苦しみ続ける動物達の為に◆さっち~のブログ◆

動物達の真実から目を背けさせようと圧力をかけられアメブロを強制退会させられFC2に引っ越してきました。そうやって動物達の苦しみはなかった事にされ続けてきたのです。消しても隠せない位に動物達の叫びを共に伝えてほしい。広めてほしい。

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それでもサーカスに行くんですか?「処刑された象たち」発明王エジソンが動物虐待犯だったなんて  

「動物虐待」で検索した日のこと。
ウィキペディアの動物虐待ページにこんな画像が載っていました。
知りませんでした。こんな風に殺された象がいたなんて。
meari.jpg

この象の名前はメアリ。
メアリ(Mary、生年不明 - 1916年9月13日)は、メスのアジアゾウである。
メアリの死については、しばしば20世紀早期のサーカスにおける動物虐待の典型として取り上げられている。

どうでもいい娯楽という人間の利益の為に利用された象たち。
悪いのは明らかに人間。
なのに犯罪者扱いにされ殺された象たち。
そして何も学ばない人間たち。
未だにサーカスが存在している事がそれを証明している。
動物は当たり前に虐待されていい、そして人間の命も奪われようがどうでもいい。
サーカスってそういう考えのイベントなんです。
そんなサーカスに行くあなたは、娯楽の為に動物と人間が殺されても賛成すると言ってるのと同じになってしまいます。
サーカスに行ってるあなた。
良くそんな所にお金を払えますね?
そんな事よりも自分が楽しむ、己の欲を満たす事が大事なのでしょうか?
あなたは人間ですか?
これらの事実を知り、もうサーカスには行かないと約束してくれますか?

【メアリ】飼育係を死亡させたという理由で「絞首刑」に処された象。
【トプシー】調教師3名を殺害したとして「電気処刑」された象。
【ブラック・ダイヤモンド】合わせて4人の命を奪ったとして銃殺された象。

以下うまくまとめて下さってる方がいたので転載します。

「トプシーが死んだ日」
http://ameblo.jp/tennisdehassuru/entry-11131690251.html

子供の頃読んだ本に
書いてあった (・ω・)/

トーマス・エジソンは
偉大な発明家です *:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

トプシーと云う名で
呼ばれた象が
命を奪われたのは
1903年のこと σ( ̄、 ̄=)

トプシーは 1875年
遊園地で生まれた
アジアゾウの女の子 (-。-;)

3人いた遊園地の
飼育係に虐待されて育った (´⌒`。)
タバコの火を押し付けられたり
理由もなく殴打された (´・ω・`)

悲しくて我慢できなくなった
トプシーは ある日
飼育係に抗議した 。.。:+*(>ω<。)*+:。.。

どうして虐めるの? (>□<;)

でも力が有りすぎて
飼育係を死なせてしまった (_ _。) 

遊園地はトプシーの
薬殺を決定する Σ(´_`lll)


同じ頃 偉大な発明家は
電気椅子を開発していた φ(.. )

死刑という判決を
確実に実行する椅子を
自社で売り込むために (*・・*)

発明家は遊園地に提案する
"薬殺する像は 自社が開発した
電気ショックで処刑させて欲しい"

1月の寒い日
トプシーが抵抗しないよう
遊園地は青酸カリ入の
餌を与えた (´・ω・`)

その後
トプシーの体に 6600ボルトの
電流が放たれた (´・c_・`)

トプシーは倒れ
僅か数秒で絶命した 。。(〃_ _)σ∥

生まれてから
一度も幸せな時を送ることなく
トプシーは殺害された o(_ _*)o

発明家は 自社の宣伝のため
観客を集めて トプシーが絶命
する様子を公開 ( ̄_ ̄ i)

更に一部始終を
撮影し全米で公開 (・ω・)/
自社製品の実力を
誇示してみせた p(。。)

感電による死刑を意味する
"Electrocution"は
トプシーの死が造り出した言葉  *:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

像の悲劇は
トプシーだけではない φ(.. )

*:..。o○☆ドイツの動物園で暮らしていた
ブラックダイアモンド゚・:,。*:..。o○☆

1900年にアメリカのサーカスへ
その後動物農場へ
10か所以上の農場とサーカスで
働いた後 最後のサーカスへ譲渡された

ブラックダイアモンドはよく働いた
ただ 少しだけ気性が荒かった

それが原因で毒入りのオレンジを
食べさせられそうになったり
溺水させられそうになったりした

神経質になっていた
ブラックダイアモンドは
移送される乗物から降りるとき
身に危険を感じて暴れてしまった
そして雇い主を死なせた o(_ _*)o

2本の木の間に鎖で繋がれた
ブラックダイアモンドは
至近距離からライフルで射撃された

悲鳴を上げ必死に逃れようとする
ブラックダイアモンドに
100発以上の弾丸が放たれ
ブラックダイアモンドは倒れた

共に働いたサーカスの団員たちは
涙を流して悲しんだと記述されている

*:..。o○☆゚・サーカスで飼育されていたメアリ:,。*:..。o○☆

餌を食べようとしていた時
耳にフックをかけられて突かれた
怒ったメアリは ちょっとだけ
鼻を振り回して足踏みしてしまった
そして 調教助手を死なせてしまった o(_ _*)o

新聞がメアリは凶暴だと
大々的に報道したことから
サーカス団はメアリを
庇いきれなくなってしまった

首に鎖を巻きつけられたメアリは
クレーンで吊りあげられる
一度は鎖が切れて落下
負傷して暴れる事も
出来なくなったメアリ
再びクレーンに吊りあげられ
絶命した o(_ _*)o

メアリの死は後に
20世紀のサーカスに於いて
動物虐待の典型として
取り上げられるようになる (´・ω・`)
      

理不尽に虐められれば
誰だって抗議する

タバコの火を
押し付けられれば
嫌がるのは当然のこと

トプシーに殺害されなければ
いけないような罪はあったのか?

心ある人達と動物愛好家達が
非難の声を上げ 社会問題に
発展したというトプシーの死

2003年7月
遊園地があったニューヨークの
コニーアイランド美術館に
トプシーを悼む記念碑が建立された*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

人も動物も
同じ命を生きている σ( ̄、 ̄=)

もしもトプシーに メアリに
ブラックダイアモンドに
生まれ変わる日があるなら (´・_・`)
今度は優しいお母さんと
暮らせる世界にその命を
与えられるよう祈っている *:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

~転載終了~

~続いて以下より一部転載~

最もグロテスクなデモンストレーション「象の電気刑」
http://sentence.exblog.jp/13275250/

アメリカの西部開拓史と並行して語られることが多いのは、サーカスの隆盛でした。

貧しい移民たちは、豊かで希望に満ちた未知な世界への期待と不安を、サーカスの見たこともない珍しい動物たちとの出会いになぞらえて、「象を見る」と象徴的に語ったといわれています。

しかし、サーカスの隆盛の影には、野生の動物たちの、ときとして剥き出しになる凶暴さによって、人間が殺害されるという事件もたびたび起きました。

そんなふうに人間に危害を加えた動物は、従順でない黒人をリンチにしたのと同じように、リンチに処して見せしめ的に罰を加えたことが記録が残されています。

1916年9月13日には、テネシー州東部のアーウィンで、メアリーというサーカスの象が絞首刑(!?)になったという記録があるそうです。

そのことを書いた興味深い論文を最近読んだので、心覚えのために記しておこうと思います。

タイトルは、「象の絞首刑」(「一橋大学」34巻4号)、丸山雄生という人の書いた論文です。

「象の電気刑は、1930年にニューヨークのコニー・アイランドで行われた。

殺されたのは、トプシーというメスのアフリカ象で、1885年にアメリカに連れてこられて以来、アダム・フォアポー・サーカスで飼われていたが、気性難を抱えていた。

1900年に立て続けにふたりの飼育係を殺したが、処分されることはなかった。

1902年に3人目の飼育係を殺すと、象の高い商品価値に執着していたサーカスもこれ以上の被害を恐れ、コニー・アイランドに建設中だった遊戯施設ルナ・パークに譲渡した。

トプシーはコニー・アイランドでは、労役に使われていたが、命令に従わず、人に怪我をさせた。

牙や皮革を買い取りたいとい希望者が現れると、遊園地は、トプシーを殺して死体を売却することに決めた。

当初は絞首刑が予定されたが、動物虐待防止協会(SPCA)が、不必要な苦痛を与える非人道的な方法だと反対したため、別案が検討された。

電気刑が、その候補となったのは、電気の普及において、直流を推すエジソンと、交流を推すウェスティングハウスの間で戦わされた激しい争いが背景にある。

直流に固執したエジソンは、交流は感電死する恐れが高い危険な技術であると攻撃した。

しかし、エジソンの誹謗にもかかわらず、交流は明らかな技術的優位により、着実に普及していった。

窮地に追い込まれたエジソンが頼ったのは、動物を殺すことで、交流の危険性を実演するというパフォーマンスだった。

エジソンと彼に味方したハロルド・ブラウンは、犬や馬を使って、直流では死なない動物が、交流ではあっけなく死んでしまうという実験を公開し、交流を「処刑人の電流」と呼んだ。

それは、高電圧・高アンペアの交流と、高電圧・低アンペアの直流とを比べた詐欺的な実験で、科学的動機とはほとんど無縁であり、ただ大衆を怖がらせ、交流は危険で住宅用・商業用には向かないと信じ込ませるための策略だった。

ブラウンの動物実験には、SPCAから抗議が寄せられ、結果の真正さについても科学者や電気技師から反論が相次いだ。

20世紀になるまでに、直流・交流論争にはほぼ決着が付き、電気椅子は絞首刑に代わるより人道的な手段として採用された。

電気の覇権をめぐる競争にほぼ敗れたエジソンが行った最後の、そして最もグロテスクなデモンストレーションが象の電気刑だった。

その模様を伝えた報道によると、トプシーの処刑はまだ開演前の遊園地で行われ、ほとんど見物人もなく、サーカスで活躍した全盛期を思うと寂しいものだったという。

エジソンから派遣された技術者が、足に電極を取り付け、電気を流すと、体から煙が上り、トプシーは倒れて動かなくなった。

全部で数秒ほどだった。

見物人を集めたわけでもないこの物悲しい出来事が広く知られているのは、その模様が映像として残されたからである。

エジソンは、電気に続いて映画に熱中し、キネトスコープという上映機を開発した。

キネトスコープは後の主流となるスクリーンへの投影ではなく、1人ずつ機械を覗き込んで回転するフィルムを見るという方式を採用していた。

エジソンは、キネトスコープを並べたパーラーを都市部に作ったが、客を呼び込むためには、フィルムの内容が重要だった。

エジソンは、客足を得るためにスキャンダラスで怪異な題材、例えばマッキンリー大統領暗殺犯の処刑などを芝居にした。

象の処刑はその目的に合致した派手で、センセーショナルな話題だった。

トプシーの死を撮影したフィルムは複製され、各地で繰り返し見ることが可能になった。

トプシーの搾取はそれだけにとどまらず、死体はその場で解体され、頭はトロフィーとして、皮は商品加工用に、内臓は動物学研究に、そして足は傘立てにするために、それぞれ売却された。」

~転載終了~

エジソンが感電させて処刑した「象のトプシー」公開実験の記録映像
http://www.kotaro269.com/archives/50696398.html


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