苦しみ続ける動物達の為に◆さっち~のブログ◆

動物達の真実から目を背けさせようと圧力をかけられアメブロを強制退会させられFC2に引っ越してきました。そうやって動物達の苦しみはなかった事にされ続けてきたのです。消しても隠せない位に動物達の叫びを共に伝えてほしい。広めてほしい。

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

安倍「国民の健康」も「食の安全」も放棄 #アベノミクス 

お前ほんと最低以下やな。
1359218975918.jpg

安倍「国民の健康」も「食の安全」も放棄
http://gendai.net/articles/view/syakai/141775
ゲンダイネット 2013年4月4日 掲載

米国に呼応しBSE全頭検査廃止
<「和牛ブランド」地に落ちる>

 なにが「守るべきものは守る姿勢で交渉していく」だ。安倍首相はTPP交渉参加を表明する際、「食の安全」を守ると強調した。その舌の根も乾かぬうちに放棄である。2月に米国産牛肉の輸入規制を緩和したのに続き、7月にもBSE全頭検査を廃止するというのだ。

 BSEの全頭検査は01年に国内初の感染牛が発見された直後から続いてきた。05年に21カ月未満の牛が検査対象から外された後も、ブランドを守りたい自治体は独自に予算をつけ、全頭検査を継続してきた。ところが厚労省は「もはや日本はBSEを克服した。“非科学的”な全頭検査は税金の無駄遣いだ」と、完全廃止を各自治体に要請するという。トンデモない話だ。

「世界で全頭検査を続けているのは日本だけです。しかし、そのおかげで23カ月の若い牛のBSE感染を水際で発見し、和牛ブランドを守った実績がある。BSEにはまだ解明できていない部分があります。予防原則の立場に立てば、簡単に規制を緩めるべきではないのです。そもそも、自治体がそれぞれ独自の判断と予算で続けている検査を、中央官庁の指示でやめさせるなんて傲慢ですよ」(ジャーナリストの横田一氏)

 厚労省が全頭検査を“非科学的”と言い出したのは、「日本は不透明で科学的根拠に基づかない検疫措置を是正すべき」(USTRのマランティス次席代表)という米国の主張に呼応したものだ。米国にとって不都合なことは“非科学的”と断罪する。安倍政権はいったいどこを向いているのか。米国のためならエンヤコラで国民の健康と食の安全を犠牲にする。こんな政治が許されていいわけがない。

 立教大教授の郭洋春氏(経済学)がこう言う。
「突然のBSE全頭検査の廃止は、オバマ政権へのプレゼントとしか考えられません。今年7月にTPP交渉に正式参加するには今月中に米国と事前協議で大筋合意する必要がある。それもあって、米国の言いなりになって譲歩したのでしょう。すでに米牛肉の輸入緩和が決定していますが、日本が厳しい全頭検査を続ければ、和牛ブランドの優位性は変わりません。それをみすみす捨てるとは、自殺行為です」

 米国産牛肉が輸入緩和されたことで牛丼各社の割引キャンペーンが間もなく始まるが、手放しでは喜べない。日本の国益よりも米国の国益を優先する人物に首相は任せられないのだ。

~転載終了~

「食肉に関する意識調査」http://urx.nu/3SFh

わたし狂牛病に感染してるかも。日本はレベル3「肉は生きていく為に必要?」米牛肉輸入規制緩和。懸念のみ。
http://amour918.blog.fc2.com/blog-entry-1056.html


こんなアベがいい。
abe.jpg
3_20130426003452.jpg

てか、肉食止めようぜ。
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。