苦しみ続ける動物達の為に◆さっち~のブログ◆

動物達の真実から目を背けさせようと圧力をかけられアメブロを強制退会させられFC2に引っ越してきました。そうやって動物達の苦しみはなかった事にされ続けてきたのです。消しても隠せない位に動物達の叫びを共に伝えてほしい。広めてほしい。

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2013年7月27日 世界一斉同時アクション「水槽を空にしよう!EMPTY THE TANKS!」参加者募集 @千葉 @大阪 @兵庫 バイバイ水族館 

【7/24追記】須磨アクションの参加者募集は締め切りました。海遊館は引き続き募集していますので宜しくお願い致します。

2013年7月27日 世界一斉同時アクション「水槽を空にしよう!EMPTY THE TANKS!」
JAPANアクション専用サイトが立ち上がってます♪⇒http://ettjp.jimdo.com/
tank.jpg

~以下転載~
このイベントは、カリフォルニアで立ち上げられた”Empty the Tanks!(水槽を空にしよう!)”の記念すべき第1回目となります。今後は毎年開催する予定です。私たちの目的は、世界中で海洋哺乳類の捕獲飼育中止を訴えることです。高度な感覚知能を持つ彼らを狭い水槽に閉じ込め、ショーの為に酷使することは、果たしてこの21世紀という倫理的な時代にふさわしいのでしょうか。

イベント当日となる7月27日には、世界の様々な場所で抗議活動や教育的なイベントが催されます。水族館がイルカやシャチなどの海洋哺乳類を酷使しそこから利益を得ているのであれば、私たちは彼らの施設前で声を上げ、来場されるみなさんの”気付き”を呼び起こすことに努めます。この状況を変えるカギはただひとつ ― 私たち一人一人が海洋哺乳類を利用した展示・ショーを行う水族館のチケットを買わないということです。そのためにも、みなさんの声や熱意が求められています。

私たち日本チームが行うイベントにぜひご参加下さい(東京及び大阪)。また、日本にお住まいでない方もどうぞご安心下さい。私たちのFacebookイベントページで、お近くの開催地をご確認いただくことができます:
https://www.facebook.com/events/633576009989898/?fref=ts

水槽を空にしよう!
みなさんのご参加をお待ちしています。

*****************************************************
This is the 1st annual Empty the Tanks protest. This is a day for everyone around the world to stand up against marine mammal captivity. The abuse and exploitation of these sentient beings has no place in the 21st century.

On July 27th, protests and educational events will be held all over world in front of marine mammal parks and aquariums. If the park is exploiting marine mammals for entertainment and profit then we want people out front creating noise and awareness. The only way to close their doors for good is to get the general public to stop buying tickets. We need your voice, your posters, and your dedication to seeing an end to the captivity industry.

Please join in with our protest held in Japan (Tokyo and Osaka) on the day. If you don't live in Japan, don't worry, please join us at your local marine park or aquarium. Here is a link to our Facebook Event Page including a list of protest locations:
https://www.facebook.com/events/633576009989898/?fref=ts

Empty the tanks!
Thank you.

~転載終了~

海洋哺乳類を利用する残酷な水族館と聞いて、私的に真っ先に思い出すのは「名古屋港水族館」
東海地区でアクションされる方はいないのかなぁ・・・。
関西は海遊館界隈にてアクション予定です。
関西チーム(華麗なる動物解放族)としての考えは海洋哺乳類に限定するのではなく、魚たちも解放、水族館反対!!というスタンスでいます。
「なぜ水槽を空にするのか?」
自分がされて嫌な事は他者にもしない。超シンプルな話です。

また参加者を主にFACEBOOKイベントページで募ってますが、現在参加者が思っていたより集まっているという事もあり、海遊館だけに留まらず、関西地区もう1か所でアクションする事にしました☆
すぐ他のアクション場所が見つけられるほど日本には水族館がいーーーっぱい!!!
本当に恥ずかしい国。それだけ平和ボケしている証拠。

「水族館の数、日本が世界一って本当?」日本経済新聞(2011/1/24 7:00)
http://www.nikkei.com/article/DGXBZO22034840R20C11A1W02100/
suizokukan.jpg

追加のアクション場所は兵庫県の須磨海浜水族館近辺です。
いま話題のこれ。須磨はイルカをとことん利用⇒『神戸の海でイルカ飼育 須磨で社会実験スタート』

須磨の海をイルカが泳ぐ! 須磨ドルフィンコーストプロジェクト【社会実験】
http://live.sumadolphincoast.jp/

また須磨海浜水族館にいるイルカたちは、イルカ猟の際に捕獲され売り飛ばされた和歌山太地町出身のイルカがほとんどです(T_T)
イルカはその時見た光景を覚えているという。家族や仲間を惨殺されたイルカたち、、
このページを見てるだけで泣けてくる・・・。
「イルカの紹介(須磨海浜水族館)」http://www.sumasui.jp/attraction/cat51/post-5.html

このアクションはイルカに限定してる訳ではありませんが、イルカの情報は何かと多い、また水族館にイルカ目当てで来る人も多い事から、イルカの事を伝える事は水族館をボイコットする理由を考える良いきっかけになると思います。

今回配布物として、うちわとチラシを用意しました。
水族館をボイコット!!と書かれたうちわを手にして貰い、水族館へ行き館内をうろちょろして貰い、うちわで水族館に声を届けたい、間接的に来場者の力も借りられたらいいな♪という魂胆(希望)です、笑

恐らくこんな呼びかけをするのは初めてかと思いますしお恥ずかしい話なのですが、
うちわとチラシは私個人で作成したもので今回出費が非常に厳しい状態です(^_^;)
もし少しでも力になって下さる方がいましたら、こちらのBAGをお求め頂く形でご協力頂けましたら幸いですm(__)m

NO動物実験!NO毛皮!「美しさに命の犠牲はいらない」啓蒙BAG注文受付中
http://amour918.blog.fc2.com/blog-entry-1206.html
 
須磨アクションは私さっち~とふみふみが担当します。
ただ私たち2人だけでは力不足。配布物もありますのであと数名お手伝いさんがいて下さると助かります。
海遊館に参加予定されてた方でこっちに来てもいいよと言う方♪もしくは新規に参加希望される方がいましたら、
私さっち~まで連絡をお願い致します⇒ stop-fur@hotmail.co.jp
もしくはFACEBOOKイベントページからviviちゃんに連絡して頂いても構いません。
体力があられましたら、前半と後半、海遊館と須磨、ダブルで参加するのもありだと思います♪笑

【☆EMPTY THE TANKS☆水族館反対アクション @須磨海浜水族館】
2013年7月27日(土)
集合場所:JR須磨海浜公園駅前
集合時間:11:00
アクション予定時間:11:30~16:30(終了時間は状況に応じて変更有り)
※服装をブルー系で統一したいと思っていますのでご協力お願い致します。
※雨天中止(別の日に振り替えます)


水族館の事で情報調べていたら出てきました。この様な活動も行われていたんですね。同意です。
『第4回世界水族館会議への提言』
http://www.linkclub.or.jp/~orcinus/yukari/aqua.html

水族館反対は世界の常識!水族館をボイコットしよう!!

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彼らが生きるべき場所が、水族館でない事くらい誰だって知ってるはずなのに・・・
これは利島でのドルフィンスイムの動画。楽しそうなイルカたちの姿。
そこでの注意事項。イルカの生活を脅かさないようにと配慮がなされてます。
これを読むだけでも、水族館がどれだけ残酷な施設か解ります。

~ドルフィンスイムについて~

イルカたちは、人間の相手をするために利島で暮らしているわけではありません。
「イルカたちの生活にお邪魔するんだ」という気持ちを忘れずに!

ドルフィンスイムにおけるルール
 利島では安全のため、イルカたちが安心して暮らせる島であり続けるために業者間でルールを取り決めています。
イルカには触らない、触ろうとしない。(イルカは人間に触られるのを非常に嫌がり、逃げてしまいます)
イルカへの無理矢理な接近や、しつこく追いかけることはしない。
イルカの自然な行動、休息や社会行動などを妨げない。
カメラのフラッシュはイルカが驚くので使用しない。
水中スクーター、ホイッスル等、水中で人工音を発する物を持ち込まない。
餌付けをしない。
上記のルールを守って頂けない場合は、その場でツアーを中止し、次回以降の乗船をお断りすることがあります。




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