苦しみ続ける動物達の為に◆さっち~のブログ◆

動物達の真実から目を背けさせようと圧力をかけられアメブロを強制退会させられFC2に引っ越してきました。そうやって動物達の苦しみはなかった事にされ続けてきたのです。消しても隠せない位に動物達の叫びを共に伝えてほしい。広めてほしい。

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観るのを躊躇いさえもしない人は、お願いですから動物を飼わないで下さい。6/1~ついに公開!映画「犬と猫と人間と2 動物たちの大震災」 

2013年6月1日と言えば?
答えられなかった人は、日本の動物問題に無関心な人という事になるでしょう。
だってあれだけの大虐殺があったのですから。
そしてそれは、それだけ気付き、学びの機会を与えられたという事。
犠牲がないと気付く事ができない事があるなんてあまりにも悲しいけど、
誰が作ったか、そんな風に私達は生かされてるんだと思う。
だから無関心な人と言うのは生きてないのと同じだと思うんです。

「犬と猫と人間と2 動物たちの大震災」http://inunekoningen2.com/
inunekoningenlogo_20130601235109.jpg


2013.05.30 Thursday
 「犬と猫と人間と2 動物たちの大震災」劇場公開に向けて
いよいよ「犬と猫と人間と2 動物たちの大震災」が劇場公開を迎えます。

全国各地から毎日のように、宣伝協力のお申し出を頂いています。
配給・宣伝の東風のスタッフも、体調が心配になるほど頑張っています。
監督の宍戸くんも連日、イベントやメディアへの出演が続いています。

しかし、簡単には超えられない「壁」も感じています。

ひとつは、「かわいそうで観られない」、つまり動物の悲惨な姿を見ることへの『怖れ』です。
もうひとつは、被災地の動物とこの映画に対する『無関心』です。

「かわいそうで観られない」という声は、前作「犬と猫と人間と」でも同様にありました。
でも上映会のアンケートではこんな意見も寄せられました。
「かわいそうな姿から目を背けることが、一番“かわいそう”なことなのだ気づいてほしい」

どちらの作品でも、悲惨な姿をこれみよがしに見せることはしていないつもりです。
僕らが目指すのは、見せてショックを与えることではなく、見て「考えてもらう」ことだからです。

宍戸は、取り残された動物たちを前に、「この事実を決して無かったことにはさせない」と放射能への不安も脇に置いて記録することに力を注ぎました。
そして、目の前のものをただ切り取るのではなく、そこに踏み込み、容易には見えないものを伝えることを目指し、取材期間は1年8ヶ月になりました。

今回、こんなコピーを用意しました。

 僕らがまだ知らない、動物と人間のいま
       未来につなぐため、いのちと向き合う

被災地では、いまだに人と動物の苦難が続いています。
私たちがそこを見つめることで、多少なりとも力になれることがあるかもしれません。

不安に訴えるわけではありませんが、もし将来、あなたの街で大きな災害が起きたとしたら、この映画を観てなにか備えておくことが、あなたの大切な存在を守ることにつながるかもしれません。
哀しい出来事を繰り返さないためにも、私たちはこの経験を共有することが大切なのだと思います。

「そんな映画を見に行くほど、自分は動物を好きじゃないし」
そういう方も多いでしょう。
でも僕らは、動物好きに向けて映画を作ったわけではありません。

好きも嫌いも関係なく、私たちの周囲には動物がいます。
動物たちの目線に近づいていくと、社会を違った角度から見つめ直すことになります。
この視線は、経済優先・人間中心の社会の行き詰まりを照らすことでもあります。

まず、「いま」を見つめなくては、「未来」の方角を決めることもできません。
そのためにも、この映画を通じて多くの方に、人と動物の「いま」を知ってもらいたいと願っています。

2013.5.30 飯田基晴


被災した犬猫の記録映画 必死な姿…人間との絆感じて
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130531-00000587-san-movi

産経新聞 5月31日(金)20時28分配信

「犬と猫と人間と2 動物たちの大震災」(C)宍戸大裕(写真:産経新聞)

 東日本大震災で被災した犬や猫と人間とのつながりを描いた記録映画「犬と猫と人間と2 動物たちの大震災」が6月1日、東京都渋谷区の「ユーロスぺース」での公開を皮切りに全国で順次上映される。宮城県名取市の宍戸大裕(だいすけ)監督(31)は「生と死の境で必死に生きる動物たちや人間との絆を感じてもらいたい」と語る。(清水麻子)

 宍戸監督は震災当時、東京都内の福祉施設で働いていた。当初は人間を記録しようと震災1週間後に地元に戻った。しかし、動物も被災したことに気づき、心を動かされ、昨年11月まで約600日余りをかけて撮影した。

 宮城県石巻市。鉄柱につながれたまま津波にのまれた犬の飼い主の夫婦は「助けられなかった」と自分たちを責める。宍戸監督は、喪失を受け止めながら生きる夫婦2人に寄り添っていく。

 東京電力福島第1原発事故では、宍戸監督は警戒区域内で動物の保護活動を行う団体らに同行。人間が避難した後の街をさまよい歩いて命が尽きた犬、反対に保護され、命を拾った猫など明暗さまざまの姿を追う。

 家畜の多くは餓死。かろうじて生きていた牛は生と死の間をさまよい、つらそうに涙を流す。大半は殺処分にされたが、生かしたいと奮闘する畜産農家の姿を通じ、命の意味を問う。

 宍戸監督は「人間よりも救出が後回しにされがちな動物だが、命の重みは同じはず。動物は『苦しい』とも『助けて』とも言わないが、恐怖を感じる心や叫びは人間と同じ。ぜひ、多くの人に見てほしい」と話している。

 上映映画館やスケジュールは、ホームページ(http://inunekoningen2.com/)に掲載されている。鑑賞料金は上映館によって異なり、当日一般は1700~1800円。学生やシニア割引あり。問い合わせは東風(電)03・5919・1542。

                   ◇

 ■今なおシェルターに 里親を募集中

 東日本大震災から2年以上が経過した今もなお、各地の動物愛護団体のシェルターには被災地で保護された犬猫が数多く暮らす。各団体は里親を募集中だ。

 一般社団法人「UKC JAPAN」(京都府亀岡市)の神奈川県寒川町にあるシェルターには、主に福島県内に取り残されていた犬200匹、猫100匹が生活している。

 「UKC JAPAN」の細清乃(ほそすがの)さんは「シェルターは狭く、満杯。ぜひ多くの人に里親や一時預かりのホストファミリーになってほしい」と訴える。

 里親募集中の犬猫の情報は、「UKC JAPAN」のブログ(http://ameblo.jp/dog-rescue/)で公開している。問い合わせは、細さん(電)090・1157・2499。

 定期的に福島県を訪れ、保護活動を続けている広島市のNPO法人「犬猫みなしご救援隊」(http://www.minashigo.jp/)も被災地の犬70匹、猫250匹の世話を続けている。代表の中谷百里(ゆり)さんは「飼い主はいるが、避難生活が長引き、保護される猫も目立っている」と話す。

 犬猫みなしご救援隊でも随時、里親を募集している。広島県と福島県の間なら、どこでも受け渡しが可能だ。月に1度は上京する。希望者は救援隊(電)082・812・3745。

動物好きほど観るのを躊躇う…被災地の犬猫を追ったドキュメンタリーへの思い
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130601-00000024-flix-movi

シネマトゥデイ 6月1日(土)15時28分配信

宍戸大裕監督

 東日本大震災で被災した犬や猫、原発事故で取り残された牛などの動物にスポットを当てたドキュメンタリー映画『犬と猫と人間と2 動物たちの大震災』の公開初日舞台あいさつが上映館のユーロスペース(渋谷)で行われ、宍戸大裕監督と飯田基晴プロデューサーが、観客に「この映画を、どうかいろいろなところで話題にしてください」と呼び掛けた。この日は宮城県石巻市で動物保護活動を展開するNPO法人アニマルクラブ代表の阿部智子さんも、会場に駆け付けた。

映画『犬と猫と人間と2 動物たちの大震災』フォトギャラリー

 本作は、ペットが殺処分される現実を静かに訴え、注目された飯田基晴監督の『犬と猫と人間と』に続く第2弾で、飯田監督の下で学んだ宍戸大裕監督が初めてメガホンを取った。宮城県出身の宍戸監督は、震災1週間後に故郷に戻り、600日にわたる撮影を敢行。甚大な震災被害の中、飼い主に遺棄された犬猫や、原発事故で被曝したために殺処分される家畜を追い、人間の都合で生命を左右される動物の尊厳を守ろうと奮闘する人々の姿を伝えている。

 宍戸監督は「公開初日を迎えたらどんな気持ちになるだろうと楽しみだったが、ここに立つと急に頭の中が真っ白になった」と笑いながらも「もう震災の話はいいのでは? もう終わったことだし、何もできないという声も聞きますが、この映画に描かれていることは、残念ながら今も続いている」と明かすと、「被災地で動物たちに起こったことは、次の災害のときにも起こりうること。このことは忘れてはいけないんだと思います」と静かに語った。

 本作ではプロデューサーという立場で関わった飯田は、続けて「僕たちの映画は楽しくないし、動物が好きな人ほど見るのをためらわれる。(この映画の)104分の中には、たくさんのことが詰め込まれていて、一度には咀嚼しきれないくらい。ぜひ何度も観て、いろいろな人とこの作品の内容を話し合ってください」とアピールした。

 震災時には急な判断を迫られて愛するペットを置き去りにし、そのことをいまだに悔やんでいる人たちもいるという。遺棄された犬猫や家畜の悲しみは、同時に人間の悲しみでもある。「震災での特別な出来事と考えるのではなく、福島や宮城で犠牲になったあの子たちの命を無駄にしたくない。今はそういう思いです」と宍戸監督は最後に強い決意を語っていた。(取材/岸田智)

映画『犬と猫と人間と2 動物たちの大震災』は本日よりユーロスペースほかにて全国順次公開中


大反響を呼んだ『犬と猫と人間と』の続編が公開に! 今回は被災地の動物を取材
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130601-00000001-piaeiga-movi

ぴあ映画生活 6月1日(土)19時30分配信

年間30万頭以上の犬猫が殺処分される日本の現実を見つめたドキュメンタリー映画『犬と猫と人間と』。2009年に公開され大反響を呼んだ同作の続編『犬と猫と人間と2 動物たちの大震災』が完成した。今回眼差しを注ぐのは東日本大震災及び原発事故で路頭に迷う動物たちと、彼らと向き合う人々の姿。宮城県出身の宍戸大裕監督と、前作の監督で今回は製作に回った飯田基晴プロデューサーがこの作品に込めた想いを語ってくれた。
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(左から)宍戸大裕監督、飯田基晴プロデューサー

その他の画像

東日本大震災後、被災地の人々の声を届けるドキュメンタリーが数多く発表されている。でも、言葉を発せない動物という声なきものの声を届ける作品は無かったのではないだろうか。本作は、いわばその見落とされていた動物たちと、彼らに手を差し伸べる人間たちに焦点を当てた。ここに至った経緯について宍戸監督はこう言う。「当初は“被災した自分の地元(宮城県名取市)の人々を記録しておきたい”という思いから、震災から8日目に現地に向かいました。でも、変わり果てた町の状況に絶句し、とてもじゃないけど、人々にカメラを向ける気になれない。そんなとき、ふと目に入ってきたのが飼い主を失ったと思われる犬の姿でした。その瞬間、気づいたんです“被災したのは人間だけではない”と」。

その後、福島を訪れた監督は、原発事故で警戒区域にされたエリアでまさに死に絶えようとする家畜の牛や、すでに息絶えた動物の遺体を見て、まったく伝えられていない被災地の動物たちの惨状を取材することを決意。彼の映画製作の師でもある飯田プロデューサーの協力を得て完成した作品は、家族同然のペットを失った飼い主、動物たちの救済に動き出した団体及びボランティアの人々などの声を丹念にくみとる。そこから見えてくるのは、単なる動物の話で片付けられない、被災地の現実そのもの。その彼らの言葉や姿を前にしたとき、同時に我々は今回の震災で忘れ去られようとしていた“生命”と正面から向き合うことになる。

公開を迎えた今、ふたりはこう語りかける。「約1年半取材して、感じたのは震災の風化。ここに映し出される動物たちの現状は、現在の被災地に生きる人々の現状とも重なる。この映画が被災地を知るきっかけになってくれたらと思います」(宍戸)。「無残に見捨てられた命がある。一方でその命の救出に今も奔走している人がいる。私も含めてあらためて“命”について考える機会になってくれたらうれしい」(飯田)。

『犬と猫と人間と2 動物たちの大震災』
公開中

取材・文・写真:水上賢治

2013.4.22 日本人全員で動物達に謝罪すべき日
命を見殺しにしない日本にするために「2013.4.21 被災動物達の声を消さない@京都デモ」報告
http://amour918.blog.fc2.com/blog-entry-1134.html
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