で肌にまだら、25万人使用
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130704-00000063-jij-soci
時事通信 7月4日(木)11時9分配信

 カネボウ化粧品(東京)は4日、美白化粧品54製品を自主回収すると発表した。独自に開発して配合した医薬部外品の成分「ロドデノール」が原因で、肌がまだらに白くなったケースが確認されたためで、皮膚科医の指摘で同社製品の成分によることが発覚した。同社は現在までに39例を確認した。
 自主回収の対象は、主力の化粧品ブランド「ブランシールスぺリア」「トワニー」「インプレス」などの一部製品。ロドデノールを配合した同社製品の累計出荷個数は約436万個。愛用者は約25万人に上るという。
 夏坂真澄社長は同日午前、東京都内で記者会見し、「お客さまに多大な迷惑を掛け申し訳ない」と謝罪した上で、「一刻も早く回収するのが責務だ」と当面の対応方針を示した。肌のトラブルが確認された39人の治療費は補償する。 

カネボウは美白化粧品54製品を自主回収、回収費用約50億円
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130704-00000072-reut-bus_all
ロイター 7月4日(木)13時4分配信
[東京 4日 ロイター] - 花王<4452.T>の子会社であるカネボウ化粧品(東京都中央区)は4日、製品の使用で「肌がまだらに白くなる」との被害が報告されたため、美白化粧品など54製品を自主回収すると発表した。

回収費用は50億円程度になる。

回収の対象となるのは「ロドデノール」を配合している54製品。「ロドデノール」はカネボウが独自に開発した美白有効成分で、2008年1月に厚生労働省から新規医薬部外品有効成分としての認可を取得した。

「ロドデノール」配合の製品は2008年から発売を開始し、累計出荷個数は約436万個。年間売上高は約50億円。現在、こうした製品を使用している消費者は約25万人、約45万個が家庭などにあると推察されるという。販売店はドラッグストアや専門店など約1万5000店。

今年5月に皮膚科医から、同製品を使って肌がまだらに白くなった人が3名いるとの連絡を受け、調査を開始。39例の症状を確認したため、自主回収決定に至った。

カネボウ化粧品自主回収、相談窓口を設置
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20130704-00000036-nnn-bus_all
日本テレビ系(NNN) 7月4日(木)15時32分配信

 カネボウ化粧品は、製造販売する美白の化粧品で肌にトラブルが出たとして、製品の自主回収を発表した。

 夏坂真澄社長「お客様、関係各位に多大なるご迷惑とご心配をおかけし、心よりおわび申し上げます」

 回収の対象となるのは、カネボウ化粧品が製造販売する美白製品の乳液や化粧水など計8種類54の製品。「ブランシール」や「スイサイ」、「トワニー」などのブランドの製品が含まれる。

 利用した39人に「肌がまだらに白くなった」などの症状が確認されたという。対象の製品には、独自に開発した「ロドデノール」という成分が配合されていて、カネボウは症状との関連性が心配されるとして、この成分が配合されている全ての製品の回収を決めた。

 カネボウによると、対象商品の利用者は全国で約25万人にのぼり、推計で45万個ほどが出回っているという。

 【相談窓口】0120-137-411

「メカニズムわからない」カネボウ化粧品・夏坂社長、まだら美白問題で困惑隠せず
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130704-00000568-san-bus_all
産経新聞 7月4日(木)17時45分配信
 「美白効果」をうたった化粧品を使って、肌がまだらに白くなる人がいた問題で、カネボウ化粧品の夏坂真澄社長が4日都内で会見し、謝罪した。社長との主なやりとりは以下の通り。

 夏坂社長 「深く反省している。速やかな回収と原因究明、再発防止に取り組む」

 --原因はわかったか

 「正直なところメカニズムがわからない。日焼け止めにも使われており、日光との関係性を研究テーマに考えているが、あくまで仮説。万全の基準でやっていたと過信していた。全ての自主基準を再点検したい」

 --厚労省からの指示は

 「強制的な自主回収を命じられる薬事法上の重篤なものに当たらず、判断を委ねられた。選択肢は自主回収と注意表示の強化があったが、注意表記を強化しても使い続ける方のことを考え、自主回収に至った」

 --不買などの影響は

 「精いっぱい自主回収するしかない。数字的にはわからない。今後のわれわれの対応いかんだ。品質で失った信頼は品質でしか取り戻せない」

 --誠意ある対応とは

 「商品代金の返金は当然だが、心理的な不安に対して原因究明でしっかり答えを出すことではないか」

 対象商品には、カネボウ化粧品が独自に開発した医薬部外品の美白有効成分が配合されていた。同社は「カネボウブランシールスペリア」など8ブランドの54製品、計約100万個を自主回収する。問題の製品を使用している顧客は約25万人いるもよう。

~以上転載終了~

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