苦しみ続ける動物達の為に◆さっち~のブログ◆

動物達の真実から目を背けさせようと圧力をかけられアメブロを強制退会させられFC2に引っ越してきました。そうやって動物達の苦しみはなかった事にされ続けてきたのです。消しても隠せない位に動物達の叫びを共に伝えてほしい。広めてほしい。

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今年も「犬肉祭り」が盛大に開催~調理場からは殺される犬の悲痛な叫び~動物虐待の言い訳に利用される肉食 

「では牛肉も食べられないのか?」
犬も牛も一緒だからそりゃこういう意見が出て当然です。
そして動物の肉を食べてる事はその他の動物虐待を肯定する言い訳に度々使われる。
犬を食べられたくなかったら肉食そのものから否定しなければならない。
動物が食べ物にされた習慣が築かれたように、
動物は食べ物ではないという習慣を築いていくしかないと思います。

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今年も「犬肉祭り」が盛大に、ボランティアの尽力で263匹を救出―中国広西チワン族自治区
http://www.xinhua.jp/socioeconomy/photonews/351198/
2013年06月26日(新華経済)
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中国広西チワン族自治区玉林市の「ライチ犬肉祭り」が夏至にあたる21日、例年どおり盛大に開催された。中国網が伝えた。

毎年、この日だけで1万匹以上の犬が食べ尽くされるというこの「犬肉祭り」。全国各地から「犬肉愛好家」が集結。辺りは犬肉のにおいが充満し、上半身裸の血気盛んな男たちが犬肉料理に舌鼓を打つ。調理場からは殺される犬の悲痛な叫びと、ごちそうを待つ客たちの歓声―。

一方、ボランティアたちの尽力で、263匹が殺される寸前に助け出された。玉林市の副市長は21日、「犬肉祭りを止めるべきとの声もあるが、今のところ、根拠となるものがない。それに、少なくとも数百万人の習慣を変えるには、ある程度の時間が必要だ」と話している。
(編集翻訳 小豆沢紀子)

激しい非難浴びる“犬肉祭り”に反論も 「では牛肉も食べられないのか?」―中国メディア
http://www.xinhua.jp/socioeconomy/photonews/351418/
2013年06月27日(新華経済)
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中国広西チワン族自治区の玉林市で毎年夏至の日に犬の肉を食べる「犬肉祭り」に対して、このところ、中国国内で激しい非難の声が巻き起こっている。動物愛護団体は、犬を食べることを禁止し、「犬肉祭り」を取り締まるべきだと訴えている。ただ、「では牛肉も食べられないのか?」との反論も聞こえる。紅網が伝えた。

近年、中国の伝統文化が一層注目を集めるようになった。地元政府が祭りを大々的に宣伝し、子どもたちには地元の祭りや文化を伝えることを教育の一環としている。地方の文化に対しては慎重な姿勢で対処しなければならない。「犬肉祭り」は玉林市で長い歳月をかけて形成された伝統だ。だが自然と人間の共生が提唱される現在、子どもへの教育でも動植物保護が強調されるため、「犬肉祭り」は社会の流れに逆行しているともいえる。

総じていえば、犬肉は食べてもいいが、「犬肉祭り」の開催には慎重になるべきということか。国家の百年の計である教育を重要視するように、文化も重要視しなければならない。

(翻訳 鄭来/編集翻訳 恩田有紀)

犬1万頭を殺して食べる「犬肉祭」に非難殺到、広西チワン族自治区で毎年夏至の日に開催―中国
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=73505
2013年6月20日 12時30分(レコードチャイナ)

2013年6月18日、英紙・ガーディアンによると、中国・広西チワン族自治区玉林市で毎年開催される「犬肉祭り(狗肉節)」が、「あまりにも残酷すぎる」との理由で国内外から激しい非難を浴びている。19日付で環球時報(電子版)が伝えた。

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中国南部の小さな町は今、年に1度の「犬肉祭り」の準備に追われている。玉林市民にとって、毎年夏至の日に犬の肉を食べるのは大事な伝統行事の1つ。多くの市民がこの伝統文化を大切にしており、夏至の日には「犬肉火鍋」やアルコール度数の高い酒の売り上げが大幅に増える。

動物愛護団体によると、毎年「犬肉祭り」のために約1万頭の犬が殺されているという。その方法は、生きている犬を「感電させる」「熱湯に入れる」「皮をはぐ」といった極めて残忍なものだ。ネット上に公開されている写真を見ると、皮をはがされた犬の死体が店の軒先につるされており、その他の犬の死体がそばの路上に山積みになっている。

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中国では犬の肉は昔から冬の滋養強壮や血液の循環を整える薬剤として珍重されてきた。動物愛護団体は犬を食べる行為そのものを阻止するため、さまざまな抗議活動を行ってきた。香港のNGO(非政府組織)は、「犬肉祭り」で食べられる犬の多くが各地で盗まれたもので、不衛生なトラックの荷台に押し込められて玉林市まで運ばれており、狂犬病や伝染病のリスクが高いと強く抗議している。これに対し、玉林市は「『犬肉祭り』で食べられる犬は現地の農民が飼育したものだ」と反論している。(翻訳・編集/本郷)

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FACEBOOK https://www.facebook.com/networkforanimalsより
フィリピンで肉にする為に誘拐?飼い主に売られた?犬
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This photo was taken in the city of Baguio, the heart of the dog meat industry in the Philippines, where the authorities allow the dog meat trade to flourish openly despite the fact that it is illegal, cruel and implicated in the spread of rabies. Please write to the President to tell him that you will not consider traveling to the Philippines until the dog meat trade is eradicated -
http://bit.ly/IXrG1L
(自動翻訳にて)
この写真はバギオの都市で得られた、フィリピンの犬食肉産業の中心、それが不法で残酷で、狂犬病の普及に巻き込まれるという事実にもかかわらず犬肉貿易が公然と繁栄することを当局が認めるところで。
犬肉貿易が根絶されるまで、フィリピンへ旅行することを考慮しないだろうと彼に伝えるために大統領に手紙を書いてください -

手紙を書きました。というより、名前、メアドなどを入力して送信するだけの署名タイプの簡単なアクションです。
http://bit.ly/IXrG1L


フィリピン 2012年10月19日(金曜日)
テイクオフ:ボニファシオ・ハイスト…[社会]
http://news.nna.jp/free/news/20121019php001A.html

ボニファシオ・ハイストリートの広場は、大勢の愛犬家でにぎわう。毛並みの美しいコッカー・スパニエル、靴を履いたトイプードル、シベリアン・ハスキーは気の毒なほど暑そうだが、気品が漂っている。優雅な週末に平和を感じる一方、犬の世界も経済格差が激しいようだ。

今週火曜日、カビテ州の食肉業者が逮捕された。違法に取引されていたのは犬の肉である。フィリピンでは毎年30万頭が食用にされ、犬肉を使った料理は酒のさかなになるという。この業者は住宅地でさまよう犬を盗んだり、飼い主から100~200ペソ(約190~380円)で買い取っていた。動物福祉法や狂犬病対策法に基づき取り締まりが行われているが、ルソン北部では犬肉市場が存在する。

カフェでお茶する犬、トラックに詰め込まれる犬。待遇の違いにイヌとヒトが重なる現実から、目を背けることはできない。(茜)

「このシッポを否定しますか?肯定しますか?」
http://amour918.blog.fc2.com/blog-entry-1159.html
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中国の「犬肉祭り」に国内から非難が殺到、動物愛護の意識高まる―米紙
http://news.livedoor.com/article/detail/7800407/
2013年06月26日08時00分

2013年6月21日、ロサンゼルス・タイムズによると、中国広西チワン族自治区玉林市で毎年夏至の日に開催される「犬肉祭り」に対して、中国国内で激しい非難の嵐が巻き起こっている。24日付で参考消息(電子版)が伝えた。

【その他の写真】

ここ最近、海辺で発見された傷ついたイルカを観光客が助けようともせず、記念撮影などをして死亡させた事件や、最高級珍味である「クマの手のひら」200枚をロシアから密輸しようとした男2人が逮捕された事件など、動物虐待に関するニュースが相次いでいる中国で、最も注目を浴びたのは玉林市の「犬肉祭り(狗肉節)」だ。動物愛護団体によると、ここで毎年「消費」される1万匹の犬は、野犬狩りでつかまった犬や盗まれたペットの犬がほとんどだという。

「犬肉祭り」に対し、中国国内の多くのネットユーザーが激しい怒りを示した。しかし、玉林市民は「夏至の日に犬の肉とライチ(レイシ)を食べるのは長年の習慣であり、健康法の一つ」だと反論。広西伝統文化研究会の謝平祥(シエ・ピンシアン)副会長も「犬肉を食べるのは民間の飲食習慣であり、法律や道徳とは無関係のものだ」と話す。

国際動物愛護基金(IFAW)アジア支部代表のグレース・G・ガブリエル氏は「中国におけるソーシャル・メディアを利用した動物虐待への抗議件数がここ数年で激増している」と話す。「ネット上での反応は大きい。以前ならば、こうした抗議は主に海外ユーザーによるものだったが、現在では中国ユーザーが主体になりつつある」と指摘した。「犬肉祭り」への抗議声明には、すでにネット上で10万人を超える署名が集まった。こうした国内の動きから、「犬肉祭り」と似たようなイベントを中止する都市も増えているという。「犬をペットとして飼う人が増えるにつれ、犬肉を食べるのに反対する人も増えている」とガブリエル氏は述べている。(翻訳・編集/本郷)


私が知ってる中国人のほとんどは自己主張が激しかった。
だから問題に気付いた時のパワーは計り知れないものがあると思う。
日本人みたいに問題に気づいたのに見て見ぬフリする、誰かがやってくれるだろうと自分には関係ない事にする人は少ないかも。
動物愛護な意識、日本はとっくに抜かされてるかもね。
それにしても、中国の毛皮問題に非難殺到はまだでしょうか・・・
信じてますから。
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