苦しみ続ける動物達の為に◆さっち~のブログ◆

動物達の真実から目を背けさせようと圧力をかけられアメブロを強制退会させられFC2に引っ越してきました。そうやって動物達の苦しみはなかった事にされ続けてきたのです。消しても隠せない位に動物達の叫びを共に伝えてほしい。広めてほしい。

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泣いただけで終わらない「ひまわりと子犬の7日間」と「さくら」女で良かった水曜日  

原発被害に遭った動物達の事。
書籍を購入するのも風化させない事に繋がるひとつのアクションだと思う。
デモもあるし、改めて知って見る為にもと調べてみたら、知らないのも沢山あって驚いた。
私が調べきれてないだけでもっとあるかも。
パネルにしました。
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ほんの一部しか持ってなかったら、この機会に持ってなかったの沢山購入した。
本を購入するのに1度で1万以上使ったのは人生で初めてだ。
購入した中のひとつ。
「救援本部福島シェルターの馬場国敏獣医師が絵本を出版しました」
http://doubutsukyuen.org/main/index.php/archives/2602

原発被災地にのこされた犬たち「さくら」Amazon http://p.tl/-qrK
2011年12月発行 
作者 馬場国敏 画家 江頭路子 発行所 金の星社
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フィクションだけどこれは真実。
電車の中。アカン、、これ以上はココでは読めん、、辛すぎて途中でページを閉じた。
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作者あとがき ―福島原発被災地より―
 千年に一度といわれる大災害でした。被災地のみなさんは、大変なご苦労が今も続いていることと思います。
 災害が発生してから、八か月もたとうとしているのに、いまだに復興のめどが立っていない状況です。
 過去の災害を見ても、通常、多くの場合は半年で生活の設計が可能になりました。
 しかし、今回の東日本大震災では、原子力発電所の爆発により、放射能汚染が発生するという事態になりました。
福島県内の避難指示区域には、容易に近づくことすらできません。
原子力発電所により二十キロ圏内は、地震発生時の三月十一日の状態から手つかずのままです。
 何もかもが初めてのできごとで、人々は何をすれば問題が解決できるかわからず、手さぐりの状況で努力しておられます。
 着の身着のまま強制的に移され、不安の中でただじっと耐える生活。
 のこされた家畜やペットたちは、放置されたままです。
助けようにも、汚染地区は絶対立ち入り禁止の状態です。わたしは、ただただペットたちが生きていることを願うしかできませんでした。
 震災から二か月ほどたったころ、住民の方々はたった二時間のみの一時帰宅を許されました。
しかし、持ち出すことができるのは、重さが二十キログラム以内という条件つきでした。
 大事な書類や衣類などを持ち出すので精一杯です。餓死寸前で、かろうじて生きながらえていた動物たちの世話をする時間すらありませんでした。
 生きている犬や猫たちは、一緒に連れて帰ってという表情を見せたことでしょう。
 しかし、それは不可能でした。家族同様に暮らしてきた彼らを振り払い、振り返らずに逃げるようにして避難所へ戻るのが精一杯でした。
 わたしは動物救護の専門家として、地震発生直後から動物被害の状況を予想し、被災動物救護作戦を立てて、被災地での活動を始めました。 
 この「さくら」の物語は、あくまでもフィクションです。
ですが、わたしが救護活動の中で見てきた現実とかけ離れている、まったくの作り話でもありません。
 この本が刊行される今現在も活動は半ばですが、被災動物の救護はなかなか思うように進みません。
 この物語と同じく、愛犬や家族を探しておられる人が大勢いらっしゃると思います。
その方々の心中をお察しします。
 物語が悲しみを一層深めることになるのではと心配もしています。しかし、この悲しみを解決するには、真実を現実を、社会を政府に理解してもらい、放浪して苦しんでいる被災犬や被災動物を、一匹残らず救出することだと思い、この本を出版することを決めました。
 このことを被災者のみなさまにご理解いただき、みんなで協力しあって、動物のいるもとの家庭を築いていく手助けとなりたいと思います。
 人間が引き起こした不幸な事故の犠牲に、二度と、動物たちがならないために・・・・・。
 そして、今回の動物救護活動が終息するまで、また今度、災害が発生した時の動物救護活動が一層改善されるように努力していきます。 
 なお、この本の印税は全額、動物救護活動にあてる予定です。
二〇一一年十一月                       馬場国敏

こんな日本でいいはずない。
覚えておいて貰う為に伝えるのではなくて、1歩進んでもらうために伝える。
災害時は動物と共に避難が当たり前になる日本になりますように。
デモの許可証無事GET。
ポリス「いま何名くらい集まってますか^^?」
わたし「お恥ずかしい話、参加連絡現時点で1人だけで、、。でも身内で参加するという意思表示してくれてる子達を入れたら10人満たない位でしょうか。。でも参加する人が100%連絡くれてる訳ではないのでハッキリとは言えないしもっと多いかもしれませんが(*´・д・)ゞ」
ポリス「もしかして100人位集まってるんじゃないかと思ってたんですが、そうですか^^;苦笑 そうなった時は警備増やさないとなので早めに連絡下さいね。」
わたし「はい、そうなりますように(-д-`;)」
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原発避難で取り残された動物達。
災害時に動物達が置き去りにされる事になった原因のひとつになっている問題が題材になってる映画を観に行ってきた。
映画館来たのなんてマイケルの「THIS IS IT」ぶりや。
水曜日をわざと狙ってきた。MOVIX京都。
今日は通常1800円が1000円で観れるレディースデー♪
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平日っていうのもあってか人少なかった。
20人くらいかなぁ。

「処分してもらうためにも税金を払ってるんだから。」とクレームまでいれた老犬を捨てた飼い主を当たり前にぶん殴りたい気持ちで一杯になった。
そんな犯罪者同然の元飼い主らがこの映画を見たらどう思うんだろうか。やはり逆ギレクレームでしょうか。
処分したくないのに税金を払わされてる人達が大勢いる事にも気づけない人間が動物を飼うことから狂ってる。
動物を飼う事が難しくなるようにしていかないとダメだ。

職員さんの日常を知る機会などそうないからこの映画でその姿に触れる事ができて視野が広がったのは良かった。
「この仕事向いてないと思うんです。」
この仕事向いてる人なんて存在しないから。
人間はこんな事する為に生まれてきたんじゃない。
屠殺場見学の時もそう感じた。
こんな仕事が存在しない日本になってほしい。

ツイッターとかで「ひまわりと子犬の7日間」を観た人たちの感想見てみたら、
「泣いた。」「泣きました。」「泣いちゃった。」
涙が出るというのはそれだけ心に触れた、心に留まっている、考えるきっかけになる可能性が大きいんだろうから泣かないよりは泣いてほしいとは思うけど、
「泣いた」だけで終わってる感想ばっかり見てるうちに、なんか腹立ってきてしまって、、
しまいには公式ツイッターでこれ見つけて残念すぎた。
ストレス発散?己の利益の為に観るの?命をなんだと思ってるの?
だから「泣いた」だけで終わるの?



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私が観た時も最後の方はほとんどの人が泣いてたかもと思う位すすり泣く声が聞こえた。
終了後は、泣いた後どうしたらいいのか解らない人の為に、署名など入れたチラシ配った。
1名を除き全員受け取ってくれ、質問くれる人もいた。
泣いただけで終わらない人に逢えて良かった。
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更に、入口にチラシを置かせて頂けないか受付のお姉さんに聞いたらMOVIX京都の支配人?を呼んできてくれ交渉する事に。
チラシを置くのは前もって申請しないといけないらしく、そしてお金もかかるらしい。
残念そうにしていたら、ここには置けないけど従業員の休憩室で良ければ置いてくれるという☆
ありがとうございます!お願いします(*^o^*)
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終了は、mumokuteki cafeにてひとり菜食ディナー。
初めてのグルテンカツ丼にしてみた。う~ん、これは今まで注文した中でダントツにいまいちだったかも。(正直者、笑)でも肉じゃないからありがとう♪
水曜日は女に生まれて良かったと思える日。
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