苦しみ続ける動物達の為に◆さっち~のブログ◆

動物達の真実から目を背けさせようと圧力をかけられアメブロを強制退会させられFC2に引っ越してきました。そうやって動物達の苦しみはなかった事にされ続けてきたのです。消しても隠せない位に動物達の叫びを共に伝えてほしい。広めてほしい。

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2度と置き去りにしないで「ペットは一緒に避難を 環境省が初の指針配布へ」 

日本が犬猫殺処分大国である理由「警戒区域内のペット 引き取り希望3割」
http://amour918.blog.fc2.com/blog-entry-876.html

知りませんでした。「犬と命の物語」
ありのままを映し出す、こんな素晴らしい番組が報道されていたなんて。
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今年の初めにBSスカパーで見ることが出来たんですね。私は加入してないから結局見れなかったな。
スカパー!どうぶつ特集 オリジナルドキュメンタリー
「犬と命の物語~どうぶつと生きる社会~」
http://blogs.skyperfectv.co.jp/20130117-70.html

見た方のレポート
なんとかせねば! [私の気持ち。]http://shibamikan.blog.so-net.ne.jp/2013-02-04

2度と置き去りにしないで、、、
gasi.jpg

2年も経って、、、
ようやく国が置き去りにした動物達の死を無駄にしないような意思表示を始めたように見える。
動物愛護後進国にも満たない動物虐待虐殺大国日本が、
初めて動物も守ろうという意思表示をしたような気がします。
やっと、動物愛護後進国になった気がします。
嬉しくないけど嬉しいようなニュース。
赤字は私が追記した部分。

「ペットは一緒に避難を 環境省が初の指針配布へ」

http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG29013_Z20C13A3CR0000/
2013/3/30 9:27 日本経済新聞

 環境省は30日までに、災害時、ペットは飼い主と一緒に避難所や仮設住宅に避難させることを原則とし、自治体に態勢の整備を促す初の「被災動物の救護対策ガイドライン」の概要をまとめ、中央環境審議会動物愛護部会に示した。

 東日本大震災では、鳴き声やにおいなどを理由に避難所でペット受け入れが認められないケースがあった。(そのため置き去りにされた多くの動物達が餓死によって殺されるという結果になった。同じ過ちを2度と繰り返してはならない。)このため、普段から自治体や飼い主に同行避難の準備を促すのが狙い。

 環境省は4月にも全国に配布する計画。だが、同部会の委員からは「さまざまな災害があり、一概に同行避難と言っても自治体は困るのではないか」などの批判も上がっている。

※動物愛護管理法に影響力を与える中央環境審議会動物愛護部会は、主に命より利益優先のペット業界関係者が委員で構成されてしまっている。
その為、動物愛護管理法において業界の規制は緩いままだ。
そんな委員達の意見が、本当に命の事を考えているのか、注意する必要がある。


 ガイドラインの概要には「災害発生時は原則として、飼い主とペットは同行避難を行う」と明記。自治体に対し、避難所や仮設住宅へのペット受け入れの配慮を求める。飼い主にもペットの避難用品を準備し、避難所でほかの人の迷惑にならないよう、必要なしつけをするよう促す。

 環境省は具体的な配慮の方法として、避難所で人とペットの居住空間を分けることなどを想定しているとしている。

 また、地元の獣医師会などと協力し、災害時に備えた協定締結や救護本部の準備を検討することや、けがをしたり逃げ出したりしたペットの保護策も盛り込む方針。〔共同〕

~以上転載~


EXILEのポスターとか、
ひまわりのチラシとか、
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犬と猫、ペットと呼ばれる動物たち分限定やけど、関心を持って貰えるように、環境省が最近頑張っているような気がする。
気がするだけで終わりませんように。
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