苦しみ続ける動物達の為に◆さっち~のブログ◆

動物達の真実から目を背けさせようと圧力をかけられアメブロを強制退会させられFC2に引っ越してきました。そうやって動物達の苦しみはなかった事にされ続けてきたのです。消しても隠せない位に動物達の叫びを共に伝えてほしい。広めてほしい。

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【署名】こんな当たり前の事をわざわざ要望しないといけないなんて #伊藤ハム豚虐待 「動物達に最低限の福祉を」   

【4/2更新】↓↓↓クリック↓↓↓ change.orgにて
日本ハム・伊藤ハム・プリマハム・スターゼン・丸大食品の5社へ妊娠豚用檻廃止を求める署名
が立ち上がりました!!!!!簡単なオンライン署名です。
動物虐待行為を開き直る企業に皆様も意思表示できるチャンスです。
この虐待行為を許せない皆様は署名ならびに署名の拡散協力をお願い致します。

署名を立ち上げた動物の解放(ふみふみ)が、要望に対する各社の対応をこちらにまとめています。
「妊娠豚用檻 廃止活動中」
http://maypat01.blog.fc2.com/blog-entry-3.html 



【3/30更新】ご理解賜れる訳ねーだろな件

こんな当たり前の事をわざわざ要望しないといけないなんて「動物達に最低限の福祉を」
http://amour918.blog.fc2.com/blog-entry-1079.html

伊藤ハム
日本ハム
プリマハム
丸大食品
スターゼン
5社へ
2013年2月27日投函
227.jpg

はじめまして。NOFUR京都の○○○○(さっち~)と申します。
京都中心に動物の権利向上のための啓蒙活動をしています。
現代の工場式畜産、毛皮、犬猫の殺処分、動物実験などにおける動物への不当な扱いは、多くの消費者がその実態を知らないことが大きな原因のひとつであると考え、パネル展・チラシ配布などを行っています。
また昨年からは京都四条河原町付近での、毛皮反対デモ行進、ベジタリアンパレードを開催させていただいています。

このたびは、御社に要望があり、手紙を送付させていただきました。
御社へ以下2点を要望いたします。

1.御社、または御社関連会社における、妊娠豚用檻(ストール)の使用廃止と、妊娠豚用檻を使用することにより生産された豚肉を商品に使用することの廃止。
2.上記のみでなく、御社商品に使用される牛肉・豚肉・鶏肉・卵・牛乳の生産過程における、畜産動物の福祉の向上に取り組むこと。

以上です。

私たちは、菜食をしよう、という呼びかけもしています。
動物性食品に含まれていて植物性食品から十分に摂取できない栄養素はない、という科学的知見からだけではなく、どのように動物福祉に配慮して飼育したとしても、畜産動物たちは本来の寿命よりはるかに短い期間で屠殺され、その屠殺方法は決して安楽死ではないからです。

わたしは昨年、屠殺場の見学に行きました。
トラックで運ばれてきた怯えた牛。気絶させるために、通路に追いやられる牛たち。隣で何が起こっているのか解らない様子の牛。匂いや気配を感じるのか、後ずさりする牛。私は何度も気絶と言う事になっている牛たちの足が動いているのをみました。
わたしが見学したのは牛だけの屠殺場でしたが、日本では豚は1日に牛の10倍以上、鶏は600倍以上が屠殺されています。
大量に流れ作業で屠殺される動物たちの意識を、1頭1頭ていねいに失わしめることは困難です。
動物たちの意識、苦痛がどのようなものであるかは推測するしかありませんが、厳然たる事実は、動物たちが私たちと同じ感受性のある生き物だということです。
その動物たちの命を商品とする以上、飼育過程において動物福祉に配慮することは、動物への最低限の節度ではないでしょうか。

OIE(世界動物保健機関)、FAO(国際食料農業機関)、EU、世界獣医学協会などの国際機関をはじめとして、世界では畜産動物の福祉は当たり前の流れになっています。今後海外から動物福祉に配慮した畜産物が流入することにより、動物福祉への関心もつ日本の消費者も増えていくことと思われます。

要望させていただきました2点につき、下記まで文書もしくはメールにて、ご回答をいただけますよう、どうぞよろしくお願いします。

NOFUR京都(さっち~)○○○○
連絡先

******************************************************************

2013年3月1日

伊藤ハム株式会社 CSR本部 品質保証部より封書にて回答あり

拝啓 時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
今般の2013年2月28日に、~様より弊社に対するご要望のお手紙を頂戴いたしました。
その中にございました2点のご要望につきまして、以下の通りご返答申し上げます。

【ご要望1】
御社、または御社関連会社における、妊娠豚用檻(ストール)の使用の廃止と、
妊娠豚用檻を使用することにより生産された豚肉を商品に使用することの廃止。

【回答】
「妊娠豚用檻(ストール)の使用の廃止と、
妊娠豚用檻を使用することにより生産された豚肉を商品に使用することの廃止。」について、
妊娠豚用檻(ストール)の使用の廃止に関しましては、大変難しい問題でございますので、
今後も課題として検討を行なっていくというのが現時点での状況でございます。
妊娠豚用檻を使用することにより生産された豚肉を商品に使用することの廃止に関しましては、
国内の企業養豚事業者のほとんどが妊娠豚用ストールを使用しているという実情から、
それ以外からの仕入につきましては大変難しく、不可能な状況でございます。
海外も含めまして、現段階ではご要望に沿った方向への移行は出来かねます。
本件に関しましては、今後も課題として検討を行なって参ります。

【ご要望2】
上記のみではなく、御社商品使用にされる牛肉・豚肉・鶏肉・卵・牛乳の生産過程における、畜産動物福祉の向上に取り組むこと。
【回答】
弊社子会社におきましては、家畜の取り扱いに関して、日常的に家畜にストレスを極力与えないように取り扱いを行なっており、
また人道的な取り扱いの教育と啓蒙も行なっております。
弊社商品生産施設では毎年「畜魂祭」などの鎮魂を表す催しを実施し、生き物に対する感謝の念を育てております。
今後とも畜産動物福祉に取り組んでゆく所存です。
頂戴いたしましたご要望につきましては、上記の通り回答させていただきました。
ご理解賜りますよう宜しくお願い申し上げます。
敬具

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2013年3月26日 封書にて返答

伊藤ハム株式会社 CSR本部 御中

こんにちは。NOFUR京都の○○と申します。
先日送らせて頂きました要望についてご回答頂き誠にありがとうございました。
内容を拝見する限り、検討する様子をただ見せているだけで現状商品にされる動物達の扱いはそのまま、
畜産動物達の福祉を向上させようとする意思すら見えない回答で非常に残念に思います。
要望①についてですが、妊娠豚用檻を使用することにより生産された豚肉を商品に使用することの廃止は
不可能な状況であるとのこと。
それでは、商品パッケージに妊娠豚用檻を使用することにより生産された豚肉を商品に使用しているという旨をせめて記載して頂けないでしょうか?
それらがどのようにして出来たものであるか、消費者は知る権利もまた選ぶ権利もあると思います。
また商品に使用している事から妊娠豚用檻がどのようなものであるかもホームページなどで紹介して頂きたいです。
要望②については、伊藤ハム所有の米子会社で、豚に対する虐待行為が明らかにされた事実がありながら、また日常的にストレスを与え続けている妊娠豚用檻を使用し続けていながら、
「弊社子会社におきましては、家畜の取り扱いに関して、日常的に家畜にストレスを極力与えないように取り扱いを行なっており、また人道的な取り扱いの教育と啓蒙も行なっております。」と言われましても一切信用できませんし逆に不信感を抱くだけです。
"日常的に家畜にストレスを極力与えないように取り扱いを行なっており"と言っていいのは、
例えば採卵用鶏に関して言うと、スイスでは100%平飼いのみでケージ飼育そのものを廃止していますが、
現状最も動物に対して優しいと思われるであろう畜産形態を取っている場合のみであると思います。
非人道的として妊娠豚用檻を廃止している企業が存在しており、貴社ではその妊娠豚用檻を使用していながら"日常的に家畜にストレスを極力与えないように取り扱いを行なっており"などと言えるその神経は一体どこから来るのか理解に苦しみます。
また「畜魂祭」は感謝の念を育てているという事にしようがどういう事にしようが、単なる祈りであって、
直接的に現場で動物達の扱いを改善する事には何ひとつ役立ってはいないのですから、そこをアピールされてもどうしようもありません。
検討するだけでは改善されませんので、課題として積極的に取り組んで頂きたいです。

さっち~

*********************************************************************

2013年3月29日

伊藤ハム株式会社 CSR本部 品質保証部より封書にて回答あり

拝啓 時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
先般の2013年2月28日に、○○様より弊社に対するご要望のお手紙を頂戴し、
弊社からご返答申し上げましたが、その内容に関しまして今般3月27日に最後ご要望を頂きました。
この件につきまして、以下の通りご返答申し上げます。

2013年2月28日に頂戴いたしましたご要望につきましては、現時点ではご返答申し上げました内容のお答えしかできません。何卒ご理解賜りますよう、あらためてお願い申し上げます。
また3月27日に頂戴いたしましたご要望につきましては、貴重なご意見として受け賜りました。
敬具

*********************************************************************

現時点で返答があったのは伊藤ハムのみです。
豚虐待事件もあったので敏感になっているのかもしれませんが、
動物虐待以外の部分では伊藤ハムは消費者の声には一応耳を傾ける一番マシな対応(これが当たり前の対応でないといけませんが他社と比べた場合の話)と言えると思います。
それにしても豚虐待事件を起こしていながら、一向に動物達の環境を改善させる姿勢を見せようともしない、動物虐待を開き直るこの対応、伊藤ハムは鬼畜企業としか言いようがありません。




動物達を監禁地獄から救い出せ!!http://amour918.blog.fc2.com/blog-entry-944.html



「屠殺場レポート。加古川食肉センター」
http://amour918.blog.fc2.com/blog-entry-803.html
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