苦しみ続ける動物達の為に◆さっち~のブログ◆

動物達の真実から目を背けさせようと圧力をかけられアメブロを強制退会させられFC2に引っ越してきました。そうやって動物達の苦しみはなかった事にされ続けてきたのです。消しても隠せない位に動物達の叫びを共に伝えてほしい。広めてほしい。

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牛乳の副産物「子牛」人間が引き裂き続ける親子の絆【6月30日は神戸でモ~飲ませたくない!牛乳にさよならだ!参加者募集!】 

ただ牛乳の為に引き離される親子の様子。
この映像も十分残酷だしどこで線引きしてるのか知りませんが一般的に残酷という対象にされている血まみれの映像などはこちらにはありません。
子供の誕生日は子供と決別しなければならない日。
もう2度と愛おしい我が子と逢えない。
この子達自身にはこの状況をどうする事もできない。
すべて人間が決めている事。
走ってる、、お母さん、、、


子牛がメスだったらお母さんと同じように使い物にならなくなるまで何度もレイプされ搾乳マシンとして利用される。最終的には廃用牛として殺され肉にされる。
子牛がオスだったら、子牛肉にするため早いうちに殺される。
この子はオス。

子牛肉
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『但馬牛の子牛の競り』
http://www.stimulamp.com/archives/1528

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見たこともない大勢の視線におびえて泣き声を上げる子牛や、立ちすくんだまま大人が三人がかりで押してもびくともしない子牛もいます。繁殖農家の多くは、そんな場面を何度も目にして、愛情込めて育てた子牛と分かれてきました。

「嫁に出すような気持ちで、牛を育てている」と語る繁殖農家もいらっしゃいます。そのために、家畜賞に手渡すまでは汚したりケガをさせたりは絶対にしない、そのことで頭がいっぱいになるといいます。

そう考えていないと、牛の目をのぞくたびに、体の奥から冷たいものがこみ上げてくるような気持ちになるそうです。

また一方で、「競りは一年のもっとも楽しみな時期だと、わくわくする」と応える繁殖農家もいます。

子牛の競りは、ときに予想外の高値がつくこともあるからだそうです。

なんにせよ、ここまで来たらあとは子牛たちに良い値がつくことを祈るだけ、とまた別の繁殖農家は語ります。

競りが始まると、価格の表示されるモニターに子牛の育て主たちの目は釘付けになる。

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価格の決まった瞬間には、ほっと胸をなでおろす人も少なくはありません。競りの間は、ずっと息の詰まる緊張が続くようです。

愛情を込め、手間ひまかけて育て上げた子牛との別れ。競りの価格への期待と不安など、そんな思いの深さとは裏腹に売買契約は淡々と、地元の農協に代行されて進んでいきます。

商品とはいえ、家族同様に時間を惜しまずに世話をしてきた子牛たちと、別れるときの繁殖農家の心情は、実際にその仕事をしている人にしかわからないでしょう。

~転載終了~


「愛情を込めて育てた」と思わせたくて仕方がないんですね。
もうこの洗脳劇にはうんざりです。
少しの間、舌の上に留まり味覚を感じる為、そんなどうでもいい他人のしょーもない舌の欲求を満足させる為に、娘を殺す目的で嫁に出す親が一体どこにいるんでしょうか?
「そう考えていないと、牛の目をのぞくたびに、体の奥から冷たいものがこみ上げてくるような気持ちになる」
動物を利用しやすくする為の言い訳だとハッキリ断言してるじゃないですか・・・

触れ合っていれば触れ合っているほど愛着が湧いてくるのは自然なこと。
この子達を食べ物という事にしなければならない世界に一番苦しんでるのは、直接その者たちと触れ合ってきた人達かもしれないと、屠殺場見学の時にも思った。

「食べ物という事にしないといけない。」私もずっとそんな世界で生きていた。
でもそれは勘違いだった事に気づかされて解放された。
「食べ物という事にしなくても良かった。」
食べ物という事にしていたのは、周りのせいなんかではなく、自分自身だった。
そんな自分に出逢えたのも、先に真実を知らせようとしてくれた、そういう選択があるよと示してくれた、見本になってくれた人たちがいたからというのもあるだろう。
「感謝して食べる。」ではなくて、謝罪だった事に気づくきっかけを与えてくれた、そんな皆様に心より感謝しています。

アニマルライツセンターより以下転載
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仔牛肉(ヴィール)とは
仔牛は毎日生産される牛乳の副産物です。牛乳を搾り取るために妊娠させられ出産させられた牛からは、当然ですがメスとオスの牛が誕生します。そのうちのメスは、また牛乳を搾り取るために飼育されます。オスは、牛肉、または仔牛肉として殺されます。

【扱い】
生まれて間もないうちに、母親から引き離されます。お乳を飲むことはありません。トラックで運ばれ、アメリカの場合まずオークションにかけられ値をつけられます。(映像をご覧ください)この生まれて間もないか弱い赤ん坊は殴られ、蹴られ、歩けなくなると脚や耳をつかまれ引きずられます。
そして、仔牛たちは60cmの檻に監禁され、首に鎖をつながれ歩き回ることや体を伸ばしたりすること、横になってゆっくりすることも出来なくなります。
この厳しい監禁により動物の筋肉は発達しなくなるので仔牛肉は「やわらかく」なるからです。特に日本人は白い肉を好みますが、白ければ白いほど、その動物は動くことができなかったということです。

【健康】
檻の中で監禁された牛は「慢性ストレス」に悩まされ、広々とした場所で過ごしている牛の約5倍の薬を必要としているという科学調査が公表されています。肉になるため育てられている仔牛のほとんどが人間の健康を脅かすとされている薬を投与されているのです。
また、研究によって檻の中で育てられている仔牛はフラストレーションから反抗的な態度をとることが分かっています。噛み付くといった典型的なものの他に頭突きをする、頭を振る、蹴る、といった行為も含まれている。檻で育てられた牛はまた、脚や関節に不調を感じ、歩けなくなってしまいます。
動物の動きを制限することに加えて、仔牛生産者は食物の制限までしています。仔牛は鉄分と繊維が不足しているミルクの代用品を与えられています。「美食家」と名乗る人たちに熱望されている貧血すれすれの青白い肉を作るためです。生後約6週間のか弱い動物たちは「白い」仔牛として食肉処理され、市場に出荷されます。(「品種改良」「母乳育ち」「特別飼育」「完璧な環境で育てられた牛」としても知られている)しかも小さな木の檻で育てられた高級な仔牛は生まれて数時間、もしくは数日で食肉処理をされていることもあり得るのだ。そして多くの仔牛たちは食肉処理場に着く前に死んでしまうのです。

仔牛はもう二度と食べないでください。仔牛肉は生まれたばかりの赤ん坊の肉です。
専門家の意見 http://www.hopeforanimals.org/animals/koushi/01.html
~転載終了~

人間の選択がこの状況を生み出しているのだから、人間の選択次第でこの状況をなくしていく事もできるということ。
子牛の笑顔を見たければ、まずは牛乳にさよならするという選択から。
6月30日は神戸で第2回牛乳にさよならデモがあります。
私は行けないのでせめて拡散。

viviちゃんよりお知らせ♪
【モ~飲ませたくない!牛乳にさよならだ!6・30】

●5月25日(日)デモのレポートアップしました♪
http://ameblo.jp/vivihappieta/entry-11538758588.html

日程:2013年6月30日(日)

時間:14時30分 集合・挨拶・集会開始
(パレード前に、簡単な説明や情報交換会をしたいと思います。)
    15時30分 デモ出発 ~ 17時頃解散予定

*雨天決行(雨天時はカッパなどをご用意ください。)
*予定変更の可能性がありますので、参加予定の方は事前連絡をお願いします。

神戸デモ実行委員会 vivianまで⇒with.all.animals@gmail.com

集合/解散場所:神戸三宮 花時計前(神戸市役所のすぐ近く)

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