苦しみ続ける動物達の為に◆さっち~のブログ◆

動物達の真実から目を背けさせようと圧力をかけられアメブロを強制退会させられFC2に引っ越してきました。そうやって動物達の苦しみはなかった事にされ続けてきたのです。消しても隠せない位に動物達の叫びを共に伝えてほしい。広めてほしい。

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イジメを推進する沖縄県【署名】6/12沖縄県糸満市のアヒル虐めを止めさせたい~沖縄の犬猫事情 

この動画を見て何を思い出しますか?



私は学校のイジメを思い出します。
イジメが行われていても助けるどころかまるで面白いものを見てるかのように笑い転げ見学してる女子たち。
ターゲットを直接的にまた間接的に皆で寄ってたかって虐める。
これはそんな光景そのものです。
そしてそんな光景は今日も明日もどこかで現実として日常的に存在している。

いじめ〔いぢめ〕【▽苛め/▽虐め】(goo辞書)とは。

肉体的、精神的に自分より弱いものを、暴力やいやがらせなどによって苦しめること。特に、昭和60年(1985)ごろから陰湿化した校内暴力をさすことが多い。


嫌がってる子達を積極的に苦しめる、
大人達に伝統だから、楽しいイベントだからと、望んだ訳でもないのに人間の都合で勘違いを植え付けられる子供達。
そんな子供が大人になったら今度は自分の子供にそれをやらせる。
命を思いやれる人間として生まれたのに…
こんなイベントがイジメ問題など人間を含む動物を積極的に苦しめる事に繋がる、悪影響を及ぼしている事は明らかだと思います。
直接手を下してなくても、ただ知っただけで終わる、虐めを見て見ぬフリするのは、一緒に虐めているのと同じ。
命を思いやる気持ち、今からでも遅くない、伝えて下さい。
めー子さん署名立ち上げて下さってありがとうございます。

~以下、めー子さんより一部転載~

沖縄・糸満市 毎年6月に行われる 『アヒル取り競争』 ※中止・廃止を求める意見をお願いします。
http://ameblo.jp/yayamin/entry-11473160833.html


沖縄・糸満市で毎年6月に行われる
『糸満ハーレー・アヒル取り競争』 
県内各地の海人たちが一年間の豊漁と航海安全を祈願して爬龍船競漕を行う伝統行事です。
http://www.city.itoman.okinawa.jp/section/syoukou/page2/hare002.htm
今年は、6月12日(水)9:00~16:00 に、行われる予定。

実行委員:糸満漁業協同組合 http://www.itoman.or.jp/member/gyokyou/index.html
後援:糸満市観光協会:http://www.okinawa-itoman.jp/

漁港にアヒルを投げ込み、参加者がアヒルを追い、捕まえることを競い、賞品としてアヒルを持ち帰るイベントです。
賞品となったアヒルは、自宅でペットとして飼育する人も、調理して食べる人も、市場に売りに行く人も、料理屋に持って行き料理してもらう人もいるそうです。

動画で見ても分かるように、アヒルは危機を感じ必死に逃げています。
アヒルを笑いながら追う人間たちもいます。

こんな伝統行事必要ですか?
また、今年の6月に行事は行われます。
今年は、6月12日(水)に行われる。
糸満市に、行事中止、廃止を求める意見をお願いします。

アヒルを放し、嫌がる、逃げるアヒルを追いかける取ることは虐待です。アヒルは、動物愛護法上の「愛護動物」。

糸満市に関するご意見、お問い合わせ
●実行委員:糸満漁業協同組合 http://www.itoman.or.jp/member/gyokyou/index.html
〒901-0361 糸満市糸満603-1
(TEL) (098)992-2011
(FAX) (098)992-3592
沖縄県糸満市商工会・糸満漁業協同組合宛 E-mail itoman@itoman.or.jp

●糸満市役所宛メール mail@city.itoman.okinawa.jp
〒901-0392沖縄県糸満市潮崎町1-1
電話番号 : 098-840-8111 ファックス : 098-840-8112

●糸満市観光協会 http://www.okinawa-itoman.jp/event/event.html
〒901-0305 沖縄県糸満市字西崎町4-19-1(糸満市物産センター内)
TEL 098-840-3100 FAX 098-840-3121 
E-mail:itoman-k@mco.ne.jp
糸満市観光協会 Twitterアカウント @itomankanko

Twitterの方から、定期的に糸満市観光協会宛てにツイしてますがノーリアクション!!

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※追記(5月24日)

礼さんが、電話に糸満市観光協会へ問い合わせをしてくれました。
「アヒル取り競争」を行っている先は、糸満漁業協同組合と回答。

漁業協同組合へアヒル取り競争の中止を求めたが、止めないと回答。
「いろんな意見はありますが止めないようで、またアヒルはアヒルをとった人間が持ち帰るとのこと。おいしく食べてくださいとのことでお渡ししているとのことでしたので家に持ち帰った人が家で殺して食べるのか?そういうことをしてよいのか?聞いたら違法かもしれないがというので違法かもわからないことを客に進めてよいのか?」

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私の方で糸満市の管轄する保健所(南部保健所(電話)098-889-6351 )へ、アヒル取り競争で捕ったアヒルを個人で持ち帰り、個人宅で屠殺し料理して良いかを聞きました。

糸満ハーレー・アヒル取り競争で捕ったアヒルを、持ち帰り自宅で屠殺して問題はないのか?
職員から)
アヒルや鶏は、屠畜ではなく。豚・牛の屠畜と法律が違う。
●アヒル・鶏は、食鳥処理の法律●
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/H02/H02HO070.html
①営業目的・販売に関しては、食鳥処理場で解体することが規制されている。
②自宅で食べる場合。 自宅で食べるだけなら、自宅で解体・調理して良い。
となるそうです。
なので、糸満ハーレーで捕ったアヒルを個人で解体・調理して食べることは、法には違反してないとなります。
自宅に持ち帰って料理する人がいれば、お店に持ち込みで料理してもらう人もいるようで。そうすると大丈夫になってしまいます。

屠殺することに関しては、違法ではなくても動物愛護法からの考えでは、違法になると考えます。
アヒルを放し、嫌がる、逃げるアヒルを追いかける取ることは虐待です。アヒルは、動物愛護法上の「愛護動物」。
この観点から、意見出来ると考えます。
糸満ハーレーの犠牲となるアヒルを守ろう!!

署名を立ち上げました
※6月12日の開催前に一度、署名を提出します。
5/27現在で、署名数200名となっています。
賛同ありがとうございます。

「糸満漁業協同組合(沖縄県糸満市商工会 )・糸満市役所・糸満市観光協会: 糸満ハーレー・アヒル取り競争の中止、廃止を求めます。」
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

http://p.tl/UJlf

~転載終了~

沖縄は犬と猫の殺処分も多い地域。
動物達に思いやりなんていらないよ♪イジメOKだよ♪
このイベントはそんな命を脅かしてもいいとするメッセージを伝えるようなものです。
意識の低下を招いて当然だと思います。

~以下「NGO Life Investigation Agency」様より転載~

沖縄の犬猫事情
http://blog.livedoor.jp/liablog/archives/1717500.html

posted on2013年04月20日13:05 byliablog

沖縄県は犬猫の殺処分数が2005年度、2009年度、全国最高頭数です。

平成23年度、沖縄県の年間殺処分数5728匹。

※全国最下位 茨城県5871匹
  沖縄県5728匹
  広島県5248匹

平成23年度、全国で殺処分された犬と猫の数    174,742匹(人災)
平成23年の東日本大震災での死者・行方不明者数 18,550人(自然災害)

下記の文章は、最近まで沖縄県に住んでいた方からLIAに頂いたメールです。

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 沖縄での犬猫の殺処分数が全国でもトップクラスだということは知っていましたが、この小さな島で動物がおかれている状態がどれだけ酷いものなのかは実際に自分で目にするまでわかりませんでした。

 最初にショックを受けたのは、1匹だけで町中をウロウロしている犬が目につくことでした。首輪はしていても、迷子札や鑑札はついていません。沖縄では「ひとり散歩」、「いってらっしゃい散歩」といって、自分で散歩に連れていくのが面倒な飼い主が、門を開けて(大抵庭で繋ぎっぱなしにしています)「ほら、行っといでー」と犬を外に出すことが普通にあります。「ウロウロして気が済んだらまた戻ってくるさ」、ということなのですが、「その途中で交通事故に会うんじゃないか」とか、「道に迷って帰れなくなるのではないか」、という心配は、ほとんどしないのです。そして、戻ってこなくても、「どこ行ったんだろーねー」で終わり。探さない人が殆どです。

 数日間ウロウロしていると、犬嫌いの人が通報し、捕獲されてセンターに収容されます。殆どの飼い主は探す気は毛頭ないので、殆どの子はそこで5日間の収容期限を終え、殺処分されます。

 県庁所在地の那覇ですら、ひとり散歩の子をみかけることはしょっちゅうです。地元の人には、「ひとり散歩の犬をいちいち気にしていたらキリがないよー」、と言われます。

 沖縄では犬猫の飼い主の多くが、フィラリア予防やワクチン接種をしません。お金がない、というのが主な理由です。お金がないならそもそも犬なんて飼えないはずなのですが、飼い始めるときにどれだけお金がかかるか考えません。それで放し飼い、ひとり散歩、庭に繋ぎっぱなしなので、次々に子犬が産まれるし、フィラリア陽性は当たり前、ということになります。
 動物愛護団体に、「外に繋いでいた雌犬が子犬を産んでしまった。どうにかしてくれ」という相談をしてくる人が後を絶ちません。

 「自分で里親を探す努力をしてください」、「譲渡会に参加してください」、と言うと、「じゃあセンターに持ち込む」と脅してくる飼い主も少なくありません。愛護団体が引き受けてくれないならセンターに持ち込むと言ってくるのは子犬が産まれてしまった場合だけでなく、「引っ越しをするから」、「離婚するから」などという、とても理解出来ない、意味不明な理由であることも多いです。
 「引っ越しするならペット可の物件を探したらどうか」と提案すると、「もう次の物件は決まっていて引っ越しは1週間後だ」、というのがお決まりのパターンです。犬を連れて引っ越しする気など初めからさらさらないのです。今まで何年も飼ってきた犬や猫の命がその程度なのです。

 そういう犬や猫を数多く引き受ける結果、沖縄の動物保護団体はセンターで殺処分を待つだけの子たちのように本当にレスキューが必要な犬を保護できなくなっています。
 
 恥ずかしいことに、沖縄の人たちが遺棄してセンターに収容された犬、猫や、センターに持ち込んだ犬や猫を引き出して里親探しをしているのは、現在のところ米軍基地内のアメリカ人の動物保護団体だけです。

 日本人がしでかしたことの尻拭いを、アメリカ人にしてもらっているのです。とても申し訳ないです。基地内の団体の代表にこのことを伝えたところ、「どうして私たちだけで沖縄の犬猫レスキュー活動をやっているのか、悲しくなる。日本人もやってほしい!」と言われました。

 先ほど、放し飼い、ひとり散歩、繋ぎっぱなし、という飼い方の問題に触れましたが、沖縄では犬をペットや家族の一員として迎えるのではなく、番犬として飼うという意識がまだ根強くあります。

 センターの窓口にも、「番犬が欲しい」と尋ねてくる人が多い。

 沖縄での「番犬」は、「外に繋ぎっぱなしにして飼う犬の事」をいいます。

 センターは「番犬としての譲渡は一切していない」、と係員は突っぱねていますが、来た人は腑に落ちない顔をして帰っていきます。

 また「はたけ犬」という言葉をご存じでしょうか。文字通り、畑の番犬ということで、あぜ道に杭を打ってチェーンや綱で繋ぎっぱなしにして、夜になっても家に連れて帰りません。

 フードや水もあげたりあげなかったり。

 小屋のようなものがあれば良いほうで、炎天下・雨ざらしで「はたけ犬」をやらされている子も多いです。

 当然、すぐに死んでしまいます。

 飼い主にとっては、それでもいいんです。犬はいくらでもそこら辺にウロウロしているし、家で産まれてしまって困っている人もいっぱいいるので、次のはたけ犬はすぐに見つかります。子犬がはたけ犬になっているのを見た人が、見るに耐えかねて夜中にその子を盗んできたという話があるのですが、私は「よくやった!」と思いました。

 悔しい思いをしたことがあります。

 この子は家畜の番犬として飼われていましたが、昨年大型台風が来たとき屋内に入れてもらえず、強風や大雨でパニックになり、子牛を噛んでしまいました(殺してはいません)。

 この子が悪いのではなく、そんな台風の中、外に放っておいた飼い主が悪いのですが、「大事な商品(子牛)に傷をつけた」ということで、飼い主がセンターに持ち込むと言い出しました。

 この子はピットブルのミックスで、一旦センターに収容されたら飼い主しか引き出すことができません。動物愛護団体が慌てて一時預かり先を探しましたが、それを待たずに飼い主はセンターに持ち込みました。「あとは団体で預かるから」ということで引き出してもらうよう飼い主の説得を試みましたが、首を縦には振らず、結局この子は殺処分されてしまいました。

 番犬イコール道具、人間の思うような働きをしない犬たちは簡単に殺されていきます。

 乳飲み子がいる母犬、5匹6匹まとまった兄弟犬、きれいにトリミングされていたり洋服を着せられている犬、こういう子たちも日常的に沖縄のセンターに収容されます。

 飼い主は迎えに来ません。引き出せたとしても、パルボで命を落とす子もかなりいます。

 「多くの飼い主がワクチン接種しない」ということも原因にはありますが、センター内の衛生状態もどうなのか疑問です。

 このような問題について、地元の人は概して無関心で、保護活動に関わっているのは大部分が本土からの移住者です。地元の人でこのような問題に取り組んでいる方は、本当に僅かです。

 正直言って、本土に比べて人々の意識がとても遅れている感じがするので、沖縄の中からの変化を期待するのは難しいと思います。

 行政の対応も時代遅れの感が否めず、犬猫の殺処分数を減らすために頑張りたいという姿勢はなく、「どうしたらいいのか、こっちが教えてほしい」などと言い出す始末です。

 沖縄の現状を変えるためにこれからどうしていけばいいのか、考えなければなりません。

 どうしても皆さんに知って頂きたくて、このメールを送りました。

~転載終了~
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