苦しみ続ける動物達の為に◆さっち~のブログ◆

動物達の真実から目を背けさせようと圧力をかけられアメブロを強制退会させられFC2に引っ越してきました。そうやって動物達の苦しみはなかった事にされ続けてきたのです。消しても隠せない位に動物達の叫びを共に伝えてほしい。広めてほしい。

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「反捕鯨団体シー・シェパード代表が退く」日本人乗組員の声~事実を日本の人たちに届けたい~2月9日調査捕鯨反対デモ行進@渋谷  

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ポール・ワトソンさんが初めて「行動」を起こしたのは10歳の時、カナダの森林でのことだった。
ある夏、ポール少年は一匹のビーバーと友達になる。
翌年の春、再会を果たそうと森を訪れた少年が目にしたのは、
毛皮商人の罠にかかった無残な「友達」の姿だった。
怒る狂った少年は、森中の罠をすべて破壊した。
以来40年、大事な友達を殺された怒りの炎は消えず、動物たちを守るために闘い続けている。
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ビーバーが殺されまくっているサイトを発見。
一緒になって笑ってる子供達の姿が恐ろしい・・可哀相なビーバーと子供達。
http://www.trapperman.com/forum/ubbthreads.php/topics/2579041/all/Beaver_Beaver_and_only_Beaver.html


「反捕鯨団体シー・シェパード代表が退く」
(1月8日 14時32分 NHK NEWSWEB)
反捕鯨団体「シー・シェパード」は8日、団体の代表でICPO=国際刑事警察機構から国際手配されているポール・ワトソン容疑者が、代表の座から退くことを明らかにしました。

これは「シー・シェパード」が8日に発表したもので、団体の創設者で代表を務めるワトソン容疑者は、代表の座を退くということです。
また、後任については地域別に異なる代表を任命することとし、シー・シェパードのアメリカの代表にマーニー・ゲード氏が、オーストラリアの代表にジェフ・ハンセン氏が就任します。
今回のワトソン容疑者の代表の退任の背景には、先月17日にアメリカの裁判所がシー・シェパード側に対して出した仮処分があります。
仮処分はシー・シェパードが日本の調査船や乗組員を攻撃したり、妨害したりすることを禁止するとともに、公海上ではおよそ460メートル以内に近づかないよう命じています。
仮処分は、ワトソン容疑者を責任者とするシー・シェパードに対して出されたことから、ワトソン容疑者を代表から退かせることで、今後の妨害活動を正当化する目的があるものとみられています。
ただ、ワトソン容疑者は現在も妨害船に搭乗しており、代表は退任したものの今後も調査捕鯨の妨害の先頭に立つものとみられています。



何に勝ったの?????
【勝った】反捕鯨団体シーシェパード、ポール・ワトソンが代表をクビ。

英語できる方はこちらもどうぞ。
「Paul Watson quits Sea Shepherd over U.S. court order」
Environmental activist prevented from approaching Japanese whaling boats
CBC News Posted: Jan 8, 2013 2:57 PM ET Last Updated: Jan 8, 2013 8:25 PM
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Sea Shepherd Conservation Society founder Paul Watson stepped down from the organization on Tuesday after he was named in a U.S. court injunction in December. (Kai Pfaffenbach/Reuters)
Statement from Captain Paul Watson
(Note:CBC does not endorse and is not responsible for the content of external links.)
Controversial environmental activist Paul Watson has stepped down as head of the Sea Shepherd Conservation Society after being named in a U.S. court order preventing him from approaching Japanese whaling fleets.

The Toronto-born anti-whaling crusader, who holds dual Canadian-U.S. citizenship, said he would respect the U.S. Court of Appeals decision issued in December which overturned a prior ruling in Sea Shepherd's favour.

According to the society's website, Japan’s Institute for Cetacean Research (IRC), which Sea Shepherd calls "a front for illegal, government-subsidized whaling," lost a preliminary injunction in the U.S. last February. That injunction sought by the IRC was to stop the society from approaching them in the Antarctic.

"I will respect and comply with the ruling of the United States Ninth District Court and will not violate the temporary injunction granted to the Institute for Cetacean Research," Watson said in a statement.

The latest injunction issued by the U.S. court prevents Sea Shepherd from being within 450 metres of Japanese whaling vessels.

Sea Shepherd's Antarctic whale defence campaign, otherwise known as Operation Zero Tolerance, is organized to curb Japanese whaling fleets operating in the southern ocean.

Interpol arrest warrant
The campaigns against Japanese fleets will continue under the leadership of former Australian senator Bob Brown

Watson's resignation also follows his arrest in Germany last summer on a complaint from authorities in Costa Rica, where he faces charges related to a 2002 protest.

Watson skipped bail, and Interpol later issued an international warrant for his arrest.

In the statement issued Tuesday, Watson maintained his innocence, saying, "I myself have never been convicted of a felony crime."

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仲間になって、わかること。
~日本人乗組員の声~
「事実を日本の人たちに届けたい」マイの理由。

 初めてシー・シェパードの存在を知ったのは95年にオーストラリアのメルボルンを訪れた時です。
友人に「南極で反捕鯨活動をしている船が停泊している」と誘われ、知識もないまま、興味本位で出かけました。
しかし、船の中を見学した際、「日本の捕鯨船団」や「日本政府」といった言葉が繰り返し使われ、海洋生物の保護活動についてとても熱心に語るクルーたちの様子から「この問題には何か奥深いものがある」と感じました。
日本政府が行う南極捕鯨では、毎年約4か月の間に950頭のミンククジラとナガスクジラが調査捕鯨という名目で捕殺されます。
1986年に国際捕鯨委員会がすべての商業捕鯨にモラトリウム(一時停止)を採決したにもかかわらず、それ以降も捕鯨船団は南極海に出向き、クジラを殺し続けます。
その活動費用には私たちが納める膨大な額の税金が使われます。
私は動物性食品を一切食しませんが、食文化が多様化したこの時代になぜクジラを殺さなければいけないのかということも疑問です。
 オペレーション武蔵ではスティーブ・アーウィン号から日本語でメディアリリースを発信し、また捕鯨船団との交信の通訳をしました。
日本で報道される南極捕鯨と海外メディアが取り上げる内容は大きく異なります。日本のメディアは、シー・シェパードの行動を一斉に非難し、
シー・シェパードが暴力を駆使して捕鯨活動を妨害していると報道していますが、
私が参加していた際には、たびたび捕鯨船団から「攻撃」を受けました。
彼らは至近距離で私たちに金属片を投げつけたり、LRAD(長距離音響発生装置)で聴覚能力を狂わせようと試みました。
こういったことを実際に体験し、その事実が一般の日本人の方に々届かないのは非常に残念です。
キャンペーンに参加する前に家族の同意は得られませんでした。
日本ではクジラを食するのは当たり前だという考えとシー・シェパードは「エコ・テロリスト」だという認識があったためでしょう。
現在は家族を含め、日本人の友人たちも私が活動していたことをサポートしています。
海洋生物保護の観点からシー・シェパードに協力したことを理解してくれたのだと思います。
私は絶滅の危機に瀕している野生動物が人間の利益追求のために利用されるということが認められず、こういった行為には国、人種を問わず反対します。
私のシー・シェパードへの協力を「日本人として許せない」と感じる方もいるかもしれません。
しかし、私は日本人としてこの問題を無視できず、少しでも双方の意見の食い違いが解消されればと願い、参加しました。
「クジラ問題」は私たちが一番身近に感じる環境問題の一つです。
私は日本人の方々の理解と協力によって捕鯨問題が解決できる日が来ることを信じています。

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2012/12/7 国内NGO18団体が調査捕鯨の廃止を求め共同声明(国際環境NGOグリーンピース)

AnimalRightsForJapan様より以下翻訳記事転載
http://www.skynews.com.au/eco/article.aspx?id=823362
韓国が捕鯨の抜け道であると非難され続けていた「科学研究」目的の捕鯨プログラムを放棄すると宣言した。今後は鯨を殺さずに研究を続けていく方針を固めた。この韓国の決定により、日本は世界で唯一の「科学研究」を口実として捕鯨を行う国となった。国際捕鯨委員会(IWC)が定めた規則によると、捕鯨に関する計画書は12月3日までに提出しなければならなかったが、計画書は未提出のままであった。

韓国農林水産省は、12月9日水曜にAFP通信にこう述べた。

「私達は殺さずに科学研究をしていくことを決めました。そのため、捕鯨の計画書の提出の必要はなかったのです。」

韓国政府は昨年の7月にパナマで開かれた国際捕鯨委員会総会で、「科学研究」目的の捕鯨という口実を抜け穴として領域内で捕鯨を再開すると宣言していた。このとき韓国政府は領海内での鯨の数が明らかに増加していることが原因であると述べていた。

この動きに対し、多くの国や環境愛護団体が批難の声を上げ、レポートには政府が数週間後には捕鯨のあり方に関して再検討し始めていたことも明らかになっている。グリーンピースは水曜日、何千何万という人々の声が金 滉植 国務総理に届き、政府が捕鯨プログラムを放棄にまで導いた、まさに大きな勝利であると、韓国の決断を歓迎した。

「世界はたとえそれが科学研究目的の捕鯨であろうとも、もう商業用捕鯨に賛同することはできないであろう。そして自国民と国際社会に耳を傾け、日本のそれをモデルにした捕鯨プログラムを放棄する韓国の決定は、世界のクジラの巨大な勝利だ」とグリーンピース国際海洋広報のジョン・フリゼルは言う。

日本は韓国が検討していた「科学研究」を口実として鯨の虐殺をするという抜け道を今も利用しており、殺された「科学研究」目的のはずであった鯨は普通にレストランなどの市場に出回っている。


2/9(土) 東京
日本の調査捕鯨に反対するデモ行進@渋谷

めー子さんよりお知らせ♪

日本の調査捕鯨に反対するデモ行進
【日程】 2月9日(土)
【時間】13:00(開始) 13:30(集合) 14:00(デモ行進出発) 15:00(デモ行進終了) 15:10(解散)
【集合】 宮下公園北側(フットサルコート横)
渋谷駅ハチ公口から三千里薬局の方向に道なりに進み、山手線の陸橋をくぐってすぐのところにある階段を登ってください。歩いて渋谷駅から徒歩で5分程の距離です。解散場所は宮下公園のとおり向いのファミリエ神宮前の公園です。
http://goo.gl/maps/xXVYt

日本が南氷洋で予定している「調査」捕鯨に抗議するデモ行進を東京渋谷で行います。参加希望者は「参加する」をクリックして申請を行なってください(FaceBookの非会員でも参加は自由です)。当日は渋谷区の宮下公園の一番北フットサル場の横に集合してください。出発は14:00の予定です。渋谷、道玄坂、表参道を約1時間平和的に行進します。

参加者の服装は自由です。プラカードや着ぐるみ、拡声器、楽器などの音を鳴らすものなどは各自自由に持って来て構いません。プラカードのスローガンについては特に制限や指示はいたしません。
周囲のご友人をお誘い合わせの上ご参加ください。(参加者の国籍や所属団体は問いません。)
【主催】 海洋哺乳類を守る会~Action for Marine Mammals~

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