苦しみ続ける動物達の為に◆さっち~のブログ◆

動物達の真実から目を背けさせようと圧力をかけられアメブロを強制退会させられFC2に引っ越してきました。そうやって動物達の苦しみはなかった事にされ続けてきたのです。消しても隠せない位に動物達の叫びを共に伝えてほしい。広めてほしい。

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鳥インフルと豚と人間と 

中国、鳥インフルエンザで人が亡くなってますね。
最近、中国の川に大量の豚の死骸が流されていた事件があったけど何か関連があるのではないかと思い出さずにいられなかった。
この影響でまた肉食について考える人が増え苦しむ為に生まれてくる命が少しでも減ればいいんだけど。
それでも肉食を続けたい人で溢れるような世界なら、世界中に広がって人類滅亡してしまえばいいのにと願う。
動物を散々苦しめておいて、人間だけが苦しみから逃れる事ができる、そんな世界があるはずないから。
人間も動物だから。

鳥インフル 中国で新たに死者
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130404/t10013686211000.html
4月4日 23時46分 NHK NEWS WEB

「H7N9型」の鳥インフルエンザウイルスのヒトへの感染が相次いでいる中国では、4日、新たに5人の感染が確認され、このうち2人が死亡しました。
中国では、4日から3連休が始まり、多くの人が外出していて、当局は感染予防の強化を呼びかけています。

中国では、先月以降、上海市、安徽省、江蘇省、それに浙江省で、「H7N9型」の鳥インフルエンザウイルスのヒトへの感染が相次いで報告されています。
4日も、上海と浙江省で新たに合わせて5人の感染が確認され、このうち上海で確認された48歳の男性ら2人が死亡しました。
これで、中国での「H7N9型」の鳥インフルエンザウイルスの感染者は、14人となり、このうち5人が死亡しています。
こうしたなか、中国では4日から「清明節」と呼ばれる3連休が始まり、多くの人が外出していて、当局は感染予防の強化を呼びかけています。
このうち、これまでに4人が死亡した上海では、地元メディアが鳥インフルエンザのニュースをトップで大きく伝えていて、当局は、体調が悪い場合は外出を控え、生きている鳥に近づかないよう市民に求めています。
上海の繁華街に孫を連れて来ていた男性は「心配です。
連休中も人が非常に多いところには行かないようにしようと思っています」と話していました。
また、上海には、日本人が長期の在留者だけでおよそ5万6000人いますが、家族で出かけていた日本人の女性は「きょうは子どもを動物園に連れて行こうと計画していましたが、中止しました。
手洗いやうがいなどの予防策をとっています」と話していました。


中国「豚の大量死骸」は感染源でないのか 急拡大「新型」鳥インフルエンザが不気味だ
http://www.j-cast.com/2013/04/04172448.html
2013/4/ 4 18:49 J-CASTニュース

中国で鳥インフルエンザ「H7N9型」による被害が増えてきた。2013年4月4日までに感染者9人、うち3人が死亡と報告されている。
人への感染経路は明らかになっていないが、鳥から豚を介して人体にうつる可能性が浮上した。そこで気になるのが3月、上海の川で見つかった大量の豚の死骸。中国の衛生当局は関連性を否定しているが、発生時期が近いこともあり何とも不気味だ。

厚労省と国立感染症研究所は「関連性証明されていない」

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上海中心部を流れる黄浦江

鳥インフルエンザの感染例は、中国・上海で男性2人が死亡したほか、江蘇省や安徽省、浙江省といった周辺地域でも確認され始めた。被害者は鳥肉の販売業者だった、あるいは豚肉を加工していたなどと情報が飛び交っている。
H7N9型ウイルスはもともと鳥が保有しているが毒性は弱い。今回人に感染したのは、ウイルスが変異したためとみられる。そのカギとなるのが豚だ。
2013年4月2日付の「ネイチャー」電子版によると、上海の2人と安徽省の患者の計3人は、ウイルスを保有する野鳥と接触した可能性は極めて低く家畜が感染源ではないかという。新型ウイルスは、鳥だけに感染する3種類のウイルスが集まってできあがり、ほ乳類の気道の細胞に結びつきやすい性質に変化、そのため鳥から豚を経由して人にウイルスがうつったとの見方を紹介している。
豚と言えば3月上旬、上海市を流れる黄浦江で大量の豚の死骸が漂っているのが見つかった。その数は1万匹を超え、川が飲料水の水源となっていたことから付近の住民を不安に陥れた。
死骸からは「豚サーコウイルス」が検出されたが、中国の衛生当局は人体に感染するウイルスではなく、水質への影響もないと説明した。しかし尋常ではない数の豚の死骸が、不衛生な状態で何日も川に浮かんでいたのは事実だ。上海から南西100キロほど離れた浙江省嘉興市から流された疑いが強く、長距離を漂流してきた死骸が「病原菌」をばらまいたのではないか、との疑いもわく。
厚生労働省や国立感染症研究所(NIID)のウェブサイトには、世界保健機関(WHO)が配信したH7N9ウイルスに関する質疑が掲載されている。その中に「この感染は、最近、上海周辺の河川に16,000 匹以上のブタの死骸が廃棄されたことと関係があるのか」とあった。いずれの回答も、豚の死骸は調査対象の一部で、H7N9ウイルスとの明らかな関連性は証明されていない、とのことだった。

当局発表が感染者死亡から20日経過していた
前出のネイチャーの記事によると、死亡した上海の男性2人が症状を訴えたのはそれぞれ2月19日と2月27日、亡くなったのが3月4日と3月10日となっている。上海の黄浦江で大量の豚の死骸が見つかったのは、発症から少し時間がたった後だ。この点だけを考えると、川に投棄された豚がウイルスをまき散らしたと考えるのは少々苦しいだろう。
ほかに感染者が出た江蘇省や安徽省は上海から離れており、感染者同士の接触により広がったという報告も今のところ聞こえてこない。一方、川の上流にあたる浙江省でも患者が見つかっているが、豚の死骸との因果関係は不明だ。
人民日報日本語電子版4月2日の記事では、上海の衛生当局が黄浦江に漂流していた豚の死骸のうち34体をサンプルとして鳥インフルエンザのウイルスがあったかを調べたが、検出されなかったとなっている。
ただ、完全に不安が拭いされたわけではない。上海市が鳥インフルエンザによる死亡事例を公表したのは、男性2人が亡くなってから20日も経過した後だ。「新型ウイルスと確認するまでに時間がかかった」と釈明し、意図的な情報隠しは否定したが、2003年に新型肺炎「SARS」が発生した際には情報公開の遅れが被害拡大につながったため激しい非難を浴びている。
WHOは「今後も新たな感染者が見つかる可能性が高い」としており、感染ルートの特定もされていない。一方で豚の死骸の大量投棄も、いまだに誰が何の目的で行ったかが解明されておらず、あれこれと不明な状態が続けば「何か関連があったのでは」と勘繰る声が出てこないとも限らない。

ブタ死骸が大量漂流する汚れたモラル
http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2013/04/post-2895.php
鳥インフルエンザの感染源とも疑われる豚問題の原点
2013年4月4日(木)12時48分 Newsweek
タリア・ラルフ、長岡義博

[2013年3月26日号掲載]

 最初に発見した人はさぞかし驚いたことだろう。中国で最も発展した経済都市である上海を流れる黄浦江を、数え切れないほどの豚の死骸が流れてきたのだから。

 先週、市民の水源でもある黄浦江で6000頭以上の豚の死骸が見つかると、上海市当局は慌てて「水道水の水質は衛生基準の範囲内」と発表。死骸の一部から「豚サーコウイルス」が検出されると、「人には感染しない」と影響拡大を否定した。ところが後に、川の水のサンプルからウイルスが検出された。

 川の上流の農民が病死した豚を投棄したとみられているが、上海市民が警戒すべきなのは、水質悪化ではないかもしれない。

 新華社通信によれば、上海の隣に位置する浙江省の裁判所で先週、病死した豚の肉を売っていた46人に有罪判決が言い渡された。浙江省の地元当局が昨年、豚の病死肉摘発キャンペーンを実施したところ、ウイルス検査で陽性を示した豚肉約6トンが見つかっていた。

 中国で病死豚肉の売買が横行するのは、インフレで豚肉の値段が高騰していることが背景にある。「汚れているのは川の水ではなく、この国のモラルだ」と、作家の李明生(リー・ミョンション)は嘆いている。

鳥インフル ウイルス3種類混合か  WHO、感染拡大警告
http://iryou.chunichi.co.jp/article/detail/20130404154529614
(2013年4月4日) 【中日新聞】【夕刊】【その他】

「人に感染しやすい形に変異」

 【ワシントン=共同】中国で感染が広がっている鳥インフルエンザウイルス(H7N9型)について、世界保健機関(WHO)のハートル報道官は3日の記者会見で、今後も新たな感染者が見つかる可能性が高いと警告した。


 H7N9型については、3人の死者を含む9人の感染が中国で確認されている。報道官は、ウイルスが「人に感染しやすい形に変異したと考えている」と述べた。

 一方、英科学誌ネイチャー電子版は3日までに、鳥の体内で3種類のウイルスの遺伝子が互いに入り交じってできた可能性があるとの専門家の分析結果を報じた。

 ネイチャーによると、北京にあるWHOのインフルエンザセンターがウイルスの遺伝子データを公開。日本の専門家などの分析で、8本ある遺伝子のうち、ウイルスの表面の形を決めるH7型とN9型の遺伝子はそれぞれ、欧州からアジアにかけて分布する異なる2種類の鳥インフルエンザのものと極めてよく似ていた。

 残りの6本の遺伝子はいずれもアジアに広まっている別の鳥インフルエンザのものとほぼ一致。3種類のウイルスに感染した鳥の体内で遺伝子が入り交じって新たなウイルスができた可能性がある。一方で、豚の体内でウイルス混合が起きたとみる専門家もいる。


水源に豚の死骸1万匹…でも逮捕者ゼロの不思議
http://sankei.jp.msn.com/world/news/130330/chn13033012000007-n1.htm
2013.3.30 12:00 msn 産経ニュース

10日、上海市の黄浦江で豚の死骸を回収する清掃作業員(ロイター)

 中国上海市の水源の川、黄浦江で豚の死骸が大量に見つかった事件で、回収された死骸は1万匹を超えた。多くの市民の不安をよそに市当局は水質汚濁を一貫して否定、流出源とされた自治体の当局も原因の一部を認めただけで、発生から一カ月近い30日になっても、責任の所在は明らかになっていない。病死豚肉の流通疑惑や行政の不手際も相次いで浮上し、問題は混迷を深めている。(田中靖人)

■隠蔽疑惑

 中国国営新華社通信(電子版)が20日に配信した記事などによると、豚の死骸が発見されたのは5日。市の水上清掃員が約20匹を回収したが、黄浦江では毎年3千~4千匹の死骸が流れ着くため、上司に報告しなかったという。

 だが、今回は死骸の多さに驚き8日になって関係部署に報告。同日には中国版ツイッター「微博」に写真が掲載されてネット上で広まったものの、上海市当局は10日になるまでメディアに情報を知らせなかった。記事は「情報発信の方法には改善の余地がある」と遠回しながら上海市の対応に疑いの目を向けている。

■「プールのハエ」

 死骸の回収量は19日の段階で1万匹を超えた。大半は子豚で、一部から子豚が感染しやすい豚サーコウイルスが検出された。黄浦江は上海市の南東部4区の飲料水の水源に指定されており、給水量は市全体の22%に上るため、市民の不安は高まった。

 このため、市の水道局は10日以降、取水口付近と水道水の検査結果を公表。「水質は国家基準に合致しており、大腸菌などは未検出」「豚サーコウイルスは人間には感染しない」と沈静化に努め、水道局の副局長自身が「(問題地域の)浄水場の水を飲んでいる」と強調してみせた。

 だが、専門家の中には「プールにハエが数匹浮いているようなものだ。気持ちは悪いが、水質に影響はない」と“暴言”を吐いて反感を買う者も。さらに、「豚の死骸よりも、違法に垂れ流される多量の工場排水の方がよほど毒だ」と指摘する専門家も現れ、不安に拍車をかけた。

■犯人は誰?

 死骸の大部分は“身元”を示す耳の標識が切り取られており、不法投棄の疑いが濃厚だった。上海市は残っていた標識17個などから、南東部に隣接する上流の浙江省嘉興市が流出源とみて調査を求めた。嘉興市は養豚農家13万戸が約730万匹を飼育する豚の大生産地で、ほぼクロとみられた。

 地元紙の報道によると、同市は1戸当たり50匹以下の小規模農家が9割を占め、狭い豚舎で密集して飼うため衛生状態が悪く、大規模な養豚場と比べて豚の死亡率が高い。加えて2月の天候不順で多量の子豚が死亡、捨て場に困った多数の農家が黄浦江に流し続けた死骸が、3月の水温上昇で一度に水面に浮上したのが真相だとした。

 だが、嘉興市の副市長は15日の記者会見で、大筋は認めつつも、耳の標識は「予防接種の際に付けるもので、その後、転売された可能性がある」と強弁し、流れ着いた豚すべてが嘉興市のものとは認定できないと責任を回避した。嘉興市の公安当局は17日、標識17個のうち8個が市内の農家のものだったとして、動物防疫法違反で8戸に各3000元(約4万6千円)以下の罰金刑を科すことを決めたが、「氷山の一角」にも及ばないことは言うまでもない。

■別の疑惑も

 共産党機関紙、人民日報(電子版)は19日、事件に関する調査報道を掲載した。記事によると、浙江省には以前から病死豚を回収・加工して市場に出す闇ネットワークがあり、一定量の病死豚がそれによって“処分”されていた。ところが、昨年4月から規制が強化され、年末に3人が無期懲役の判決を受けたことから需要が急減。さらに嘉興市の養豚農家は、病死豚を正規に処分した場合に費用が補助される制度ができたことを知らされておらず、“無料”の不法投棄に走ったことが死骸が増えた原因の一つだとした。

 疑惑の輪が広がる一方、責任を問われたのは農家8戸が軽微な罰金刑となっただけ。メディアには水質汚濁防止法など厳罰を伴う法規の適用を求める記事が出ているほか、ネット上では上海市や浙江省当局の責任を問う声が上がっている。

7日、上海市内南東部の河原に流れ着いた豚の死骸(AP)
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10日、上海市の黄浦江で豚の死骸を回収する清掃作業員(ロイター)
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10日、上海市の黄浦江で豚の死骸を回収する清掃作業員(ロイター)
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可哀相に、、、ごめんよ、、、ごめんよ、、、
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