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苦しみ続ける動物達の為に◆さっち~のブログ◆

動物達の真実から目を背けさせようと圧力をかけられアメブロを強制退会させられFC2に引っ越してきました。そうやって動物達の苦しみはなかった事にされ続けてきたのです。消しても隠せない位に動物達の叫びを共に伝えてほしい。広めてほしい。

飯舘村にペットを置き去りにしている住民の皆さまへ「同じ想いを持った活動家との別れ」奪われた命 

助けようとする人達ばかりが苦しむ現実。
動物達を見殺しにし続けるこの国。無責任な飼い主。無関心な人々。
彼女の命は奪われたのです。
彼女は犠牲者なのです。

~Malama様より以下転載~

「同じ想いを持った活動家との別れ」
http://ameblo.jp/malulani-malama/entry-11450672412.html
2013-01-17 00:16:00

ニュースでも大きく報道されているので、ご存知の方も多いと思いますが、
福島の動物達の為に一生懸命活動されていた女性が亡くなりました。

昨日、彼女とご家族様の葬儀が行われたそうです。

事件の真相や直接の死の原因はわかりませんが、
彼女が被災動物の為に一生懸命活動してきた事は事実です。

私は同じ女性として、
現場で長期にわたり活動していた者として、
活動グループの代表者として、
同じ苦悩を抱えていただろうと思うと他人ごとではありません。

現場で活動していると、伝え辛い事実があります。
動物達の事だけでなく、関わっている方達の事。
命を助ける、預けるという事。
ボランティアを続ける事はとてもお金がかかります。
皆様からの善意をお預かりしているので、使い道にも悩みます。
支援はどんどん少なくなります。
支援していただいているという重みやプライドとも格闘します。

ボランティア同士のいざこざや、個々の個性の尊重。
注目をされればプレッシャーもかかります。
活動をするために家に置いてきている動物達の事。
家族や大切な人たちの事。

随分悩み、いつも頭の中は忙しく、気の休まる暇はありませんでした。
急激に痩せたり、太ったり、生理も止まりました。
私もたくさんたくさん悩み、その多くは誰にも言えませんでした。
聞いてくれる人はたくさんいても、言う事の方が難しいのです。
命に関わっているので、母性が働くのか、途中でやめるという決断は出せませんでした。
一生懸命頑張っているから、頑張ってと言われるのが、辛かったです。

終わりが見えず、将来も不安になりました。
無理をしないでと言われても、無理をしてでもお世話をしなければいけない現実。
毎日毎日、ただひたすらに動物達と暮らす毎日。
休みはなく、私も相当無理をしました。

でも、私が元気じゃないと困るのはかわいいあの子達だ。
あの子達のために少しでもなればと思っていた気持ちが、
いつかあの子達のせいで!とならないように、
もっと出来るかもしれないのに、
もっとやりたい事があるのにと葛藤しながら、自分自身に言い聞かせていました。

一生懸命やっていたけれど、どこかでやりすぎてはいけないとも思いながら、
もっとかまってあげたくても、もっと仲良くなりたいけれど、
いずれ私の元から離れて新しい家族が出来るだろうかわいい子達との距離を保つのも苦痛でした。
不本意ながら諦めた事や、手を出さなかった事もあります。

きっと彼女は頑張りすぎてしまったんだと思います。
一生懸命やりすぎて、自分の命まで削ぎ落としてしまったんだと思います。

被災者の方達だけでなく、ボランティアさんも疲れています。
私もいつでも考えてしまうし、今も悩みもたくさんあります。

本当はみんなで息抜きしたかっただろうな…。
一緒にお酒飲みたかったのに…。

彼女に助けてもらった子達が虹の橋で待っていただろうから、
今頃一緒にやっとのんびりしているかもしれない。

無理はいけない。
一生懸命やりすぎない事も必要。
生きていなくちゃ意味がない。
生きているから出来ることがある。

別れは突然だったけれど、出逢えた事に感謝しています。
本当にお疲れ様でした。
たくさんの学びをありがとうございます。

あなたの連絡先、携帯電話の登録から消せません。

ご冥福をお祈り申し上げます。

~転載終了~

~続いて夜空さんより転載~

「再)どうかお読みください★飯舘村のペット達★署名もお願いします。」
http://ameblo.jp/nihaojet/entry-11449909223.html

◆1/16追記 
避難されている方については引き続き署名を受け付けます。(リスタさん確認済み)
お願い・警戒区域の被災ペットについての要請書 ご署名のお願い~住民専用 

★現在、被災している動物たちの現状はボラがすべてを抱え込む問題ではなく、それは到底無理な話です。
東電や行政の不作為、すべての方とは申しませんが飼い主の問題にも関わることでそれを一気に引き受けているボラの皆さんも2年近くが過ぎ、とても疲れています。

飼い主さんもそろそろ腰を上げ協力していただければと切に思います。

せめてどうか、
役場に自治体に動物たちの保護や助けを住民自身が求めてください。
声をあげてくださるだけでいいんです。


人間、そんなに強くないんです。

現在頑張っているボラさんたち、自分の命もどうか大事に。
すべてを引き受けることは無理です。

同時に好きでやっていることとはいっても支援者の中には経済的に無理をされている方も多くおります。
私のところにもそんな相談は多々いただきます。
支援者さんもできる範囲で…決して無理はなさらないでください。
支援者さんは真面目な方が多いいので無理してしまいがちなんです。

そして犬猫たちがまだ取り残されている現実を自治体も飼い主さんもっと真剣に考えてほしいのです。

以下の記事はボラさんの相談にお応えしてつくしのブログさんが昨年6月に書かれた記事です。
再度以下転載いたします。(つくしさん承諾済み)
転載拡散などご自由にどうぞ。

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つくしのブログさんより
http://ameblo.jp/suginanoko/day-20120616.html
飯舘村のペット達
飯舘村のHP「犬・猫の飼い主のみなさんへ」 を見てみました。

どのような変わったことが書かれているのか興味がありましたが、いたって普通のことが書かれていました。

最後はこのように締めくくられています。

「犬も猫も家族の一員です。最後まで愛情と責任を持って飼いましょう。」

地方では役場の言うことには逆らえないという事を聞いたことがあります。

しかし現状が役場の言いなりだと考えると、
飯舘では家族は災害時に置き去りにして、給餌給水も不十分で、
野生動物などの外敵がいるのに、繋ぎっぱなしで、暑さ寒さ風雨から
身を守る小屋さえなく、繁殖制限もせず生まれたら山や川に捨てる・・
ということを愛情と責任を持った飼い方と呼んでいるのでしょうか?

それとも、恐れ多くも役場に反抗的な住民が言いつけを守らずに
家族同然の犬と猫を置き去りにして放置しているのでしょうか?

飯舘だけは環境省から被災自治体に要請しているペット可仮設住宅を認めず、動物用シェルターも与えず、ペットを役場の指示通りに家族同様に考えている人が大変苦労している事は多くの方が知っていることです。

さて、それでは福島県は犬や猫についてどういう政策を持っているのでしょうか?
福島県動物愛護管理推進計画 を見てみます。

4ページ目(6/18)にはこのように書いてあります。

『4 行政、事業者の責務及び県民の役割

(1)行政の責務
県民が快適で健やかな生活を送るため、動物による危害の防止に努めるとともに、動物の愛護と適正飼養に対する関心と理解を深めるための施策を実施する

(3)県民の役割
動物が命あるものであることに鑑み、みだりに傷つけ、又は苦しめることのないようにするとともに、人と動物の共生のために、その習性等を理解するように努める。
また、動物の所有者は、飼い主としての責務を自覚し動物の適正飼養に努める。

13ページ(15/18)にはこのように書いてあります。

『8 具体的施策の展開』

(9)災害発生時の救護対策の推進
災害発生時において、被災者の負担の軽減と動物の福祉のため、被災動物の保護収容及び餌の確保等について、「災害発生時の動物(ペット)の救護対策マニュアル」に基づき対応する。
また、隣接県との相互援助、市町村等行政機関との連携並びに獣医師会及びボランティア団体との連携協働について、体制整備を図る。』

当然のことが書かれています。それ以外も全くまともな内容です。

以前原子力災害時の防災対策がHP上で見られたのですが、今は見つけられません。
しかしそこには、ペットの保護は事務分掌としてきちんと明記されていました。
いずれにしても、今は政府によると原発は「安全」らしいので、原発が爆発するから何も出来ないということもなく、通常の災害と同じように考えてよいと思います。

県がシェルターで預かるという「被災ペット」の定義は県が独自に決めたものです。
法律や条令ではないので勝手に決めたと言えます。

お示しした村や県のHPで述べていることが行政の正式な方針です。
口頭で何を言ってもHP上と違うことなら聞かなくてよいのです。
彼らは正式に文書で出したものにしか責任を取りません。
苦手かもしれませんが、飼い主は粘り強く行政に相談して下さい。

今の飯舘村の現状からこの地域も「被災ペット」に含めるべきだと思います。
線量が高く、本来は警戒区域に設定されるべきでした。
区域の呼び方ではなく、実情にあった対応をするべきです。
政府から正式な避難指示区域に指定されています。
来月から3区分に分かれますが避難指示区域には変わりありません。

飯舘でペットが置き去りにされていることについて県は村と何らかの対策をとる努力をしたのでしょうか?
これも他の事案と同様無視でしょうか。
職務怠慢、行政の不作為だと思います。

日本の法律があるのに、福島県民であり、飯舘村のような村長を選んでしまったらペットを救ってもらえないのでしょうか?

動物愛護法という法律を守ろうと努力する村民の相談を門前払いにして、この法律の趣旨とは違った行いを黙認、またはそうならざるを得ないように政策誘導することが、村や県のすることでしょうか?

間違った飼い方をしている人を注意もせず、奨励している現状は異常だと思います。

被災して人間より弱い、自分で逃げられない、飼い主だけが頼りの法律で決められた愛護動物を助けないで辛酸をなめさす県と村を誰が同情するのでしょうか?イメージも悪いです。

国からの指示や要請には従わず(家畜の新しい指示書はまだ未公表ですし、飯舘村の仮設はペット不可のままです。)、
要望だけ色々言っているのはおかしくはないでしょうか?

住民はHPをプリントアウトして村や県と相談して欲しいです。
何度もです。除染や賠償でやってくる国の役人にも相談して下さい。

それから福島県民で動物愛護に関心があるなら納税者として県に働き掛けていただきたいと思います。

~転載終了~

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彼らとの約束を果たすために「生きる」http://amour918.blog.fc2.com/blog-entry-1040.html

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