苦しみ続ける動物達の為に◆さっち~のブログ◆

動物達の真実から目を背けさせようと圧力をかけられアメブロを強制退会させられFC2に引っ越してきました。そうやって動物達の苦しみはなかった事にされ続けてきたのです。消しても隠せない位に動物達の叫びを共に伝えてほしい。広めてほしい。

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NOフカヒレ「サメに襲われたのにサメを助けたくなる理由とは」無印良品にフカヒレスープ販売中止を求める署名にご協力を 

「手足をちょん切られて、道にポイッと捨てられたらどんな気分になるか想像してみてください。」
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誰かの舌の、ちょっとした欲求を満たすためだけに、手足をちょん切られて、道にポイッと捨てられたくないと思ったあなたは署名をお願い致します。
↓↓↓クリック↓↓↓
「無印良品へフカヒレスープ販売中止を求める署名」
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何だか最近フカヒレが目につく事があって、記事にした事もなかったし書いてみようかな、みたいな。
書くと言ってもほとんど転載だけど、みたいな。
私もフカヒレについて初めて知ったのは「オーシャンズ」を見た知人から聞いて。
そん時はまだこんな風に動物問題に向き合う前やったけど、サメがあまりにも可哀相で、フカヒレスープなんてなくなってしまえ!!と思った。
求めた訳ではないけど中華料理食べに行った時に出てきた事あって食べた事ある。
今は「いらない」という意思表示をしない限りは例え無知でも求めたのと同じになるという事を実感してる。
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フカヒレスープやめて!サメに襲われた被害者が保護訴え
http://www.asahi.com/eco/TKY201009210449.html

朝日新聞デジタル 2010年9月21日22時52分

 【ニューヨーク=丹内敦子】サメに襲われて腕や足などを失った被害者らがこのほど、国連本部で記者会見し、多くのサメがアジアでフカヒレスープなどにするために殺されていると指摘し、サメを保護するよう訴えた。

 会見はワシントンを拠点にする環境保護団体が企画。2004年にフロリダでサメに襲われてアキレス腱(けん)を切った女性は、「最初は仕返しにサメのステーキを食べることも考えた」が、悲劇を生産的なことに変えたいと思い直し、保護活動に参加するようになったという。

 環境保護団体によると、毎年7300万頭のサメが、主にアジアでフカヒレスープにするため、ひれを切り落とされるなどして殺され、サメの種類の3割が絶滅の危機もしくはそれに近い状況に面しているという。サメの生育は遅く、絶滅すれば海中の生態系にも波及すると見られていることから、被害者らは乱獲やひれの切り落としをやめるよう求めた。

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世界の華人による「フカヒレ反対」キャンペーンが開催
サメ保護には立法化が不可欠

http://japanese.china.org.cn/txt/2011-04/28/content_22458095.htm

「アースデイ(地球の日)」である4月22日、北米や欧州地区に居住する華人らによる、世界華人アースデイ・キャンペーンが行われた。これは華人の団体による、サメやクロクマなどといった絶滅の恐れのある野生動物の保護を呼び掛けるキャンペーンであり、「フカヒレ反対」のスローガンを世界に発信したものである。

高級食材「フカヒレ」、その人気とどまる所を知らず

フカヒレは中華料理の中でも特に重宝される食材である。結婚式などの目出度い席において多くもてなされる料理の食材だ。タイ・バンコクにある中華街では、フカヒレを専門に扱うレストランがずらっと並んでおり、どの店も大繁盛している。タイの華人にとって、フカヒレは高級かつ栄養に富む食材なのである。

ある米メディアの報道によると、カリフォルニア州南部にある華人人口が多い街では、ほぼすべての漢方材料販売店にフカヒレがディスプレイされている。取扱品種数は数十種類にもおよび、価格も安いものでは100米ドル/ポンドから、高いものでは500~600米ドル/ポンドと幅広く取りそろえている。

といっても、フカヒレにそれほどの価値があるかというとそうではないようだ。高価な割に、水銀を多く含むなど身体にとって決してよくはない。医学的にも「妊婦や小児は食用を避けること」とされている。

フカヒレ漁によるサメの激減

米カリフォルニア州科学館で海洋研究を行なっているマイケル氏は十数年間、食用とされるサメのヒレについて研究を行なっている。マイケル氏によると、世界規模によるフカヒレ人気により、サメの乱獲が行われ、サメの生息数は大幅に減少している。大西洋北西部に生息するヨシキリサメの数は、この15年間で89%減と激減している。フカヒレの食用を減らすことが、サメを保護する第一の方法なのである。

この度の世界華人アースデイ・キャンペーンは、米国華人全国委員会、国際中国環境基金会、全米中文学校協会、ロンドン慈済慈善事業基金会などの組織による共催である。「野生動物に対する保護と関心」をテーマに掲げ、中華料理で珍味とされ世界で乱獲されている、サメおよびクロクマの2種の保護を呼び掛けている。また、世界各地の中国語メディアによる、サメおよびクロクマの保護を呼び掛ける公開レターを通じて、署名運動を展開している。

立法によるサメの保護

ワシントンに本部を置くNGOオーシャン・コンサーバンシーのレポートによると、サメのヒレを採取するために、年間約8,900万匹のサメが捕獲されているという。サメの体ではヒレが最も価値があり、美味しくないサメ肉はあまり価値がない。そのため、体の1~5%の比重であるヒレだけが船上で切り取られ、胴体は海に投げ戻される場合が多い。だが、ヒレを取られたサメは、そのまま海中で死を迎えるしかない。

これまで、フカヒレの食用禁止の立法化を請願する華人もいた。米ハワイ州ではサメ種の保護を目的とし、2011年7月1日より、一般の機構や個人が、フカヒレを保有および販売することを禁止する法令を発布している。なお、フカヒレの保有あるいは販売を禁止する法令を出されたのは、ハワイ州が米国では初めてとなる。

「中国網日本語版(チャイナネット)」 2011年4月28日

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以下VEGAN漫画家なっちゃん♪のブログより一部転載
「フカヒレは殺された後のサメのヒレか」
http://tokidoki-sur.cocolog-nifty.com/blog/2010/06/post-f25d.html

フカヒレは食べた事がない。(…と、思う)。
TVの中で「わぁ~」と高級そうに、喜ばれ扱われている映像しか見た事がない。
でも値段が高いのは1頭につき、ヒレは背びれと尾びれと、両手と…4つ?程しかないから高いんだろうな と思っていた。(体のお肉は別にちゃんと食されて…)

ベジ部のマユちゃんが、映画「オーシャンズ」でフカヒレの取り方を見たと教えてくれるまでは

以下、名古屋ベジ部のARプリさん経由の転載記事です★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

日本では捕鯨やイルカ問題がありますが、中国でサメのフカヒレで問題になっています。 フカヒレについて調べていたところ、あるブログをみつけましたので、下記に翻訳を兼ねてご紹介いたします。下手な翻訳ですが、読んでいただけますでしょうか。

その時世界が静まりました---フカヒレ

以下の写真は ダイバーたちが最も出会いたくない場面です。
年休みを利用し、香港のダイビングチームが フィリピンへダイビングをしに行った時、浅瀬の方で幼いサメ(While Shark)を発見致しました。そのサメは海洋で最も大きな魚類に属し、大きくなると12メートル、20トンまで成長します。しかし、性格はとてもおとなしく、牙を持たず、浮遊生物(プランクトン)を食べて、人を襲うことは有りません。そのサメに近寄った時に、直ぐに目に飛び込んできた光景、それはサメのヒレが全て削ぎ取られてことです。(人が手足をもぎ取られたと同じ事です)。そして、サメの体から血が海へと流れ出ていました。

フカヒレは中国人にとってもっとも高価、かつ珍味です。でも、フカヒレ本来には味は無く、全てスープの味付けがカギとなっています。現在、全世界で毎年、一億以上のサメが捕獲されています。サメは繁殖力が弱く、このまま捕獲を続けて行けば、絶滅の危機へと追い込まれてしまいます。海洋生態系の破壊も免れません。そして、サメは生態系の頂点に立っていますので、捕獲し続けることでその生態系のバランスも崩れてしまいます、そして、サメの体内には水銀や重金属(Heavy Metal)が含まれており、食べること自体が体に有害です。

生産は消費を刺激します、フカヒレに対する市場の需要を減らし、海洋を守るために、漁師がサメの捕獲の量を減らすことです。

This happened on the second day of Chinese New Year, 2010 in the Philippines...
from two divers' camera......... that's really too sad .......

浅瀬でサメを発見した時の写真です。
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その時見たものは、手も足も剥ぎ取られたサメでした。その時世界が一瞬静まりました。
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突然サメが私を見ました。その時、殺人犯を見るかの様でした、その時、私は、あの殺人犯と同じ人間なんだと感じました・・・・人間は・・・・万物の霊長・・・・・
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見てみると、一部の尾びれがそぎ取られておりません、多分、捕獲の最中にほかの船が通ったので完全にそぎ取らずに捨てて行ったのでしょう。

口を開けようとする人は誰もいません、5-6メートルの小さな命を大海原へ返そうと必死です、それでも何日か後には、天より手が差し伸べられるでしょう。
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私たちは、既に殺人犯となってしまいました、海に戻しても死ぬ道を辿るしかありません.。
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岸へあげたあと、頭部をかすかに動かすだけで、血だけが黙々と海に流れて行くだけでした。

私たちはこの光景を目に焼き付け、絶対に忘れることはありません。
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ヒレの無いサメは泳ぐこともできず、ただ死んでいくだけです。

このサメのひれも何時かどこかの卓上でフカヒレとして・・・・・

私たちは政府が現場にきてこの案件を引き継ぐまで、ただそこにいるだけしかできませんでした。
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本当にフカヒレが必要でしょうか? この情景は一生脳裏に焼き付いて離れません。

私が サメを見たのが、これで二回目です。 こんな極度な残忍的な方法と、苦痛の中で死んでいく姿を見て、 私は恥を知り、フカヒレを食べるまいと決意致しました。

この事を多くの方へ知っていただきたく、転載をお願い致しますm(_ _)m。

中国では既に、多くの有名人がフカヒレ反対を支持し、CMや ドキュメンタリーとしても制作されています。
この問題に対して声を上げたのはアメリカの方ですが、中国の食文化だと声を上げることも無く、切実に良い方向へと 変えようと頑張っています。

日本も鯨やイルカ漁など、地域の伝統を日本の文化だと言わずに、皆で考えてみませんか?

また、フカヒレに関しても中華街やフカヒレラーメン、サプリメントで購入する事ができます、そういった物の購入を控えるようにして下さい。 【転載終り…】

上記にも書かれていましたが、フカヒレには水銀やその他の重金属が含まれていることがあり、特に妊婦への危険性があることはあまり知られていない。サメは食物連鎖のトップにいるため、小魚を大量に食べ重金属の蓄積量が多い。また、特にフカヒレは前処理として乾燥させるため、重量あたりの水銀濃度が高くなってしまうためである。

特にメチル水銀により汚染されたフカヒレを食べ続けることにより水俣病などの発症の可能性があり、実際に報告例もあるが、この危険性は感受性の高い胎児に対しては特に高くなる。 (ウェキペティアより)

以下はプリさんの日記転載

前に「食物連鎖で人間が動物を食べるのは当たり前っていう人がいるけど、人間はただ殺して食べるだけで食べられることはない。搾取するだけで連鎖になってない」って書いてる人がいた。
ホントにそう思う。

サメのヒレを切ってる人たちは、サメに手足を食いちぎられないと自分の罪の深さに気づけないんだろうか。。。。 【以上。プリさんありがと~】

~以上なっちゃんより転載終了~


ジャッキーチェン、ヤオ・ミン フカヒレを食べないで(ヘルプアニマルズ)
http://helpanimals.jugem.jp/?eid=159

人とサメ:7300 万の食材と 6 人の犠牲者、フカヒレの為に襲う人と襲われるサメ(Mac+Veg-Blog)
http://macveg.blog68.fc2.com/blog-entry-429.html

日本で取引されるフカヒレの90%が気仙沼産
http://redfox2667.blog111.fc2.com/blog-entry-251.html

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