苦しみ続ける動物達の為に◆さっち~のブログ◆

動物達の真実から目を背けさせようと圧力をかけられアメブロを強制退会させられFC2に引っ越してきました。そうやって動物達の苦しみはなかった事にされ続けてきたのです。消しても隠せない位に動物達の叫びを共に伝えてほしい。広めてほしい。

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2013.5.1 犬と猫の殺処分をなくそうと努力している自治体ニュース♪ #京都市 #宇都宮市 

努力義務を怠っている自治体は見習ってください。

殺処分数減へ売れ残り犬猫を拒否 京都市が業者対策
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130501-00000005-kyt-l26
京都新聞 5月1日(水)11時39分配信

 京都市は、犬や猫の殺処分数の削減に向けて、ペットの持ち込みを拒否する要件を設け、引き取り時間を制限する方針を固めた。引き取り手数料の増額も検討していく。京都府と協議しながら、今秋までに、常習的に持ち込む業者の対策などを盛り込んだ要綱を策定する。
 今年9月から施行される改正動物愛護管理法で、犬猫の引き取りを自治体が拒否できるようになった。市は4年前に策定した動物愛護行動計画を基に、ペットの終生飼育を徹底する施策を進めており、法改正を機に一層の殺処分削減を目指す。
 具体的には、業者に対し売れ残った犬猫の持ち込みを拒否し、引き取り日時を現在の平日日中から週1回程度に変更して時間帯の制限も考える。1件(頭)2千円の現行の引き取り手数料の増額も検討する。
 市の犬猫の殺処分数は2008年度から11年度で、犬が150頭から24頭、猫が1823頭から1511頭と減少傾向にある。市によると、引き取り窓口での飼い主への説得や、新たな飼い主へ譲渡する取り組みが奏功しているという。
 猫は収容数の8割が野良猫で繁殖抑制のための避妊去勢手術が効果を上げているが、規制強化で飼い主に飼育放棄を考え直す機会を持ってもらう。
 市は「法施行に伴う政省令など改正の状況を注視しながら要綱の内容を固め、安易な飼育放棄をいさめていきたい。来年度内に設立する京都動物愛護センターは譲渡機能を強める予定で、さまざまな方法により殺処分を減らしたい」としている。

犬、猫の飼い主仲介者を募集 宇都宮市保健所
http://www.shimotsuke.co.jp/town/region/central/utsunomiya/news/20130501/1034265
SOON 宇都宮ニュース 5月1日

 【宇都宮】市は1日、市保健所で収容した犬・猫を新たな飼い主探しを仲介する団体や個人に譲渡する事業を始める。殺処分数を減らすことが目的で、市保健所は「飼い主がきちんと飼育することが基本だが、助かる命を少しでも救いたい」と、協力を呼び掛けている。

 市は2009年度、飼育を希望する市民への譲渡制度を始めた。市のホームページや譲渡希望登録者へのメール配信で市保健所に収容された犬、猫の情報を紹介してきた。昨年度は犬32頭、猫49頭に新たな飼い主が見つかった。一方、殺処分は犬47頭、猫461頭に及んだ。

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 市はさらに殺処分数を減らそうと、新たな飼い主への譲渡を仲介してくれる団体、個人を募る。登録には飼養施設が市内にあり、営利目的ではないなどの条件がある。県は同様の事業を2011年度から行っている。

 問い合わせは市保健所電話028・626・1108。

~転載終了~
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