苦しみ続ける動物達の為に◆さっち~のブログ◆

動物達の真実から目を背けさせようと圧力をかけられアメブロを強制退会させられFC2に引っ越してきました。そうやって動物達の苦しみはなかった事にされ続けてきたのです。消しても隠せない位に動物達の叫びを共に伝えてほしい。広めてほしい。

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それは鳥インフルバーガーですか?「さよならケンタッキー さよならマクドナルド 永遠に」5/18~5/26 世界肉食廃止週間なう  

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「マクドナルドの中国産鶏肉が危ない!あなたはそれでもチキンナゲットを食べますか?」
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日本に飛び火!中国猛毒食品があの有名チェーンに…(花田紀凱の週刊誌ウォッチング)
http://sankei.jp.msn.com/life/news/130428/bks13042818010016-n1.htm
2013.4.28 18:00

かつてマクドナルドのハンバーガーにミミズが使われているという「都市伝説」があった。
マックにとって今回の痛手はその比ではあるまい。『週刊文春』(ゴールデンウィーク特大号)
奥野修司さんと文春取材班による「あなたはそれでもチキンナゲットを食べますか?
マクドナルドの中国産鶏肉が危ない!」。中国猛毒食品キャンペーンの第6弾だ。

マックは時々、食べているから、新聞広告を見てギョッとした。今年1月、中国共産党系機関紙「北京青年報」
に衝撃的ニュースが掲載された。

「河南大用食品グループが、病気で死んだ鶏を長期にわたって加工販売し有名ファストフード店で売っていた、
との情報がネットに流れた」この一報で中国国内はパニックに。有名ファストフード店とは、
中国のマクドナルドとケンタッキー・フライド・チキン(KFC)だった。その騒動が日本に飛び火したのだ。

〈日本マクドナルドは本誌の取材に対し、「鶏肉原料の一部に河南大用食品グループの鶏肉を扱っている」と認めた〉

それだけではない。〈二〇一一年度に中国から「鶏肉調整品」として輸入された鶏肉は二十二・二万トン〉
中国産鶏肉の問題点の第1は成長ホルモンや抗生物質の過剰投与。
〈陽が差さないウィンドレス鶏舎と、一坪当たり四十羽が適正とされるスペースに、百羽近く飼うような金儲け一辺倒の養鶏〉で〈鶏はすぐに病気になる〉。
15年ほど前から病原性大腸菌症が蔓延。〈野放図に抗生物質を使ったため、耐性菌が次々とあらわれ〉
〈今は百種類くらい〉〈とくにO78は強毒性で〉〈抗生物質がないと、バタバタと死んでいく〉。

より怖いのは神経を侵し、発がん作用のある有機塩素。有機塩素に汚染された畑で出来た穀物を
〈鶏に食わせると、約十倍に濃縮されます〉。日本マクドナルドは書面回答しているがハッキリ言っておざなりな答え。
やっぱり、食べないに越したことはない。他誌合併号については次回。

(『WiLL』編集長)

鳥インフルエンザの影響でチキン売るのに必死に見えるマクドナルド。
いまマクドナルドでは店頭でチキンタツタの旗やらがでっかく揚げられていてアイタタだけど、
何よりもアイタタなのは、それに乗せられて買っちゃう人たち、、、
この手のサイトでもまともな意見が飛び交うほどになったらもうほんとお終いかも。

マクドナルドが「チキンタツタ」をまた販売
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マクドナルドも是非これに続いて下さ~いヽ( ´ ∇ ` )ノ

「KFC、鳥インフルで中国の4月売上高36%減」
http://www.afpbb.com/article/economy/2943850/10737479
2013年05月14日 08:48 発信地:上海/中国

【5月14日 AFP】ケンタッキー・フライド・チキン(KFC)を展開する米外食大手のヤム・ブランズ(Yum! Brands)は13日までに、鳥インフルエンザウイルス(H7N9型)の人への感染拡大による消費者の鶏肉離れが進む中国で、KFCの4月の売上高が前年同月と比べ36%減少したと発表した。

 同社が10日に証券取引所に提出した書類によると、中国でピザハット(Pizza Hut)などのレストランチェーンも展開するヤム・ブランズ全体の4月の中国既存店売上高は29%減少した。

 中国国家衛生計画出産委員会(National Health and Family Planning Commission)によると、H7N9型ウイルスへの感染による死者は、政府が感染者数の公表を始めた3月後半以降で35人に達した。13日の発表では、それまでの1週間で新たに4人が死亡したという。

 ヤム・ブランズは「4月の第1週以降、中国での鳥インフルエンザに関する風評がKFCの売り上げに重大な悪影響を与えている」と述べた。中国で4200以上のKFC店舗を展開する同社にとって、同国は重要な市場となっている。

 同社が以前行った発表によると、2013年第1四半期の中国での売上高は前年同期比で20%減少した。これより先に行われた中国当局の調査では、国内業者がKFCに供給した鶏肉から基準を超える抗生物質が検出されていた。(c)AFP


中国の食品汚染「薬漬けを教えたのは日本人」と現地水産業者
2013.05.09 16:00 NEWSポストセブン

 中国の情勢に詳しいジャーナリスト・富坂聰氏は、中国の食品問題についていち早く警鐘を鳴らしてきた。「中国産」のなかには危険な食品がある、という認識は広まったが、一方で富坂氏はこうも指摘する。
 * * *
 中国の食品事情が再び注目を浴びている。それは中国の当局が食肉にターゲットを絞って取締り強化週間を設けたからで、今週からその矢が乳製品に向けられる。いずれにせよおぞましい実態が続々明るみに出されることは間違いない。
 私は2007年、日本で毒ギョーザ事件が起きる半年以上前から『週刊ポスト』誌上でこの問題を連載。それを「中国ニセ食品のカラクリ」(角川学芸出版)として世に問うた。
 まだ類似の企画もなかったことを記憶している。昨今、再びこの問題が注目されているが、この問題を単に「中国の問題」としてだけとらえてしまえば、消費者利益の観点から少し外れてしまうということも指摘しておかなければならない。
 実は私がこの問題を書こうと考えたきっかけは、日本に来た中国の友人が、日本の居酒屋である種類の刺身や焼き物に全く手を付けなかったことだった。その人物は水産業に深くかかわっていて、実際に魚を養殖して日本向けに出していたので気になって聞いたところ、「養殖の現場を知っていれば、とても食べられたもんじゃない。病気で死ぬ魚が絶えないから薬漬けにする。過密で不衛生でも効率を考えれば選択肢はない。だからぶち込む薬もだんだん強くなるし、安くて強ければ禁止されていても使うしかないんだ。他の業者との競争もあるからね」と答えたのだ。
 そして同時に彼はこうも言った。
「このやり方を教えたのは日本人だ。当然だろう。中国人に売るために始めたことじゃない。養殖の方法と同時にたくさんの裏技も習った。初期には、日本で使えなくなった薬を大量に中国に持ち込んできたんだ。中国の罪は、これをさらに過激にしてしまったことだろうね」
 中国の食品業界に問題があることは言うまでもない。不衛生で食品安全に対する知識が圧倒的に不足していることに加えて、ときにとんでもない悪意が入り込んでくるからだ。そして刑罰さえも効果を失わせるほど深い絶望的貧困が常に社会に存在する問題が、重大犯罪を引き起こしてきた。
 だが、成長を促進する薬品や過密飼育で病気にかかる魚や家畜を抗生物質漬けにすることや、リンゴをワックスで磨いたりするケミカルな問題は、多かれ少なかれつきつめれば日本に帰ってくる問題でもあるのだ。
 もちろん、だから中国に罪はないとか自業自得だといった話をするわけではない。この問題を「日本VS中国」という視点で見るのは間違いであり、「食品生産者VS消費者」の視点から見ていかなければならないからだ。食品業界の抱える問題に光を当てない限り、中国以外の別の国でまた同じ問題が起きるだけの話だからだ。
 中国食品問題を取り上げた際、一部の人々から安全基準の不合格率は中国よりも高い国があるという反論があったが、そんなくだらない発想に陥ってしまいかねない。言うまでもなく食品安全問題は「中国だから悪い」という話でもなければ、「中国はまだましだから良い」という話でもない。
 この問題の背景にあるのが行き過ぎた効率の追求であることは、アメリカの食品事情を見れば明らかだ。興味のある方には「フード・インク」というドキュメンタリーを観ることをお勧めしたい。私はTPPへの参加に反対の立場ではないが、それでもこのDVDを観ると気が滅入るのである。

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人間の傲慢さにより動物達は散々犠牲を強いられ、またそれによりあらゆる問題が生み出されている。
そして人間が起こしたそんな問題の後始末までさせられる動物達。
ダチョウの卵を獲る為にまたダチョウは犠牲を強いられてしまうのでしょうか?
動物達の力を散々借りるくせに、動物達の力になるどころか、動物達を苦しめ続ける人間なんて鳥インフルエンザでさっさと滅びてしまえばいいのに。

鳥インフルはダチョウの卵で退治せよ - MSN産経ニュース
2013.5.20 13:25

中国で人への感染が確認され問題になっている鳥インフルエンザウイルス(H7N9型)を不活化する抗体をダチョウの卵から精製することに、京都府立大学生命環境科学研究科の塚本康浩教授のグループが成功した。この抗体を使用したマスクやスプレーは感染予防の効果が期待できるとして、中国や台湾などで6月中旬から販売される予定という。

 ダチョウは傷の治りがきわめて早く、灼熱(しゃくねつ)の砂漠で生きながら寿命が60年もある。その驚異的な生命力に着目した塚本教授は「すさまじい免疫力の持ち主で、抗体を作る力も強い」と見て研究し、卵から大量の抗体を取り出す技術を開発。平成20年に流行した新型インフルエンザの時に販売された抗体入りマスクが注目を浴びた。

 今回、塚本教授らは、H7N9型ウイルスの断片を抗原としてダチョウに投与し、その卵から抗体を取り出すことに成功。卵1個から、マスク約8万枚分の約4グラムの抗体が取れるという。

 ダチョウ抗体を組み込ませたマスクは、特定のウイルスが吸着すると不活化させる働きをする。抗体入りスプレーは顔や手に使用する。いずれも感染予防の効果が期待できるという。

 塚本教授は「パンデミックに備え、H7N9型ウイルスについても、抗体を備蓄し準備していた。日本発の技術で感染拡大を防げたら」と話している。

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塚本教授のグループが飼育するダチョウと卵(=塚本康浩教授提供)
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