苦しみ続ける動物達の為に◆さっち~のブログ◆

動物達の真実から目を背けさせようと圧力をかけられアメブロを強制退会させられFC2に引っ越してきました。そうやって動物達の苦しみはなかった事にされ続けてきたのです。消しても隠せない位に動物達の叫びを共に伝えてほしい。広めてほしい。

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「被災動物達の声を消したくない皆様からのメッセージ一覧」 

ふみふみ作「たくさん、置いてきぼりにされました」
置き去りにされてなくても殺される鶏。苦しむ為に産まれてきた命。
fumifumi_20130420023952.jpg

今年もやってきました。「地球のことを考えて、行動する日」
「4月22日は地球の日」http://amour918.blog.fc2.com/blog-entry-609.html
地球のことを考えるのに、命の問題抜きでは考える事はできない。
今年は去年より命の為に行動を起こす人たちはどれだけ増えたんだろう。

アースデイ東京2013 4月20日(土)21日(日)
http://www.earthday-tokyo.org/2013/
Earthday2013.jpg


昨夜から強風が吹き荒れ、今日は冬並みに寒かった京都。チャリンコ乗ってて耳が痛くなるほどやった。
ストレス激しいと感覚まで狂ってくるから、もしや私がおかしいのか・・・なんて心配なったけど、
天気予報見てビックリ。前日よりー12度って、、。そりゃ寒いはずや(@_@;)
マイ感覚 is 正常エリア。
tenki_20130420005848.jpg

明日からお天気崩れて雨降るらしい。そして引き続き寒いみたい。
被災動物達の声を消さない@京都デモ21日は今のところ、降水確率60%
ノープロブレム。だけどガクブルかもしれません。
カッパとか寒さ対策などは個々の判断でお願い致します。
台風など危険を伴う事が予想される状況とかにならない限りはやる予定ですので、参加される皆さま宜しくお願い致します。
※ないとは思いますが中止の場合のみ、当日午前中にブログで報告したいと思います。

その後参加者は少しづつ集まり現在連絡頂いてるだけで20人程になりました。
メッセージは現在25名の皆様から頂いてます。
いまこの日本に、被災動物達の声を消したくない人が45名程という事です。
命の為に行動を起こす人たちは減ってるようです。
こんなんじゃ、動物達がまた置き去りにされる未来が待っているのではないでしょうか・・・

【参加したいけど参加できない、被災動物達の声を消さないメッセージ一覧】

「僕たちの声になってくれてありがとう」福島原発被害に遭った動物一同

~京都府 MOMOさんより~
簡単に「処分」というコトバで命を奪ってしまうことに、何も感じない人が多すぎる日本。
置き去りにされた動物たちが飢えで苦しむことなんて、いっさいお構いなしの日本。
こんな「人間様至上主義」がまかり通っているこの国を、なんとか変えていきたい!
すべての動物たちが自然な生をまっとうできる地球にするために、
小さな行動が集まれば大きな変化に結びつくはず!

~千葉県 だいずきのこさんより~
あらゆる目的のために人間に利用され、いつだって苦しむのは動物たち。
飢えや乾きの苦しみは、動物も人間と同じなはず!苦しいのは人間だけじゃない!!
そのような苦しみに目を背けないで。今も苦しんでいる命があることを忘れないで!

~北海道 かおりさんより~
動物はモノではない!
国や東電が動物を「器物」「財物」扱いして見捨てているのは異常です。
動物は喜びも苦しみも悲しみも感じます。
いつまでこんなことを繰り返すのでしょうか?
被災地で苦しんでいる動物達を忘れないで!

~埼玉県 にこさんより~
言葉の分からない動物達は、地震、津波の恐怖を癒される間もなく、
理由も分からないまま、ある日置き去りにされました。
それから2年。何の落ち度もない彼らに何故、こんなに過酷な重すぎる試練を与え続けるのですか。
飢え、乾き、孤独、恐怖、猛暑の夏、雪に閉ざされた冬。長すぎる辛すぎる2年。
願い虚しく力尽きた子たちの、そして今も待ち続ける子たちの、声にならない叫びを聞いて下さい!
忘れないで!ここで生きているよ!今この瞬間もきっと信じて待っています。

~ユリカさんより~
人がいなければ生きてゆけない命
被災という言葉をきいて一般のひとは人間のことを思い浮かべると思うけど、
もちろん人間もだけれど、私の頭にまっさきに浮かんだのは、人間がいないと
食べ物も水もあたえられないペットや家畜の心配でした。
かれらにはなにが起こったのかも理解できないし、急に人がいなくなりどんなにか孤独と恐怖もあじわったことでしょう。
人間がいなくては生きていけない命のことも皆に考えてほしい。心から願います。
動物たちの命を奪わないで。飢え死になんてさせないで。

~新潟県・柏崎刈羽原発の地元 アッサム山中さんより~
家畜、ペット合わせておよそ70万の命が失われた警戒区域の惨事。
原因は全て人間にあります。地震からも津波からも助かった命を襲ったのは原発でした。
そして、救おうと努力すれば救えた命を見捨てたのも人間です。
私達は、70万の命の飢え、渇き、恐怖、絶望、苦しみ、そして死に対して、どう詫びたらいいのでしょうか。
まず、生き延びて今も助けを待ち続けている動物達の早期完全救助を目指しましょう。
救出ボランティアを支えましょう。
政府にも動物救出のためのボランティアの立入許可などを要求していきましょう。
広く社会に対し、事態を風化させない呼びかけも続けていきましょう。
そして、あらゆる命が無条件で尊重される社会を作りましょう。
動物の命を奪うあらゆる社会構造を断ち、命あるもの全てに生きる権利を認めていく世界を作りましょう。
70万の動物達の無念を背負って、私達はここから、足かけ3年目の歩みを始めていきます。
70万の犠牲を無駄にはできません。

~メソさんより~
命の重さを感じてください。
未曾有(みぞう)の災害で悲しんでいるのは人間だけじゃなく、動物たちも同じです。
もし貴方や大事な家族、仲間が飢えで苦しみ、寒さで震え、寂しさで泣く日々が続くことを考えて下さい。
耐えられますか?
動物たちは今現在も、そいう環境の中にいます。
彼らに一日も早く温かな日々を帰して下さい。

~bettaさんより~
考えても考えても
言葉が出てこないよ。
ごめんね。
ごめん。
嘘ついてごめん。
見捨ててごめん。
迎えに行かなくて、本当にごめん。
許してもらおうなんて思わない。
一生背負って生きるよ。

~ぽまにゃんさんより~
ペットは物ではありません。家族です。大切な命です。
命は平等です。それを奪う権利など誰にもありません。
命を犠牲にする原発なんて要りません。

~長野県 Vegan光一さんより~
海流発電により日本の電力は十分確保できるのに、それを選択させない人間がいる。
住み慣れた場所を離れたくないという理由だけで、
感情豊かな愛しい家族・動物を置き去りにし残酷に殺した人間もいる。
愛しい動物を残酷極まりない仕打ちをして殺した亡骸を食し、
その虐殺資金を提供していながら、
ペットと呼ばれる動物だけを可愛がればいいと思ってる人間もいる。
「あなたはどういう人間ですか?」
私はこれからも、地球上全ての動物の幸福・喜び・生命を大切にする、
VEGANとして生きることを選択し続けます。

~つばめさんより~
警戒区域に動物たちが取り残され、今も、想像を絶する苦痛と悲しみの中で息絶えていっています。
日本の行政がとてつもなく冷酷で無慈悲だと、日本人が驚くほどに人間以外の動物を軽視し、
命を尊重せず、知りたくないことに目を耳をふさぐ国民なのだと、初めて知りました。
日本は、精神的に決して先進国でもなく、心優しい人々の国でもない。
そのことを全ての人が知って、恥じ入り、変わるために出来ることをしてほしいです。
行政や東電やマスコミが無視しても、私たちは許すことも忘れることもありません。
今すぐ、待ち詫びている彼らを助けるために、行動しましょう。
政府に、民間団体の救護活動の許可を要請しましょう。
1人1人が声を届けて、今も続いている沢山の悲惨な死を止めましょう。

~埼玉県 ちゃおさんより~
生かすもころすもニンゲンのなし得る術ならば、
全力で「生かす」事に死力を尽くすべきです。
自ら命を断つことの出来ない動物達の苦しみは
どんな努力をしても計り知ることは出来ません。
どうか目をそむけず、画像を見て下さい。動画を見て下さい。
「二度とあってはならないこと」だと心が震えるはずです。
つい先日も飼い主と出会えた被災ネコがいます。
私達に出来る事はまだ沢山あるのです。

~涼人さんより~
命の重さは、人間も動物も同じ。
人間を助けなければいけないのと同じように、動物も助けなければならない。
人間には避難場所や物資、食べ物などが支援という形で用意されるのに、
動物たちは後回しもしくは見捨てられるのは何故なんだろう?
3/11以降、有事の際にペットをはじめとした動物たちも
人間と一緒に避難できる仕組み・支援を受けるシステム・備蓄物資を準備した自治体がいったい幾つあるだろう?
見捨てていい命なんてありません
人間のために踏み台にしていい命もありません
人間も動物も、幸せになるために生きているのは同じです。

~メガラッキーさんより~
地震は天災でもい原発事故は人災だと思っています。政府と東電は被災地の現状をちゃんと見ていない。
だからちゃんとした事をしていない。
動物だって家族じゃないか!
そんな被害者である動物達の前では、人間はみんな加害者です。
わたしはその人間として動物達にゴメンナサイと言いたい。

~宮城県 りこ21さんより~
人間に置き去りにされ、それでも救いを待ち続け餓えと渇きで命を落としたペットたち。
さらに悲惨なのは、家畜と呼ばれる牛や豚、鶏たちです。
多くは餓死し、あるものは、苦しい薬殺処分されました。
しかし、まだ多くの犬猫が生き延びており、畜産動物たちは、心ある人達がその命を守っています。
國は、動物愛護法の下、ペット、家畜にかかわらず、全頭救出すべきです。
それが、動物たちから恩恵を被っている國の責任です。

~さとさんより~
みんな同じ命!地球上の命に、優先順位など存在しない!
命の重さは、みな同じ!

~junhappyさんより~
東電と政府は、震災後から今日に至るまでの福島の動物たちの苦しみ、悲しみ、悲惨さ、残酷さを分っているのでしょうか?
もし、分かっているのに、なんら手を差し伸べていないと云うのなら、その行為は鬼畜にも劣る行為と云わざるを得ないでしょう。
阿部総理に「美しい国、日本!」を、
石破大臣に「動物たちを助けましょう!」と云った、
公的発言を責任を持って実行していただきたいものです。

~大阪 にゃがいもさんより~
日本と言う国が、日本人が、人間以外の命に対して取り続ける態度を改めなければならない時が来ていると思います。
誰かの財産だから守るのじゃない。 自分と同じ、生きている命だから守る。
こんなシンプルな事がなぜ出来ないのでしょう。
弱者を切り捨てる人。それを知りながら、何も出来ない自分に罪悪感を感じたくなくて聞こえないふりをする人。
目を覚ましましょう。
「立ち上がらなくても良い理由探し」も辞めましょう。
最初は矛盾してても良いから、小さくても良いから、アクションを起こす事が大事だと思います。

~滋賀県 西村ロベルタさんより~
命は個々にひとつずつ、だからこそ尊い。そんな当たり前の事すら大切に出来ないこの国に失望しています。
あの日、置き去りにされ孤独と飢えと苦しみの中でひっそりと逝った動物達…引き裂かれた絆…。
お金で買えないものを踏みにじり、命を物扱いする東電。
お金で買えるものばかりが大切な財産ではありません。
そんな当然の事すらわからない政府。
命を大切に出来ないこの国に、幸せなど実現出来るのでしょうか。
国民や動物に犠牲を強要する原発はいりません。失われた命を返して下さい?

~はるさんより~
国も東電もどうしょうもない最低。でも知っているのに知らないふりする国民もどうなの?
みんなで声あげたらきっと国も変わるかも。まださみしい思いしてる子達に「ごめんなさい」しか言えない。
でもあなたたちがいるから私も強くなるよ。

~名古屋 にゃんママさんより~
人間の傲慢さには反吐が出る!
動物を物扱いし命を軽んじるこの国には先進国という言葉は似合わない。
犬も猫も私達と同じ命、家族。
避難する時は家族は一緒に、そんな事あたりまえにならなくてはいけない。
政府も東電も置き去りにされて家族の帰りを待ち続けたまま餓死した動物達をその目で見てくるべき。
未だに待ち続けてる動物達もいるのに立入り禁止にする政府。
畜産動物を簡単に殺処分と決めてしまう行政。
動物を物扱いする東電。
命を一体なんだと思っているのか!
警戒区域の中の今この瞬間にも消えそうな命を動物愛護法にのっとってすぐに救い出して!
そして二度とこんな悲惨な事が起きない様に原発は廃止!
日本中の人間達、知らん顔する事が一番の罪である事に気付いて!

~マルコさんより~
参加出来ないのが悔しい。心は一緒です!
この世に生まれて来た事は奇跡なんです。生きている事はあたり前ではないんです。
それは、人間も動物も同じ! 命ある者は全て平等なんです!
人間は、なぜ平気で動物を見捨てるのか?なぜ平気で動物を殺せるのか?
なぜ 「また同じあやまちを繰り返す選択をするのか!」
今も警戒区域に置き去りにされている動物達は、恐怖に怯え、
飢えと渇きに苦しみ続けながらも、純粋に人間を信じて迎えに来るのを待っているでしょう。
あの子達の苦しみを、自分に また 自分の大切な人に置き換えて考えましょう!
そして、動物達の命を軽視して、平気で見捨てる政府や行政に声をあげましょう!
尊い命の犠牲の上に、真の幸福など絶対に有り得ない!
小さな事でも皆がやれば大きな力になると思います!アクションを起こしましょう!

~埼玉県 ももこひめさんより~
国民の皆さん、福島原発避難区域で何万、何10万という動物たちの命が残酷に奪われたことを知ってください。
今も、1分1秒、死と闘いながら、ご飯も水もない中で助けを待っている動物たちがいます。
何の罪もないのに殺処分される牛たちがいます。
動物たちを見殺しにする日本は、海外から非難されています。
政府も国民も、恥ずべきことだと気付いてください。
「その国の偉大さや道徳的発展は、その国における動物たちの扱いを見ればわかる」-ガンジーの言葉です。
経済よりも心の豊かさを、お金よりも命を大切にする国になってほしい。
どんな命も差別されずに守られる国が、本当に幸せな国だと思います。
福島県、そして福島県民の皆さん、飼い主さん、人間の都合で犠牲になっている動物たちに目を向けてあげてください。
彼らに罪はありません。どうか救済のために声を上げてください。助けてあげてください。
ペットを飼いたいと考えている国民の皆さん、一匹でも構いません、
命がけで生き延びた被災動物を温かいお家に迎えてあげてください。
そして、2年以上放射線の中で動物たちの命を守り続けているボランティアさんに支援をお願いいたします。

~香川県 ろみとあさ、さんより~
動物たちは言葉を話せないから、私たち人間が黙って見て見ぬふりをしていれば、
何も言わないで消えていってしまう命なのをいい事に、
人間は人間ばかりを優先して、動物たちの事は見て見ぬふり。
何も罪のない動物たちに冷たい態度をするのはもうやめて!
殺して解決はもうやめて!

~東京 闇の仕置人勝部明さんより ~
動物を人間の身勝手な欲望の犠牲にするな!
技術を過信して危険なエネルギーに頼った末に今回の大惨事を招いたのに、被災動物たちをまるで物のように安易に処分しようとするのは止せ!弱いものを切り捨てるような行政の非情な態度に、東京より抗議の声を送る!

以上、コメント欄より頂いたメッセージより。

続いて以下は、福島で被災しながら動物達のレスキュー活動もされている「うさぎのしっぽさん」という方から、
今回のデモに向けてのメッセージを活動仲間が預かりました。
感じたままを記し長文になっているので、デモではなく違う方法で伝えてほしいという事でしたので、こちらで皆さんに紹介させて頂きたいと思います。
「うさぎのしっぽ」さんありがとうございます。

生まれて初めて経験したことのない巨大地震が 皆さんの知る2011年3月11日に起きました
明日になったら家の中を片付けてなどと話しな がらろうそくやストーブ、使ってない布団を赤 ちゃんのいる方にと集会所に運び込んでまんじりともしないで朝を迎えました
早朝に遠くを走る車のスピーカーから避難指示 がでた旨の声で、私たちの長い避難生活が始ま りました
地震のあった日にはふるえていた犬達、よほど 怖い思いをしたのだろう
そして避難、私は犬達に頬ずりをしてすぐに帰るつもりで家をあとにした(おかめは一緒に行 きたいって顔をしてた)
バスに乗って避難中に原発の爆発を知ったが、 それでも帰られると信じていた
一週間が過ぎても帰られない・・・
残してきた 犬や猫が気になり始めた・・・
お腹がすいただ ろう!お水が欲しいだろう!
自分はおにぎり一個だって口に入れてるのにあの子達はどうしているのかと、寝ても覚めても考えていました
体育館で車も無い・・・
迷惑がかからないなら歩いてでも放射能でいっぱいの大熊町に帰り家で共に死してもと思い悩んだ生活を送り、4月3日に会津の温泉宿入りしました
友人からの知らせやツイッターで保護団体のことを知りお願いした
14日に大熊に入るので同行しないかとの誘い
行きたいが会津からどうやって大熊に行くか、 車も無い~~そんな時に喜多方出身の知り合いが電話をくれた
その実家の車が借りられることになり大熊入りして置いてでた猫二匹と犬二匹・・・
犬が一匹 いない 保護されたのか、どこかを彷徨っているのか、 貼紙をして、保護団体の方に三匹を里親に出す と言うことでお願いした
その時点では仮設の話しも、東電からの保障や倍賞の話しも出てなくて、選択肢は里親にということしかなかった
一週間後にもう一匹の犬(弁慶)がいわきで保護されていると連絡がはいって先に行ったおかめの所に搬送することになった
それまでの間は姉の所に置いて貰ったてボランティアさんへ手紙を託した
弁慶が伊豆に搬送される日、会いに行きたかったが夫は行かないと言う~~
私はもう会えないんだと思うと死んでしまいたい思いになった
ダムに飛び込んでしまいたい、いっそのことこの命を経ってしまいたかった
原発事故で先の見えない宿暮らし、
息苦しさと 最愛のわが子に一生会えない悲しさと悔しさで いっぱいだった

そして夜、伊豆のボランティアさんから電話があり 「この人は本当は話したくない人なんだ」そう思ってくれて長期預かりで預かってくれたら自分達の再建も早いのではないかと・・・
猫も離れず同じ所で置いて貰っていたので、少々の問題はあっても今は一緒に暮せている事に保護してくれた人、 里親になってくれて7ヶ月もの間可愛がってくれた姉妹さんの気持ちがあってのことに感謝しています

わが子のように手元に戻った子は幸いだったと思う一方では未だに飼い主を待っている子達もいます
動物達は飼い主に対して裏切りはありません
なのに飼い主は、探している方はまだ良いとしても 探してもなくほったらかしの飼い主もいます
悲しいですが現実です
また保護団体さんにより保護されてしまって何処に行ってしまったのか冊子に載らない子達もいます
そういう意味合いでは勝手に連れて行かれたという飼い主さんもいます
私は保護団体さんの気持ちも分かりますし飼い主の気持ちも分かります
ただ冊子に載っていても知らん顔してる人、新しい子たちを飼っている人もいます
保護活動と思い始め、好きな人が勝手にという 思いの中で1人での行動には限界を感じ挫折しました
町住民のそれぞれの思い、それ以上訴えていくことが難しくなりました
牛の殺処分についても無理難題をお願いされることに反発を感じて「そんなに思うなら自分でやればいい!」とそれきりになりました
そして人を巻き込まなくても出来る活動にときりかえました
保護された子達の中にも死んでしまった子達もいるし
お腹がすいても食べる物もなく動く事さえできずにうずくまり息を引き取る苦しみを考えてみ てください
今取り残された子達の命を、やっとの思いでこ こまで生き延びた子たちを無駄死にさせてはならないと思うのです国や県市町村がもっと考えて、どのようにしたら生かすことができるのかということを考えてほしい
自分達が出来ないのなら誠心誠意のある保護団体にお願いしてそこに予算を回す、
義捐金を使うなどの考えを持って欲しい (犬猫飼ってない人からは苦情がくる?)
大熊はもう帰還はできないのではという話しも出ている中で「命」の大切さを教える民族であって欲しいと切に切に願いのです
誰しもが死など好き好む人はいないはずです
もう一度警戒区域で取り残された動物に愛で満ちた生活をさせてあげたいのです
私たち被災者は何を国に東電に要求してるでしょう、倍賞ばかりではなく家を追われて仮設や借り上げで暮す 憂鬱さも含まれています、新しく家を持ってもやはり家を追われ古里を奪われてしまった悲壮感です 安寧を求めているのですから犬猫、の動物も同じなのです 忘れないで欲しいのです
この二年の間に、どんなに無残な死を迎えなければならなかったか
そしてこの先も残された動物達がどういう思いで飼い主を待ち続けているのかを一匹残らず助けてあげてほしいとお願いします
そして忘れないでいてください原発事故がもたらした今も消えない心の悲痛を、3,11は人災です
東電の怠慢さから起きたものだと思っています
二度と人や動物達が惑うことのない国を作っていかなければならないと強く要望するものです
以上です。
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